2007年03月06日

全共闘世代に感慨? 東大安田講堂で放水訓練

放水を受ける東京大学の安田講堂放水を受ける東京大学の安田講堂=東京都文京区で


http://www.asahi.com/national/update/0305/TKY200703050256.html

全共闘世代に感慨? 東大安田講堂で放水訓練
2007年03月06日07時47分

 安田講堂に放水――。東大で地元・本郷消防署による消防訓練が5日あり、69年1月の「安田砦(とりで)の攻防戦」以来、同講堂が初めて本格的に放水を浴びた。

 当時は、学生が占拠した講堂の封鎖解除が目的。催涙ガスや火炎瓶も飛び交い、学生運動の象徴的な場面として歴史に残る。だが、春休みで同日、学生はまばら。

 防災責任者、中西友子農学部教授の指揮で、歴史を刻む講堂へ優しく放水を始めると、見物の教授らは感慨深げ。同教授は「全学挙げて東大を守っていきたい」。

teinen123 at 10:32│Comments(0)TrackBack(0)

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子ども
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批判ばかりされた 子どもは 
非難することを おぼえる

殴られて大きくなった 子どもは 
力にたよることを おぼえる

笑いものにされた 子どもは 
ものを言わずにいることを おぼえる

皮肉にさらされた 子どもは 
鈍い良心の もちぬしとなる


しかし 激励をうけた 子どもは 
自信を おぼえる 

寛容にであった 子どもは 
忍耐を おぼえる

賞賛を受けた 子どもは 
評価することを おぼえる

フェアプレーを経験した 子どもは 
公正を おぼえる

友情を知る 子どもは 
親切を おぼえる

安心を経験した 子どもは 
信頼を おぼえる

可愛がられ 抱きしめられた 子どもは 
世界中の愛情を 感じとることを おぼえる
子供叱るな 
子供叱るな 来た道だもの

老人(としより)笑うな 行く道だもの

来た道 行く道 二人旅 

これから通る 今日の道

通り直しのできぬ道
気は長く 心は丸く 腹たてず 口をつつしめば 命ながらえる
60才でお迎えが来た時は 只今留守と云へ

70才でお迎えが来た時は まだまだ早いと云へ

77才でお迎えがきた時は せくな老楽これからよと云へ

80才でお迎えが来た時は なんのまだまだ役に立つと云へ

88才でお迎えが来た時は もう少しお米を食べてからと云へ

90才でお迎えが来た時は そう急がずともよいと云へ

99才でお迎えが来た時は 頃をみてこちらからボツボツ行くと云へ 
倚りかからず(茨木のり子)
倚りかからず(茨木のり子)

倚りかからず

 もはや
 できあいの思想には倚りかかりたくない 
 もはや
 できあいの宗教には倚りかかりたくない
 もはや
 できあいの学問には倚りかかりたくない
 もはや
 いかなる権威にも倚りかかりたくない
 ながく生きて
 心底学んだのはそれぐらい
 じぶんの耳目
 じぶんの二本足のみで立っていて
 なに不都合のことやある
 倚りかかるとすれば
 それは
 椅子の背もたれだけ

「倚りかからず」筑摩書房刊より