2008年10月28日
硝煙反応
12月に行なわれる実験教室で,「硝煙反応」を扱おうとしています。
「ジフェニルアミン反応」で硝酸イオンや亜硝酸イオンを検出することが出来ます。
硝酸イオンや亜硝酸イオンがあると,鮮やかな緑色に呈色します。
反応液の作り方は,
「ジフェニルアミン(N-フェニルベンゼンアミン)を濃硫酸にとかしてから水を加える」という記述を見つけました。
この方法で本当にいいのでしょうか?
ジフェニルアミンを濃硫酸に溶かす。まぁ,ここまではいいでしょう。
濃硫酸に溶かしてから,水を加えるって。。。
この通りに作ったら,間違いなく大惨事になるでしょうね。
濃硫酸を希釈するときには,大量の熱が発生します。
よって,水に濃硫酸を少しずつ加えていくことになります。
場合によっては,水の入ったビーカーを氷で冷やしながら希釈します。
濃硫酸に水を加えると,水が沸騰して硫酸が飛び散ることがあります。
実験教室の準備としては,
「ジフェニルアミンを濃硫酸に溶かし,希釈するために水にその溶液を加える。」ということにしたいと思います。
「ジフェニルアミン反応」で硝酸イオンや亜硝酸イオンを検出することが出来ます。
硝酸イオンや亜硝酸イオンがあると,鮮やかな緑色に呈色します。
反応液の作り方は,
「ジフェニルアミン(N-フェニルベンゼンアミン)を濃硫酸にとかしてから水を加える」という記述を見つけました。
この方法で本当にいいのでしょうか?
ジフェニルアミンを濃硫酸に溶かす。まぁ,ここまではいいでしょう。
濃硫酸に溶かしてから,水を加えるって。。。
この通りに作ったら,間違いなく大惨事になるでしょうね。
濃硫酸を希釈するときには,大量の熱が発生します。
よって,水に濃硫酸を少しずつ加えていくことになります。
場合によっては,水の入ったビーカーを氷で冷やしながら希釈します。
濃硫酸に水を加えると,水が沸騰して硫酸が飛び散ることがあります。
実験教室の準備としては,
「ジフェニルアミンを濃硫酸に溶かし,希釈するために水にその溶液を加える。」ということにしたいと思います。
1年以上空きましたが・・・
この1年 いろいろとありました。
ここ最近は,mixiばかりでしたが,このブログの訪問者数を見てみると,
毎日 少しずつは来られている方がおられることがわかったので,
こちらのほうにもまた書いていこうかと思いました。
昨年は,大学院を休学したり,仕事が死ぬほど詰め込まれ,必死でこなしたり。
今年に入ってからは,札幌を離れて京都に移動したり。
激動の1年でした。
今は,比較的落ち着いた生活をしています。
ここ最近は,mixiばかりでしたが,このブログの訪問者数を見てみると,
毎日 少しずつは来られている方がおられることがわかったので,
こちらのほうにもまた書いていこうかと思いました。
昨年は,大学院を休学したり,仕事が死ぬほど詰め込まれ,必死でこなしたり。
今年に入ってからは,札幌を離れて京都に移動したり。
激動の1年でした。
今は,比較的落ち着いた生活をしています。
2007年07月13日
2007年07月06日
調子が悪いと・・・
体の調子が悪いと,授業の調子も悪くなりますね。
数日前,腰を痛めてしまったのですが,それが影響してか授業も調子が悪いです。orz
授業には影響しないような気がしていたのですが,どうもだめで・・・。
早く身体を治さないといけないですね。。。
数日前,腰を痛めてしまったのですが,それが影響してか授業も調子が悪いです。orz
授業には影響しないような気がしていたのですが,どうもだめで・・・。
早く身体を治さないといけないですね。。。
2007年07月04日
あいさつ
立て続けに投稿です。(笑)
挨拶って人を明るくさせたり,いやな思いにさせたりできるものですよね。
たいていの場合は明るくさせるほうに働くでしょう。
朝会ったら「おはようございます」って笑顔で挨拶できたら明るくなれます。
たぶん,子どものころから挨拶はさせられてきているでしょう。
小学校や中学校でも挨拶をちゃんとするように指導しています。
高校でも,授業前の挨拶がちゃんとできなかったら,やり直しをさせたりします。
じゃぁ,大学や職場では?
やっぱり,挨拶は必要なことですよね。
自分よりも上の人だから挨拶するとか,自分の気分が乗らないから挨拶しないとか・・・。
そんなことは,論外だと私は思っています。
私の周りには挨拶ができない人が存在します。
ひどい場合には,私から挨拶しても返すことすらできない人もいます。
そんな時,決まって思うのは挨拶しなきゃよかった!と。
挨拶して気分が悪くなるのは,精神衛生上よくないことです。
挨拶をしようとするから,気分が悪くなるんだったら,しなきゃいいってことになりますが,小さな時から身に付けさせられたことは,そう簡単には変えられないようです。
挨拶できない人も,小さいときから身に付いたことなのかも知れませんね。
まぁ,社会生活をする上ではよくないことだと思いますが・・・。
挨拶って人を明るくさせたり,いやな思いにさせたりできるものですよね。
たいていの場合は明るくさせるほうに働くでしょう。
朝会ったら「おはようございます」って笑顔で挨拶できたら明るくなれます。
たぶん,子どものころから挨拶はさせられてきているでしょう。
小学校や中学校でも挨拶をちゃんとするように指導しています。
高校でも,授業前の挨拶がちゃんとできなかったら,やり直しをさせたりします。
じゃぁ,大学や職場では?
やっぱり,挨拶は必要なことですよね。
自分よりも上の人だから挨拶するとか,自分の気分が乗らないから挨拶しないとか・・・。
そんなことは,論外だと私は思っています。
私の周りには挨拶ができない人が存在します。
ひどい場合には,私から挨拶しても返すことすらできない人もいます。
そんな時,決まって思うのは挨拶しなきゃよかった!と。
挨拶して気分が悪くなるのは,精神衛生上よくないことです。
挨拶をしようとするから,気分が悪くなるんだったら,しなきゃいいってことになりますが,小さな時から身に付けさせられたことは,そう簡単には変えられないようです。
挨拶できない人も,小さいときから身に付いたことなのかも知れませんね。
まぁ,社会生活をする上ではよくないことだと思いますが・・・。
教育するということ
高校卒業後から,なんだかんだでものを教える仕事をずっとしています。
今も教えるのが仕事になってます。
教育は教え育てることですが,非常に難しいと改めて考えています。
教育は教育学部などで学ぶことができますが,人が社会生活を営んで行く上でほとんどあらゆる場面で教育を受けたり,教育したりしているのです。
対応を間違えば,相手との関係が崩れてしまうのも簡単です。
逆に対応さえよければ,どんどん成長していくこともあります。
学校や大学でも様々な教育が行われています。
教師が児童・生徒・学生に対して行うのはスタンダードですが,学生同士でも教育がなされています。
クラス内でもそうですし,部活やクラブでも先輩・後輩の関係で教育がなされています。
最近,ネット上である団体の写真を見て,どう導いていけるのかなぁ・・・と考えさせられました。
物理学的には指一本でお寺にある釣鐘を動かせるわけですから,微力ながらも何らかの方法があるのかなぁと思っています。
まだまだ答えは出なさそうですが,前進あるのみですね。
今も教えるのが仕事になってます。
教育は教え育てることですが,非常に難しいと改めて考えています。
教育は教育学部などで学ぶことができますが,人が社会生活を営んで行く上でほとんどあらゆる場面で教育を受けたり,教育したりしているのです。
対応を間違えば,相手との関係が崩れてしまうのも簡単です。
逆に対応さえよければ,どんどん成長していくこともあります。
学校や大学でも様々な教育が行われています。
教師が児童・生徒・学生に対して行うのはスタンダードですが,学生同士でも教育がなされています。
クラス内でもそうですし,部活やクラブでも先輩・後輩の関係で教育がなされています。
最近,ネット上である団体の写真を見て,どう導いていけるのかなぁ・・・と考えさせられました。
物理学的には指一本でお寺にある釣鐘を動かせるわけですから,微力ながらも何らかの方法があるのかなぁと思っています。
まだまだ答えは出なさそうですが,前進あるのみですね。
2007年06月13日
2007年06月10日
2007年06月08日
はるにれ実験教室
はるにれ実験教室
明日 北大祭の企画として「はるにれ実験教室」を開催します。
場所:はるにれ食堂2階(地図)
日時:6月9日 13:30〜16:00
企画(一例)
スーパーボール作り
空気砲射撃
竹とんぼ作り などなど
詳細はNSIのホームページで
明日 北大祭の企画として「はるにれ実験教室」を開催します。
場所:はるにれ食堂2階(地図)
日時:6月9日 13:30〜16:00
企画(一例)
スーパーボール作り
空気砲射撃
竹とんぼ作り などなど
詳細はNSIのホームページで
2007年05月06日
人体の不思議展

人体の不思議展に高校生を連れて行ってきました。
まぁ,例によって解説をしながら見て回りました。
高校生が言っていたのですが,私の解説があったから色々と注目することができたけど,自分一人で来たとしたらただ漠然と見て多だけかも知れない・・・と。
確かにそうかも知れません。
ちょうど4〜5月は大学で解剖の勉強をしていますが,ここに「○○」というものがある!と思って探してもなかなか見つかりません。それでも,探し当てることができるのは,教科書だったりアトラスがあるからです。
そうした指南書的なものがないまま,ただただ身体をみても,学問的には何も生まれないでしょう。(「へぇ〜」という感動は生まれるかも知れませんが。。。)
最近,よく思うことは,昔の解剖学者は本当によく観察していたなぁ・・・ということです。
レオナルド ダヴィンチも多くの解剖図を残していますが,詳細に書かれています。どうしてあんなにきれいに観察ができたのか,不思議でたまりません。
(私が不器用なだけ・・・という説も否定できませんが。)
札幌での開催中,あと何度かは行く事になるでしょう。。。
一緒に行きたい方がいれば,ご連絡ください。
上の写真は,人体の不思議展から大学に戻る際に通りかかった工学部の桜です。
知らない間に春が来ていたようです。
