就職

2012年04月01日

手紙の書き方 就職

手紙を書くときのマナーを守り、受け取る相手のことを考えて表現や言葉を選び、誤字が無いように注意しましょう。もちろん、修正ペンや修正液は使わずに、わかりやすい文章の流れを考えて話を組み立てていきましょう。省略することもありますが、頭語・時候の挨拶をきちんと書くと、より丁寧です。

【手紙の書き方 就職】
就職内定への礼状を書く際には、お礼に対する内容だけを簡潔に書きましょう。はがきやパソコンなどで書くのではなく手書きで書くほうが良いでしょう。就職活動で内定を頂いた場合には、内定承諾書の提出が必要になるケースがあります。送付する際に、お礼状を添えて出すと良いでしょう。

【内定へのお礼状の書き方と例文・文例】

拝啓 
 株式会社○○
 人事部 部長 ○○○○ 殿
晩秋の候、貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 この度は内定のご通知を頂きまして、誠にありがとうございます。
 来春からは貴社の一員として一生懸命精進致しますので、何卒よろしくお願い致します。
 衷心より、御礼申し上げます。
敬具
                                    富士 太郎

ただし、内定を取り消す可能性がある場合は、お礼状は出さないほうがいいです。ビジネスマナーとしてお礼状は添付して送付すると良いです。


お礼状・内定辞退のマナーと書き方講座


【手紙の書き方 就職】の詳細については、上記ホームページをご参考下さい。




綺麗な手紙の書き方(例文・文例集)











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