2017年04月07日

現代の灯船}(4)

KAP_焼津港巻網船_3
夜の巻網船です、離れて見ています。
作業範囲を十分明るく照らす構造になっています。

明治初期に運用されていた”灯船”は、マスト上部に、石油ストーブに似た構造のランプを、掲げていたようです。
真っ暗な海上で、水深の変化のある場所を示したり、港の出入り口付近の位置を示したりしたようですが、微かな明かりでも安心出来たものと察します。

GPSやレーダー機器のある現代でも、灯台の明かりを見ると、ほっとすると聞きました。

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現代の灯船}(3)

KAP_焼津港巻網船_4
夜の巻網船を位置を変えて見ています。

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現代の灯船}(2)

KAP_焼津港巻網船_2
夜の巻網船です。
作業灯と集魚灯を兼ねた水銀灯が幾つも点灯しています。




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現代の灯船}(1)

KAP_焼津港巻網船_1
イギリス、アメリカ、カナダ、現在でも”灯船”が運用されているいるようです。
画像検索すると見ることが出来ます。
海上で大きな波が発生する、霧などで視界が悪くなるので、海面より高い位置に大きな標識が必要なのかも知れません。
日本国内では、灯標、浮標などの航路標識に置き換えられています。

明治初期から大正時代まで国内にあった”灯船”は、今は見る事が出来ません。
似ている船舶が、大型漁船にありました。
集魚灯と作業灯を兼ねた水銀灯が、幾つも付いている大型漁船です。
漁船は漁に合わせて構造が異なっていて、小さな頃から港町に住んでいるいると、形は知らなくとも船の名前は聞いています。
カツオ一本釣り船、マグロ延縄船、巻網船、冷凍運搬船などなど。

写真は集魚灯と作業灯の水銀灯が付いている巻網船です。
日中撮った写真です、夜間の写真と比較するため。
付属の作業船を使って網を海中に投入した後、魚を捕らえた網を本船に巻き上げるタイプの漁船です。
網の目に決まりがあるようで、育った魚だけ捕獲、漁はするけれど資源保護もするのだそうです。

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2017年01月12日

新年おめでとうございます(酉年)続々々々

ユリカモメ_2
鳥を観るのも撮るのも好きです。
この時期はユリカモメが、家の前に飛んできます。
撮り方は分かっていますが、鳥が撮られ慣れているかで、結果が大きく違います。
デジタル一眼レフカメラで、内臓フラッシュがあるタイプを使います。
レンズは魚眼レンズを付けています(丸く撮れないタイプ)
撮影モードは「P」カメラ任せのプログラムオート。
ISO感度設定は、撮影時のシャッター速度が、可能な限り速くなるように、100より400、400より800、800より1600と、上に上に設定。
ユリカモメが、フラッシュ撮影して驚かなくなるまで、何回も繰り返してパンくずを投げ上げては撮影。
目の前で撮るので、30cm〜80cmの位置で、事前にレンズの距離設定をして、ピントだけマニュアル切り替え。

凧を揚げて空撮するカイトフォトと、カモメに餌をあげて撮影するのと、撮る事に変わりないので、難しい事はありません。
鳥が器用に風に乗って飛ぶ姿を観察するのは、凧を上手に揚げる役に立ちます。



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2017年01月02日

新年おめでとうございます(酉年)続々々

ユリカモメ_1
鳥を見るのが好きです。
掛川花鳥園は近くで餌やりが出来るのが楽しくて、何回も行っています。
回数券があったらなと思うくらいです(割引券があるので使いますが)
食パンが100円ちょっとで購入出来て、包丁で細切れに出来るので、ユリカモメの写真を撮るのに最適です。
今日も夕方になるとユリカモメがやってきました。
頭上50cmくらいを飛んで行きます。
この写真のユリカモメは、くちばしと足の色が鮮やかな赤でした。
若い鳥なんだと思います。
柔軟な飛行が出来るのも、それだからでしょう。
しばらく餌やりをすると、着ていた服に魚のニオイが残っていました。


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2017年01月01日

新年おめでとうございます(酉年)続々

KAP_焼津港巻網船_1
「静岡県から富士山を撮る」撮った写真を、写真サイトにアップロードして下さいと、知人、友人に御願いしています。写真で興味を持たれた多くの方に、静岡県に来て頂きたいからです。
今日は富士山が綺麗に顔を出していたので、カイトフォトで撮れないかと、港を回っていました。
長崎県平戸港の巻網船「第81源福丸」が焼津港に、僚船と停泊していました。
帆柱の天辺にある見張り部屋、船が揺れていたら凄いだろうと、乗組員に聞いたらうなずいて笑っていました。


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新年おめでとうございます(酉年)続

セグロカモメ
港に停泊する漁船は、御正月になると大量旗を掲げて正月飾りをします。
以前は多くの漁船が停泊していましたが、マグロの国際漁獲枠に日本が違反していたとのことで、漁獲枠縮小のペナルテイーを課せられ、減船せざるを得ず、漁船を中古で韓国や台湾に売ったとの事でした。
幾つかのマグロ延縄漁船とカツオ一本釣り漁船が、大量旗を掲げているのが見えたので、カイトフォト出来ないかと港に行ってみました。
風が弱くカメラを揚げるまでに至らなかったので、港に浮いているカモメ、ウミウ、カワウを見ていました。
カワウ、ウミウ、鵜飼で使う「鵜」の自然の姿ですが、日中頻繁に水中に潜って魚を追っています。
港の中でも小魚を追って潜って捕まえますが、一旦浮いてきて魚をくわえ直して飲み込みます。
そこを狙ってカモメが鵜から魚を奪います。
盗られた鵜は怒って鳴きますが、また潜って魚を捕ります。
何回か盗られると、鵜は諦めて場所を移動しますが、カモメは執拗に追いかけます。
真っ黒なのが「ウミウ」「カワウ」です。
白と灰色なのが「カモメ」多分セグロカモメです。
鳥の観察は面白いです。


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新年おめでとうございます(酉年)

ユリカモメ
凧が上手く揚がるには、どうしたら良いのかと、飛ぶものの観察をするようになりました。
鳥は常に体を軽くしておくのだそうで、必要以上に飲まない食べないのだそうです。
足は離着陸にも泳ぐにも使います。
飛行中は折りたたまれて、体の線のなかに入っています。
寿命は8年程度あるようで、30年以上の鳥もいるとのこと。
最近飛来する「ユリカモメ」に、足環が付いているものが混ざっていました。
アルミの足環も付いていますが、小さ過ぎて刻印が読めません。
プラスチック足環には、青地に中央白線と白文字で6とKが書かれています。

足の色が鮮やかなピンク色をしているカモメは若いカモメのようです。
足の色が退色して薄いオレンジ色をしていると、高齢のカモメのようです。
カモメも人間と同じで、高齢になると動作が遅くなり、視力も衰えるようで、餌のパンを投げても若いカモメに先に取られてしまい怒って鳴きます。視力の衰えもあるようです、目の前に落ちたパンでも、判別がつかず同じ大きさの石をくわえてしまいます。
夕方決まった時間に訪れるユリカモメの一団は、花鳥園のインコの大群以上に面白いです。
冬季しかユリカモメが来ないので、夏季の頭が黒いユリカモメを撮りに行きたいです。

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歳忘れ富士山チャレンジ凧揚げ大会を見に行ってきました 36

歳忘れ富士川_36
土佐凧を揚げていらっしゃった方の糸巻きは、竹かごでした。
和紙は貼ってありません。
太い糸を使われていて、竹かごに絡み難いのでしょう。

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歳忘れ富士山チャレンジ凧揚げ大会を見に行ってきました 35

歳忘れ富士川_35
この糸巻きには感心しました。
糸巻きの中央の長い軸の先端が尖っていて、地面に容易に突き刺せる構造でした。
これで地面に突き刺して、糸巻きが転がらないようこていしておいて、長い糸目糸の角凧を独りで簡単に揚げていらっしゃいました。

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歳忘れ富士山チャレンジ凧揚げ大会を見に行ってきました 34

歳忘れ富士川_34
連凧を揚げる方は、この糸巻きです。
糸巻きの中央にある軸によって、糸の送り出しが容易になります。

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歳忘れ富士山チャレンジ凧揚げ大会を見に行ってきました 33

歳忘れ富士川_33
この形の糸巻きも、多くの方が使われています。
この大きさだと、糸巻きを持っての移動が簡単です。
漁具の道具屋さんにあるようです。

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歳忘れ富士山チャレンジ凧揚げ大会を見に行ってきました 32

歳忘れ富士川_32
これも多くの方が使われている、ホースや電気コードを巻くドラムです。
買ってきた状態では、糸巻きの軸の太さが合わないなどある為、好みの改造が施されています。

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歳忘れ富士山チャレンジ凧揚げ大会を見に行ってきました 31

歳忘れ富士川_31
大会で見た糸巻きについて。
揚げる凧の大きさや、特徴に合わせた糸と糸巻きを使っていました。
こちらは、和凧を揚げる方の多くが使う麻糸と、絡み防止と補強を兼ねた和紙を貼った竹かご。
糸に巻き癖を付けたく無いのでと仰っていました。

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歳忘れ富士山チャレンジ凧揚げ大会を見に行ってきました 30

歳忘れ富士川_30
ダルマ絵の風袋凧ですが、大きいので車で持ち運べるよう、分割出来る構造に作られています。
設備工事で使用するプラスチック製のバンドの、何度も使えるタイプを使って固定しています。

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歳忘れ富士山チャレンジ凧揚げ大会を見に行ってきました 29

歳忘れ富士川_29
愛知県の伝統的な凧に、ダルマが描かれた風袋凧(ふうたいたこ)が、あります。
40cm〜50cm四方のものが多く見られますが、この大会で見た凧は1.5m四方ほどの大きなものでした。
裏側の構造を撮らせて頂きました。
骨が太い竹を使われているので、どうされたのか御聞きすると、自身で山に入って切ってきたとのことでした。
竹の防腐処理の油抜きは、ストーブであぶって油抜きしたそうです。


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2016年12月31日

歳忘れ富士山チャレンジ凧揚げ大会を見に行ってきました 28

歳忘れ富士川_28
土佐凧を見る事が出来ました。
絵柄が素晴らしい凧でしたが、太平洋岸の強い風で揚げられる凧だかでしょうか、頑丈に作られています。
糸目糸が2本の凧で、揚げるのが大変そうでした。

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歳忘れ富士山チャレンジ凧揚げ大会を見に行ってきました 27

歳忘れ富士川_27
名人Aさんの井川扇凧3段重ねです。
風袋凧(ふうたいたこ)、袖部分に風を受けて膨らむ構造の、袋状のものがあるのが風袋。
名古屋周辺に見られる凧が、どうやって井川地方に伝わって形を変えて、楽しまれたのかは不明ですが、弱い風で揚がる凧が好まれる地域であった事は確かでしょう。

名人Aさんの凧の絵柄が見事で、何枚かを頂戴して家に飾ってあります。

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歳忘れ富士山チャレンジ凧揚げ大会を見に行ってきました 26

歳忘れ富士川_26
凧揚げ大会には、凧に詳しい名人が、多く来られています。
凧の本に載っている「井川扇凧」、静岡市井川地方にあった井川凧が、伝承が途絶え作り手が無くなったのを、復刻された静岡市の名人Aさん。
山奥の井川地方にダム湖が出来る前に、揚げられていた風袋凧(ふうたいたこ)を、復刻された上に、創作で上下3段重ねで、作られ揚げて楽しんでいらっしゃいました。

カイトフォト用に適した構造の凧を試していた時に、凧に関して多くのアドバイスを頂いたのがAさんです。
其の場所の風に合った凧を揚げるのだと、的確な答えを頂きました。
どこからどんな風が吹くのか、凧を揚げ続けると、見えない風が見えるようになると。

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