こんにちは。

最近読んだ本


akutagawa

【芥川竜之介紀行文集】芥川竜之介著


芥川竜之介=芥川龍之介です。
私は龍之介の方が馴染みがあるし字面が良いと思うのですけど
どうして表記を変えたのでしょうね・・・


表紙の言葉
「芥川の国内の旅行記と、中国紀行を収録する。
芥川は1921年、「大阪毎日新聞」視察員として中国(上海、杭州、南京、
北京など)を訪れる。特派員芥川は、伝統的な中国像にとらわれることなく、
中国の実情や対日感を裸の眼で冷静に見つめ、紀行文に新たな方法を
試みている。芥川の作品中でも、特異な文学ルポルタージュである。
詳細な注解を付した。


読み始めの頃書いた当ブログの記事↓

akutagawa2


この本は、
小説風、エッセー風、日記風、散文詩風、芝居の台本風・・・
ユーモア溢れるちょっと皮肉混じりの面白エピソードなどを
様々な形式で書いた文学的な紀行文

日本の読者が期待しているような気配りの効いた叙情豊かな描写は
極力しないと天邪鬼な所を時々見せつつも、読み手を(恐らく自分自身をも)
飽きさせない工夫を凝らしていて、芸風豊かで期待以上に読み応えの
ある本でした


基本的には落ち着いたトーンで書かれており、文章が簡潔で無駄がないです
慌てる場面があっても、その図を俯瞰しているような大人の余裕を
感じさせる作家の眼。

まるでその場に読者がいるかのような臨場感溢れる描写は秀逸

どこか考え方に、諦めに似た所があるのが亡くなりかたに繋がる
ものを感じます(欝病っぽい感じがするのですがどうでしょう)

時々説明不足(固有名詞など)や古い言い回しなどがあるので、
巻末の丁寧な注釈は有難いですね



よくわからない部分を文章の前後から想像して読んでも、
それなりに面白いです



・・・そういう想像力を刺激される本でもありました



後、「裸の眼で見つめ」と書かれていますが、結構日本について自虐的
であったり、中国について偏見強い人だと思います(中国を「下等な国」
とまで言う^^;中国好きな人が読むとちょっと辛いかも)

そういう人である事を念頭において読むのなら、個々の文章の質は
高いのでお薦めです。



追記:
青空文庫でこの本の一部が無料で読めます^^


長江游記



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寝る前に時々飲む、おちょこ半分の日本酒(浦霞)が美味しい・・・

チューハイかビール1本、年に1~2回位無性に飲みたくなる・・・

コーラも飲みたい・・・

炭酸の喉越しの刺激がいいのよね

あんこモノと同じで一回たっぷりいただくと、当分要らない(不要=プヤオ)と
思うのですけどね

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22時に出た、33-56鯖の4人同盟の秘境大殿・・・







513hikyo3356



なんじゃコーラーヽ(#`Д´)ノ







514hikyo3356


夫は寝ているので、本城主と影でカードのLv上げしつつ

討伐完了!


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