mago_haitani_gachikun_topangatv

TOPANGA TV(2017 10.4)
https://www.openrec.tv/live/IE_M0l8o1Qj


(マ=マゴ)
(ハ=ハイタニ)
(ガ=ガチ君)

1:20:25~(マゴさんの悩み相談)
マ「プロツアー回る中で、最近なんかちょっと俺」
 「去年は割と、結果が出たんだけど」
 「今年って中々結果でなかった」
 「このゲーム自体が分かんなくなってきてしまったという
 ちょっとなんか、悩み?みたいのあるから」
 「今回ちょっとね、ハイタニ来てくれたんで」
ハ「そうっすね(笑)」
マ「そこらへんねぇ」
ハ「それを・・・ いや」
 「身も蓋もないこと言っていいですか?」

マ「身も蓋もないこと?」
ハ「それを探すのがスト5やと思うんですよ」
 「だからその・・・」

マ「そうだよなぁ」
ハ「なんでかって言うと」
 「シーズン、1年単位で変わっちゃうから」

ガ「まぁそうですねぇ」
ハ「それなんすよね、だから」
 「正直、だから全然煮詰まらずに終わっちゃうんですよね」
 「このゲーム、俺の認識だと」

マ「はいはい」
ガ「ガラッと変わるっすもんねぇ」
ハ「去年とかも、ようやくこのゲームこういうゲームなんだ
 ってのを分かってきた、CCの最後のほうで分かってきて」

マ「なんかそんな感じしてたよね」
ハ「ネカリっていうのはこのゲームではこういうキャラで」
 「なのかな?ってぐらいで、はい終わりまーす つって」
 「で終わって、もう」

マ「新しいバージョンで~す」
ハ「そんでその戦法っていうか結構使えなくなって」
 「で、また新しいキャラ出てきて」
 「ってまたイチからやって」
 「最初ってやっぱ簡単な戦法が強いじゃないっすか」

マ「まぁそうだね」
ハ「簡単な戦法が強くて」
マ「目立つシステムあるはずだから」
ネカリVトリガー
ハ「それがVトリガーやったん、シーズン2」
 「まずVトリガーゲーなんだってなって」
 「対処するとか自分で使うとかなったんすけど」
 「ここにきて またやっぱり」
 「俺はまたちょっと違うなみたいになってと言うか」
 「ネカリはそれだけじゃ最強にはなれないなみたいな、と思いだして」
 「また考え方がそこも、常に考え続けるみたいなのが、いわゆるその」

マ「うん」
ハ「シーンのやり込みっていうか」
マ「なぁ~るほどね~」
ハ「なのかなっていうのは、俺はちょっと思うんすけど」
 「みんなそうなんじゃないかな?」
 「このキャラはこういうふうに使うんだ」
 「って大体分かってきて対策もされて」
 「煮詰まってきたなぁ ぐらいで、終わります」
 「っていうのが繰り返す感じなんで」

マ「なるほど」
ハ「それはそれで別に良いんすけど」
 「ちょっと浅い感じにはなっちゃいますよね」

マ「なるほど、う~ん」
ハ「その中で誰がちょっとでもこう」
 「深く行けるかって感じじゃないですか?」
 「ちょっとでもリードした奴が、その瞬間に勝つみたいな」

マ「なるほど、はいはいはいはい!」
ハ「感じのイメージはありますけどね~」


1:22:55~(深くなる方法)
マ「ちなみにその深く行くやり方っていうのは?」
 「俺けっこう、まぁ自分で言うのもなんですけど」
 「スト4って結構深くまで行ったな、と思うわけですよ」
 「そのやり方で結構ストVもやってたんだけど」
 「どうにもね、堂々巡りになってしまう」
ハ「だから増やすのが難しいんですよね」
マ「そう」
 「増やすのも難しいし、増やしてもシンプルな行動に負けて
 しまったりもするから、読んでなかった行動とか」
 「ちょっとした思い付きで負けてしまったりするの」
 「じゃあこの労力なんなんだ? というのでなんか凄い悩んでしまった」
ハ「スト5はなんか『細かいな』と思うんすよね 3rdとかやってて」
 「3rdって例えば赤ブロを練習すればそのぶん強くなる」

guardblocking_3rd
マ「そうだね」
ハ「明らかにこれは難しいけど強いですよってシステムがあって」
 「凄い練習しましたできるようになりました、そういうのが一杯あるん
 ですよ、テクニックが凄い多いから」
 「それを一杯できて、引き出し増やしてって感じなんですけど」
 「スト5はないじゃないですか」

マ「ないね」
ハ「ないから、凄いシンプルな部分から差を付けるしかないんじゃないかと」
マ「ッはぁ~~(感嘆)」
 「と、言うと?」
ハ「前歩きガードの、この・・・」
マ「精度ッ!」
 「うんっ!うんっ!(前歩きガードの真似しながら)」
ハ「(笑)」
マ「でもね確かにね、ウメハラとか凄いのよ」
 「うんっ!ガッ!とかって」
 「やっぱあの人 何年もストリートファイター20年近くやってるだけ
 あって、前歩きガードの重要性知ってるから、ガッ!つって」
ガ「凄いスト4の頃からそうでしたけ」
 「弾を直前ガードするのすごい上手いっす」

ハ「そういうなんか、スゲー地味なところの突き詰め方で」
 「差が出てくんのかな~っていうのはまぁ」
 「だから確認とか」

マ「うんうん」
ハ「対空の精度とか、ダッシュ止めの精度とか」
 「まぁ色々あるんですけど」
 「地味な精度をやっぱり」

マ「上げていく」
ハ「上げつつ、戦略も探すみたいな」

1:27:20~(3rd勢はフィジカル詰めが好きな話)

1:28:45~(スト4は戦略寄り)

1:30:30~(運指の話)

1:31:55~(3rdはスポーツ、セイヴァーなんかは汗だく)



1:32:50~(スト4は戦略と定石寄りのゲームだった)
マ「そういう運指とかフィジカル面の話を聞いても」
 「まぁ分かる、分かるんだけど」
 「たぶん本能的に、そっちのほうのプレイスタイルで
 やってなかったから、そこでやっぱズレがね」
ハ「好みが、まず好きか嫌いかってあるじゃないですか」
マ「まぁ確かにね」
ハ「マゴさんたぶんそっちが好きやったんでしょうね」
マ「格ゲーはちょっとオレ将棋・・・ボードゲームみたいな感覚で」
 「戦略ゲームっていう風に捉えてたから」
 「スト5は戦略ゲームでは、まぁ戦略のゲームの部分もあるけども」
ハ「スト4に比べるとやっぱり、あのなんつうのかな」
 「分かりやすくないっていうか」
 「定石が少ないっすよね」
 「スト4、だから定石がめっちゃありましたもんね」

マ「定石はかなり」
ハ「定石がすげぇあってそれを効率良くやっていって」
 「相手より攻略で上回るみたいな」

マ「そうそう」
 「それで上回ってこそ、自分のほうが優れてると思える」
 「実際勝率にも出るし」
ハ「そうですね~」