2012年01月09日

富士山が近くに見える場所で凧揚げ大会が開催されます


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大会の詳細はこちらのサイト
http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/kankou/event/tako.htm
http://camel3.com/cms/files/fujisan-kkb/MASTER/0200/99SRF6hF.pdf
「たこたこ揚がれin富士山」富士宮市が管理する朝霧アリーナで、凧揚げ大会が開催されます。

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2012年01月02日

三保の松原と富士山

KAP_三保海岸
三保半島で砂浜が広がっているのが、羽衣の松付近です。
場所を選ぶ時間があれば、波打ち際と砂浜と富士山を一緒に撮る事も出来るでしょう。
富士山が、いつも撮れて良いですねと、おっしゃって頂きますが、富士山が雲隠れしていないかを確かめてから撮りに行っています。ライブカメラで見事に出ている事を確認してから出掛けています。それでも間に合わない事があります。この時も、雲が少なかったので出掛けましたが、時間が経過して雲が多くなってしまいました。

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2012年01月01日

新年おめでとうございます

KAP_清水三保半島
新年おめでとうございます

年賀状に富士山の写真を、使いたいと考えて、撮りに出掛けますが、12月末に行われた「チャレンジ富士山凧揚げ大会」を、撮ろうと出掛けたら、昼過ぎに風が無くなって富士山と凧揚げを撮れませんでした。
翌週に三保の松原から見る富士山を、なんとか撮る事が出来ました。
海岸沿いにある松林は、防風の役目があると聞いていますが、凧を揚げると確かにその通りで、海から吹いてきた風が、松林に当たって向きを変え、上に吹き上げるようです。
凧の真下付近には、天女が衣を掛けたと言われている羽衣の松があります。


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2011年10月28日

下北半島の尻屋埼灯台を見に行ってきました(2)

KAP_尻矢埼灯台2
尻屋埼灯台は、第二次大戦で、米軍機の機銃掃射を受け、灯台管理員の方が亡くなっておられるそうです。
機銃掃射の補修跡が、灯台に見えるそうです。

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2011年10月27日

下北半島の尻屋埼灯台を見に行ってきました(1)

KAP_尻矢埼灯台
青森県の下北半島に、明治時代に建てられた灯台があります。
リチャード・ヘンリー・ブラントン氏設計の灯台です。
強い風が吹く地域で、程好い風の日に当たるまで、待つ必要がありました。
寒立馬が有名な場所ですが、風が強い日などは、風が吹き付けない場所に移動しているようで、灯台付近で絵になる写真を撮るには、通う必要があるそうです。


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2011年07月01日

海岸の石を積み上げて描いたヨットが沼津の千本浜海岸にあります

KAP_沼津千本浜ヨット_1
静岡県駿東郡清水町の芸術家の坂田泉さんと、沼津市の方が、海岸の石を積み上げて、今度はヨットを造りました。
静岡県沼津市千本浜海岸です。
ヨットの下に描かれた波の上で、積んだ石を直されているのが、坂田泉さんです。

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2011年06月06日

大井川沿いの茶畑を見に行ってきました

KAP_本川根茶畑
静岡県の大井川沿線には、多くの茶畑があります。
現在は、上流部のダムに因って、常時流れる水量が減っていますが、水量が多かった頃には、川から霧が発生して、茶葉を育てるのに最適な場所だったそうです。
写真の中央の奥に見える建物が、日本茶インストラクターの方が、美味しい緑茶の入れ方を教えてくれる店です。

やまか荘茶園 http://www.yamakasho.com/

※小雨降る前に、空撮していたので、写真に鮮明さがありません。

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2011年06月04日

浜岡原子力発電所を見に行ってきました(続)

KAP_浜岡原発2
新聞記事に、「浜岡原子力発電所は、他の施設と冷却水の取水構造が異なっている」と書かれていました。
原子力発電所で使用する冷却水は、発電所併設の港から冷却水を取り込むのが一般的だそうで、浜岡原子力発電所の冷却水は、300m沖合いに設置された冷却水取水口から、取水する構造になっています。
想定外の地震が発生した際の、取水口付近の地盤隆起や、津波に因って起こる砂の堆積による取水口閉鎖の危険が考えられると、新聞記事にありました。

写真の中央右に見える海中の突起が取水口。

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2011年06月01日

静岡県御前崎市の御前埼灯台(2)

KAP_御前埼灯台2010_05_2
展望デッキのある御前埼灯台は、休日になると観光客で賑わいます。
ここからは、太平洋が見渡せます。


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2011年05月30日

静岡県御前崎市の御前埼灯台(1)

KAP_御前埼灯台2010_05_1


御前埼灯台の建っている場所は、突き出た岬の太平洋側です。
高い展望台でもあれば、この場所が両側に海を見る絶景だと分かるのですが、残念ながら灯台の展望デッキより高い場所がありません。
似たような地形は、函館、串本で見てきました。


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2011年05月25日

吉田町凧揚げ大会を見に行ってきました(3)

KAP_吉田大会_住吉凧揚げ
住吉凧は、糸目糸が2本の角凧です。
2本の糸目糸は、5mほどあるので、揚げるには誰かに手伝ってもらうのが良いようです。
手馴れた達人は、御一人で揚げていらっしゃいました。


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2011年05月24日

吉田町凧揚げ大会を見に行ってきました(2)

KAP_吉田大会_住吉凧
静岡県榛原郡吉田町には、『住吉凧』と呼ばれる伝統的な和凧があります。
角凧で、正方形よりやや縦長です。
糸目糸は、2本で、4〜5mの長さに見えました。
この日は、地域の子供が自作した、住吉凧が多く揚がっていましたが、大人の作った住吉凧は、荒れた風に巻かれたようで、破れてしまったようでした。

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2011年05月22日

吉田町凧揚げ大会を見に行ってきました(1)

KAP_吉田大会_浜松凧揚げ
静岡県榛原郡吉田町で行われた「吉田町凧揚げ大会」を、見に行ってきました。
時折霧雨が舞うような空模様で、強めの風が不安定に吹く状態の日曜でした。
会場は、大井川河口にある吉田公園で、凧を揚げるには申し分無いグランドがありました。
曇天では、凧に吊るしたカメラで撮っても、ほとんど揺れた写真しか撮れないのが分かっていましたが、浜松凧を揚げて楽しんでいる組があったので、その様子を撮ってきました。
地元の浜松でも、揃いの法被を着て凧を揚げていらっしゃるようです。
凧揚げが、地域伝統の祭りになっている所は、祭りの法被があって良いですね。

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2011年05月21日

山口県にある角島灯台を見に行ってきました(3)

KAP_山口_角島灯台_3
山口県の日本海側にある島の灯台が、角島灯台です。
リチャード・ヘンリー・ブラントン氏設計の灯台です。
すぐ近くは、岩礁の浅瀬が続く地形のようで、そちらを向けて指向性のライトが灯台に取り付けられているようです。

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2011年05月19日

山口県にある角島灯台を見に行ってきました(2)

KAP_山口_角島灯台_2
当日は、風速3〜4m/sあったと思います。
最初は、パワースレッド24を使っていましたが、徐々に風が出てきたので、パワースレッド14に代えました。
風向きと強さと、使ったカイトの揚がる角度と諸々条件が揃わず、今回も灯台の展望部分にいる人のアップは、撮る事が出来ませんでした。

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2011年05月18日

山口県にある角島灯台を見に行ってきました(1)

KAP_山口_角島灯台_1
灯台よりも途中にある角島大橋目当てに、ここへ行く方が多いようです。
周辺の海は、砂が体積している場所に限って、エメラルドグリーン色の海を見る事が出来ます。
灯台は、リチャード・ヘンリー・ブラントン氏の設計です。
今年は、黄砂の影響が酷く、写真を撮ると鮮明さに欠けてしまいます。
五月の連休は、昼前辺りから渋滞が始まって、角島大橋から灯台まで数珠繋がりになってました。
午前中の早い時間に着くように、出掛けるのが宜しいようです。

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2011年05月15日

浜岡原子力発電所を見に行ってきました

KAP_浜岡原発
海岸に沿って建てられている浜岡原発です。
海岸には砂丘による防波堤と、松による防風林が続いています。

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2011年05月14日

愛媛県松山沖にある釣島灯台を見に行ってきました(10)

松山_釣島灯台KAP_3
島の灯台が、どんな場所に建てられているのかを、凧を揚げて撮ってきました。
午後になって風が強く吹きだしたので、凧をコントロール出来る範囲で揚げていました。
もっと高い位置で、離れた場所から撮る事が出来たら、島の中腹にある灯台だと、明確に分かる写真になったのですが、風が強いために、揚げた凧を降ろすのに時間が要るので、撮れるであろう高さまで揚げて回収しました。
予想される高さから灯台を狙って、カメラの角度を設定してから、凧を揚げる凧糸の途中に、カメラを吊り下げてインターバルタイマーで撮影しました。

灯台に続く道の、下の方にある施設は、海水を淡水に変える浄化装置の施設です。

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2011年05月13日

愛媛県松山沖にある釣島灯台を見に行ってきました(9)

松山_釣島灯台KAP_2
空撮に出掛ける時には、現地の天気予報と、当日の予想天気図とを十分考慮して出掛けるのですが、現地で凧を揚げる事が出来るかは、到着して見なければ分かりません。
凧を揚げるために必要な風が吹けば良いのですが、風が吹かず凧を揚げる事が出来ずに終わる事もあります。
今回の島の灯台は、海から吹き上げる風が弱く、それを待っている間に風向きが変わってしまい、こちらの希望する構図で撮る事が叶いませんでした。


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2011年05月12日

愛媛県松山沖にある釣島灯台を見に行ってきました(8)

松山_釣島灯台KAP_1
釣島の滞在時間は、6時間と限られています。
午前中は、時折軽く風が吹く程度で、ほとんど風待ちで終わってしまいました。
一瞬晴れて、風が吹いた瞬間に、灯台の上から撮る事が出来ました。
灯台の建っている場所は、山の斜面の途中で、海から山の斜面に沿って吹き上げる風を捕まえなければ、灯台を撮る事が出来ません。
昼過ぎには、風向きが変わってしまい、山の後ろ側から吹く風になったので、灯台横の広場から撮る事を諦めました。

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