EVO2019王者ボンちゃん

TOPANGA TV ~ボンちゃんEVO優勝おめでとう SP~ (2019.8.7)
https://www.openrec.tv/live/ovrdxn1l78j
FrNo5R9A


(ボ=ボンちゃん)
(マ=マゴ)
(も=もけ)
(と=ときど)
(豊=豊田社長)


2:25~ (優勝候補が苦戦してきたEVO)
マ「下馬評でさ、元々」
 「ボンかなり強いつって、今回のボンちゃん優勝かなりありそう」
 「っていう風になってたけど」
 「今までのEVOの歴史の中で」
 「その前、直前とかで調子が出てた人って」
ボ「勝ってないんだよねぇ」
マ「勝ってないんすよ~ 実は」
ボ「それはイメージとしてあるわ」
マ「だから、いやボンちゃんゴメンだけど」
 「今回、まぁ外野の視点からしてみりゃキツイんだろうなと」
ボ「はいはい はいはい」
マ「したら、そのまま優勝して」
 「スゴッ!って思ったね」
も「確かにみんなが予想通りみたいな感じの流れでねぇ」
マ「ってなってるけど今までなったことないんだもん」
も「あ本当ですか~」

3:20~ (実は最も危なかった相手は…)
マ「でも一番ヤバかったのあれでしょ? VegaPatchでしょ?w」
ボ「いやもうVegaPatch戦はマジで~」
vegapatchファン
マ「先生でしょ?(笑)」
ボ「皆さん知らないと思うんですよ」
 「配信台じゃなかったんで~」

マ「あれ配信台でやってほしかったけどねぇ」
ボ「俺が去年のカプコンカップ以来のナッシュを投入したんですよ」
マ「無理すぎて?」
ボ「いやもう不安過ぎて」
 「色々考慮して『やっぱサガットじゃねぇな…』」
 「で、かりんはもう俺の中では論外だったから」
 「一年前オレがもっちゃんとナッシュでやってる動画があったのね」
 「めちゃめちゃ強そうなのよ俺のナッシュ」
 「これやればいいじゃん!みたいな」
 「これやれば勝てるんだったら大丈夫大丈夫イメトレはした」
 「みたいな」

マ「引き出しから引っ張り出して」
 「奥の方にあったっけなって(笑)」
ボ「あ、確かにこのナッシュ強そうだな~ みたいなね」
 「これやれば勝てるから やってみようと思ったんだけど」
 「マ~ジで処られ」
 「本当に何も出来なくて~」

マ「見たかったなその試合」
も「ナッシュはやってたんすか?直前まで」
 (直前にゲマビと軽くやった話が続く)


5:10~
ボ「サガットでやるのが全然自信なくて」
マ「前日の夜とかもっちゃんとサガットでやってたよね?」
ボ「サガットでやってた」
 「で、もっちゃんにもその3先負けてたから」

と「へ~」
マ「そうなんだ」
 「サガットかなり不安だなつって?」
と「ギリギリまで迷ってたの?」
ボ「本当に迷ってた」
 「だから俺もうVegaPatchが落ちてくれる事しか願ってなくて」
 「ずっとこうやって後ろで圧かけてたんだけど」

マ「エボリューションかなりの人が荒れてましたけど」
 「VegaPatchだけはかなり安定した」
ボ「かなり安定してた(笑)」
 「全然試合取られないで、ラウンドすらほぼ取られてなかったね」


6:50~ (ファン戦はかりんでは厳しい)
ボ「いや本当今回ビビったね先に取られて」
 「俺って基本的にキャラを変えるってしないのよ」
 「っていうのはもう決めてるからほとんど」
 「この人にはこっちを使おうってのをずっと決めてるから」
 「途中でキャラを変えるって俺の今までのプロツアーでほとんどないんだ」

マ「いやいや かなりときどには変えてるでしょ」
ボ「いやあれはまぁさ 色々やんないと」
マ「でもときどぐらいか?」
ボ「そうそう 本当に全然やったことなくて」
マ「確かに、うん」
ボ「しかもだよ?」
 「追い詰められて出すのサガットだからね?」
 「組み合わせ自信のないサガットよ?」

と「もっちゃんに負けてる」
ボ「もっちゃんに直近負けてるッ」
マ「直近負けてて、でもこれかりんはもっと酷い事になるんだろって」
ボ「かりんはもうそう絶対処られるなって」
マ「パンクとかフェノムとかの間の話でも」
 「ファンとだけはやっちゃだめって」
も「そんな感じなんすね」
マ「実際 有利か不利か分かんないけどかなりキツイ思いをするよねあれは」
ボ「俺はかなり嫌だねあの組み合わせは」

ベガパッチ先生の話
8:10~
マ「どうだったの? サガットは」
ボ「もうめちゃめちゃ危なかったよ」
 「1試合目は一応2R連取したけど」
 「もうなんか(アパカ)撃ちまくったから オアー!つってEXオアーつって」

マ「そうなんだよね ファン使いの人達なんかそのなんだろう」
 「全力で来るもんね? 択とか」
ボ「そうそう だから昇竜ケアした起き攻めって食らってからするぐらいで」
 「基本やっぱ図々しく攻めてくるから」
 「サガットがやっぱ4Fキャラってのもあって」
 「大Kの後の読み合いとかも基本ずっと向こうだから」
 「対空がマジ上手くて」
 「なんかねファン使いってこれが出て来るイメージがあんの小パン」
 「で、駄目ですよみたいな 一方勝ちしたり相打ちしたりして」
 「意外とおいしい思いできるんだけど」
 「あいつマジ引き付けてしゃがみ中Kでずっと対空してきて」
 「飛んじゃダメですよって一生言われる感じ」

と「これじゃないの?(しゃがみ大P)」
ときどファン2大P対空
ボ「前ジャンプにはこれはやる」
マ「真上付近でしょ」
と「使い分けが出来てるって事ねじゃあ」
ボ「あとなんだ、伏せK?」
 「伏せKがやっぱ基本だから、伏せK小パン伏せK小パン伏せK小パン」
 「とか3ループぐらいして」

マ「(笑)」
ボ「ざっけんなよと思って垂直したら」
 「こうやって」

と「しゃがみ中Kで(笑)」
ボ「さらに起き攻めで弱二間とかで寄られて」
 「まーじこいつ気持ちよくなってんなって(笑)」

も「強そうさがスゴイなもう」
ボ「そうなのだから、ヤバイこれ詰まされてるなって」
 「ナッシュ本当そんな感じで詰まされて」

マ「無敵もないしね」
ボ「そうそう そうそう」
 「でもなんかVリバでお茶濁せば、かなり立ち回り有利だから」

マ「あ~なるほど なるほど」
ボ「組み合わせで言うとナッシュいけると思ってるんだけど」
 「ちょっと俺の練度が低いのと」

マ「流石にやってないもんね」
ボ「向こうの練度が高かったっていう」
と「向こうもナッシュ戦なんて」
ボ「やってないんだろうけどぉ」
マ「でもちょいちょいね どの国も、いるんだろうね?」
と「天野みたいなやつが」
ボ「ね? 村勇者みたいな」

10:10~
ボ「そこ凌げて」
 「やっぱ一番危ない試合だったね」

マ「へぇ~」
ボ「本当にあの最後までやって」
と「最後通して?」
ボ「最後通して一番ヤバかったのは絶対そこ」


16:15~18:00 (ボンちゃんにこれからは一人部屋を取ろうと決意させた
         ときどさんとの相部屋エピソード2014)
1:04:15~ (ボンちゃんの時系列開始)
1:04:40~ (ギターコンの人の話)
1:10:05~ (ライアンサガット)

ボ「ライアンと当たったらサガット同キャラで」
 「なんかね、一泡吹かせてやろうみたいな感じなんだろうな」
 「ってのがあって 俺の中で」
 「で、サガット同キャラ俺はやりたくなかった、正直」

マ「嫌なんだ、経験もないし」
ボ「結構荒れる印象あるし」
 「横対戦のライアンと同キャラとか~」
 「もう昔の記憶がさ」

マ「確かに(笑)」
ボ「ウル4とかの時にやっぱスゲェ弾抜けとかやばかったし」
マ「弾抜けマジで早かったからなぁ」
ボ「弾撃ちも上手かったから」
 「かりんだったらまず負けないだろうなと思ってて」
 「ユリアン戦は、かりんそんなやりたくないんだけど」
 「ただ 経験値はすごいこっち高いから」
 「だから、かりん出したら案の定向こうサガットで」
 「ブラインドピックにしたんだけどね」
 「まぁまぁ普通に勝てて」

マ「なるほど」


1:14:00~ (シュウトユリアン)
ボ「サガット出して」
 「シンガポールの時に当たってて」
 「その時にやっぱ知らなそうだなっていうのがあって」
 「野試合やってる時にも一応毎回どっちとやりたい?って聞いて」
 「今日はかりんで~今日はサガットで~」
 「みたいな感じで練習は一緒にやるんだけど」
 「あんまりやっぱりそんなに組み合わせを詰めてる感じじゃなかったから」
 「だから自信もすごいあったし」
 「結局なんかサガットが俺しかいないから」

と「結局スト4とかからやってたら、弾の対処って」
 「ある程度ね? 向き合わなきゃいけない時間が長かったから」
 「やっぱ5からってなると どうしても数も少ないし弾キャラの」
マ「スト4の弾すげぇ強かったからねぇ」
ボ「りゅうせいとかがやっぱ苦手というか」
 「傍から見てると今の試合展開マズいですよっていう」
 「弾撃たせ過ぎて、自分は一生ガードしちゃったりとか」
 「弾の撃ち合いを挑んじゃって負けちゃうとか」
 「傍から見てると絶対損にしか見えないじゃんサガユリアンって」
 「だけどやっぱり、どう変えて行けばいいかってのが分かんなくて」
 「自分の攻略はゲージを溜めるまでは、離れてなんとかしてっていう」
 「エイジスさえ溜まっちゃえばワンチャンで勝てるから」
 「っていう戦い方してるから」
 「でも、やっぱシュウトも似てる感じだったよ」
 「もうちょっと寄っては来るけど」
 「やっぱ寄り方が慣れてないから」
 「不用意な前ジャンプしちゃって」
 「それステハイアパカで落ちちゃいますよーとか」
 「だから捌いてるだけで体力取れるから」
 「試合自体は楽だったなっていう」

マ「突っ込んでくるにしてもニーとか?」
ボ「そう、EXニーとか」
 「まぁあとトリガーを2に」
 「唯一ね2にしてくる人なんだけどシュウトって」
 「実際サガット戦けっこう有効で」

マ「あ~そうなの? 弾見てからいけんの?」
ボ「正確には見てからは無理なんだけど」
 「Vリバも使えるんだ」

マ「あ~なるほど」
ボ「サガット戦てVリバ絶対攻略で強いから」
 「やっぱそれが大事だと思ってるらしくて」
 「端まで行ったらずっとこっちの技をガードしにきて」
 「Vリバで起き攻めつけてみたいな」
 「だからちゃんと やろうとしてる事はあるなっていう」
 「のもあって、でもまぁまぁ」
 「かなり体力リードが基本出来ちゃってたから」
 「安定した感じで試合は進められて」
 「で次勝ったらTOP8ってとこで」



1:19:00~1:22:20 (ももち戦 ブラインドピックの読み合い話)
EVO2019ももちボンちゃん
https://www.youtube.com/watch?v=Rq9M11WPOf8
1:22:20~
ボ「で~、案の定やっぱケン来て」
マ「大体ケンだと思うけどね~」
と「でもその1試合目はマージ笑いました」
ボ「(笑)」
と「大爆笑」
マ「え?」
ボ「処られ」
マ「ええぇー!」
と「スーパー処られ」

1:24:25~
ボ「で、処られて、処られたんだけど」
マ「そんな処られたんだ」
ボ「すごい処られた」
と「すごい処られてたよ 終わったなと思った」
マ「へぇ~」
ボ「したらやっぱ、あれなのよ」
 「2-0にしようっていうプレイじゃないの」
 「1試合勝ちたいって感じだったのよ」
 「小K走りとかヨーイドンからやってきて」
 「始まった~みたいな」

マ「慣れてないし ってかもう忘れてるっしょみたいな」
ボ「そう、久々に走りますよ私はつって 『え!?』つって」
 「えいたとやってんだったら俺はもう絶対小パン押せるけど」

マ「やっぱその前にガチくんえいた(ケン)に壊されて それに影響受けたんだよ」
えいたケンとガチくんラシードEVO2019
https://www.youtube.com/watch?v=PP3oW33vtgI
ボ「(笑)」
 「やっぱり走りだって?」

マ「やっぱ走り通用するわ」
ボ「コイツらは走りだつって」
 「そう、でやっぱりボタンが、その距離って中距離だから」
 「中攻撃押す準備してんのね」
 「とっさに走られた時に押したボタンが中足で」
 「でやっぱりカウンター取られちゃって っていうのがあって」
 「1試合目取られて、2試合目は」
 「どうせ勝てば儲けもの、負けてもいいやの姿勢でしょ?って俺は思ってたから」
 「1試合取られちゃったけど大丈夫、そういう事だったら大丈夫」
 「2試合目はホントすぐ終わったはず」
 「普通に取り返して」
 「で、絶対続投できないのよ」
 「絶対任務完了と思ったはず」


1:26:05~ (ももちコーリン)
ボ「俺はコーリンはカワノとずっとやれてたから」
 「元々コーリンのマッチアップはサガットでやろうと思ってるけど」
 「あいつはやっぱりかりん戦もすごいやりたいじゃない」
 「パンクとかと当たってたから」
 「それで俺としてもメリット当然あるから凄いかりんでも練習してて」
 「まぁその試合もなんか普通に勝てたなぁ」
 「なんか凄い受け身になってくれたから」
 「じゃ攻めるよって」
 「かりんが攻めてきた時って絶対きついんだよ対応する側って」
 「だって技置かないとさ 止まるわけないじゃん」
 「でもやっぱ技スカりたくないじゃない基本」
 「っていうなんか、どうしようどうしようって感じで立ち回ってくれてたのが」
 「すごい俺的にはやりやすかった」




1:27:45~ (最終日)
EVO2019SFVTOP8
ボ「(iDom)嫌だったね~」
 「自分以外の7人で」
 「得体の知れなさとかも込みで嫌だったね」

と「ウィナーズだったしね」
 「藤村ルーザーズだし」
ボ「藤がねやっぱルーザーズだったから」
 「最後に当たる分には全然問題ないなとも思ってたし」
 「iDomさえクリアできれば かなり~」

マ「あるかな~つって?」
ボ「勝率は高いなと思ってたけど」
も「ボンさんウィナーズつったらかなり勝率高そうやからな」
ボ「下に居たウィナーズが直近勝ってる人たちだったから」
マ「インフェクシャスとまちゃぼー」
ボ「だからどっちが来ても」
 「まちゃぼーは流石に俺殺しみたいな作戦練ってそうだなって」
 「ちょっと思ってたんだけど ちょっと嫌だって思ってたんだけど」
 「iDom戦は~」
 「サガットがねぇ、いやサガットでやりたかったの、ララのマッチアップ」
 「かりんであんまやった事ない ララ戦は」

マ「サガットで行くみたいなこと言ってたね」
ボ「そうそう」
 「で、あの組み合わせ自体はララもちょっと大変なはずなのよ」
 「弾抜け強いつっても、下弾にしかほぼ合わせられないのね」
 「だから俺のやり方的に 勝てんじゃねぇのかなってちょっと思ってて」
 「で、トレモとか動画とか見て色々調べてたんだけど」
 「で ん~行けなくはなさそうだな で行ったんだけど」
 「向こうがね俺が想定してなかった戦い方とかしてきて」

マ「めっちゃ近かったね常に」
ボ「置きヒジとかやってくんのよ」
マ「へ~」
ボ「弾の出かかりを潰す」
マ「これ?」
ボ「いや、こっち、突っ込んでくる-2のやつね」
マ「エルボーね」
ボ「そうそうエルボーエルボー」
 「すげーやり辛くて、弾の出かかりとかも潰されんのよ」
 「弾ガードした後たぶん最速でヒジ撃ってたのかな?」
 「でなんか相打ちになったりとか」
 「下がればスカせるんだろうけど」
 「全然なんかそういう感じにはなんなかったなぁ」

マ「サガット戦準備してきてたのかな?」
ボ「実際オレは超やり辛かった」

1:30:05~
ボ「絶対処れないだろうなってやられ方しちゃって」
 「処れないってなったら もうサガットなんて絶対使いたくない」

マ「(笑)」
ボ「ホントに」
マ「バチバチの殴り合いに持っていけるようなキャラじゃない」
ボ「そうそう」
と「そうなったら勝てないよ大体」
ボ「体力リードが支えるキャラだから」
 「あのキャラは」
 「で、ラウンドは取ったけど絶対もう続投はしないって感じになって」
 「最速で変えて」

iDom.vs.bonchan
 「かりんで思ってた事は、ジャスティンとの試合見てて」
 「iDomとジャスティンの試合見てて」
 「結果iDom3-0でその試合勝つんだけど」
 「これ俺がやったら多分勝てるぞってくらいに思えたのよ」
 「っていうのは結構防御の癖とか」
 「攻めのコマ投げの使う部分とか」
 「かなり貪欲に使ってくるから」
 「こんなもんこういう防御方法取ってればリターン勝ちできるのコッチじゃん」
 「っていうなんか先入観というか、攻略は出来てたから」
 「だから意外と困んなかったね かりんでやったら」

マ「実際、勝負所とか かなり読み勝ってて」
ボ「そうだね~」
マ「そっからなんか持ち直してみたいな」
と「中足すげぇ当たってたね」
ボ「そうだね~」
 「なんか投げ抜け超してたんだジャスティン戦」
 「こんな投げ抜けてて かりんに勝てる訳ないじゃんて」
 「俺は思ってたんだけど」
 「俺がいざやったら全然投げ抜けしてこなくて」
 「ふっざけんなよ ってちょっと思ってたんだけど」

マ「それEVO壇上のプレッシャーじゃないですか」
ボ「そう、ね、そうだよね」
マ「シミーで死にたくないっての結構ありそうだけどねぇ」
 「ホントね 一回だけだったね」
 「これは通してってシミー通して」
 「それ以外のシミーは一回も通んなかった」
 「で作戦が違うんだなと思って投げも使うようにしていったら」
 「やっぱ崩せるし」
 「あと俺はララ使いがね絶対かりん戦でやりたい飛びってあると思ってて」
 「投げの後のセットプレーみたいなやつなんだけど」
 「距離的に向こうのめくり小Kって潰し辛い距離結構あんのよ」
 「お互いの投げの後とかって」
 「で、そこは狙おうと思ってたのよ」
 「バクステして、EX天狐で落として」
と「あぁ~ なんかあったね~」
ボ「あそこはね『はいはいはい来ましたよ』って感じだった」
マ「バレバレですよ」
ボ「バレバレそれしか見てませんって」
マ「確かにやってたな」
ボ「だから相手が飛びたい所はかなりずっと見てた」
 「一回も飛びガードしてないレベルじゃないかな?」

マ「確かに」
ボ「大Pでも落とせてたし」
 「機能しづらい距離にずっといようと思ってたから」
 「まぁ攻略勝ちできてるなっていう」
 「多分キャラ差も結構あるあれは」
 「あんまりやった事ないけど」
 「ララが有利になることはまずないし」
 「めちゃめちゃ楽だなって感覚がある あの組み合わせは」


1:33:10~
も「クラップとかがかなり機能しそうなイメージはある」
マ「あれはかなり機能するはずなんだけどね」
ボ「クラップはマジだるい」
も「あ~そこはだるいんスね」
ボ「だるいんだけど、クラップってあの距離が超限定だから」
 「そもそもそこに居なきゃいいだけで」
 「臭ったらバクステして」
 「もしクラップ撃ってたら大足で蹴れるし」
 「その時点『やる事あんの?ララ』っていう感じになって」

マ「だから近距離の攻防だけだよね」
ボ「あの有利フレームの状況は流石にララにアドバンテージあるんだけど」
 「あとはなんか置きの小Kとかも、判定はすごい強いけど」
 「強いって分かってたら手出さなければいいだけだから」
 「だから全然余裕あった感じだったね」




1:35:00~ (Infexious)
ボ「InfexiousはイギリスのプレミアTOP8でも当たってて」
 「その時もサガットでやったんだけど」
 「その時やっぱ若主体で」
 「俺の想定していた是空ってキャラクターの戦い方なんだけど」
 「他の組み合わせやっぱり老ばっかりでやるじゃんInfexious」
 「だからInfexiousが老タイプでやってきたら嫌だなって思ってたのよイギリスの時も」
 「したら、今回また是空で老タイプだった」
 「うわぁ流石に若じゃねぇかってなって」
 「俺の想定してたのは雀羅が一番タチ悪いなって」
 「俺ね投げとか捨ててたのよ」
 「アパカで返すのは半分以下にしようって思ってたのよ」
 「なぜかって言うと高めのK派生が、しゃがんでると-3なのね、是空側が」
 「で、裏に回るPは、超引き付け昇竜じゃないと返せないのよ」
 「で、引き付け昇竜を選択すると、高めのK絶対食らっちゃうの」
 「ガチャってる最中に」

マ「じゃあアパカで返そうとしてても そもそも2択」
ボ「そう」
 「ただそれでもやっぱKって立ち回りガードされるとリスクがあるから」
 「やっぱ選択しづらい」

マ「サガットには特にねぇ 背高いし」
ボ「だけど、ここでK使って来ないんだったら絶対老使わないのね」
 「その、老にしてるイコールやってやるよっていう」

infexious是空VSボンちゃんサガット
https://www.youtube.com/watch?v=vcsY7Egl6GM
マ「オレ雀羅でいきます 雀羅で勝つ気満々ですっていう」
ボ「だって地上って刻しかないわけだから」
マ「確かに(笑)」
ボ「刻か雀羅かみたいなね 極端な話すると」
 「それでもInfexiousは他の人の試合見てるとステップの使い方が凄い上手くて」
 「ステップ大P変身とかで自分の有利の時間を作るんだけど」
 「まぁでも雀羅対策だけは絶対に万全にしないと駄目だってなって」
 「で、崩されてもイイってなってたの 雀羅投げとか崩されても」
 「トータル得なのはこっちだから」

マ「あえてじゃあ立とうと思ったんだ」
 「基本的にしゃがんでればね? 中段がないから」
ボ「そう、ただしゃがんで裏とかもガードしちゃったりすると」
 「向こうが有利なっちゃったりもするから」
 「向こうにやりやすくしたらもう絶対ダメだと思って」
 「何かしら絶対リスクは負わそうと思ってて」
 「でなんかバランス良くやれたね」
 「投げも食らったりしたけど」
 「Kに確反も取れたし、裏はたまにアパカで落とすしみたいな」

豊「あのーちょっとだけ動画あるんですよ」
 (動画でInfexious戦解説へ)



1:43:55~ (BigBird戦 グランドファイナル)
EVO2019GF
https://www.youtube.com/watch?v=VQdy5L3cIA0
1:45:00~ (ワールの罠)
ボ「日本勢がみんなワールにやられて」
 「まちゃぼーもやられたでしょ?」
 「まちゃぼーも気持ちよ~くビグバにやられて」

マ「EXワール」
ボ「こいつ分かってねぇなぁ つって」
と「また始まったぞォ」
ボ「あのなぁ?ビグバはな?」
 「グラ潰しの中パンEXワールが多いんだよぉ」

と「多いね~」
ボ「なんでそこで見ない? と」
 「まちゃぼーも確かに多かったぁとか言って」
 「もう見てろ つって」
 「俺が、一発目からコパ大無尽で潰してやっからつって」
 「で、実際 野試合やってた感じも潰せてたわけよ」
 「ビグバとやってた時に」
 「したら一切撃ってこなかった」
 「これがねぇ ノイズ過ぎて俺の中で」
 「絶対どっかで来るでしょ?って思ってんのよ」
 「だって俺とやる直前の他の組み合わせでもやってるのに」
 「なのに何故か俺とやった時だけやってこないのよ」
 「これは入れ知恵だなと思った」

EVO2019GF_bigbird_bonchan
マ「誰かの?」
ボ「パンクと多分やってたんだ」
 「で、多分、ボンちゃんはこっちは通るよ っていう」
 「あるじゃん?ノーキャンで行きましょうみたいなの」
 「こっちのワールのほうが通しやすいよみたいなの」
 「実際そうなんだよ」
 「見てる時は通しちゃうから」
 「っていうのに気付かなかったの 最初は」
 「『お前いつやってくんだよ!』みたいな感じで受け身になってて」
 「それまでとりあえず大攻撃撃って運ゲーでいいやと思って」
 「トータル地上の火力なんてこっちの方があるから」
 「で、のらりくらりやってたんだけど」
 「向こうのクオリティが高くて」
 「スカ確けっこう取られるのよ」
 「大足とか蹴られちゃったり大K蹴られちゃったとか」
 「こっちの大攻撃当たらないけど向こうの大攻撃はずっと当たるって感じで」

マ「大Pの噛み合いが凄くてね」
ボ「ああ、そうだね そう」
 「なんかねぇ 置きの中Pに仕込んでんのよ」
 「それ何潰せんだろうと思って オレ分かんなかったのよ」
 「中K?」

も「しゃがみ中Kと 立中Kかな?」
ボ「立中Kは潰せるよね」
 「ただ俺ラシード戦立中Kはほぼ使わないから」

豊「ビッグバード戦全部流しちゃっていい?」
ボ「ああいいよいいよ」
(動画見ながらの解説へ)


1:58:15~ (EVO運営 痛恨のミス)
infexious?
マ「っていうわけでInfexiousが優勝ですおめでとうございます!」
ボ「優勝はInfexiousです(笑)」
 「謎だったねこれは」

1:58:53~ (かりんの良い所とは)
ボ「このキャラの良いところは」
 「チャンスはいつでも作れるっていうのが」
 「多分一番かりんというキャラの強い所で」
 「時間使った時に、絶対焦んのは向こう」

マ「確かに」
ボ「っていうのがなんか俺のスタイルとすごい噛み合うな」
 「っていうのは あるかなぁ」


1:59:30~
ボ「今回は過去一番スト5では自信のあった年だから」
と「そうだね~」
マ「ってか年々自信上がって来てるよね」
と「まぁ一年目よりはあるっしょ」
ボ「(笑)」
マ「一年目よりないってことはないだろ~w」
ボ「一年目はもうなんの大会も勝てる気しなかった」
 「ほんと後半の二ヶ月くらい、ちょっとワンチャンないかな感」


2:02:30~ (シャンパンを開け 雑談タイムへ)
2:44:30  (配信終了)


※動画で解説部分の書き起こしは困難なので各々で録画部分をチェックして下さい