帝国経済興信所 広報のブログ

企業信用調査、取引先状況の把握や与信管理の業務効率化をご提案

最近当社に調査を依頼される会社は急減してんす。調査よりは問い合わせや側面調査が多くなっています。
日本人特有の文化でしょう。他人を調査して知ることは抵抗があるようです。そこで問い合わせに変えて依頼されます。当社に保有している企業データベースで70%は解決しています。時間も20分で回答していますので気楽に依頼されます。
皆さんもお試しで試されたら如何ですか?

昨今では既存取引先の調査依頼も増えてきております。

古くからの取引先ほど、調査の機会が増えてきてます。

不信からではなく、担当者レベルでは掌握できない事柄が

増えてきてるのが実態です。

このような昨今、依頼が増えてきています。

調査1課   上杉(取締役)

安心・安全な信用取引を行ううえで、企業調査は必要不可欠です。取引相手先の企業の情報を的確に把握することで、企業能力に応じた信用供与を行うことができるからです。
帝国経済興信所においても、新規取引先の調査や企業の概要把握、企業内のセキュリティ強化など、様々な理由からご依頼をいただいております。
中でも“新規取引先の調査”は一番ご依頼の多い調査となっておりますが、昨今では既存取引先の調査依頼も増えてきております。これは不景気による経済の見通しの不明確さが企業に不安を募らせている結果ではないでしょうか。今後はさらに“ビジネス上での不安払拭”という目的による調査依頼も増えてくるものと考えられます。
「企業情報くらい、今なら会社ホームページで閲覧できる」と思われるかもしれません。しかし、大企業ならともかく、中小企業でホームページを持っていない会社は未だ数が多いのが現実です。そもそもホームページに記載されている情報が正しいのか、最新のものなのかは判断しにくいのも現実です。だからこそ不安を払拭できるだけの信頼に足る調査を行うことは、安全な取引のために必要不可欠なのです。

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