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Itazan vs Narikun! Donation Colosseum (DaigoTheBeasTV 2017/4/6)
https://www.twitch.tv/videos/133778800


(ウ=ウメハラ)
(ふ=ふ~ど)


1:30:35~
ウ「大貫が辞めてさ~」
ふ「はい」
ウ「で、Mad Catzがああいう事になった」
ふ「そうですね」
ウ「暗いニュースが続いたなと思って」
ふ「本当に…」
ウ「暗い… まぁうん、そうね」
ふ「ヌキさんだとちょっとね、残念というか」
 「まぁ良くない話だなと思いましたね」

ウ「まぁでも、良くない話なんだけど、あのぉ 何だろう」
 「俺は、素晴らしい見切りの早さだと思ったね」
ふ「…まぁそうっすね」
ウ「ホントにホントに」
 「これは別にあの、なんて言うの、冗談じゃなく」
 「皮肉でもなんでもなく」
 「まぁ見方によってはね? 『もうちょい頑張ればいいんじゃないか』 とか」
 「分かんないよ、どっちが、もしかしたら辞めたかったわけでもないかも知れない」
 「それは分かんない真相は分からないけど」
 「まぁ、もし自分の意志で辞めたんだとすれば」
 「もうちょっと頑張ってもいいんじゃないかな、とまぁ思うのは」
 「たぶんちょっと普通の感覚だと思うんだけど」
ふ「でまぁ、やれるならやるじゃないですか」
 「っていう考えもあるわけじゃないですか」
 「そういう考えもあるし」
 「あと、一回やって辞めた後に、戻ってくるのって俺難しいと思うんですよ」

ウ「むずい、むずい!」
ふ「そのカード切って…」
ウ「っていうか無理ッ それ」
ふ「BeasTVの力を持ってしても無理?」
ウ「えぇー… それはイケると思う(笑)」
ふ「(笑)」
ウ「ただ、スポンサーになる会社は相当…」
ふ「企画来ますよ企画、今週中にも、ヌキさんをプロゲーマーに」
ウ「いやでも本人にヤル気がなかったら意味が無いんですけど」
 「だって、スゴイなぁと思ってその、なんだろうな、一年でしょ?」
ふ「そうですよね」
ウ「一年で辞めた事ってある?逆に、何かを」
ふ「一年で辞めたこと…?」
ウ「一年だけやったことある? 一年ポッキリで辞めた事ある?生きてきて」
 「俺ないのよ」
ふ「はいはい はいはい」
ウ「一年でいいや」
ふ「見切りをつけるみたいな」
ウ「うん」
 「例えば俺、英語で日記書こうと思ったことある」
 「一日で辞めたそれ」
ふ「(笑)なんじゃそれー」
 「その、なんかせめて半年くらいいってほしかったっすね」

ウ「その365倍やって辞める事ってないと思う」
 「365倍やったらたぶん続けると思う」
ふ「はいはい はいはい」
ウ「だから一年で辞める事ってないんだよ」
ふ「なるほどね」
ウ「契約がね、一年って契約だから」
 「本当は彼の中で2週間目くらいでもう既に辞めたかったの かも知れない」
 「分かんないけども、一年でいいやって思ったことってないんだよなぁ」
ふ「もっとやろう みたいな?」
ウ「一年やったらもうちょっとやってみようかなと思うし」
 「辞めようと思ったら三日坊主じゃないけど」
ふ「契約ってやっぱ難しいっすよね」
 「強制的にまぁ一年とか、そういう風になってて」
 「実は、ウメちゃん三日で辞めたかったよ って」
 「言われるかも知れないですからね(笑)」
 「そこも分かんないっすよね」

ウ「そう、分かんない」


1:33:50~ (ウメヌキ対談の実現は…?)
ふ「あとひとつ超気になるのは」
 「ヌキさんその引退発表したじゃないですか」
 「その後あの人って配信でたんすか?」
 「何か言ったんですか?」

ウ「そりゃあ分かんない」
ふ「(コメントを見て) あっ自分の配信で言ったんだ」
 「俺本当はウメハラさんとのその… 聞きたい」

ウ「いや分かんない 空気感が」
 「その、ネタにしていいのか」
 「それとも神妙な感じなのか、分かんないそういうのって」
 「いや本当に本当に」
 「例えばさ、えいたとかだったら」
ふ「(笑)」
ウ「えいたがどう思っていようが、多分、いいんだよ」
ふ「(笑)」
ウ「っていうのは、アイツは結構ポジティブだから」
 「本当はそういうイジられかた正直イヤなんだけど」
 「でも出るの特じゃん、みたいな」
 「っていう計算が意外とあいつ働くから、俺はおもいっきりイジれるんだ」
ふ「なるほど」
ウ「だけど、そうじゃない人の場合、ただ不快な思いさせる可能性もあるし」
 「なんか分かんないなそういうのって思って」

ふ「例えばなんですけど、プロゲーマーを辞めた、これは分かった」
 「けどゲーム業界にいるかどうか」

ウ「ゲーム業界って何?」
ふ「ストリームとか」
ウ「ゲームやるってこと?」
ふ「そうそうそう」
 「そういうのもちょっと聞きたいなって思ったり」
 「ウメハラさんが根掘り葉掘り配信で聞いてくれたら、最強っす」

ウ「うーん、聞いていいんだったら」
ふ「今日の3倍は来ますよ」
ウ「ここでやんの?(笑)」
 「ここでやるの? それは~やりたいね」
ふ「めっちゃ来ると思いますよ(笑)」

ウ「う~ん、でもねぇ まぁどうなんだろな」
 「色々な意見があるだろうからなぁ それに関してはなぁ~」
 「俺は、俺にはできないなって思った」
 「立場がみんな違うからさ」
 「俺プロゲーマー辞めたらさ本当にやる仕事ないから」
 「一年やってそこらでさ自分の思うような結果でなかったとしても
  じゃあ来年頑張ろうってなると思うんだけど」
 「人それぞれだろうなぁ と思って」
 「あれなんじゃないの、俺が思うに」
 「あと一年とかはやろうと思えばでき… 分かんないね できてないのかな?」
 「あと一年我慢しろって我慢できるけど二年三年って我慢する気がないから」
 「ここでもう辞めちゃおう、その無駄に延命してもしょうがないから辞めちゃおう」
 「っていう考えなんだとしたら、判断いいねって思う」
ふ「うん そうっすね」
 「しつこくやろうと思えばできると思うんですよ ヌキさんだからとかじゃなくて」

ウ「まぁね どっかしらが拾ってくれたりね」


1:36:43~ (レッドブルスタジオでのレコーディングの話)
ふ「あぁ そうだそうだ」
ウ「それだったら別問題だから別にやってもらえばいいんじゃないの」
 「別にプロオオヌキに頼んだわけじゃないからね?」
 「歌い手オオヌキに頼んだわけだから」
ふ「もうそういうのはもう出ない…」
ウ「…出るでしょ?(笑)」
 「すっごい出ると思う」
ふ「それ出れんだったら、ウメハラさんとのその話とかをやるっしょそれは」
ウ「まぁ確かにレコーディング」
ふ「が許されるのならね?」
ウ「レコーディングはだってやりたいでしょ? やりたいでしょって言い方も変だけど」
 「別にやるでしょ やってもいいでしょ向こうは」
 「だって記念じゃん、だってないの?こんなとこでレコーディング」

1:37:37~
ウ「そういう歌詞にする?じゃあ」
 「1年、大貫の1年って形にして、歌い上げてもらう」
 「2016オオヌキ」
ふ「(笑)それはバッドエンド系ですよね?」
ウ「いや、それをバッドにしないことでみんなが」
ふ「もっと前向きに」
ウ「そうそう そうそう」
ふ「あぁー なるほど」
ウ「途中、2番までは暗いよ?」
ふ「(笑)」
ウ「3番の最後の繰り返しのサビのところで、逆転が起きるっていう」
ふ「 『あっ ここに進もうとしてるんだ』っていうなんか」
ウ「そうそう そうそう」
ふ「なるほどね」
ウ「っていうパターンもあるし」
 「急に彼という人間にストーリーが生まれたから」
 「どんな歌詞にしようかなって思ってたんだけど」
ふ「それって別にウメハラさんが考えるわけじゃないですよね」
ウ「まぁね、でもまぁ俺が全く手付かずってわけにはいかないから」
 「まぁでもそれをネタにして欲しくないだろうしなぁ…」
 「っていうかネタにしてほしい人間は辞めないよなぁ」
ふ「ネタにできないって言って、そうとうキツめのネタでしたよ今」
ウ「あ そう?」
ふ「けっこう攻めてるなって思いましたもん」
ウ「まぁでもさぁ 俺思うんだけどね、結局なんつうの」
 「あいつの今の配信活動を、なんて言うのか、ストリーマーっていうのかな」
ふ「まぁ そうっすね」
ウ「プロゲーマーじゃないから、でもまぁ人前、人に見てもらうことによって」
 「なんかこう、多かれ少なかれ」
ふ「まぁお金もらったり」
ウ「お金もらったりするわけじゃん、まぁ芸能人じゃないけども、
  そういう立場の人がイジられてもしょうがないと思うんだよね」
ふ「そうですね、俗に言う有名税みたいなことですね」
ウ「うん、しょうがないと思う」
 「だから別にこれぐらいのこと言っても…」
 「言ってもって言うか、言われるから」


1:39:35~ (大貫はもっとやれた)
ウ「いい環境でやってれば、もっとなんかこう」
 「大貫の良いところが出ただろうなぁ~ と思うと」
 「なんかそれが勿体無いなと思う」
ふ「そうっすね」
ウ「一人で引きこもって練習して、俺も去年そうだったんだけどさ」
 「なんか情報不足で、勝てなくて」
 「勝てなくてつっても、まぁそんなに勝てなかったわけじゃないけど」
 「今までの大貫のキャリアから言えばたぶん勝ってなくて」
ふ「そこを、けど残して辞めていくってのは、ちょっと良いのかも知んないっすね」
 「だって今ウメハラさんそう思ったわけじゃないですか」

ウ「あぁーなるほど、やり切らないで」
ふ「もっと、オフ対戦にウチらとバンバン対戦して辞めたわけじゃなくて」
ウ「うーん」
ふ「良く言えば余力を残して辞めてしまった みたいな」
ウ「最強伝説もっとやっておけば良かったのかなぁ~」


1:41:30~ (大貫最強伝説の話)
ウ「大貫最強伝説って企画をやってたんだけど」
 「それはね、ぶっちゃけスゲェ好評だった」
 「ビースTV一周年でどれが良かったですか?色々ありましたよ」
 「大貫最強伝説よかったですって人も多分なかにはいる」
 「ってぐらいの多分あの一応」
ふ「盛り上がり、っていうか何をやってたんですか」
ウ「まず、そのダメ出しから入った」
 「『おまえはリスナーの言うことを聞かずに~』 なんかこう なんつうの? 紙」
 「フリップで『そうなんだよね でもさぁ~をやめろ』みたいなね」
ふ「(笑)なるほどね」
ウ「もしあれだったら見てください」
 「まだ残ってるんで」
 「しかもストーリーが生まれたんですよ」
 「そこで『おまえのナッシュ戦は本当にヒドイ』と」
 「ボンかなんかに負けた試合を見て~」
(大貫最強伝説が好評だった話が続く)


大貫最強伝説画像
過去記事:
BeasTV! ウメヌキ回(10.5) 適当まとめ
BeasTV! ウメヌキ回(10.13) 適当まとめ