Just Visit

「食・酒・楽・旅」全てにおいて雑食です 普段はラーメンがメインです

メルシー@早稲田

『メルシー』 
メルシー 外観
早稲田で迎えたランチタイム。この日は朝から雨が降ったり止んだりの不安定な
天気だったので、弁天町のあそこも空いてるのでは?っと下心バリバリでお店に
向かうも、やっぱりそんなに甘くはなくて15人超の行列に怯み、スゴスゴ退散する。
ならばとリカバリーで向かったのが“ワセメシ”の代表格といえるこちらのお店です。
訪問は水曜の11時24分。さすがに早い時間帯ということもあって空いていたので
テーブル席を一人で占拠する。
メルシー メニュー
こちらのお店では食べるもが決まっているので、着席と同時にお冷を運んで
きてくれた店員さんに迷わずに「ポークライスともやしそば!」とお願いします。
いつもよりスピーディーな調理で待つこと4分で「もやしそば」の登場です。
メルシー もやしそば
鶏ガラと煮干がメインの出汁をキリっとした醤油タレによって一つに纏め上げる。
流行り廃りが激しいラーメン業界に於いていつの時代も変わらずに愛される一杯。
具はメンマ、コーン、スライス玉子に程良いシャキっと感を残したモヤシが乗る。
メルシー 麺
合せる麺はモッチリとして吸い付くような食感の中細麺。やはりキレの良いスープ
との相性が抜群なので、徐々に勢いがついて箸と蓮華の動きが加速していきます。
もやしそばの登場から4分後にポークライスが提供された。
メルシー ポークライス
こちらも時計が止まったように昭和感を残した一品。銀の皿にケチャップ炒めの
赤茶色が映える。味付に使用されるケチャップの仄かな酸味がキリっと醤油が
効いたラーメンスープと絶妙にマッチします。ラーメン→ポークライスと交互に
箸とスプーンを持ち替えながら食べ進めていき、あっという間に完食となった。
 
ホッとする味わいの料理が食べれる癒しの空間。やっぱりこの店好きだな。

住 所  東京都新宿区馬場下町63
定休日  日曜・祝祭日
駐車場  コインパーキング 30分200円~
会 計  食後精算
 

ひまわり食堂@江古田

『ひまわり食堂』 
ひまわり食堂 外観
江古田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間を利用して新店巡り。
向った先はガッツリ系な料理が食べれることで人気の“キッチン男の晩ごはん”
の江古田店が、同店から目と鼻の先に開店した「ひまわり食堂」にお邪魔する。
訪問は水曜の11時27分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺める。
ひまわり食堂 券売機
メニューは油そばから始まってナンピザや印度カレーに印度オムライス等々
かなり個性的なラインナップです。今回はこちらのお店イチオシと思われる
「満州トロトロ担々油そば」を購入して、店内のテーブル席に腰を下ろす。
なお、こちらの商品には「ライス(小・並・大) or ナン」が付いているので、
せっかくなのでナンを選択。待つこと7分で提供されたのがこちら。
ひまわり食堂 満州トロトロ担々油そば
おお~!油そばって商品名だからてっきり汁なしタイプと想像していたが、
陶板の器によそわれていたのは確かにルーのようにトロトロな担々スープ。
マグマのようにグツグツと煮立っているので火傷と汁跳ねに注意しながら
麺を撹拌していきます。辣油系の軽い辛みと香ばしくてクリーミーな胡麻の
風味が合わさり合ったスープに具としても活躍する挽肉の旨みがマッチする。
スープの上に乗せられたカツも薄めながらも揚げたてサクサクでいい箸休め
になる。普段はラーメンのお供にはご飯派なんだけどナンも以外とイケルね。
付属の生卵を投入すればスープがマイルドになると同時に更にトロミが増す。
ひまわり食堂 麺
合わせる麺はモッチリとして食感の中太麺で濃厚なスープとの相性も上々です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

ネパール人が作る満州トロトロ担々油そばを練馬区で食べる!?って一体ナンの
こっちゃな話だけどジャンクな味わいの一杯は結構ハマります。燃えよドラゴン、
印度トロトロカレーそばも気になるので、再訪は間違いなさそうだ。

住 所 東京都練馬区栄町39-2 
定休日 年中無休 
駐車場 コインパーキング40分200円~ 
会 計 食券制

----- キッチン男の晩ごはん -----
キッチン男の晩ごはん
こっちにも麺類があるみたいなので今度お邪魔してみよう。

らーめん カッパハウス@所沢

『らーめん カッパハウス』 
カッパハウス 外観
所沢で迎えたランチタイム。当初の予定では“センター”で未食のつけ麺を食べる
つもりだったが、水道廻りの工事の為に臨休とツイッターで告知されていたので
少しご無沙汰しちゃってる“ハウス”の方にお邪魔します。訪問は月曜の12時4分。
まずは入口右側に設置された券売機周辺を眺めて限定がリリースされていないか
確認するも黒板は置かれておらずレギュラーメニューだけの営業でした。
カッパハウス 券売機
まあ、想定内なので今回はお店で一番好きな「シーフードらーめん」とやはり外せぬ
「チャーシューごはん」の食券を購入して、そのまま厨房前のカウンター席へと進む。
ランチタイムど真ん中で満席だったが素早い調理で提供は着席から10分後。
カッパハウス シーフードらーめん
うん、安定のビジュアル。濃厚な豚骨スープに烏賊・海老・浅蜊などの魚介系の旨みを
加え、そこに野菜から溶け出た甘味が重なることによって生み出される個性豊かな一杯。
さらに仕上げの段階で垂らされる香味油によって魚介の旨みと風味をグーンとUPさせる。
カッパハウス 麺
合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中太麺で、やはりスープとの相性が抜群。
カッパハウス チャーシューごはん
プリンとした脂身が旨いバラチャーシューは軽く炙ることで香ばしくてグーです。
いつものようにノンストップで食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食。

次回は久々に「とまとらーめん」に「替玉」と「チーズごはん」の満腹コースかな。

住 所  埼玉県所沢市旭町2-1
定休日  ほぼ無休
駐車場  コインパーキング 30分100円~  
会 計  食券制 

東京MEAT酒場 大山店@大山

『東京MEAT酒場 大山店』 
東京MEAT酒場 外観
週末土曜の地元飲み仲間との定例会は板橋が誇る「ハッピーロード大山」に
“おっさんをハイボールとイタリア大衆料理で幸せにする!”と気合と自信に
溢れたキャッチーなフレーズを掲げて出店したこちらのお店にて開催します。
開店してまだ一ヶ月程だが既にかなりの人気なのに加えて土曜ということで
しっかりと18時30分に予約を入れておいた・・・が!時間まで待ち切れなくて
15分も前にフライング入店です。一番奥のテーブル席に陣取りメニュー表を
ジッと眺める。
東京MEAT酒場 メニュー
東京MEAT酒場 ドリンクメニュー
結構シンプルな構成だね。まずはお店のコンセプトに従って「ハイボール」を
頼み、声高らかに乾杯をして宴会が開始となる。早速ツマミを何点かオーダー。
東京MEAT酒場 牛塩もつ煮
【牛塩もつ煮しみしみ大根豆腐】
なるほど!これが日・伊の下町文化が融合した料理なのね。しっかり下処理した
牛モツはプルプルで臭みも無くて抜群の塩加減。染み込んだ豆腐もこれまた最高。
東京MEAT酒場 マッシュルームのオムレツ
【マッシュルームのオムレツ トリュフ風味】
マッシュルームをふわふわの玉子で包んだオムレツにトリュフが合わない訳
が無いっしょ。その上に掛けられたチーズによってさらにコクがアップする。
東京MEAT酒場 モッツアレラの春巻き
【モッツアレラのアンチョビ春巻き】
トローリ滑らかなモッツアレラの後味に広がるアンチョビの風味が良し!
軽い食感のシンプルな一品だがこちらもハイボールがススム君です。
東京MEAT酒場 5種盛合わせ
【くらべ焼 おまかせ 5種類盛合わせ】
この日は左上から時計回りに鴨、イベリコ豚、牛、豚、中央が羊という組み合わせ。
シンプルに塩胡椒で焼いたもの。ウェルダン気味なのがデフォなのかな?少しだけ
パサついた感じがしたのが残念。
東京MEAT酒場 エノキのアヒージョ
【スジ肉と山盛りエノキのアヒージョ】
適度な弾力が楽しめる牛スジから溶け出した旨みのエキスをエノキが吸収する。
そのまま食べても良いが付属のバケットに軽く浸して具をオンがモアベター。
東京MEAT酒場 日本一おいしいミートソース
【日本一おいしいミートソース】
ここで真打の登場。食べ方指南に従ってまずはチーズとバターを纏った麺を
一口パクリ。なるほどこりゃ~お店が自慢するのも納得だな。モッチリとした
食感が楽しめるリングイネは生ということもあって小麦の風味が生きている。
東京MEAT酒場 パスタ
堪らず箸をブッ差して丼の下に盛り付けられた自慢のミートソースと麺が
よく絡むように豪快に撹拌していく。以前に雑誌で読んだミートソースの
美味しい作り方にあったが、挽肉は敢えて表面を焦がした後にワインを
注ぐことで香ばしさが増すと書かれていたが正にそれで肉の旨みが凝縮
されている。このミートソースはお店のスローガンの通りで“おっさん”に
ピッタリなボロネーゼではなくてどこか懐かしさも感じさせる一品です。
東京MEAT酒場 割りトマトスープ
慌てて全部食べそうになるも少しだけ麺と具を残した状態でトマトスープを頼む。
今度はトマトの酸味が絶妙なスープパスタとして進化を遂げて2度楽しめます。
いい気分になったところで一次会は終了だが、チェロホッピー飲み忘れたぜ。

中々いい店が出来た。土日は昼もやってるし大山で昼飲みの回数が増えそう。

関連ランキング:居酒屋 | 大山駅中板橋駅板橋区役所前駅

さんしょの木@新宿御苑前

『さんしょの木』 
さんしょの木 外観
新宿御苑で迎えたランチタイム。この少し前に燕三条系な一杯を堪能した
ばかりだが、ミスターラーメンこと“せたがや”代表の前島さんが手掛ける
桃の木もリニュアルという気になる情報があったので、連食していくことに。
訪問は水曜の13時50分。暖簾を潜り入口左側に設置された券売機に進む。
さんしょの木 券売機
基本の醤油ラーメンはいい意味で“ふつーーー”とのことなので、今回はもう一つの
看板商品である「つけ担々麺」と、ランチタイムはサービスとなる「小ご飯」の食券を
購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと16分で提供されたのがこちら。
さんしょの木 つけ担々麺
麺の上にチャーシューやメンマなどの具が乗っていることはあるがルー状の
ものが掛かっているつけ麺は珍しいかも。麺と肉餡を絡めて“まぜそば”と
して食べるのも良し、何もついていない部分の麺をつけ汁と味わうのも良し、
そして“まぜそば”風に食べた麺を今度はつけ汁に付けて更なる味の変化を
楽しむのも良しと3パターンが味わえる。つけ汁はあっさりとした鶏ベースに
胡麻の風味がマッチしたものでパッと見は表面に辣油が浮かんでいるので
辛そうだが意外とマイルドな仕上がり。具はメンマと挽肉餡と実にシンプル。
肉餡も辛さ控えめでさらさらなので浦和地区のスタミナラーメンを彷彿させる。
さんしょの木 麺
合わせる麺はツルリとした喉越しのいい中細麺でつけ汁との絡みと相性抜群。
スルスルっと軽快に手繰っていき、スープ割りは行っていないとのことなので、
代わりに残った餡とスープをご飯に注ぎ、全てを余すことなく味わい完食です。

さすがミスターラーメンと納得な一品。醤油ラーメンもやはり抑えておきたい。

住 所 東京都新宿区新宿1-32-4 エヌエスビル1F 
定休日 日曜日、第1・3月曜日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制
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