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「食・酒・楽・旅」全てにおいて雑食です 普段はラーメンがメインです

づけ麺 秀@中野

『づけ麺 秀』
づけ麺 秀 外観




この日は大安と言う事もあって様々な場所でラーメン店が新たなスタートを
切ったようですが、今回はその中から仕事の途中に立ち寄れる場所に出来た
こちらのお店に久々に開店初日にお邪魔してみました。
到着は12時30分、店頭にて順番を待つ先客7人の最後尾に接続する。
待つこと10分で列が進んで店内へ進み、まずは入口右側に設置された
食券機を眺める。
づけ麺 秀 食券機




「づけ麺・並 250g」と「豚にら丼 小」を購入して店員さんに手渡す。
なお、2月2日~4日の3日間は開店記念としてづけ麺・並が500円にて
提供されていました。
カウンター席にて待つこと8分後に登場したのがこちらです。
づけ麺 秀 並




クラシカルな面持ちの醤油がキリっと立った和風なつけ汁は、甘・辛・酸の
3拍子のうち酸味が少し勝った丸長系に近い一杯で、そのサッパリとした
飲み口によって幅広い世代から支持を受けそうです。
ただ、この日は寒かったこともあってか、つけ汁の温度が低く感じたので、
食券を渡す際に選択できた“あつもり”をチョイスするべきだったかも。
具はチャーシュー、メンマ、細切りされたナルトに刻み海苔が乗せられる。
づけ麺 秀 麺




合せるのは店頭にも案内のあった自家製のもっちり、しこしこの中太麺で、
食感と喉越しの良さが楽しめます。
づけ麺 秀 豚にら丼




サイドメニューの丼は少量のニラが入った豚そぼろが乗った一杯。
最後のスープ割まで一気に食べ切り完食となった。

だが、中野には同じタイプの大勝軒や栄楽などの老舗があるので
上手に共存できるか、方向性を変えるかちょっと気になるところだ。

住 所  東京都中野区中野3-34-24 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制 

麺屋Hulu-lu@池袋

『麺屋 Hulu-lu」 
Hulu-lu 外観




個人的にはちょっと停滞していた新店巡りであったが、ここにきて気になる
お店が続々と開店してきたので、そろそろ気合いを入れて廻り始めることに。
到着は土曜の12時40分、話題店と言う事もあってか満席の店内には他所で
お見かけした方の姿もちらほらと。
まずは入口左側に置かれた食券機を眺め、
Hulu-lu 食券機




折角なので「塩SOBA スパムセット」を購入してみました。

開店して間もないことに加え、2人分が一巡の丁寧な調理で提供は20分後。
Hulu-lu 塩SOBA




表面に鶏油が浮かぶ黄金色した清湯スープは、見た目からして美味しそうな
雰囲気を醸し出しており、鶏がメインの出汁に円やかな塩タレの組み合わせは
非常にクリアで鶏の旨味をストレートに感じる事が出来ます。
具はチャーシュー、メンマ、挽肉、カイワレ、糸唐辛子と至ってシンプルです。
Hulu-lu 麺




プツプツっとした食感を持つ自家製の細麺はスープとの相性が抜群だが、
茹でる前に麺玉を解し、一つまみほど量を減らしてからテボに投入しており、
男性客にはちょっと物足りない量だったので、今後は大盛りをメニューに
加えて欲しいところです。
Hulu-lu スパムむすび




ハワイ好きらしくサイドメニューは関東のラーメン店では珍しい
スパムにぎりだが、ラーメンの邪魔をせずこれも結構合いますね。

つけ麺やその他のサイドメニューも現在開発中とのことだが、
まずはその前に「醤油SOBA」を一度食べに行ってみたいな。

住 所  東京都豊島区池袋2-60-7 林ビル1F 
定休日  未定 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制  

富白@仲御徒町

『富白』 
富白 外観




この日のランチは久々に足を延ばして都心に出来た話題の新店に向ってみた。
到着は12時10分、まずは店内中央に置かれた食券機を眺めて、
富白 食券機




「鶏ぶた塩タンメン」と「ランチライス(小)」を購入して、壁際に置かれた
丸椅子にて順番を待つ先客3人の後ろの席に腰を下ろす。
程なく席が空いて着席、提供は入店から20分後でした。
富白 鶏ぶた塩タンメン (2)




表面に鶏油が浮かぶ鶏白湯のスープは仄かな甘味とトロミを併せ持っており、
ちょうどいい塩加減で、後味として広がる生姜の風味が更に食欲を刺激する。
具はキャベツ、モヤシ、ニンジンなどを鍋で炒め、そこにスープを合せて旨味を
吸わせた野菜と、油の部分を軽く炙ったチャーシュー、そしてスープの底に
沈んでいるのは小振りなつみれで、みずほ台にある「一本気のつみれそば」
の様に嬉しいことに沢山確認することが出来ました。
富白 麺




合せる麺は浅草開花楼のゴワっした非常に男性的な中太麺で、
旨味たっぷりなスープをガッシリと受け止めます。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食となったので、
やはり麺の大盛りは必須だったし、野菜増しのトッピングも欲しいところだ。

なるべく早めに再訪して、今度は鶏塩拉麺の大盛りを是非とも食べてみたい。

住 所  東京都台東区台東3-14-10 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計  食券制  

小麦屋満月@光が丘

『小麦屋満月』
小麦屋満月 外観




仕事の移動で何度も通っている街道沿いで目についたラーメンの幟。
ラーメン店らしからぬ出で立ちなので、今まで全く気が付かなかったが、
聞けば開店してからもう2年近く経過しているとのこと。
到着は12時30分、まずは卓上に置かれたメニューを眺め、
小麦屋満月 メニュー








一番の基本メニューと思われる「満月拉麺」に「チャーシュー・一枚追加」と
サイドメニューの「赤飯」をお願いしてみました。
提供は10分後。
小麦屋満月 ラーメン




鴨ガラ・ゲンコツ・さんま節から取ったとされるスープは純和風仕立ての非常に
すっきりとしたもので、その上品な飲み口は“お出汁”というフレーズがピタリと
当てはまる、体にスッと染み込んでいくのも判る一杯です。
また、スープの一角には香ばしい焦がしネギ油が掛けられているので、
さっぱり一辺倒ではなく、混ざる事によって味に変化が生じて、スープに
奥行きが加わり、最後まで飽きずに食べ進めることが出来ます。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、白髪ねぎ、糸唐辛子、青ネギが浮かぶ。
小麦屋満月 麺




合せる麺は自家製の角がピンと立った中太麺で、ツルツルシコシコとした
食感で、スープを優しく受け止めます。
小麦屋満月 赤飯




やはり本業?が和菓子屋さんと言う事もあってか、ラーメン店では珍しく
ご飯物は赤飯だったが、最近あまり口にすることが無かったこともあってか
非常に新鮮な気分で味わう事が出来た。
勿論あっという間にスープまで飲み干し綺麗に完食となりました。

気に行ったので早めに再訪して、次回はつけ麺系もいいのだが
メニューの中で気になった「和風チャンポンうどん」を食べてみたい。

住 所  東京都練馬区土支田4-12-8 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

自家製麺 ラーメン04@北綾瀬

『自家製麺 ラーメン 04』 
ラーメン04 外観




前日に降った雪の影響によって道路は渋滞、一日のスケジュールも大幅に
狂ってしまい、次の予定までも時間も無かったので、この日のランチ選びは
スマホの位置情報から検索して知ったこちらのお店でいただくことにした。
到着は13時30分、まずは壁に貼られたメニュー札を眺める。
町の中華屋さんといった感じで定食物も何種類か並んでいたが、
ラーメン04 メニュー (1)ラーメン04 メニュー (2)




一番右に掲げられているので恐らくお勧めと思われる
「タンタンニラソバ」と「半ライス」をお願いしてみました。
提供は6分後。
ラーメン04 タンタンニラソバ




鶏ガラと豚骨などの動物系がメインの出汁に、ゴマの優しい風味が加わった
スープは、ガツンと来る濃厚なタイプではなく、ほど良いクリーミーさの非常に
食べやすく、幅広い層から支持を受けそうな一杯です。
具は豚肉と数種の野菜入が入ったニラ炒めで、見た目以上に量もある。
麺との相性はもちろんだが、スープを吸ってしんなりとした状態はご飯の
おかずとしてもぴったりです。
卓上に置かれた自家製ラー油を後半入れてみると辛みと仄かな苦味が
スープに深みを生み出して、食欲が刺激されて更に箸が進む。
ラーメン04 麺




合せる麺は自家製の中太麺でモチモチ感が良いですね。
次回はこの麺を更に楽しめそうな「黒ごまつけめん」を食べてみよう。

住 所  東京都足立区加平2-7-6 
定休日  水曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算

娘娘 大成店@大宮

『娘娘 大成店』 
娘娘 大成店 外観




都心でも今年初となる雪が観測されて非常に寒かった週末のこの日、
以前“廣島中華そば 兎”があった場所に昨年末開店したこちらのお店で
熱々のラーメン食べて体の中から暖まろうと仕事の合間に寄り道してみた。
到着は11時50分、店内は7割程の入りであったが、12時を廻ると続々と
お客さんが押し寄せて直ぐに満席、待ちも出来ていたのでタイミングが
良かったようです。
まずはカウンターに置かれたメニューに目を落として、
娘娘 大成店 メニュー








「ジャージャーメン」と「スタカレー(ご飯軽め)」をお願いします。
まずは15分後にスタカレーから提供されました。
娘娘 大成店 スタカレー




さいたま市が誇るご当地グルメといえる【スタミナ】の中身はと言うと、
たっぷりの豚ひき肉とニラを炒めたものにニンニクを効かせて醤油と
豆板醤でピリ辛に味付けされた熱々のあんかけで、やや濃いめな味付けが
ご飯とマッチするので、蓮華を動かす手も自然と早くなります。
続いてジャージャーメンが2分遅れで登場しました。
娘娘 大成店 ジャージャーメン




豚骨と鶏ガラなど動物系がメインのスープに、味噌との組み合わせで、
仄かな甘味も感じられるシンプルながら飽きのこない味わいです。
具は豚肉とモヤシにたっぷりの笹切りのネギが乗せられる。
合せる麺はモチモチとした食感の中太麺でスープとの絡みも良いです。
熱さと格闘しながら食べ進め、スープは少し残したものの綺麗に完食です。
ただ、ご飯を軽めにしてもらったとはいえ、さすがにちょっと食べ過ぎたかな。

仕事のルート上にあり、駐車場も完備しているので、これからも重宝しそうだ。

住 所  埼玉県さいたま市大宮区大成町1-248-3 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

麺処 いち林@渋川

『麺処 いち林』 
いち林 外観




この週末は旅館で温泉とお酒で十分リラックスしたのだが、やはりセットの
ラーメンを満喫しないと旅は終わりませんね。
よって、群馬県でも人気が高く、高速の入口からも程近いこちらのお店に
お邪魔してから帰る事にしました。
到着は11時5分、まずはカウンターに置かれたメニューを眺め、
いち林 メニュー




「味玉醤油らぁめん」と「豚玉(葱)ごはん」をお願いします。
提供は4分後。
いち林味玉醤油らぁめん (3)




鶏がらベースの動物系と鰹や昆布などの魚介出汁を組み合わせたスープは、
魚介風味が豊かな和風仕立てで、味の中心となる円やかな醤油タレによって
コク深く、後引く旨さの一杯に纏められます。
具は2種類のチャーシュー、メンマ、青菜、黄身がトロトロの味玉が乗る。
いち林 麺




合せる麺はストレートの細麺でプツプツっとした弾力を持つもので
スープとの相性も抜群です。
いち林 豚玉(葱)ご飯




豚玉(葱)ごはんはいわゆる豚丼で味付けも甘すぎずにさっぱりとしており、
ラーメンの邪魔もしないし、量も丁度いいのでサイドメニューとしてはぴったり
ではなかろうか。
もちろんスープの最後の一滴まで飲み干して、あっという間に完食となった。

群馬で人気なのも納得な一杯だったので、次回は是非とも塩を試してみたい。

住 所  群馬県渋川市有馬229-1 
定休日  火曜、第2・第4 水曜
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

四万温泉へ週末一人旅 ~積善館・食事編~

~夕食~

温泉で心身ともにリフレッシュしたところで夕食の時間です。
食事会場は複雑に入り組んだ旅館の本館二階の宴会場でいただきます。
なお、飲み物は持ち込みはOKなので事前に近所の酒屋にて地元酒蔵
『貴娘酒造』の地酒を購入して、晩酌しながら御膳に箸を伸ばします。

積善館 (45)積善館 (46)




今回はいわゆる湯治客向けの一番基本なプランをお願いしたのですが、
夕食と朝食はサービスで付いていました。
その内容は、煮物、焼き魚、刺身こんにゃく、香の物、ゼンマイのお浸し、
うどん、ご飯にみそ汁と至極シンプルなメニューです。

体のオーバーホールに来ているので調整には丁度いいのでしょう・・・



一汁一菜が体に良いと言われますしね・・・



デトックス効果もありそうですしね・・・



・・・だが、食いしん坊で飲兵衛にはさすがに足りないですね。

そう思って事前に追加メニューをお願いしておきました。
積善館 (49)
【シンプルに味わう。上州牛のたたき:100g】
  
やっぱり牛肉はいいですね、赤身が旨いです。  



積善館 (50)
【酒の肴に。 酒盗】

この塩っぱさにより酒が進み、あっという間に2本目のお酒に突入。


積善館 (51)
【厳選地玉子を使用した出汁巻き玉子】

ふわふわな食感で一人には結構なボリューム。


ちなみに食事時間は18時~19時の一時間と決まっているので、
あまりゆっくりしていられないのでいつもより早いペースでお酒を飲んで、
満腹になった後は部屋でゆっくりすることにしました。

~朝食~

翌朝、普段は起きても布団から中々出れないのだが温泉宿に限っては
全く異なり、いつもより早めに目覚め、布団を飛び出して朝風呂へと向かう。
朝から長風呂してじっくりと温まり、すっきりとしたところで朝食タイムです。
食事処は前日と同じ場所の同じテーブル。

積善館 (56)




焼き魚、蒲鉾、納豆、サラダ、味噌汁、ご飯とやはり定番な組み合わせ。
この後すぐにラーメンを食べに行くので、これで必要十分な品数だと思います。

   /// そしてチェックアウトギリギリまで滞在して宿を後にした。 ///

~スマートボール~
積善館 (59)




夕方行ったら満席だったので食後に再度向うも今度は閉店していたこちら。
さすがに朝もやって無かったので、次回再チャレンジしなければ。

今回の宿は非常に気に入ったので、次回は嫁を誘ってもうワンランク上の
部屋に泊まってみたいが、その時は紅葉の時期を狙ってみようかな。


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四万温泉へ週末一人旅 ~積善館 施設編~

ここ数年の週末の過ごし方といえばラーメンの食べ歩きに出掛けるのがメイン
だったが、最近はその行動範囲も広がりつつあり、段々とラーメンだけでは
勿体無いのでは?と感じていたので、今年は時間を作って観光や温泉などを
組み合わせて、色々な土地で様々な事を楽しんでみたいと思います。

そこで考えたのが所謂“お一人様”の旅だが、利点はなんといっても
身軽さで、宿の予約も前日にネットで確認して空室があれば出掛けて、
途中で好きなラーメンや食べ歩きを楽しみながら早い時間にチェックイン、
ゆっくり温泉に浸かって風呂を満喫した後に待っているのは食事と地酒、
それを堪能してからテレビも見ずにぐっすりと眠るという普段以上に
ゆったりとした時間を過ごすのが最高の贅沢と思うようになってきた。
嫁はといえば呆れて何も言わないが、一応お伺いを立ててから出掛けます。
だが、本当は何も言わない方が後が怖かったりするんですけどね(笑)。
積善館 (1)




今回向った先は国民保養温泉地として第一号の指定とされる四万温泉で、
お世話になる宿は、あの【千と千尋の神隠し】のモデルとなった場所と
言われている『積善館 本館』です。
高速から旅館までの道中は若干の雪はあったが、気になる程ではなかった。
ただ、途中でスリップしたのか車が一台ひっくり返っていたので、やはり冬場は
スタッドレスタイヤなど冬用の装備が必要なのでしょう。
積善館 (36)




言われてみれば映画で見たような赤い欄干の橋を渡って旅館へと進むと、
積善館 (33)




そこには築300年以上という風情ある湯宿の姿があり、なんとも言えない
歴史の重みと風格が漂っています。
積善館 (13)積善館 (14)




部屋はフローリングでバス・トイレはありませんが一人にはぴったりの広さで、
テレビ、冷蔵庫(中は空)と布団ではなくてベットが片隅に置かれています。

さて、肝心の温泉はというと源泉かけ流しの無色透明な柔らかなお湯で、
肌に優しいのはもちろんだが、整腸作用があるようで飲泉も出来ます。
浴槽はといえば昭和初期に造られたもので、当時のままの姿を残しており、
なんだかタイムスリップしたような感覚になり、これは一見の価値があります。
詳しくはHPで

積善館 (39)




訪れたこの日はちょうど「鳥追い祭」で、観光客も厄おとしとして大太鼓を
たたかせてもらえたが、これが中々ハードで後半はスタミナも切れて
他の人とリズムを合せるのが大変でした。

この後、無料の館内案内ツアーを受け、もう一風呂浴びたところで
お待ちかねの夕食タイムとなります。


                積善館・食事編へ進む>>

永井食堂@津久田

『永井食堂』 
永井食堂 外観 (2)




予てよりテレビや情報誌などで紹介されているのを見て、ずっと気になって
おり、いつか行ってみたいと思っていたお店でしたが、中々タイミングが
合わずに保留となっていたのだが、今回群馬県の温泉に行くことになり、
チェックインまで時間があったので、遠回りになるがお邪魔してみることにした。
到着は土曜の12時丁度、タイミングが良かったようで表から店中を覗くと
空席が何か所かあり、その空席の後部の引き戸から店内へ進みます。
(この後引っ切り無しに持ち帰り客と食事客がやってきたが回転は速く、
それ程待たずに食べれるみたいでした。)
永井食堂 本日のお勧め永井食堂 メニュー




席につくと店員さんから「何にしましょう?」と声を掛けられたので、
目の前のホワイトボードと壁に下がる木札のメニューに目を向ける。
本日のおすすめ「厚揚げハンバーグセット(ミニもつ煮付き)」にも
心惹かれるが、もちろん初訪問ということもあり、店の看板メニューの
「もつ煮定食をお願いします!」と大きな声で告げて水で喉を潤す。
店内を観察しようと首を左右にキョロキョロっと2,3回見廻したところで
あっという間に配膳されました。
永井食堂 もつ煮定食 (3)永井食堂 もつ煮定食 (2)




定食の内容は大きな茶碗にたっぷりと盛られた白米、味噌汁、薬味のネギ、
沢庵、そしてメインのもつ煮という構成。
まずは薬味のネギをもつ煮の上に乗せ、そこに七味を多めに振り掛けて
蓮華でおもむろに掬ってみる。
中身は下処理をしっかりとしているからかクセを感じさせないクニュトロの食感
が堪らないシロモツとプリプリのこんにゃくという至ってシンプルな組み合わせ。
見た目は濃い味付けに見えるが、通常のお酒のつまみとして食べるモツ煮とは
少し異なり、仕事途中のドライバーが朝食として食べても胃もたれしないよう
あっさりとしたもので、汁はご飯に掛けてさらさらっと食べても丁度いいサラリと
した状態に仕上げられます。
豪快に書き込むように食べ進め、あっという間に綺麗に完食となった。

なかなか訪れるチャンスはないのだが、通販もやっているようなので、
今度はそちらを利用して、家でビールのお供として楽しんでみたい。

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