戦国IXAと趣味日記Passage

戦国IXAプレイ日記(1-6鯖で登録、夫とプレイ)と 趣味(読書、映画、音楽、アニメ、料理、イラスト等)のブログです。

雑話

雑話:アニメーター時代と家事の話

こんにちは。

最近のアニメはクリーンアップがPCでのペンツールになってから
手描きの線の味わいが無くなり、どれも同じような絵柄と線で見る気に
なれないですね。。。手描きの頃が懐かしい。。。

私がアニメーターをやっていた頃の話を少し。

最初に入った会社は新人教育に熱心で、ここで実践的なアニメの
技術を、仕事いただきながら学びました。

その後フリーランスのアニメーターとして、大手制作会社から直接
お仕事をいただくようになりました。

これは下請け会社を経由しないのでマージン取られる事なく報酬が入り、
〆切厳守リテイク出ない信用があれば、長く安定して仕事が入ってくる
環境でした。(番組改編期等でそのスタジオの仕事が切れた時は、
繋ぎの仕事を他のスタジオや会社から回してもらえました)

週に2回の〆切を守るため、いつまでにどれだけの仕事量をこなして
いくか、予定を立ててきっちり守る。これは仕事ですから当たり前の事
ですよね。

イラストの仕事も基本的にはそんな感じでやっていました。




家事も仕事とも言えますが、こちらの方は結構フリーな感じです。
気が向いたら動く、というw 

一気にがーっと家事をすませる時もあれば小分けにしてやる時も。
足の具合にもよりますが。

料理に関しては、下ごしらえを夜までにすませておいて、夫が帰ってきてから
煮たり焼いたり揚げたり。その間にテーブルセッティングや小品やらサラダ
等を作ったり。

出来立て作りたてを夫に食べて欲しいので、同時進行で結構慌ただしいですが
いつもの事なので手順はわりと良い方だと思います。

アニメの仕事をしていた頃の名残が、料理に現れているような。。。

きっちりと、気分で。この混在している感じが、無理がなくて良い感じです。


最近料理研究家のエッセイ本を時々読むのですが、ハウスキーピング的な事も
含めて「カリスマ主婦目指してます!」的アピール強くてちょっと無理している
ようにみえる事が多いのがなんだかなぁ。。。

そういう点では高山なおみの本は、等身大な感じがして良かった。
好みが分かれる作風だとは思いますけれど。

WEBでも読めるので気になる方はこちらをどうぞ。

日々ごはん




 

雑記:お菓子な話

こんにちは。

私は今は自分で作るもの以外、市販のお菓子をあまり食べませんが、
夫が好きでちょくちょく買ってきます。

珍しい味のものは試しにちょっと食べてみたりするのですが、何度も
食べたいと思う味のものは少ないですね。

子供の頃は市販のお菓子大好きだったのですが、あの頃は定番
多かったし、安っぽいものもあったけど、美味しくてクセになる味
だったよなぁ・・・と思いつつ。




最近のスナック菓子等に時々思う事。

個包装が増えて、菓子が申し訳程度に入った小袋がパンパンに
空気が入って膨れてて、なおかつ商品の袋もパンパンに膨れてます。


でもね、肝心のお菓子はほんのわずかしか入っていないんですよ。



これ買った人は、どう思うでしょう?




一杯お菓子が入っていると思って買ったのに騙された(´・ω・`)



と思いませんかね?


私いつもそういうの見る度「客を騙して商売してるなぁ・・・;」と
げんなりするんですが。(ゲームみたいにお互いが騙し合いを
了解の上で遊ぶ、リアルで冗談通じる相手にするのとは
ワケが違います)

夫は気にしてないみたいです。
その話をすると、どこの会社も今経営厳しいんだろう的な事を言う。 

私もそうなんだろうとは思うもののこの手の話、お菓子に限らず
最近やけにあちこちで聞いたり見たりするなぁ、と。




コンサートやイベントで閑古鳥が鳴いているのに、道行く人にタダ券
配って入ってもらって「大盛況!」とTV中継したり

通販でサクラレビューを書くアルバイトがあって、一部の本や
商品が、内容に見合わない高評価多数であきらかにステマだとか
(これを指摘する声は実際多い)

どう観ても駄作な作品が、サクラ大動員で興行収入の記録を
塗り替えたり

審判買収して賞取らせたり

ある条件を満たすと、本屋での本の扱い(平積み、ポップがつく、
目立つ場所に置かれ宣伝されまくる等)が変わる話とか



実体がない・伴っていないのにあるように見せかける商法が
やたらとまかり通っている



そして極一部のものだけが、驚異的に「売れる」





・・・こんな事昔は無かったか、少なくともこれほどあからさまでは
なかった





ものが売れないからやむを得ずやっているというより



「今、これだけが売れれば、後はどうなっても構わない」



商売の仕方が、蔓延していると思うのですよ。



その仕掛け人達は「大動員」で成功したように「見える」結果を見て
ご満悦、万能感に酔ってるような気もするのですが




確実に、自滅への道を辿っていますよね、コレ。



 
実体の無い、とうに死んでる人の幽霊をヨイショしてるような話。



・・・なんだか「ゴキブリパック」と同じ匂いがすると思うのは私だけ?







つまり何が言いたいかというと





ブロガーを利用してステマするのはやめて欲しい




本当にいい商品ならば




そんな小細工しなくても




普通に売れると思うし褒めますよ、どこ産でも。





胸張って「いい商品作ってます」と言える仕事をして下さい



プロとしての誇りがあるのなら





本当に質の良いものが正しく評価されて売れるのが



価値ある社会






 

雑記:自分を「怪物」と呼んだ男(ひと)

こんにちは。

今回は雑記です・・・。


ゲームやらない人だったので多分ご本人は、ここをご覧にならないと

思いますが・・・私が過去知り合った忘れられない人のうちで最も

印象的だった人がいます。仮にSさんと呼びます。




その人は自分の事を「怪物」と呼んでいました。




私はIXA始めるしばらく前、別名でイラストのサイトを立ち上げていて(現在

閉鎖中)そこでは掲示板を使っていたのですが、常連さん(女性)のお友達で、

創作小説やエッセイを書いている男性がいて、時々コメント残して下さり

プロの作家(ライトノベル系)を目指しているようで玄人はだしの文章

書かれる方だったので足繁くその人のサイトに通っては感想をメールで

送っていました。




その度お返事いただいたのですが・・・不思議な事がありました。




文体が




甘えん坊の子供だったり

常に怒りMAXみたいな癇癪持ちの若者風だったり

穏やかな気性の10代後半の女性のようだったり




3通りの人格なんですよ


それがメールの度に別人格のように入れ替わるのです。





私はその時々のノリや気分で文章書くタイプなので人格変わって見える事が

あると思うのですが、そういう風でもない 人格変わるけどそれぞれ安定

していてまるで別人



創作する人だから、からかわれているのかなとも思いましたが

知り合いに、そういう事をするタイプの人じゃない





その人の創作した多数の作品を読んでいて、気づいた事が。。。



小説は、繊細で心優しい女神のような美少女の心理描写に重きを置かれ


エッセイは対照的に、自分自身や世の中への恨みつらみに満ちていて

荒々しい感情むき出しで激情的





そして、Sさんのお気に入りのリンクを辿って行った先では




長髪でイケメンな感じの写真(本人のものかは不明ですが、ミュージシャン

目指していた人だったので多分本物)と彼の日記を読んで

まるで、少女のように恋焦がれて気をひこうとして掲示板で半ば

無視されつつこまめに女言葉でコメントしているSさんの姿が









あぁ・・・









もしかしたら。







彼との多数にわたるメールのやりとりで気になっていたキーワードで検索








すると









「性同一性障害」







という言葉に行き当たりました。




体は男性だけれど、遺伝子に欠陥があって、心は女性という障害








もしやそうではありませんかと聞いてみたら










「(わかってくれて)ありがとう」







と、短い返事が。





そしてその後のメールは先の3つの人格とはまた別の


心に果てしなく深い闇を抱えているようなひとの文章でした。。。





いわく





「自分には、いろいろな顔があって、どれが本当の自分かわからない」





「沢山の仮面を被っていて、それを全部取ると、そこには何もない

空洞があるだけ」




「自分が少女になって、虐殺されたい願望がある」





「トイレや更衣室・・・日常の「男」と「女」に分かれている場所で常に

傷ついてきた。普通の人にとってはなんでもない事で」





「彼女とのHで、思わず「このやろう!」と怒鳴って喧嘩になった

事がある。(性格が)可愛くないと言われて別れた」





「(こんな風に自分を産んだ)母親を憎んではいない・・・いや、

女が憎い!」






私の書き方で伝わるかどうかわかりませんが

心に鉛の弾丸、撃ち込まれたような気分でした。。。





あぁ、この人は自身の葛藤に翻弄されまいとして必死で




でも例えようもなく女になりたくてなれなくて



それは化粧して女装して解消出来るものではなくて




女として生まれた、だけで女だと認識される




女たちが憎くて仕方がないのだと。







結局Sさんとは縁が切れてしまいましたが、そういう事はよくあったようで






「僕は 怪物」






「ある種の人々にとっては魅力的なんだよね」






と、自嘲にも似た言葉を残して消えました。。。









嘘のような本当の話。


確かに彼(彼女)は、負の吸引力を持っていた


ものすごく強力な






でもそれは




Sさん自身がそうであったように






切り離して自由になりたいと願ってしまう類のものでもあった






自身が消滅するまで逃れられないSさんは果てしなく




孤独だ。




それは「怪物」の宿命なのかもしれない。。。











雑話:アイスクリームのおじさん

こんにちは。

今回の雑話は、私が
小学生の頃の話です。



子供の頃、毎年夏休みになると神奈川県から両親の実家

(京都と名古屋)に行くのが私の子供の頃の家の恒例行事でした。

新幹線に乗って行く道中も旅行気分で楽しいものでしたが、母方の

実家というのがちょっと特殊で・・・名古屋の方なのですが



母方の祖父は、私が生まれるずっと前に亡くなり、祖母は母や父が

勤めていた会社(社内結婚でした)の寮母を長く住み込みでやっていて 

その寮は5階建てのマンションみたいな外観で、独身の男性社員だけが

住むことが出来ました。



祖母(当時60歳位)にとっては私が初孫だったので、

随分可愛がってもらいました。

痩せていて口元きりりとしてて厳格な人でしたが

笑うと愛嬌のある優しい感じになって・・・祖母の笑顔が好きでした。


でも住んでいる環境が違う老人と子供の会話って、共通項が少ない。。。

私には歳の近い弟が2人いて、3人で連れ立って広い寮の中を探検し

時々出会う人に話しかけては遊んでもらう事が結構ありました。



お盆の頃に行く事が多かったので、寮内はガランとしていましたが

若い男性が何人か残っていて(私は当時10歳位)子供達が寮内

うろうろしてるので最初は驚かれましたが、寮母の孫だというと

相手になってくれて。



独身男性の部屋ですからアイドルとか色っぽい女優さんだかの水着の

ポスターとか貼ってあるわけですよ。個室だった部屋の中は生活感

ありありで、
イケメンな人もいて子供心にドキドキしたのを覚えていますw



そういう探検遊びも楽しかったですが 、寮の食堂で働いているおじさん

(40歳台に見えた) が子供好きな人で、よく、規模の大きな動物園や

植物園や遊園地に連れて行ってくれました。



うちの親もよく遊びに連れ出してくれる人でしたが、その間両親は

両親で、祖母と話したり観光に行ったりしていたようです。

子供が小さいと、夫婦ふたりきりで出かけるのは難しいですからね。




で。


件のおじさんは、それはもうサービス満点で、一緒にいて楽しかった

のですが、忘れられないエピソードがありまして。




 ある日、誘われておじさんの家に遊びに行くと、にこにこしながら

「アイス食べるか?」と聞かれて、もちろん食べるー!

答えた訳ですが、台所に立って、おいで、と手招きするんですよ。

いつも持ってきて くれるのに変だなぁと思いつつ3人で傍によると




「ほらっ」





勢いよくやや大きめの冷凍庫のドアを開けると中には・・・








カラフルで、いろいろな形と味のアイスがぎっしりつまっていました。







「うわー、うわー、すごーい!!!」





お愛想でなく本当に感激して小躍りしながらきゃあきゃあ騒ぐ私たち。





どや顔で満面の笑みの、おじさんの、人の良さそうな顔。






きっと私たちを喜ばせようと、いろいろなお店でアイスを買い集めて

反応を想像しながら冷凍庫に詰め詰めしていたおじさんも楽しかった

に違いない



その時は、驚きと、嬉しさと、おじさんのサプライズに対する感謝の

気持ちでいっぱいで、考える余地がなかったのですが









おとなになってその思い出を振り返ると





「奥さんの影が、全く無かった」





事に思い当たり







独身だったのか(寮の従業員は独身である必要はありません)



死別したのか



何かの事情があって別れたのか





そういえば


おじさんとは、たくさん話をしたけれど

奥さんや彼女の話は聞いたことがなかったような気がする・・・





多分おじさんに子供がいたら当時の私たち位の年頃なのだろう







冷凍庫にいっぱいアイスを詰め込んで、自分の子ではない

子供たちの喜ぶ姿を見たがった、あのおじさんの心の中は

楽しさだけでは無かっただろうと思うと少し







・・・切ない









懐かしく、思い出すと心温まる、







けれど少し、悲しい話。



 

【雑話:ネトゲの思い出】

こんにちは。

ネトゲの思い出・・・

今ではプレイしなくなった(今やっているゲームはIXAだけ)ゲーム
について、思い出した事を幾つかお話してみようと思います

ネットは基本的に顔がわからないので、性別や年齢わかりにくいですね

以前夫とプレイしていたMMORPG「巨商伝」という、大商人を目指す
ネトゲでは男女複数のアバターを使うのが普通で(着せ替え要素多数で
楽しかった・・・)私も夫も男女のアバター使っていたのですが、夫が
女性アバター使っているとよく、若い女の子に間違えられて(オネエ
言葉とかギャル語使ってなくて、丁寧語で話してるだけなんですけど)

男性アバター(恐らく中身も男性)に、いろいろ貢がれていたのを思い
出しました^^;

わざと騙していたのではないけど。。。


リアルでは全然女性的ではないのですが、確かにアバター使って
チャットしてるの見ると私が見ても女性に思えた・・・ネットマジック
というヤツでしょうか


「Mu」という、これもMMORPGですが、狩りメインのアクションゲームが
初めてプレイしたネトゲでした


PC使い始めて間もなくて、当時はチャットも不慣れでしたが狩り場の
近くにいる人達とPT組んで遊ぶ(野良PTと言います)のが楽しくて

IXAに例えると、加勢や合流攻撃ですね

いろいろな人とPT組みましたが、誘われてギルド(IXAでは同盟)に入って
廃ルールというものを初めて知りました。。。



同じ事考えて

同じ事言って

同じ事やらないといけないという・・・


なんだかな~・・・と馴染めなくて脱退し、野良PTで遊んでいた私ですが


ある時、PT組んだ相手のアバターがキラキラレア装備の廃Lvなのに
言動が妙に幼い・・・


キャラ作ってる感じではなく、本当に子供な感じがしたので年齢尋ねて
みると、本当かどうかはわかりませんが


「10さい」


「パパとママも(Muを)やってる」



絶句しました。。。



こんな小さなうちからゲーム廃とか、怖すぎる・・・(゚д゚lll)



子供のうちは、なるべく外でいろいろな遊び方覚えて、ゲームはちょっと遊ぶ
程度が望ましいのじゃないかと思います。


うちは子供がいないので、夫婦でゲームしてますが(他所でゲームの
話はしません)、子供のいる方はご注意を。。。



ネトゲの楽しかった思い出は

野良PT(バリエーション豊か)とか生産、育成、着せ替えですね^^


最近のネトゲは、チュートリアルをやってる時点で、コンテンツ不足を
感じてしまうものが多く食指が動きません。。。

着せ替えは、どのゲームでも楽しいな~^^





 
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