Just Visit

「食・酒・楽・旅」全てにおいて雑食です 普段はラーメンがメインです

渡なべ@西早稲田、高田馬場

『渡なべ ~すっごいよ豚骨~』 
渡なべ 看板
今日も気温が下がらず猛暑日。外に出た瞬間にMajiでとけちゃう5秒前
のカウントダウンが始まるモーレツな暑さだったが、しっかり仕事して
気になる限定を販売中の“渡なべ”にランチに向かいます。訪問は水曜の
11時47分。幸運なことに並びがなくてそのまま入店することが出来た。
まずは入口右側に設置された券売機に貼られたメニューを確認します。
渡なべ 券売機
渡なべ 案内
今回のお目当ては「すっごいよ 豚骨」なので「限定らーめん900円」の
食券を購入して、カウンター席の中央に腰を下ろす。スムーズな調理を
眺めながら待つこと4分で提供されたのがこら。
渡なべ すっごいよ
おぉ、これが“渡なべ”を開店するきっかけとなった噂のラーメンですか。
スープに使用されているのは豚頭とゲンコツかな?じっくりと炊くこと
により旨味を絞り出した一杯は軽いトロミが付いた円やかな口あたりで
良い具合に塩気が立ったカエシの効果もあって豚の甘みも引き出されて
いる。具は味の染みたチャーシュー、キャベツ、海苔というシンプルな
構成ということもあり大人しく映るがしっかりとパンチある仕上がり。
渡なべ 麺
合わせる麺はモチツルな食感と喉越しを併せ持った中太麺でスープとの
相性も抜群です。途中、専用の味変アイテムのニンニクと豆板醤を少し
加えて味変も楽しみ綺麗に完食となった。

オリジナルの濃厚・濃密を意識して渡なべ流に再現した一杯。残念ながら
白楽のお店は閉店して未訪なので比較は出来ないけれどすっごいうまいよ。

住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制

つけそば 丸長 目白店@目白

『つけそば 丸長 目白店』 
丸長 目白 外観
あ゛つ゛い゛。体温と変わらぬ気温でラーメンって気分にならなかった
ので昼食はツルっと食べられるド定番な“つけそば”を求めて目白に車を
走らせる。訪問は火曜日の12時20分。店頭で順番待ちをしていた7人の
先客の最後尾に接続する。12分後に席が空いて入店となり、案内された
カウンター席に腰を下ろす。
丸長 目白 メニュー
頼むものは決まっていたので着席と同時に「小鉢(チャーシューやさい
つけそば)の中盛を」と告げる。こちらのお店では混雑時には見越して
麺茹でしているので提供時間も早くて着席から2分経過の並び始めから
累計14分で提供となった。
丸長 目白 小鉢
ふふふ、相変わらず豪快な盛りなのでまずは具材を少し食べてから麺を
浸けるスペースを確保する。つけ汁は鶏豚の動物系に鰹出汁がしっかり
効いたクラシカルで純和風なタイプ。甘辛酸のチャートは甘みは控えめ
のカエシの辛味が先行型の目白らしい仕上がり。具はしんなり柔らかで
甘みを感じられる野菜、しっかり味の染みた細切れバラ肉チャーシュー、
そして同じようなサイズに細切れされたナルト、メンマが丼を埋め尽く
している。
丸長 目白 麺
合せる麺は瑞々しくてモチモチっとした食感が楽しめる自家製中太麺で、
やはりつけ汁と抜群の相性を誇ります。スルスルっと軽快に啜っていき、
最後のスープ割も堪能して綺麗に完食となった。

塩分補給無事完了。次回は小鉢の大盛に生たまごをトッピングしよう。

住 所 東京都新宿区下落合3-19-4 
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

Omiruk@狭山ヶ丘

『Omiruk』 
Omiruk 外観
連日続く猛暑日でやる気指数ゼロな月曜日。あまり無理して働くと熱中症
の危険もあるってことでしっかりと栄養補給と休憩(サボりw)しようと
仕事の合間に新店巡りを挟み込む。向かった先はおミシュの星付き店出身
の方が開いたこちらにお邪魔する。訪問は月曜日の12時57分。扉を抜けて
店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。
Omiruk 券売機
こちらのお店はラーメンとカレーの2本柱のようだ。ということで今回は
基本商品の「醤油ラーメン」と「ミニカレー」の食券を購入して、セルフ
の水を片手に厨房前のカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供
されたのがこちら。
Omiruk 醤油ラーメン
とても落ち着きのある見た目です。スープは鶏豚の動物系に鰹や昆布に
貝などの魚介を合わせて円やかな口当たりのカエシで纏めた上品な一杯。
具は鶏と豚の2種類のチャーシュー、味玉半分、小松菜、メンマ、海苔
という組み合わせで全体のバランスが秀逸です。
Omiruk 麺
合わせる麺は滑らかな食感が楽しめる細麺でスープとの相性も抜群です。
Omiruk ミニカレー
サイドメニュー...という扱いでは無くてコチラも看板商品であるカレー。
日替わりのようでこの日は「スパイシーポークキーマ」でした。未確認
だがカレーは奥さんの担当かな?辛さは控えめだがスパイスと軽い酸味
によって食欲がさらに湧いてくる。十五穀米とのマッチングは最高で麺
と互いを引き立てるナイスパートナーです。麺→スープ→カレーという
一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食です。

星付き有名店出身という武器を出すことなく自分の世界観を表現するお店。
次回はハラヘリで訪れてフルサイズのカレーと塩ラーメンを頼んでみたい。
Omiruk 駐車場案内
住 所 埼玉県所沢市西狭山ヶ丘1-235-53 
定休日 木曜日 
駐車場 1台分あり 
会 計 食券制

下頭橋ラーメン@ときわ台

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋ラーメン 外観2
6月なのに35℃超えの猛暑日で体が溶けそうだ。ということで赤羽での
昼飲みも早々に切り上げて流した汗と脂を補給?する為に6月29日から
長期休業に入ってしまうコチラでひと夏分の背油をチャージすることに。
訪問は土曜の12時30分。店内満席だったので店頭で暫し待機。6分経過
したところで席が空いて入店となった。
下頭橋ラーメン メニュー2
着席と同時に助手役の奥さん?からおしぼりをスッと差し出されたので、
そのタイミングで個人的にお決まりとなっている「ラーメン・スライス
玉子入りでネギ多めで!」をお願いします。着席から5分後の累計11分
で提供されたのがこちら。
下頭橋ラーメン ラーメン2
今年は空梅雨っぽいがここでは大雨注意報ではなくて大脂注意報が発表
されている。まずは胡椒をたっぷりと振りかけてから丼の底に張られた
かえしが混ざるように軽くスープを撹拌する。スープは豚の旨味と背脂
の甘みが融合したディープでドープな豚骨醤油ラーメン。具はしっかり
と味の染みたメンマ、スープの熱で徐々に柔らかくなっていくとろける
バラチャーシュー、箸休めとして大活躍なスライス玉子、背油の重さを
中和してくれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋ラーメン 麺2
合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で、スープと抜群の相性を誇る。
スルスルと軽快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑えこみ
蓮華を置いた。
下頭橋ラーメン 案内2
今月は2杯も食べからさすがに暫くはいいかな?と言いながらも1か月
位したら無性に食べたくなるんだよな。10月の再開を楽しみに待とう。

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日、日曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 

博多長浜とんこつラーメン ごてん@下赤塚

『博多長浜とんこつラーメン ごてん』 
ごてん (5)
この日は夕方から同業者との飲み会。和気藹々と談笑しながらも机の下
では足を蹴りあう神経戦を繰り広げる。しっかりと飲み食いしたけれど
解散したら小腹が空いたのでストレス発散するために〆ラーすることに。
向かった先は御天から暖簾分けされたコチラのお店へ。訪問は金曜日の
21時18分。換気の為に開放された扉を抜けて店内へ進んでいき、厨房前
のカウンター席に腰を下ろす。まずは仕事モードから切り替えるために
ハイボールでおつかれちゃん。一息ついたところでメニューを確認する。
ごてん メニュー
ごてん サイドメニュー
ハッスルらーめんに惹かれるなぁ。だけど今回は大人しく基本商品である
「らーめん」をお願いする。ハイボールを飲み干すまでの時間も掛からず
素早く提供されたのがこちら。
ごてん らーめん
入店した時から判っていたけど丼から立ち込める豚骨のアロマによって
食欲のスイッチがオンになる。数本の寸胴を駆使して豚骨をじっくりと
炊き上げることにょり豚の旨味を余すことなく引き出した感満開な一杯
は月並みな表現だけどコラーゲンたっぷりのクサウマな仕上がり。具は
チャーシュー、ネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。そして店舗奥
のテーブルに置かれた特製辛子高菜を小皿で持ってきた。
ごてん 麺
合わせる麺はプツプツっと心地よい食感が楽しめる細麺でスープと抜群の
相性。あっという間に一玉目を食べ終えたので即替玉をコール。二玉目は
敢えての“やわ”を選択。ふっくら柔らかな食感もナイスですね。辛子高菜
や紅生姜で味変も楽しみ、夜ラーだっていうのに蓮華が止まらずスープ
も飲み干し完食となった。

危険な店が出来ちゃったな。また飲み会の後に吸い込まれそうだw。

住 所 東京都板橋区赤塚新町1-21-10 波間ビル 1F 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後清算 

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Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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