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「食・酒・楽・旅」全てにおいて雑食です 普段はラーメンがメインです

オーストラリア旅行記 2018年 ~その6~

『Cairns Harbor Lights/Cairns Night Markets』

Uluruに登れなかったショックを引きずりながら再びケアンズへと舞い戻る。
残りあと二泊をお世話になるのはPierの並びにあるCairns Harbar Lightです。
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湾を見渡せる一等地に立つ建物の半分はResidenceでもう半分がホテルとなる。
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おそらくResidenceのベランダからは海が一望できると思うが、ホテル側
からも海とシティーが見渡せる。今回の部屋は最上階だったこともあって
さらにナイスな眺望。
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シンプルかつスタイリッシュな空間。中央部分に水廻りをを配置して動線が
考えられたレイアウト。ベットルームにはキングサイズのベットが置かれて
いる。
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日本人旅行客はあまり使う機会がないが洗濯・乾燥機もしっかり完備です。
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アメニティーは石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュ、
ローションが置かれていた。
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日本の下手なアパートのキッチンよりもしっかりした設備。一通りの食器は
もちろんだが、二口のIHコンロに電子レンジ、食洗器となんでも揃っている。
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冷蔵庫の中にはミネラルウォーターから始まって、ジュースやコーラなどの
ソフトドリンクにビールにワインやウイスキーコークなどのアルコール各種
が取り揃えてあります。まあ、セコイ自分はBOTTLE SHOPで購入するから
飲みませんけどねw。

二日連続で朝早かったので夕飯はサクッと済ませることに。
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となるとやっぱりCarins Night MarketでTake awayだね。
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ナイトマーケットでは定番のSEAFOOD&CHINESE-SELF-SERVICEと、
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またまた旅行で浮かれ気分でお初の"Hero Sushi Cairns"で購入することに。
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ジャンクだけどこういうの嫌いじゃないんだよね。
さて、体力も温存できたし明日はどこに行こうか?






<<その5 ・ その7>>


オーストラリア旅行記 2018年 ~その5~

『ULURU SUNRISE & BASE』 

この日も4時半起床。寝ぼけ眼をこすりながらSUNRISEツアーに参加する。
訪問日は8月13日。日本は夏真っ盛りだったが、オーストラリアは南半球に
あるので季節は真逆の冬ですよ。昼は20℃位になるが朝晩は0℃と冷え込む
ので、防寒対策は万全で。暑がりな自分はヒートテックのタイツにトレパン、
上はTシャツにロンTにトレーナーにウィンドブレーカーという重ね着で挑む。
5:45にホテルを出発して会場入りしたのが6:30頃。駐車場に用意された
珈琲で暖をとったら展望台に移動して、日が昇るのを待ちます。
暗闇の中に佇むウルル。徐々に日を浴びてその雄大な姿を現していく。
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やっぱり昭和世代の日本人だからか?思わず手を叩いて拝んじゃったw。
前日の沈みゆく夕日の中の姿とは異なる壮大な眺めに息を呑んでしまう。
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そんな景色を眺めながら朝食タイム。ここでもケチって朝食は付けなかった
ので、前日にスーパーで購入したおつとめ品のサンドイッチを頬張ります。

準備完了。いよいよ今回の旅の最大の目的であるウルル登山に挑みます。
登山口
バッチコーイと意気揚々と登山口に到着するも、おやおや誰もいませんよ?
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のー うぉーかー。くらいむ くろーず。すとろんぐ ういんどう?
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ごめんなさいね NO ENTRYなんですよ

がーんだな・・・
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山頂付近は風速30mの強風で入山禁止みたい。
現地ガイドさんに聞くまで知らなかったけど、登山できる確率は3割位だって。
乾季である6~8月は比較的登れる日が多いとのことで、この前日と前々日は
登れたらしいので、マジでついてねぇ。そうと知っていれば前日のツアーには
参加せずに【ULURU HOP ON HOP OFF】のバスに乗って行くべきだったよ。
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結局麓を散策。登山するには1㍑以上の水を持っていないと入山できないと
言われていたので、リュックに入っていた水がスシリと肩にのしかかるぜ。
麓だって見どころはあるよ。先住民のアナング族も本当はウルルに登って
欲しくないって言ってるしコレで良かったのかな?

いや、この日が来るのを何か月もまっていたのでやっぱり登りたかったな。
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登山できるのは2019年10月26日までか。さすがにリベンジは無理かなぁ。


              <<その4 ・ その6>>

オーストラリア旅行記 2018年 ~その4~

『ULURU/DESERT GARDENS HOTEL/KATA TJUTA&SUNSET/ANGULI GRILL』

起床は朝4時半。眠い目をこすりながらササッと身支度を済ませてホテルを後にし、
ケアンズ空港に向かう。レンタカーは途中返却するよりも5日間通しで借りた方が
安かったので、鍵は返却せずにレンタカー会社の駐車場に置かせてもらえるように
手配しておいた。国内線ターミナルに向かい、搭乗手続きをしてウルルへGOです。
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QF1851 Ayers Rock行き。出発は06:45で到着は09:10と結構な距離だね。
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お盆時期ということで自分を含めてやはり日本人観光客が圧倒的に多い。
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出発して少ししたら朝食タイム。CAさんが温かいのと冷たいのどっちにする?って
聞かれたので嫁さんと一個づつ頼んでみた。
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温かい方はハムと玉子のホットサンド。南瓜を練り込んだパンは口の中の
水分を全部持っていく凶悪な奴。
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冷たい方はオーストラリアの国民食であるベジマイトにチーズを組み合わせた
チーズマイトのロールパンにヨーグルトとグラノーラのようなお菓子のセット。
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一日5往復しか発着していないのでコンパクトな空港。待合所にはカフェと
お土産店がひとつづつあるだけ。ツアー会社のATT Kingsの送迎を受けて
旅の拠点となるAYERS ROCK RESORTにバスで移動する。

今回の宿泊先は"DESERT GARDENS HOTEL"です。なお、RESORT内には
他に日本人スタッフが常駐する"SAILS IN THE DESERT"とBOTTLE SHOPを
併設した"OUTBACK PIONEER HOTEL"があるので結構悩んだりして。
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ホテル到着は10時くらいだったので、チェックインはできなかったので施設内の
カフェで朝食を食べたり、RESOTの中心にあるイマルング展望台で時間調整する。
3時間くらいあたりを散策して、ダメもとでチェックイン出来るかフロントに確認
すると、ラッキーなことに準備ができているのでOKと言われてキーを受け取った。
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まだ新しい建物なのか綺麗な部屋です。モダンな装いの室内にはクイーン
サイズのベットが二つにソファーが一脚。無料wifiもバッチリで小さいが
テーブルと椅子が置かれたデッキ付き。
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冷蔵庫にはミネラルウォーターとコーラにジュースだけでアルコールは無し。
ウルル登山前に飲みすぎないための配慮なのかな。
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アメニティーはボディーソープ、シャンプー、リンスー、ボディーバームに石鹸。
ここには写っていないがオーストラリアのホテルには珍しく歯ブラシもあった。

一休みしたところで『KATA TJUTA & ULURU SUNSETツアー』に参加します。
14:45 ホテルのロビーに集合。まずはバスに乗ってKATA TJUTAに向かう。
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もちろんここも先住民達にとって神聖な場所であるが、それ以外にwikiの
情報だと風の谷のナウシカの王蟲のモデルや風の谷があった場所じゃない
かという噂もあった。ジブリは否定したようだが確かにそんな気もするね。
1時間半ほどの神秘的な散策の後は再びバスに乗り込みウルルを一望する
日の出会場へと移動する。
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乾杯用にスパークリングワインとソフトドリンクが用意されていた。
もちろん飲むよね。クラッカーやチーズなどの軽いツマミもあります。
飲み放題だったこともあり4杯も飲んじゃったw。
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ベタな構図だけどグラスを目線の高さに上げてウルルとパシャリ。
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沈みゆく夕日を自身の背中に感じながら刻々と変化していくウルルを眺める。
明日の登山で山頂から見る景色が楽しみだ。ここで4時間弱のツアーが終了。

翌日の行動に備えてしっかり栄養補給する。この日のディナーはホテルの
メインダイニングとなる"Arnguli-Grill&Restaurant"で。
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EMU FILLET
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1/2DOZEN OYSTER
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BLACK ANGUS FILLET MB6+ 220g

オイスターやブラックアンガスのフィレステーキは安定の旨さだが、
EMUのフィレステーキが予想の遥か上をいく美味さでびっくりした。
他にCOCONUT SOUPや Barossa Valley産の赤ワインを一本空けて、
最後のDESSERRTSも満喫してフィニッシュ。

盛り上がってきた!これで明日の準備もパーフェクトだぜ。

             
              <<その3 ・ その5>>

オーストラリア旅行記 2018年 ~その3~

『Rydges Plaza Cairns & The Raw Prawn Seafood Restaurant』
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ケアンズ滞在一日目。この日の宿は "Rydges Plaza Cairns"で。
EsplanadeとCairns Centralの中間にあってどこに行くにも便利。
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それほど広くはないがちょうどいい客室。クイーンサイズのツインベット。
壁や天井に若干のくたびれ感があるものの清掃が行き届いており問題無し。
浅いけどバスタブ付きのバスルーム。アメニティーはシャンプー、リンス、
ボディーソープ、石鹸。
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冷蔵庫にはミネラルウォーター、ビール、スプライト、ミルク。
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プールもあるけど流石にこの時期は寒くて入れないよ。
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残念ながらベランダは無いけれども眺めも結構いいですよ。
早めにチェックイン出来たので仮眠を取って夕飯に出掛ける。

The Raw Prawn
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Esplanadeの飲食店が並ぶエリアの端に位置するお店。日本語メニューあり。
スタッフは笑顔が素敵なフレンドリーな面々。この日は団体客が入っていた
ようでほぼ満席の店内。予約なしの訪問だったので心配したがなんとか席を
作ってもらえた。取り敢えずXXXXGoldの生ビールで乾杯して宴のスタート。
シーフードの盛り合わせた豪華なプラッターもあったけど、昼のラーメンが
まだ残っていたので今回はアラカルトで軽めに。

PACIFIC OYSTER/NARTURAL
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可愛らしいサイズながらも牡蠣の旨みがギュと詰まったとろける一品。

TUNA TATAKI
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マグロのタタキの表面には胡麻がまぶしてある。海外では定番の一品。

CHILLED PRAWNS
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店名に海老を掲げているだけあって自慢の海老はシンプルだけど抜群に美味い!

SIRLOIN
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男性スタッフおススメのサーロイン。表面をカリっと香ばしく焼き上げて、
肉汁を中に閉じ込めたAUSSIE BEEFがウマシ。適度な噛みごたえが堪らない。
翌日の飛行機も早かったので、ワイン一本空いたところでフィニッシュです。

味・量・サービスのどれもが優れたナイスなお店。人気があるのも納得です。

             <<その 2 ・ その 4>> 




オーストラリア旅行記 2018年 ~その2~

『FOUR CINQ』 
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Anytime Anywhere I CINQ (think) ramen.Becouse I am Ramen geek.

滅多にない海外旅行だっていうのに初日からラーメンを食べるの?って
嫁さんは怒りを通り越して半ば呆れてたけど、やっぱり気になるラーメン
の情報があったら外せません。向かった先はThe Pier Cairnsにある創作
フレンチの"M yogo"が手がけたという"FOUR CINQ"にお邪魔してみます。
なお、店名の由来はオーナーの名前の余語(yogo)→数字に置き換えると
4と5→英語で4は(four)とフランス語で5は(cinq)からきているようです。
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訪問は土曜日の12時41分、メニューを借りてテラス席で暫く考え込む。
残念ながらフレンチらしいLOBSTER BISUE TSUKEMENは販売休止中
とのことだったので、今回はお店の基本メニューがLUNCH SETでお得な
「TONKOTSU with 3 Gyoza」とCOLD NOODLEの中から「SALMON
ABURI Lightly Torched Salmon」をレジでお願いして、それと同時に
会計を済ませる。
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取り敢えず今日の運転は終わりなので長旅で疲れた体に冷えたVBを流し込む。
提供はオーダーから11分後。
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おろろ、フレンチらしいゴージャスな一杯を予想したがかなりシンプルな見た目。
スープは豚骨と鶏ガラを炊き上げて旨みを抽出した一般的な豚骨醤油ラーメン。
具は柔らかチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、青ネギという組み合わせ。
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合わせる麺はオーストラリア産小麦使用のモチシコな食感が楽しめる中太麺。
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セットの餃子はパリパリの羽根つきでビールのお供にも最適です。
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うん、やっぱり創作フレンチの2号店だったらこれ位の彩は欲しいよね。
こっちの冷やし麺は一体どんなものかと思ったが、いわゆる冷やし中華
のような味付ですね。具は炙りサーモンに茹でキャベツ、プチトマトに
きくらげ、半熟卵半分、ネギに海苔という組み合わせ。合わせる麺は
TONKOTSUと同様で冷水で締めてある分こちらのほうが上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

今回のメニューは残念ながらこれといった特徴がなかったので、次回は
是非ともフレンチの技法を取り入れた「LOBSTER BISUE TSUKEMEN」
を食べてみたい。  

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