書初め


楷書

楷書体(かいしょたい)とは、漢字の書体の一つ。
『手書き書体』と『印刷書体』の二種類に分かれ、
前者を楷書、後者を楷書体という。


小学生や中学生ではこちらの楷書での習字、書道がメインになってくると思います。

最初は簡単な文字で練習し、文字の点画、
基本となる書き方を身につけます。


書き方のコツ

     横文字は反らせすぎないように気をつけます。

     文字は基本的に左右対称になるように書きます。(立、生、文 冬などの字)

     横画は少し右上がりになるようにかきます。

     間隔は等しくなるようにします。

     屋根の角度は90度が良い(今 人 など)



ひらがな☆かな書き

ひらがなを書く場合のポイント

小学生や中学生では書初めが宿題になったりしますよね。


ひらがなは漢字でなかった曲線が多くなってきますので
逆に難しく感じると思います。



まるみを持たせながら曲線をゆっくりと書いていきます。

急ぐとひらがなの丸みが消えてしまいます。

http://www.zebra.co.jp/kakikata/kaisyo3.html

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