2016年09月30日

カイトフォトがJR四国のパンフレットに掲載されました

JRパンフレット
瀬戸大橋の真ん中に、瀬戸中央自動車道与島パーキングエリアがあります。
名前の通り、「与島」という島でした。橋が完成したので簡単に行く事が出来ます。
与島の隣に、「鍋島」という、鍋をひっくり返したような形の小さな島があります。
この島の灯台は、明治政府から採用された、お雇い外国人第1号の「リチャード・ヘンリー・ブラントン」氏が建てた灯台です。
私の住む地域にも、この方が建てた灯台があり、それを撮ってから、この方の建てた灯台に興味を持ち、この鍋島灯台も、凧を揚げて撮りに行きました。
JR四国営業部の方から、パンフレットに掲載したいとのことで、使って頂く事となりました。
瀬戸大橋の橋脚の、天辺に登るツアーの、案内パンフレットです。
表側中央の写真、小さな港の背景に、瀬戸大橋の下を、電車が走っています。

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スマートフォンでカイトフォト 16

KAP_スマホ_16
スマートフォンでカイトフォト、今回の風と、晴れ具合で、撮影出来た画像の中で、使える画像は数枚だけでした。
晴れて撮る時の方が、曇りより良いです。


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スマートフォンでカイトフォト 15

KAP_スマホ_15
今回の凧を揚げて、スマートフォンでカイトフォトをすると、このような形になります。
風が強い時には、カメラが振り回されて、凧と共に落下の危険が、大きくなります。
カメラが大きく揺れるので、撮影した画像は、目的の方向のもの以外が、多くあります。

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スマートフォンでカイトフォト 14

KAP_スマホ_14
今回のものは、2箇所に巻きつけますが、1箇所の巻きつけで済む様な形状のものを、作っている方もあります。


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スマートフォンでカイトフォト 13

KAP_スマホ_13
凧の揚げ糸に、カメラを吊るすのに、揚げ糸に絡ませる部分、今回は単純な金属のフック状に替えました。
5回から8回、巻きつけます。
これを2箇所に巻きつけます。

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スマートフォンでカイトフォト 12

KAP_スマホ_12
カイトフォトでは、風の強さに応じた凧(カイト)を、使うようにしています。
今回は強い風が吹いていたので、小型の凧で商品名「パラフォイル7.5」を使いました。

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スマートフォンでカイトフォト 11

KAP_スマホ_11
スマートフォンを、揺れても外れない落ちない様に、固定するのに、ドラ焼きの餡子のようにしました。
金属の蝶番では重くなるので、鋏やナイフでなければ切れないが、紙のように扱える「タイベックシート」に両面テープを張って、蝶番代わりにつかいました。(下側)
2枚の板で挟んで、止めるには、マジックテープです。(上側)

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スマートフォンでカイトフォト 10

KAP_スマホ_10
スマートフォンを空撮に使うには、凧の揚げ糸から、吊るす必要があり、三脚取り付け穴の無いスマートフォンでは、全体を挟むとか掴むとかの方法しかありません。
自分撮り棒の、スマートフォンを挟む部分を、応用しても良さそうだったのですが、強い揺れが発生すると、外れて落下しそうなので、単純な構造で強度が出そうな、ドラ焼きの餡子の様な状態になるものを、発砲ウレタン板で作りました。
カメラのレンズ、電源ボタン、操作パネル、操作ボタンには、指が入るようにして、スマートフォンを固定してからでも、容易に操作が出来る様にしました。

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スマートフォンでカイトフォト 9

KAP_スマホ_9
スマートフォンを使って、空撮を試したところ、操作画面に少しでも隠れる部分があると、操作し難い事が分かりました。
ダウンロードしたアプリの、操作に必要な部分に、指が触れるように、空間を設けた設計の、スマートフォンを固定するものを、作り直しました。
凧の揚げ糸に、RIG(リグ)を吊るすため、糸を絡ませる金具も、複雑な螺旋系の形状から、単純なフック状に替えました。
テスト当日は、前回より晴れましたが、台風が近く風が強かったので、凧を小さいものに替えました。
前回の凧も、今回の凧も、持ち運びに便利な形状の、骨を使わない凧ですが、形が少し違います。
カイトフォトでは、風の強さに応じて、凧の大きさを選んでいます。
風の強さに相応な凧を使わないと、揚げた凧が地上に降ろせなくなるので、要注意です。

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2016年09月17日

スマートフォンでカイトフォト 8

KAP_スマホ_8
凧を揚げて空撮するのに、晴天が良いのですが、今回は、スマートフォンでカイトフォトするとどうなるのか、テストの為、曇天でも風が安定して吹く時間に試してみました。
これまで、コンパクトデジタルカメラを使って、空撮していますが、カメラは何台も壊しています。
スマートフォンを使っても、判断を誤ると、衝撃を与えて壊れたり割れたりします。
稀にですが、凧の骨が折れて、カメラと凧が、海に落ちた事もあります。
広い場所で、もしもの際にも、人や車や、電車の架線の上に、落とさないよう、落ちても問題無い場所を選んで揚げています。
公園などでも、凧揚げが禁じられているところもあるので、ご注意ください。

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スマートフォンでカイトフォト 7

KAP_スマホ_7
凧の揚げ糸に、RIG(リグ)を取り付ける方法ですが、単純な方法で、2箇所に糸を絡める(巻く)だけです。
時計方向でも、反時計方向でも、どちらでも良いので、5回程度糸を巻き付けるだけです。
取り付けを複雑にすると、取り外しにも時間を必要として、カメラを傷にする事が多くなります。

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スマートフォンでカイトフォト 6

KAP_スマホ_6
スマートフォンをカイトフォトに使う場合、シャッターを定期的に押す機能の、「インターバルタイマー撮影」を、アプリからダウンロードして、撮影開始時間、撮影枚数、画質、撮影間隔時間を、セットしておきます。
スマートフォンの操作画面も、固定の為に一部覆い隠されるので、ロック解除、インターバルタイマー開始のスタートセットなど、画面操作が、やり難い、リセットされてしまう、などの問題点もありました。
問題が見つかれば、すぐに改良するのが、自作の楽しみのひとつです。

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スマートフォンでカイトフォト 5

KAP_スマホ_5
スマートフォンを、揺れても落ちない様に、固定するために、アルミニウムの太い針金を芯として、シリコンチューブをクッション材として外側に巻きました。
洗濯ばさみのように、上下で挟んで固定してあります。

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スマートフォンでカイトフォト 4

KAP_スマホ_4
安定して揚がる状態の凧が、確認出来たら、凧糸にカメラを吊るすRIG(リグ)を用意します。
コンパクトデジタルカメラなら、三脚取り付けネジの穴があって、ネジを利用してカメラを固定するのですが、スマートフォンを固定するのには、自分撮り棒のスマートフォン固定部品の様な、挟んで固定する構造の部品を、応用するか、自作するかで、利用する必要があります。
凧糸に、スマートフォンを吊り下げて、落ちない様になれば良いのです。

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スマートフォンでカイトフォト 3

KAP_スマホ_3
カイトフォトでは、当日の風に合わせて、カメラを吊るす凧を選びます。
今回は、骨になる硬い棒状の物を、使わない凧を揚げます。
骨を使わないので、持ち運びには、丸めて畳んで運ぶ事が出来て、揚げている最中に、骨が折れて落ちる心配がありません。
フォイルカイトと呼ばれています。
人が空を飛ぶパラグライダーに使われる凧、あれと同じ構造で、小さいものです。
商品名は「フローフォーム16」
凧を揚げて、5mから10mまで糸を送り出して、凧の状態の変化を観察します。
このとき、凧糸にカメラを吊り下げても良いかの、判断をするので、凧糸を上に引き上げる力が強く感じられれば、カメラを吊り下げる準備をします。
凧が、上に引き揚げられる様子が無く、低い角度のままで、凧糸に力が無く、ゆるい状態なら、カメラを吊るすのは止めて、凧を降ろします。
降ろした凧よりも、凧の表面積が大きく揚力がある凧を、持っていたなら、それに替えて同じようにテストします。



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2016年09月15日

スマートフォンでカイトフォト 2

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どんなカメラでも、風景を撮影するのに、明るく晴れていた方が良いのですが、特に凧に吊るしたカメラでは、風に揺らされるので、ブレの多い写真が多く撮れてしまいます。
多く撮った中から良いものを、選ぶのですが、今日の様に、雨が降りそうな曇天では、当たりが少なくて困ります。
目的の構造物や対象の、大きさや角度に合わせて、何回か撮ってきました。
港に停泊してるマグロ延縄船です。
4年使っているスマートフォンは、初期の小型タイプで、カメラの画質や機能は、最新の機種の方が良いと思われます。

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スマートフォンでカイトフォト 1

スマホセット
スマートフォンを使ってカイトフォト(空撮)出来れば、デジタルカメラを使う本格的な空撮に、興味を持つひとが増えるんじゃないの?と、アドバイスを頂いて、試してみることにしました。
携帯のカメラを、セルフタイマー使って、凧から吊るして空撮した事は、ありました。
タイマーの時間が限られているので、凧を高く揚げる事は出来ませんでしたし、連続して何回もシャッターを押す機能も無かったので、思うように撮れなかった記憶があります。
スマートフォンで撮るには、シャッターを定期的に押す機能、「インターバルタイマー撮影」が「アプリ」を探すと見つかるので、これをダウンロードして、練習しておきます。
空撮に必要なものは、凧を揚げる糸、糸を巻く糸巻き(糸と糸巻きがセットで販売してるものもあります)、スマートフォン(カメラ)、凧が揚がってから凧糸からカメラを吊るす器具(RIG(リグと呼ばれています)(急ごしらえで自作しましたが、無理な力が加わってもカメラが落ちない様にしてあります)凧糸で火傷防止の手袋(皮手袋や軍手)、インターバルタイマーにセットした撮影時間を確認する為の腕時計、が必要になります。

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凧揚げに使う揚げ糸にケブラー製の糸があります

ケブラー糸
凧揚げ大会で、「ケブラー」の揚げ糸を使っている方を、見たことがありましたが、これまで使ってみようと、考えたことはありませんでした。
当日の風の強さと、使う凧の大きさから、数種類の太さ(強度)の糸を、用意して出掛けていましたが、弱い風の時に使っている糸の太さと、同じ太さで「ケブラー」は強度がある事、摩擦に強い事があり、試してみることにしました。
ついでに糸巻きも発砲ウレタン板を加工して、軽いものを作って試しました。
試した結果は、現在使っている「ダクロン」と比べて硬い、粗い、絡みにくい、事が分かりました。



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2016年09月14日

カイトフォトでカメラを取り付ける部分はRIG(リグ)と呼ばれています



プラスチック模型(年代によってはミニ四駆)の「タミヤ」が作って販売している商品に、「楽しい工作シリーズ」があります。
モーターを組み合わせて作動させる工作キットです。
ギヤボックスを基本としたものですが、低速でモーターを作動させる事が出来ます。
クランク機構と呼ばれる動力を伝える仕組みと、この低速ギヤを組み合わせると、カメラを水平方向に繰り返し往復させる事が出来ます。
カメラは35mm換算で、広角24mm相当のレンズを持つ「リコーGX200」を取り付けています。
撮影は、カメラに内臓された、定期的にシャッターが降りる「インターバルタイマー」を使って行います。


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2016年01月04日

新年おめでとうございます

申年年賀状

年賀状に使える画像が無いときには、富士山撮るのに限ります。
凧を揚げてカメラを吊るして撮るのに、まず富士山が雲隠れしていないこと、霞んでいないこと、無風でも強風でもないこと、休日に、これらの条件が重ならなければなりません。
玄関先から富士山が見える方も多い地域に住んでいますが、玄関から300mくらい先の海まで富士山を見に行き確認してから出掛けています。
今まで何回も撮りに行っている羽衣伝説の、三保松原に行って撮ってきました。
少しの高さからでも上から見ると、松原が半島の形状に沿った形でつながっている事が分かります。
画面左下から斜め方向に伸びている松原は、三保神社の参道の松並木です。
もともと駐車場が狭かったのですが、世界遺産登録に決まってから多くのバスが参道下の道路を通行する事になり、バス専用の駐車場を参道の手前に確保しました。参道の松の根が傷まないようにとの配慮からです。
三保神社には天女の羽衣が宝物として祭られているそうです。
天女が、浜辺で水浴びしている時に、松に掛けてあった天女の衣服を、漁師が持ち去った様な話だったように覚えがあります。


画面右側に白い線が写っていますが、カイトフォトでは、凧の揚げ糸の途中に、カメラを吊り下げるので、風向きに因っては、この様に糸が写ったり、凧が写ったりします。
画像処理ソフトで消す事も可能ですが、これがカイトフォトだと分かる様に、撮れたままの状態を使っています。

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