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「食・酒・楽・旅」全てにおいて雑食です 普段はラーメンがメインです

麺屋 NOROMA(秋の肉グルメ祭)@東武百貨店池袋店

『麺屋NOROMA(秋の肉グルメ祭)』 
麺屋NOROMA 暖簾
池袋で迎えたランチタイム...って、この少し前に勢いにノリノリなラーメン
グループの新店で一杯堪能したばかりだが、せっかくのブクロなんで花金の
晩酌用のツマミを購入するために催事場で開催中だった「秋の肉グルメ祭」
に寄り道をして、そのついでにもう一杯だけラーメン補給していく。訪問は
金曜の11時25分。少し狙い過ぎなイベントという事に加えて、ターゲットと
なる若者が少ない平日の昼前という時間帯なので会場内にはのんびりとした
空気が漂っていた。ということで奈良県で絶大な人気を誇るこちらのお店も
待つことなく食券購入することが出来た。
麺屋NOROMA メニュー
今回のお目当てである東武限定の「肉カレー鶏そば」の食券を購入して、
入口側のテーブル席に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
麺屋NOROMA 肉カレー鶏そば
丼からフワっと立ち込めるカレーの香りにより食欲のスイッチがオンになる。
鶏をじっくり丁寧に炊き上げることにより鶏の旨みを余すことなく抽出した
軽いとろみのある鶏白湯。そこに鰹や鯖節といった魚介出汁をバランスよく
加えて、さらに適度な辛味のあるスパイスを合わせれば和テイストな面影も
感じられる華麗な一杯の完成となる。具は柔らかなスライスチャーシュー、
メンマ、ネギ、玉子半分という組み合わせ。
麺屋NOROMA 麺
合わせる麺はツルシコな食感が楽しめるストレートの中細麺でスープとの
絡みも抜群。スルスルっと軽快に啜っていきスープも飲み干し完食...だが、
やっぱりライスがあるとモアベターだなw。

そろそろ奈良のラーメンツアーもマジメに企画してみようかな。

住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場 
開催日 令和元年年10月16日(水)~10月22日(火) 
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料 
会 計 食券制

麺 かつら木@池袋

『麺 かつら木』 
かつら木 外観
池袋で迎えたランチタイム...には少々早い時間だったが、この日も仕事
の合間に気になる新店で“しらけんさん”と面会ならぬ麺会。向った先は
煮干中華そば鈴蘭・らぁ麺 はやし田・らぁ麺 鳳仙花・俺の麺 春道など
数多くの人気店を展開するラーメングループが手掛ける池袋の二号店と
なる新ブランド「麺 かつら木」にお邪魔します。訪問は開店初日となる
金曜の10時50分。お、先頭集団には“イチエさん”の姿が!いつもの様に
軽く挨拶を交わして最後尾に接続する。定刻オープンで順番に店内へと
吸い込まれていき、まずは入口右側に設置された券売機で食券購入です。
かつら木 券売機
開店初日と二日目は開店記念として先着300名までワンコインの500円の
セールを実施中。今回は厳正なる打ち合わせの結果、自分が「中華そば」
を購入して、ラスト2席に滑り込みセーフです。抜群のオペレーションで
待つこと11分で提供されたのがこちら。
かつら木 中華そば
シンプルで隙のない表情。一体この落ち着きはどこから来ているのだろうか。
表面にキラリと光る香味油が蓋の役割も兼ねているのかスープは熱々の状態。
店の案内によると「国産の鶏ガラ・モミジ、季節によって産地にこだわった
平子煮干、白口煮干、鯖節、宗太鰹、昆布、貝節、干し椎茸をバランスよく
炊き上げた自慢のスープ」とあります。このグループの特徴とも言える少し
強めにカエシを効かせることにより全体の輪郭がハッキリとしたストレート
に旨味を感じられる一杯に仕上がっている。具はホエー豚の肩ロースを使用
したチャーシュー、細切りのメンマ、青菜、ネギという組み合わせ。
かつら木 麺
合わせる麺は啜り心地のいい中細麺で、やはりスープとのバランス感も抜群です。
かつら木 つけ麺
こちらしらけんさんチョイスの「つけ麺」です。ベース部分は同一のよう
ですが少し違った表情を見せます。麺線を綺麗に整えた中太麺はツルモチ
でつけ麺の醍醐味である喉越しも楽しめます。ノンストップで食べ進めて
いき、あっという間に完食となった。

暫くすると限定もリリースされるようなので様子を見て再訪してみよう。

住 所 東京都豊島区西池袋1-18-1五光ビル1階 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

夢を語れ×ソラノイロ食堂のドリームコラボ@池袋

『夢を語れ×ソラノイロ食堂のドリームコラボ』
ソラノイロ食堂 外観
三連休最終日は二郎系ラーメンで人気の“夢を語れ”とオリジナリティー
溢れるラーメンを作り出すことで有名な“ソラノイロ”が台風15号で被害
を受けた農家を支援するために開催したチャリティーコラボに参加して
きた。実に豪華な顔合わせなので新宿で開催中のイベントに参加してい
ても全く違和感ないかもね。訪問は10月14日の11時28分。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める...
ソラノイロ食堂 (5)
ソラノイロ食堂 (6)
と通常は言うところだが、この日は普段の商品はお休みなので取り敢えず
チョイと一杯(本当は2杯w)ということでハイボールの食券を購入する。
ソラノイロ食堂 メニュー
そして本日のお目当てのドリームコラボラーメンは券売機ではなくて入口で
接客を担当をしていた店長さんに現金で支払いをする。そのまま案内された
厨房前のカウンター席に腰を下ろすと、厨房内では豪華なメンバーが調理中。
その様子をツマミにしてハイボールを飲みながら待つこと15分で提供された
のがこちら。
ソラノイロ食堂 コラボラーメン
うん、やるじゃない!肉増しにしたこともあるけどメチャクチャワイルドな
仕上がり。てっきり二郎系で攻めてくると思いきやスープ担当はソラノイロ
らしくベースとなるのはお店自慢の豚骨清湯に煮干しと昆布を合わせたもの。
そこに醤油の立ったキレのいいカエシを合わせれば切れ味鋭いカラメな一杯
の完成となる。具は瀬戸のもち豚で作られたしっかりと味が染みてトロトロ
のバラチャーシュー、適度な弾力の焼き豚、スープにコクをプラスする背脂、
細めにカットされたメンマ、そして海苔という組み合わせ。
ソラノイロ食堂 麺
合わせる麺は“夢を語れ”創業者の西岡店主が別府から運び込んだ自家製太麺。
麺量は150g~300gの中から選べたが少し日和って200gを選択。ちなみに
300gを注文したお隣さんは麺が入りきらないのか一回り大きな白い丼でした。
モッチリシコシコな食感が楽しめる太麺とコクとパンチのあるスープが絶妙
にマッチします。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に綺麗に
完食となった。

美味しく支援。またこのようなイベントがあったら積極的に参加してみよう。

住 所 東京都豊島区池袋2-22-5 
開催日 令和元年10月14日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

東部食堂@米沢

『東部食堂』 
東部食堂 外観
秋のラーメン巡りの旅三日目。この少し前に製麺所直営のお店でペロッと
一杯完食したばかりだが、せっかくの米沢なんで以前からマークしていた
お店にも寄り道していきます。訪問は三連休中日となる日曜の12時12分。
こちらも地元の人気店のようで店内は満席だった。だが、タイミングよく
席が空いて待つことなく着席することが出来た。まずは卓上に置かれた
メニュー表を眺めて考えこむ。
東部食堂 メニュー
店名に食堂って付いてるけれどご飯物は無しの麺類が豊富な専門店ですね。
“もち入り中華”に“力うどん”ってもしやモチ推し?って少々気になったが、
今回はお店の基本商品である「中華そば」をお願いする。待つこと3分の
早さで提供されたのたこちら。
東部食堂 中華そば
おお、またまたクラシカルなのが来ましたよ。米沢ラーメンらしい透明度の
高いスープは鶏ガラと豚骨に煮干しを合わせたあっさりとした飲み口の一杯。
油分は控えめで何か特徴があるという訳でもなく、どちらかと言えば地味目
なタイプのラーメンだが、その分幅広い層に支持されているのも納得な一杯。
具は肩ロースチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、海苔という定番な構成。
東部食堂 麺
合わせる麺はふっくらモチモチっとした食感の中細麺で表面に付いた
縮れにスープがしっかりと絡みます。やはり素朴でジンワリ染み込む
味わいってこともあり、連食だっていうのにも関わらず結局はペロリ
の完食となった。
東部食堂 おしょうしな
会計を済ませて「おしょうしな」という声を背中にして店を後にする。
今度はやはり山形県の名物である「冷たい中華」も食べてみなければ。

住 所 山形県米沢市東2-7-6 
定休日 月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

そばの店 ひらま@置賜

『そばの店 ひらま』 
ひらま 外観
秋のラーメン巡りの旅三日目。台風19号が通過して朝から秋晴れな日曜日。
各地で甚大な被害が出ている中で遊び回っているのもどうかと思われたが、
現時点では何も出来ることがないので旅を続行します。向かった先は米沢
ラーメンの代表格であるこちらのお店で。訪問は三連休中日となる日曜の
11時10分。店頭で開店時間をジッと待つ20人程の行列最後尾に接続します。
5分程前倒しで開店となり、順番に店内へと吸い込まれていき、ギリギリで
テーブル席に滑り込みセーフ。直ぐに店員さんから注文を尋ねられたので、
ひらま メニュー
今回はお店の基本メニューである「中華そば」をお願いします。待つこと
29分で提供されたのがこちら。
ひらま 中華そば
ほぅ、こりゃ随分とシンプルな顔してますね。表面に薄っすらとラード
が浮かんだスープは鶏ガラ・豚骨・煮干しという“昔ながらの~”という
フレーズがピタリと嵌る一杯。現代的な素材に拘った引き算のラーメン
とも異なる素朴な味わいで、どことなくチキンラーメンをも彷彿させる
いい意味でチープでオヤツ感覚として気軽に食べられる一杯。具は適度
な弾力のモモチャーシュー、メンマ、ナルト、ねぎ、そして海苔という
定番の組み合わせ。
ひらま 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺。全体に付いた縮れに
スープが良く絡みます。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。
ひらま 麺販売
製麺所としての側面も併せ持っているので麺の小売り販売もしてました。
一人で10玉以上もの麺を購入しているお客さんもいたのでこちらも人気
があるようだ。

住 所 山形県米沢市大字浅川1314-16 
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日休み) 
駐車場 あり
会 計 食後清算
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Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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