2016年12月01日

カイト製作でミシンで縫える生地が届きました

https://www.amazon.co.jp/s/ref=bl_dp_s_web_2277721051?ie=UTF8&node=2277721051&field-brandtextbin=EMMAKITES

アマゾンで注文できるので、モノが来ない不安がありません。
ですがレビューを見ると、2mの注文で一割引されていたとあって、笑いましたが、
2m切り売りの注文で、届いたモノを測ると、4cm引かれていて、1.96mです。
大中国の商品が、希望したモノがちゃんと届いただけで、安堵しました。

ある国のコトワザで「騙すものより、騙されるものが悪い」というのがあるそうです。


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2016年11月29日

カイトフォト用のカイトを作りました 10

KAP_Sled-試作 10
晴天になっても、希望する強めの風が吹きません。
スレッド・カイトのテストをしました。
弱い風の時に、軽量カーボンパイプに換えて、揚げて来ました。
カーボンパイプ(ロッド)、グラスファイバーパイプ(ロッド)を作っている会社で、希望する太さと長さで、作って頂いたものを、使ってテストしました。
弱い風に適したもので、これなら良いと感じました。
この会社で作っているカーボンパイプですが、数年前にDIY専門店で、買っていた事が分かりました。
長さ1000mm、直径5mmのタイプで、1本1000円くらいだったと記憶しています。
この直径5mmより細く軽い、直径4mm長さ1000mmを販売しているとの事で、必要な長さに切ってもらい、組み合わせて使う事にしました。
1000mmを2本つなぐ為の、最適なものが棒状のカーボンしか無かったので、パイプの内径と合う棒状のカーボンを、切って頂きました。
DIY専門店には、つなぎの為のパーツは、置いていませんでした。

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2016年11月28日

スポーツカイトはコレから始まったらしいです

target kite


http://arch.ced.berkeley.edu/kap/discuss/index.php?p=/discussion/5841/mystery

"target kite" 「ターゲットカイト」
第二次世界大戦で、アメリカはデルタカイト(菱凧)に敵国航空機の絵を描いて空中に揚げ、銃器で撃つという訓練を行ったらしいのです。
それがどんなものだったのか、興味があって調べていました。
菱形の凧に、敵国戦闘機の絵を描いて、凧の後ろ下側に舵を付けて、凧の揚げ糸で操作出来る構造になっています。
日本の凧で似たような凧が、「彦一凧」という名前の凧がありますが、こちらの舵は安定飛行の目的で付けてあり、操作は出来ませんし、揚げ糸は1本です。
ターゲットカイトは、2本の揚げ糸を操作し、自在に凧を操れる構造のようです。
これが現在の、スポーツカイトになったらしいです。

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ビールケースの形で作る凧の設計図が公開されています

ビールケース・カイト

http://www.kiteplans.org/planos/society/Beer_Crate_Box.pdf

ビールケースの形で、ボックスカイトを作って、楽しまれていらっしゃる方が、設計図を公開されています。
国によって色と形が違うようです。
日本なら黄色で作ると、楽しいのではないでしょうか。
大きなサイズで揚がっていたら、注目されそうです。

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カイト製作にはミシンで縫える生地が便利です

https://www.amazon.co.jp/s/ref=bl_dp_s_web_2277721051?ie=UTF8&node=2277721051&field-brandtextbin=EMMAKITES


アマゾンで、カイト用の生地を、購入出来るようになっていました。
大中国製で、「リップストップ・ナイロン」と、呼ばれている生地です。
以前は、大中国の通販サイトからの購入でしたが、大中国の通販ウェブサイトは、いくつも大きな落とし穴が設けてあって、小日本や欧米の通販サイトと同じように、ボタンを押してはいけない事を知ったので、信用出来る業者から購入したかったのです。
アマゾンの説明によると、大中国の北京から商品が発送されると、書かれてありました。
生地の巾は、1500mmで、最小単位、2mから購入出来ます。
この生地の両端には、製造工程で起きるのであろう、生地の巻き取り部分の針穴がある事、生地の端末未処理によるものと思われるササクレがあり、1500mmの両端はカットして使う事になるので、其の点を考慮し、必要な長さを計算されると良いでしょう。

大中国には「旧正月春節」行事があり、 1月末日を挟むと、商品が来ない、何時になるか不明など、起こります。



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2016年11月23日

浜松国際凧揚げ大会を見てきました 17

浜松国際凧揚げ大会 17
名古屋古流凧が、揚がりました。
このくらいの大きさの凧は、精巧に作られていなければ、簡単に揚がりません。
この凧の絵柄、構造、音、どれも魅力のあるもので、いつか作ってみたいと思っています。

手前の子供さんは、大会会場で作った「出世大名家康君」の角凧を、揚げています。
高く揚がっていませんでしたが、それでもこの大きさの凧が、揚げられれば上手です。

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浜松国際凧揚げ大会を見てきました 16

浜松国際凧揚げ大会 16
名古屋古流凧、大きな凧ではありませんが、凧の背面に付けてある弓が、高音で心地良い音を聞かせてくれます。
アブのデザインだと思うのですが、空に揚がっていて「ブ〜ン」と唸る音が、まるで本物のアブのようです。
製作者の方に聞くことが出来たの幸いです。
音を出す弓に使われる、5mmから8mm幅のテープは、ガラス窓に張る悲惨防止フィルム等を、好みの幅に切って、使うそうです。
ある程度の厚みが必要で、色々な素材を試すと面白いと、教えて頂きました。
厚みが足りないと、音が響かないようです。
厚みがあるので、切れることもあり、予備を用意することも、教えて頂きました。
張り具合も、調整できるように作ってあるようです。

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浜松国際凧揚げ大会を見てきました 15

浜松国際凧揚げ大会 15
凧揚げ大会の会場に行くと、様々な凧を見る事が出来ます。
凧の大きさに合わせて、それぞれ工夫が施されています。
六角凧の裏側を、見せて頂く事が出来ました。
横骨の両端に、骨の端を保護するためと、横骨を弓状に反らせるための、糸を通す穴が加工された、ナイロン製ベルトが、付けられています。
凧を揚げる糸も、太い糸を使用されているのが、分かりました。

凧の形や、表面の絵柄を、撮る目的で来場される方も、多くいらっしゃいました。
わたしは、自作する凧の参考になるので、多くの凧の工夫を撮影させていただきました。

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凧の好きな方が設計図を公開しています 「フレッド・カイト」

フレッドMK3
http://www.kiteplans.org/planos/fled/FledPlansAll.pdf
凧の好きな方が、製作した凧の寸法図を、公開しています。
海外の方の作られた凧です。
その土地の風にあわせて、「フレッド・カイト」を作られています。
わたしはこの図を元に、一つ目は同じものを作って揚げました。
日本の当地の風に合わせて、若干直す部分もあり、2つ目を寸法を変えて揚げ、それにまた付け足してと、数回手直ししました。
基本形状は、こんな形です。

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浜松国際凧揚げ大会を見てきました 14

浜松国際凧揚げ大会 14
カイトフォトするのに、当日の状況に合わせた凧を、揚げる事から始まります。
ひとつ目の凧で、カメラを持ち上げられる程に、揚がれば良いですが、駄目なら幾つかの凧を揚げます。
安定して揚がる凧があったら、凧の揚げ糸にカメラを吊るす用意をします。
この写真は、カメラを吊り下げている時に、撮っていた一枚です。
(カメラの機能「インターバルタイマー」で、設定した時間で、撮影が繰り返されます)
揚げ糸の糸巻きを押さえておく事が必要で、地面に置いて足で踏んでいるか、膝ではさんでいるか、どちらかです。
カメラを揚げ糸に吊り下げる事が出来たら、徐々に糸を送り出して凧を揚げて行きます。

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浜松国際凧揚げ大会を見てきました 13

浜松国際凧揚げ大会 13
浜松国際凧揚げ大会は、毎年浜松市中田島で行われます。
ここは5月の連休で、凧揚げ祭りが行われる場所です。
太平洋に面した遠州灘海岸に隣接しており、冬になると強い風が吹く場所です。
砂が飛ばされない目的で、防風林が施されていて、海から吹く風は、防風林に当たって、横方向から上方向に向きを変えます。防風林を超えて吹く風もありますが、防風林付近は風が乱れていて、凧を揚げるのは難しい場所です。
子供さん用の「出世大名家康君」の、絵が描いてある凧を揚げるのを手伝われていた、浜松凧の会の方は、風を感じる匠で、やはりこの事は分かっていらっしゃいました。
風は地表付近、10m付近、30m付近、いくつかの階層で強さや方向が異なっています。
季節、当日の天候、気温等さまざまな条件が加味されて、地上付近で凧を揚げるに適した場所、揚がった凧が安定している場所など、凧を揚げていると多くを学習出来ます。
目には見えない風が、分かるようになってきます。

カイトフォトするのに適した凧を、いくつか試して「フレッド・カイト」縦2.0m横1.6mサイズのものに、230グラムのカメラを吊り下げて、写真を撮ってきました。
やや強めの風が、不安定に吹くので、凧は何度も落ちそうに下がる、カメラは振り回される、地上付近に下りたカメラは地面をこする、なんとかカメラを壊さずに済みましたが、カイトフォト出来たのは一度だけでした。
地上付近を撮りましたが、多くの凧は、このカメラの位置より高い場所あって、近づくことが出来ませんでした。

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浜松国際凧揚げ大会を見てきました 12

浜松国際凧揚げ大会 12
パワーリップ、リップストップ、これらの生地を縫う時、生地が薄く滑り易いので、丁寧にミシン操作をする必要があります。
こちらの絵柄の縫い合わせは、丁寧に縫われていて、素晴らしい出来上がりでした。
この生地を縫うのに、家庭用ミシンで対応出来ます。

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浜松国際凧揚げ大会を見てきました 11

浜松国際凧揚げ大会 11
凧を自作される方は、それぞれの目的で、使い易い生地を選んで作っています。
こちらの六角凧は、「パワーリップ」「リップストップ」と呼ばれている、ヨットの帆やパラグライダーに使われる軽く丈夫で破れにくい生地で凧を作られています。
生地に穴が開いても、そこから広がらない特徴を持つ生地です。
価格が安価では無いこと、絵を描くには色違いの生地を、縫い合わせる必要がある等ありますが、非常に軽く強度があるので、軽い骨と組み合わせて、大きめに作れば弱い風でも揚がります。
絵柄を縫う点について、こちらの方の凧は、精巧に縫い合わせをされており、素晴らしい出来上がりになっていました。


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浜松国際凧揚げ大会を見てきました 10

浜松国際凧揚げ大会 10
大きな凧は、現地で組み立てることを考えて作ってあります。
凧の大きさに合わせた骨、しっかりと生地を張る事が出来る仕組み、どれも工夫が必要です。
この横長の角凧は、斜め骨が竹を半分に割った骨で、その端に穴を開け、そこに生地を固定する目的の糸を通します。
この半割りの竹の先端にも、保護用の木が取り付けてありました。


前日に雨が降っていて地面が濡れていたので、青いビニールシートを敷いてありました。

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浜松国際凧揚げ大会を見てきました 9

浜松国際凧揚げ大会 9
太い頑丈な竹を組み合わせて固定するのに、アルミ板を加工され蝶ボルトでしっかり固定されていました。
竹の先端部は、地面に当たる場所なので、竹の大きさに合わせた木を取り付けてありました。
骨の材料が違っていても、この部分を保護する工夫は、皆さん共通です。
大きな凧を作るときには、持ち運ぶ事を考えて作られています。

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浜松国際凧揚げ大会を見てきました 8

浜松国際凧揚げ大会 8
この凧も横長の角凧です。
1.2m×2.0mくらいありました。
骨に竹を使っています。
斜めの骨は、竹を割らずに、丸い状態で付けてあります。

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カイトフォト用のカイトを作りました 9

KAP_Sled-試作 9
今回のスレッドカイト生地の寸法を、記しておきます。

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カイトフォト用のカイトを作りました 8

KAP_Sled-試作 8
縦骨に1050mmを2本つないだものを、2組使う今回のスレッドカイトの糸目糸の長さと、吹流しを付ける糸の長さを記しました。

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2016年11月22日

浜松国際凧揚げ大会を見てきました 7

浜松国際凧揚げ大会 7
うなりを発生させる弓は、丈夫な竹を反らせて作られています。
凧の骨の竹も、凧の形が簡単に変わらないような造りになっています。
どうしたら上手に音を発生させて、響かせる事が出来るのかを尋ねたら、弓を作って振って音が出るようになるまで、工夫を重ねるのが良いのだそうです。
もちろん凧も、形が変わらないようにして、音が伝わるようにとのこと。

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浜松国際凧揚げ大会を見てきました 6

浜松国際凧揚げ大会 6
浜松大会では、角凧のいくつかの種類を、見せて頂く事が出来ました。
和紙に鶴の絵柄を描かれた凧も、横長のタイプで、どちらの地域の凧かを、聞きそびれました。
背面には、風を受けると音が鳴る工夫(うなり)が施されています。
ある程度硬い素材のポリエチレンなど、5mmから10mmと、凧の大きさや、好みの音に合わせ加工して、弦楽器に使う弓のようにして、背面に取り付けています。
凧の表面で音が大きく響くよう、うなりの振動が伝わるような工夫が見られます。



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