呈峰會館 支部長のひとりごと

各支部の出来事や様子などを紹介していきます。

審査会の感想(ちょっと好き勝手に)

押忍!
審査会お疲れ様でした。

感じたことを少し。

ちょっと長くて、偉そうかもしれませんが、うれしかったので書いちゃいます。


「審査終了後に」

正座しながら「お母さんが会場内に見えない。」って泣いていた子がいましたね。

「試験がんばっても、終わった後に泣いてたら、お母さん心配するぞ。」って言ったら、
一生懸命、胸張ってた。最後はお母さんを見つけたのか、ピースサインをしてました。
普段ならゲンコツ処分けど、今回だけは大目にみました。
真吏館長よかったですよね?。こんなのも成長ですよね?。


「組手大会」

真吏館長が「組手やるよ~」てなりましたが、
私の印象は参加希望者が少な過ぎでした。
たぶん直前の黒―茶線の組手を見て、ちょっと引いてしまったのではないでしょうか? 
大丈夫です。あんな組手にはならないですよ。レベル合わせて行う組手ですから。
次回からは積極的に参加してほしいです。
あくまで自由参加です。見るだけでも勉強になります。

諸先輩方の組手を見て「すごい」と感じるのではなく「あれができるようになる。」

と思っていいのですよ。

そんなに先の話ではありません。才能でも有りません。

「山籠もり」しなくても、なれますよ。

必要なのは「継続」だけだと思います。

「できる?できない?」の概念は捨ててください。

「いつできるか?早いか?ちょっと遅いか?」の違いだけです。

(と先代館長に言われて今に至っています。)


「組手審査」

私が担当した方々は、偶然にも前回も担当させて頂いた方々が

多くいらっしゃいました。

皆様、ちゃんとレベルアップしていてうれしく思いました。

以前の指摘が直っていれば、新しい課題が出てきますもんね。

こっちも元気をもらってます。毎回。


「基本審査」

練習した以上のことはできないと思います。他人の動きを見てマネしても

「練習以上のことはできず、練習以下」になってしまいますよね。

できていた子が,できなくなっちゃう。悩んでしまう。
みんな練習したんだから胸張ってやってもらうことが大事かな。
真吏館長もだいぶ気にされてましたよ。


「最後の調整」

審査前に自主練習されている方がいますよね。

支部長などが率先して「事前練習会」をあの場でするのは自粛なんです。

参加できない支部長の人が不利になってしまうから。

けど、自主的に練習するのを禁止するものではないです。

試験なんで最大の努力をして欲しい。私もしたい。

(ちなみに私のは悪あがきでしたが。)

最近、入門された方はちょっと入りにくかったでしょうか?

そんな時はグループのそばに立ってください。立たせてください。

自然と溶け込みますし、その場に大人がいれば引き込みますから。

100%でなかったのは反省します。だいぶ声掛けしましたけど・・・。

もっと前に気付けばよかったと反省しています。

私の娘が「ちょっとわからないことがあるらしい」って引っ張ってきたグループは、

私の支部が2人、たまに顔だす支部が2人、

他10人ほどは名前もわからない子です。

(聞いたら「豊田?」「三河本部」「?」の回答でした。)

こんなんですよ。

子供が自主性を出す呼び水はしてあげてください。

真吏館長が良くおっしゃっていますが

「呈峰の子は、大人全員で面倒を見る。」ってのが基本です。

また支部は関係なく「呈峰」が大事で、みんな仲間です。

例ですが当日も駐車場で「会場こっちですか?」なんて声かけてくださった

お母さんがいらっしゃいます。その子と私が、会場で再開したとき、

「押忍!」ってなるじゃないですか。こんなんでもきっかけです。

(実はこの子とは4回ほど練習していますが)

子供目線の例も一つ書きます。

「小さな茶ラインの子」居たの気付かれましたか?

あの子、飛び回ってましたが、たまに「この子の膝(動作)を見てあげてぇ。」

なんて、他の子を紹介していくんですよ。

小さいながら自分も何か手伝うって意識があるんですよね。

技のレベルも高いですけど、人として好かれますよね。

お父さんも立派な方です。こんな子がいっぱいになってくれれば

我々、オッサン指導者はいらなくなるかも。

支部長、指導員で見た目は怖そうな方もいますが、例外なく「教えたがり」です。

こんな接し方も含めて審査会と思います。


「若手」

どんな集団でもそうですが「若手」の育成ができないとその集団は腐ります。

「創立の理念が高くても」です。

「組手審査」の時、若手の教育を行いました。
オヤジ会社員の私には「安心感」がありました。
やはり自分が所属する集団はしっかりしていて欲しいので。
若手の年齢を見ると10年ほど先も見越してなんですかね。真吏館長、立派です。

この辺は私どもオヤジ連中のほうが先輩なんですが・・・・脱帽です。

またこの若手連中が、ホントにいいやつなんですよ。
(すいません綺麗な女性もいました)



最後に

真吏館長としては全員合格して欲しいはずです。

けど、泣く泣く「合格、不合格」を判断するのが本当のところのはずです。

ここを甘くしちゃうと「みんなが将来成長できなくなる」っておっしゃっています。

同感です。全く異論はありません。

支部長としては「その子を合格レベルにする」のが責任です。

練習がんばります。


なんか本当に普通のことを書いてますね。面白みに欠けるなあ。

しかも長々と。

けど、成長ってドラマティックではなくコツコツの積み重ねですもん。


ホントに偉そうにすいません。


下に広告が入っていますがこれは「呈峰會館」は関係なく
ブログに勝手についてくる広告です。
質問されても全くわかりませんので・・・。

鳴海より。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しみに年齢制限無いって思います。

80歳の登山家がエベレスト登頂されました。

「下山が大事」っておっしゃってましたね。

「生きて帰って成功と言える。」ってことですよね。

 

以前、息子が山岳警備隊を目指している話を書きました。
今期、私の息子、娘もとうとう積雪期の北アルプスに入るようになりました。

2と小6です。人によっては「危ない」、「非常識」って思われますかね?

 

組討も登山も「危険に対応するために、安全に練習を繰り返す。」

「基本の繰り返し」の延長上に成功があります。

上達の早道は「朋友を持つこと」「良い集団に属すること」。

そして「楽しんで行うこと。」

 

我々の道場で「朋友」と「良い集団」は頑張って準備します。
用意していただくのは「楽しんでいただくこと」だけです。

焼岳


新学期を少し過ごして思うこと。

鳴海、古川です。

新学期もやっと落ち着いてきました。

名古屋南部の支部も新しい仲間の入門や見学で
バタバタの時期でしたが、

これも落ち着いて、やっと練習らしくなります。

気合い入れていきます。

 

たくさん仲間が増えてうれしいです。

「空手って怖い」ってイメージを乗り越えて入門された方も

いらっしゃいますよね。その決断力があれば後は絶対強くなれます。

決定されてない方はぜひ見に来てください。誰にでもできます。

 

先日、大高の子の話題に少し触れました。

やはり自発的になるための壁ってあります。

特に子供なんですが。

入門後1年くらいは「興味」のみで継続できます。

「基本」が安定してくると、少々
「飽き」「他人との力量差」「怖さ」が
出てくる場合があります。

この解決は指導する側の課題です。
ご家族の協力もいただきたい時です。

精神的にも、体躯的にも大きく成長できるタイミングってあります。

発育曲線でピークを迎える前の数年間を運動なしで生活してしまうと

大変なことになると私は思っています。

(絶対必要ではないですが、運動できる人ってかっこいいですよね。)

 

「もともと身体能力が高くて、運動能力が高い」こんな子は

最初から運動を楽しんでいます。だから「飽き」が
大きな問題になります。
新しい、良い課題をどんどん与えないと。

まあ、この手の子はほっといても飛び回るんで、

難しく考えなくてもいいですかね。

「身体能力は低かったけど、行動して運動能力を手に入れた子
(入れる必要のある子)」は「上手になったこと」を楽しみます。
「他人との力量差」を劣等感としてとらえさせず、
「この差を埋めることを欲求する」「自分もあんな風になる!」
って状態にしていきたいです。

 

身体能力が高くても低くても、明確な差はないと思います。

どちらも「できるようになることを楽しむ」には変わりませんから。

 

呈峰の活動は「空手を含む組討道」ですが、集まる人の個性、目標は

さまざまです。楽しみ方もさまざまです。成長速度もさまざまです。

ただ、会社の新入社員獲得と一緒で、やはり
「新しい将来の担い手が入門してくれること」や
「その子(方々)の目標設定」が上手くいかないと

「仲良しクラブ」になってしまいます。

継続的に個々が強くなっていけません。

ここは譲りたくありません。

「将来の担い手」は「身体能力の高い子」だけではありません。

継続してれば強くなるんです。ですから全員が「将来の担い手」です。

 

・大高でAKN●ちゃんが
「学校で、長座体前屈がめちゃめちゃ伸びた。」って
嬉しそうに話してくれた。自分でも驚いたってさ。

そりゃそうさ!

この子も一生懸命やる子です。こんな報告は我々もうれしい。

いっぱい聞きたいな。


・鳴海はすごくいい年齢配置になりました。
今年はだいぶ練習が濃くなります。
たぶん数名は爆発的な成長の時です。大変だあ。
このままでは指導員自身が落ちこぼれるぞお。


・東海は神●兄弟が「真吏&今井DNA」を色濃く受け継いでますね。
久しぶりに今井イズムを感じました。
なんかすごくかわいい元気な子が走り回ってましたね。

 

今年は指導員がむちゃくちゃ大変かも?です。おおいそがしだあ。

鳴海の今

小さい子が45分以上集中して練習するのは正直難しいと思います。

まあ、30分がリミットかな。

見ているご両親はひやひやしますよね。最初はみなさん恐縮されます。

 

けど正直そんなもんです。

それが35分になり40分になり、最後はしっかりと時間いっぱい

できるようになってもらいます。

指導員は当然ですが、周りの子も面倒を見てくれます。

なんで面倒見てくれるかっていうと、種明かしは簡単。

いままで面倒を見てもらってたからです。

だから面倒を見ることに誇りを感じてくれる。

 

審査会や試合が近いと自分に集中させますが、基本は
「先輩は後輩を引き上げる義務があり、
後輩は先輩に礼儀を尽くす義理がある。」です。

入ったばっかの小さい子が
「礼儀を尽くす義務」を負えるかって疑問ですが、
別に今でなくてもいいです。
1年後くらいにできれば。

 

こんな風に世代が進んでいきます。

細かく注意されるようになった先輩さんは
「そのレベルになった。」「もっと上を目指す状態になった。」
ってことなんですよね。

鳴海支部にもここまで至った子が2名います。

私を助けてくださいね。

そして他の子たちも続いてくださいね。

私は恵まれてます。

 

追伸:次、全員出席したら、写真撮るから。

   数週間前、撮ったけど仲間増えたんで取り直します。

    練習中の写真も撮りたいよね。

鳴海支部

鳴海の古川です。
鳴海支部は比較的新しい支部です。設立2年以内の支部です。
設立当初は私は参加せず、3ヶ月後位から参加し始め、
支部長をさせていただきようになってから1年少々です。
今いる子達は「どんなこと」を行っても「鳴海支部初」の肩書きが付いてしまう。
幸か不幸か?
私はどんなこともイベントになるので結構好きです。
帯の色も上がってきました。
今の子達みなが鳴海のエースになっていくのでこっちも真剣です。

今の先輩後輩の歳関係だと、2年後自分が分って良いでしょう?
想像しなくても、目の前に自分の将来像あるから。

みんなが私には過ぎた「自慢の子」達です。
付加価値の高い時間を一緒に過ごしていけます。
非常に楽しい練習を共有させてもらってます。

みんなに感謝。
学年、変わるね。勉強がんばって。
組討道もがんばってね。
まだまだ「できるようになる楽しみ」が満載だよ。

東海支部からお知らせ。

イベント:GoGoとうかいのお誘い

下記内容にて、体験会があります。
「空手に興味お持ちの方」、「空手興味あるけどちょっと怖いなんて方」、
大歓迎いたしますので、ぜひ遊びに来ませんか。

月2日(土曜) 1時開始 (集合:1250分)3時終了予定。

場所:東海市市民体育館2階柔道場  東海市高横須賀町桝形1-1  

費用:無料

呈峰會館他支部の方も大歓迎。道着と飲み物は持ってきてね。

毎年 東海、イオン大高、鳴海の交流会にもしております。

名古屋方面、三河方面も一緒に遊びませんか?すごく広いよ。

飛び入り大歓迎。できれば各支部長に参加連絡をお願いします。

「スポーツフレンドパーク GO!GO!とうかい」の1イベントとして実施します。
見学者、体験者が来ます。通常の練習とは異なり、非常に楽しい練習です。
かっこいいところ見せましょうよ。
ガンガンの練習ではないのでイベントとして考えてもらう内容です。
当日は

基本技・キックミット

の2つ+αです。子供たちに大人気の會館秘密練習(?)も実施します。

親子の交流を、目的にしています。保護者の参加を大歓迎します。

体験会も兼ねていますのでお友達の参加も大歓迎です。

運動の無理強いはありません。好きな運動のみの参加でOK。


呈峰會館生、保護者殿、関係者殿へ。
お子様のがんばりを体験できる良い機会なので、ぜひ、ご家族で参加願います。

心配事へ。鳴海古川

私の支部ではないのですが、こないだ「うちの子は●●●ができないので。」って相談がありました。

おかあさんへ・・・その子は問題ないですよ。

人間って元来、なんにもできない状態で生まれてきますよ。

生まれてすぐに親と同じ行動ができるのはミドリムシですよね。

 

子どもには十分な「器」があって、その子が何を優先的に
その「器」に物事を収納するかだけだと思うんです。
その子なりの優先順位(考えてはいないでしょうが)があって、まだ収納していないだけです。

歳や友達と比較して「できるorできない」と評価してしまいますが、

Aを先に覚えて、次がB(だから今はBができない)」なんていう順番の問題であったり、

Cはできるけど、Dは苦手」なんていう種類の評価でいいのではないでしょうか?

 

放任でよいとは思っていません。何か成長の兆しのある子ならば「順序と方向」は
親の思惑と違うかもしれませんので見守ってもいいと思っているのでが、どうですか?。

問題なのは「何も誘導、指導しない親」なんでしょうが、
お子様に習い事をさせている親ならば「何らかの課題を与えている」と思っています。

 

この点、私も自分の子どもに対して満足に接してやることができませんでした。

反省しています。できの悪い親です。

ある事件で「こいつ、こんなに考えているんだ。」と痛感させられまして、
「自分の順番を押し付けていたのだ。」と猛反省しました。

 

運動に関してもある時期、「問題に見える動作が含まれる」場合もありますが
これは多くの人が持っているものであり、異常では無く、数年で収まると思います。

私の息子も「走るときに頭を振る。」ってのがありました。
「体験談」にもずいぶん前に載せたことがあります。
(つい先日のセミナーでも難しい名前で説明されていました。)

 

そりゃあ20歳過ぎて、「収納不足」では問題でしょうが、
15歳くらいまでは「十分に収納スペースのほうが大きい」ですよ。

ただ挨拶のできる子のほうが先輩にはかわいがられますね。
かわいがられる子のほうが「みんなに教えてもらえること」が多くて、
収納の速度は速いと感じています。

この子は正直、「挨拶いまいち」ですが、顔に笑顔が「いっぱい」あるので、
それが補っています。私が接している道場内での行動を見ていると大丈夫と思います。

笑顔が減らないようにして、物事に接していればいつか全て収納していきます。
挨拶も加わっていくのではないでしょうか。(道場内で挨拶は強制させますが。)

 

この様な心配は、私を含めて多くの親が持つのですね。

「私だけでなかった」と思えて、私も救われました。やはり心配ですものね。

相談していただけるのは嬉しいですが実は私、小二で小便漏らしたこともありますし、
小六でも、袖口が鼻水でガビガビ人間です。

中二では体育で「2」なんて評価もありましたのであまり胸を張って話できませんね。

まあ、だから「真実味」と受け取ってもらえませんか?。


「カタツムリ」 鳴海 古川

上達のスピード。これはみなさん全員違います。
一回で覚える子と、繰り返しで覚える子がいます。

短期間で覚える子は、短期間で新しいことに挑戦ができますよね。
親も観察する喜びがありますよね。

繰り返しで覚える子は、ハードル越えるまでに多くのトライをしますよね。
ハードルを越えた時点で、それまでのトライを理解します。
時間がかかった分、多くのものを「その時点」で手に入れます。
親は我慢して見守る必要があります。

どっちも良いですね。
娘は前者ですね。私、息子は後者です。
双方に合う練習方法がありますよね。
今回は後者の練習方法について。
私はある中間目標を設定して練習してきました。4年弱かかりました。
あくまで中間目標ですが。
ある人には早いと言われました。けど練習時間はおおよそ倍ほど費やしましたので、
8年分と考えると、まあ私としては相応かなと思います。
「何事にも掘り出し物は無い。やはり値段並みである。」とある学者さんが言ってましたがまさにそうかなと。やはり練習することが大事と痛感しています。

あまりにも目標が大きすぎると、「達成=なりたい姿」と「現時点」のギャップが大きすぎて「上達していない」と感じてしまいます。「上達しない→やめだ!」となってしまう可能性が出てきます。大人は「理由」が一杯ありますので、心の折り合いをつけたりできます。
しかし、自我の成長過程にある子供たちには「負い目」となる可能性があります。
「表現のおとなしい子」「いじめに会った子」たちの入門動機から考えるとこの「負い目」は非常に厄介なものではないでしょうか。
目標は大きくても全然かまわないので、到達までに必要な「多くの一里塚」は個人個人に適切に設定していきたいと思っています。「帯」が一里塚でも構いませんし、「一個々の動作」が一里塚でも構いません。「練習始まりの道訓」を唱える前の自分と、「練習終わりの道訓」を唱えた後の自分を比較して、その成果を感じてもらえる支部でありたいと思います。
カタツムリ作戦です。カタツムリなんですが世界最速のカタツムリを目指します。

結局、「一回で覚える子」も「繰り返しで覚える子」も練習ですよね。夏にマ・マ先生と話したときに、私が「●●●がいまいち~。」って相談したら、マ・マ先生「練習してないね。人間のつくりは一緒だから、練習すればできるし、練習しなければできない。」とバッサリでした。

独り言

東海支部、鳴海支部、明大寺支部合同の「独り言(??)」です。

相談受けましたが、プロのカウンセラーではないので、
「あいつらはこんな考え方なんだ。」程度で思ってくださいね。

「いじめられている子が、いじめから開放されるには?」
簡単な事ではないと思います。

「いじめ」って、周囲が気にすれば気にするほど地下にもぐり、
けんかで勝てなかった人間が、いきなり勝てるようになるはずもなく、
引っ込み思案の性格がいきなりイケイケな性格になるなんてないです。

人間、そんなに簡単に変わることはできなくて、
だからって「このままでいいかな・・」なんて思ってしまったらズルズルですもんね。

子供は元来、素直なんで「いじめ」でも「ちょっかい」でも、真っ直ぐに受けとめてしまうのではないでしょうか?
素直な子ほど「いじめ」が始まると、一個々々、些細なことでも
真正面から受け取ってしまい、まじめに傷ついてしまう。

いじめる側は「気づいてない」「真剣でない」状態なんで
なんとも感じてない。「反応の面白さ」が先走って進行してしまう。
周囲の人間が、相手に「やめろ!」って指導しても、「実際になくなった。」ような例は少ないのでは。

まずは気持ちの緊急避難が必要かなって思います。
本人の気持ちの避難場所を作ってあげたいと思います。
私は「避難」と「負け」は違うものと思っています。
学校なんかでの教育上(?)、物理的(?)な避難も大切だと思いますが、
そこは学校にお願いするべきです。急いで。
私は、本人が「惨め」な思いをしなくていいように「気持ちの誘導」をしてあげたいと
思います。「負け」と勘違いしないようにしてあげたい。
「いじめ」を「惨め」に受け止めるのではなく「じゃれあい」に感じれるように誘導する
手順はどうでしょうか?「いじめの実数」が変わらない中で、
「いじめと感じる数」を少なくする誘導をしてあげたいなって思います。

そんな会話なら、お子さんといくらでもしますよ。
「武道」ですから「しごく」だけの場所ではないですよ。簡単ではないですけど、その過程の時間で「練習で強く」なっていけば嬉しく思います。
組討道の練習は継続すれば「必ず強くなります」から「強くなるまでの気持ちの避難」をテーマにされてはいかがでしょうか?
このくらいの回答しかできませんが。

鳴海の古川です。

誕生日、近い子がいると言うようにしているんだけど・・・

今回、照れくさくて言えなかった。

 

プレゼントもらったり、パーティー始める前に

「生んでくれてありがとうって感謝の気持ち伝えてる?」

 

これだけ、科学が発達して、医療が発達しても

人間って「両親がいないと生まれてこない」ですよね。

命がけですよね。

 

お母さんに、「命がけで生んでくれたことに、感謝を伝えてね。」

「生んでくれてありがとう。」って。

できたら朝一番に。

そんで夕方にパーティかな?

 

そして

「強くなることを、楽しんでね。」

 

カエサル・シーザーも始皇帝もみんな一緒だよね。

 

最後に、誕生日だったうちの娘へ。

「生まれてきてくれてありがとう。」

 

すいません。ちょっと私物化しすぎですね。

反省・・・。

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