2016年01月04日

新年おめでとうございます

申年年賀状

年賀状に使える画像が無いときには、富士山撮るのに限ります。
凧を揚げてカメラを吊るして撮るのに、まず富士山が雲隠れしていないこと、霞んでいないこと、無風でも強風でもないこと、休日に、これらの条件が重ならなければなりません。
玄関先から富士山が見える方も多い地域に住んでいますが、玄関から300mくらい先の海まで富士山を見に行き確認してから出掛けています。
今まで何回も撮りに行っている羽衣伝説の、三保松原に行って撮ってきました。
少しの高さからでも上から見ると、松原が半島の形状に沿った形でつながっている事が分かります。
画面左下から斜め方向に伸びている松原は、三保神社の参道の松並木です。
もともと駐車場が狭かったのですが、世界遺産登録に決まってから多くのバスが参道下の道路を通行する事になり、バス専用の駐車場を参道の手前に確保しました。参道の松の根が傷まないようにとの配慮からです。
三保神社には天女の羽衣が宝物として祭られているそうです。
天女が、浜辺で水浴びしている時に、松に掛けてあった天女の衣服を、漁師が持ち去った様な話だったように覚えがあります。


画面右側に白い線が写っていますが、カイトフォトでは、凧の揚げ糸の途中に、カメラを吊り下げるので、風向きに因っては、この様に糸が写ったり、凧が写ったりします。
画像処理ソフトで消す事も可能ですが、これがカイトフォトだと分かる様に、撮れたままの状態を使っています。

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2014年11月22日

沼津千本浜海岸に石積みアートの魚がいます(2)

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静岡県沼津市千本浜海岸に、海岸の石を色分けして積み上げたアート作品があります。
今回は、波間から顔を出す魚が造られています。
長泉町の坂田泉さんの作品です。

カメラを凧に吊るして低空で撮影してきました。
堤防の上から斜めに見える魚、上から見える魚、どちらも沼津の青い海を背景に撮る事が出来ます。

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2014年11月03日

沼津千本浜海岸に石積みアートの魚がいます(1)

KAP_沼津千本浜海岸_魚_1
静岡県沼津市千本浜海岸に、海岸の石を色分けして積み上げたアート作品があります。
今回は、波間から顔を出す魚が造られています。
長泉町の坂田泉さんの作品です。
防波堤の、上から眺めた状態をカメラで収めてきました。
当日の天気予想では、凧でカメラを持ち上げて撮る事が出来ない様な弱い風が吹く予想で、
空撮の準備はしていたものの、下見だけのつもりでした。
手始めに、堤防の上から眺めた写真を御覧ください。

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2014年03月19日

夜景のカイトフォト(続)

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2008年11月、熱海海岸にクリスマスツリーのライトアップがあると知って、空撮出来ないかと出掛けました。
PM4:30ごろ凧は揚がりましたが、カメラを吊るすと重みで降りてしまいます。
砂浜を走って揚げられるだけ揚げて、カメラを落とさない様に回収して撮ったものが、これです。

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夜景のカイトフォト

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夜景を空撮出来ないかと試した事があります。
2006年10月に、台風が近づいている夜、試してみました。
台風が近すぎると、強すぎる不安定な方向からの風で、凧は揚がりませんが、数日後に来る位の距離にあると安定した風が望めます。
普段の日は、日没を境に、風が収まってしまい、凧だけなら揚がりますが、カメラを吊るすと揚がらなくなります。
見事な夜景が撮れるとは思いませんでしたが、シャッター速度が低く揺れる凧から撮るので、光の帯になるようです。
撮影した景色には、港の水銀灯、大型漁船の水銀灯、付近の信号、などの強い光が撮れていました。

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2014年03月15日

沼津千本浜海岸に石積みアートの馬がいます(5)

KAP_沼津千本浜海岸_馬_5
沼津市千本浜海岸の、石を積み上げて、造形アートを造っている「坂田泉」さんから、修正したと連絡いただいたので、撮りに出掛けました。
この日は、強すぎない弱すぎない適度な風が、安定して吹き続けたので、こちらの希望する位置から撮影する事が出来ました。

この作品が4月始め頃に、静岡のテレビ番組の中で、紹介されることになったと、「坂田泉」さんから知らせを受けました。

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2014年02月07日

沼津千本浜海岸に石積みアートの馬がいます(4)

KAP_沼津千本浜海岸_馬_4
沼津千本浜海岸に、海岸の石を使って造った馬がいます。
波の影響を受け、造形が壊れない位置を判断し、制作されるようです。
流木、粗大ゴミ、油脂、漁具など潮が引いた海岸に沿って、多くの残留物が残されています。
満干の差が細大になった日の、波の跡がこの漂着残留物で分かります。
造形に近いものが、この日の波跡です。


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2014年02月03日

沼津千本浜海岸に石積みアートの馬がいます(3)

KAP_沼津千本浜海岸_馬_3
沼津千本浜海岸に、海岸の石を使って造られた造形作品の馬がいます。
海岸に沿った堤防の上から見ると、丁度良い場所に、カメラで撮ると大き過ぎない構図で、造られています。
作者は、長泉町在住の坂田泉氏です。

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2014年02月02日

沼津千本浜海岸に石積みアートの馬がいます(2)

KAP_沼津千本浜海岸_馬_2
明るい曇りの日に、気温が低くなり過ぎない条件で、程好い南西の風が吹いたので、
沼津千本浜海岸の馬を、撮る事が出来ました。

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2014年01月29日

沼津千本浜海岸に石積みアートの馬がいます(1)

KAP_沼津千本浜海岸_馬_1
沼津市千本浜海岸に、海岸の石を色分けして集め、その石を積み上げて造った石積みアートの馬がいます。
カイトフォトで空撮する予定で、出掛けましたが、地表の気温が低く、凧を揚げると上に揚がらず、横に流される状態になるので、カメラを吊るすことも出来ませんでした。
冬のカイトフォトは、難しいです。
地表の気温が上がる日を待って、再度撮影に出掛けける予定です。

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世界文化遺産登録おめでとうございます

KAP_三保半島富士山_1
静岡市清水区三保半島の松原が、世界文化遺産に登録されたので、三保半島が半島であるように見えるカイトフォトを撮ろうと、富士山が見える日で、カイトフォト向きの風が吹くときに、出掛けてきました。
冬になると、地表の気温が低いので、風が弱くなると、カメラの重量が負担になって、カイトフォト用のカイト(凧)が落ち易くなります。
日没が近くなると、それが顕著に現れて、判断を誤るとカメラを壊す、海中に落とす事になります。
この日も、年賀状用に間に合わせたいという無理があって、リコーカプリオを波打ち際に落とし、海水を被り壊しました。
次には、リコーGX100を吊るしたカイトが、強風に耐えられなくて、地上に降りてきたため、カメラが石の上を転がってしまい、カメラが曲がってしまい動かなくなりました。
過去に、冬の撮影で、散々カメラを壊しているので、冬は控えていたのですが、年賀状用にと無理をしたのが、いけませんでした。

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2013年11月03日

凧に絵柄を描くひとが使う凧紙

http://www.0552725111.com/product05/index.html
凧揚げ大会の会場に来られていて、実物を拝見させていただいた事がある材料です。

私が使うカイト(凧)には、絵柄は入れていません。
重量を軽くしたい理由からです。
凧を作って揚げる楽しみを持っていらっしゃる方達から見ると、絵柄の無い凧は不評でした。
その時に使っていたカイトの生地は、「タイベック・ハード」で、絵の具が乗り難い素材でした。
まだ試していませんが、アイロンプリントなら、絵柄を乗せることが出来るかもと考えています。
「タイベック・ハード」、「タイベック・ソフト」共に、生地の評価は高いものでしたが、描けない素材ではと皆さん仰られていました。
タイベックと同様に、和紙の様な繊維構造で造られていて、絵柄を乗せることが出来る生地があります。
和凧を作られている方は、この生地を御存知のようです。
ネット通販で入手出来るようになっています。

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2013年10月25日

カイトフォトに使うカイトの骨(ロッド)

沼津千本浜富士山_6
市販されているカイトの骨には、グラスファイバー、カーボン、竹、などがあります。
自作では、出来る限り軽く強く作りたいので、目的のカイトの構造に適した材料のものをつかいます。
ほとんどの骨に、カーボン・パイプを選んで購入して使っていますが、
始めは絶対に折れないと思っていましたが、非常に折れ難いと考えが変わりました。
販売している側でも、折れ難い素材と、表示しています。
使っている間に、傷が入っていて、傷が大きくなっている事に気づかず、折れてしまいます。
カメラを吊り下げて撮影していて、骨が折れカイトの形状が崩れ、不安定になりゆるゆると落下した事もありました。
揚げ糸を引き戻すより速く、カメラが落下したので、撮影していた港の中にカメラと共に沈みました。
この時に使っていたカイトの骨は、外側から見えない構造で、
細い棒状のグラスファイバー・ソリッドでした。

今回、沼津千本浜海岸で、しずふぁんさんの取材最中に、骨を組み立てていて、1本折れている事が分かりました。
応急処置出来ると判断して、足元にあった細い流木を、折れたパイプの繋ぎ手にしパイプを接続し。持っていたテープで巻いて、負荷の係らない位置に使いました。
風が強い時ならカイトフォトは中止しています。
止める決断は早いほうが良いですが、幾つもカメラを壊してみて、壊れる事につながるパターンがある事に気がつきます。

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2013年10月12日

カイトフォトに使うカイトは自作するようになりました

初めての時には、どの大きさのカイトを使うとよいのか、分からなかったので、海外のカイトメーカーのカイトを大きさを頼りに幾つか購入して試しました。
http://www.intothewind.com/index.html
場所に因っても、天候に因っても、カメラの重量に因っても、毎回条件が変わるので、幾つかある形状と大きさの異なるカイトを用意して、カイトフォトに出掛けていました。
和凧の六角を使っていたこともありました。
この時には、生地を柔らかい素材で、軽く丈夫で加工し易く安いものとして、タイベック・ソフトを購入しました。
凧の材料を通販している「ウィンドラブ」
http://www.windlove.net/e-shop/a03.html
ここでは、国産のパワーリップ(リップストップ・ナイロン)生地を販売しています。
タイベック・ハードは、厚手の梱包用紙のような素材ですが、和紙のように繊維が絡み合って出来ているので、簡単には破けません。硬い紙のような素材で、これに向いたカイトを作るのに良いです。
試作で納得出来るものになったら、より軽く丈夫な素材で、カイトを作ることを御勧めします。
試作とテストと調整と手直しは、自作の場合に必要です。
骨に使う材料の重量も、出来る限り軽く丈夫なものが、求められます。

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2013年10月11日

富士山頂で登山者をカイトフォトしてきました(続)

沼津千本浜富士山_5
カイトフォトを楽しむ上で難しいのが、撮影日の天候に合わせたカイトとライン、そのカイトで吊り上げる事が可能なカメラの選択です。
もちろん、カイトを揚げるのに必要な場所も、考慮しなくてはなりません。
この沼津の海岸は、頻繁に撮影に出掛ける、太平洋岸の御前崎とは打って変わって、風が弱いことが多く、当日の朝も、無風に近い微風でした。
前日のアメダス観測風速と、天気予想図とを見て、昼近くになると、弱い風が吹くと判断して、弱い風用の大型のカイトを用意しておきました。
縦2m、横4mのサイズで作ってあります。
海外の、カイト好きな方が、設計図(GENKI)を公開してあるものを参考に、サイズアップして作ってあります。
弱い風の日に、カイトフォトする目的で作ったので、これを揚げてから風が変わって強くなると、横骨と縦骨のカーボンパイプの繋ぎ目で折れることが考えられます。
ですから高く揚げることはしませんし、風が変わって強くなったらすぐに降ろします。
今回も地上15mから5mの低空範囲で、撮影を行った後に、降ろして終了しました。

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2013年09月25日

富士山頂で登山者をカイトフォトしてきました

沼津千本浜富士山_4
富士山のてっぺんで、カイトフォトしたら面白いだろうと、富士山山頂に行ってきました。
晴天と微風に恵まれ、富士山てっぺんのカイトフォトに成功しました。
軽装で富士山頂に登山された方も、いらっしゃいました。
飛び入り参加されたので、登山向きの服装で無いのが当然です。
ここは、沼津市千本浜海岸で、海岸の石を積み上げて描いた富士山のてっぺんです。

静岡大好き、しずふぁん!!
http://shizufan.jp/

こちらの記事に掲載された、造形作家の坂田泉さんの空撮写真から、
カイトフォトとはどんなものですか?、空撮しているところを見たいと、
沼津千本浜海岸の富士山へ空撮登山に行って来ました。
ここの富士登山は誰でも気軽に出来ます。
堤防の上から写真を撮る事が出来るので、富士登山の記念になります。




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2013年09月21日

日本初の洋式灯台  樫野埼(かしのさき)灯台を見に行ってきました(続)

KAP_樫野埼灯台_2
樫野埼灯台の下で、釣りをする人が出掛けるのを見たことがあったので、灯台下の磯に下りてみることにしたのですが、聞いていたとおり、垂直に近い足場の悪いところを、ロープに頼って降りるもので、磯釣りの人の大掛かりの荷物を持って降りたのには感服いたしました。
降りてから、磯で凧を揚げる為に、風を待っていましたが、ようやく凧が揚がって撮れた写真は、思うような高さにまで揚がっておらず、崖がどんなものかを撮っただけでした。
この場所では、季節を変え、場所を変え、時間を変え、凧を変えて、何回も試していますが、やはり高く揚げる事が出来ません。
また機会を待って行ってきます。

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2013年08月16日

日本初の洋式灯台  樫野埼(かしのさき)灯台を見に行ってきました

KAP_樫野埼灯台_1
これまでにも何回か見に行っていますが、カイトフォトで納得出来るように撮れたことがありません。
カイトを揚げる場所に問題があるのかと、場所と時間と季節を変えて撮っていますが、それでもカイトを高く揚げる事が出来ません。
この岬を飛ぶツバメやトンビの飛び方を見ていても、複雑な風が吹いている場所であることは一目瞭然なのです。
強い潮流がある岬なので、潮流に因って発生する風と、岬の地形に因って吹く風と相互に作用して複雑になっているように思えてなりません。
今回は、とりあえず撮れたものの、不安定な風のために、28mmと24mmのコンパクトデジタルカメラを、2台続けて岩に落下させてしまいました。

この岬では、明治初期の9月、トルコ海軍の大型帆船が台風の影響を受けて座礁した、海難事故が起こっています。台風の風と波を受けての事故ですが、台風ではない時でも、事故は起こったかもしれません。

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2013年08月08日

鹿児島県の佐多岬灯台を見に行ってきました(9)

KAP_佐多岬灯台_9
昼近くなると、弱かった風もやや強く成り出して、24mmレンズの付いた、重いコンパクトデジタルカメラを揚げる事が出来そうになってきました。
安定して揚がるまでは、慎重に試して様子をみます。
地上付近と上とは、風向きが違う事もあるので、少し揚げてカメラの角度調整をします。

今回凧を揚げる事が出来た場所は、以前には灯台へ電気を送る電柱が幾つか建っていた場所で、現在はソーラー発電に替わったので、電柱は撤去されていた場所です。
こんなに広く安定した足場で、揚げる事が出来たのは珍しいです。

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2013年08月07日

鹿児島県の佐多岬灯台を見に行ってきました(8)

KAP_佐多岬灯台_8
風が予想していたより弱かったので、カメラは重量の軽い28mmレンズのコンパクトデジタルカメラを使いました。
一定間隔でシャッターを押す機能が内臓されていて、最短で5秒間隔で撮影出来ます。
撮影に行く前には、付近に障害物が無いか、凧を揚げることが出来る場所は無いか、風向きはどうか、当日の天候はどうか、調べて行きますが、この地域は、地図サービスで画像拡大出来ない地域になっていて、地図を参考に出来ませんでした。岬の名で画像検索しても、同じ場所から撮影した灯台の画像しか無く、当日一発撮りに賭けて行くしかありませんでした。
灯台のある岩礁地帯の向こう側に、急な潮の流れがあって、大型船舶のエンヂンを持ってしても、流れに逆らって進むには相当な時間が必要でした。反対に流れに乗って進む方は、あっという間に進んで消えてしまいます。
灯台を設置した当時は、もっと大変な場所で、難所であっただろうと感じました。

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