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「食・酒・楽・旅」全てにおいて雑食です 普段はラーメンがメインです

とんこつラーメン 餃子 大平軒@四谷三丁目

『とんこつラーメン 餃子 大平軒』 
大平軒 外観
早稲田で迎えたランチタイム...っとなるハズだったが、定期訪問している
お店は大行列だったので残念ながら今回は断念。さて、どうする?近くに
J系の新店情報もあったけど、そこまで腹ペコじゃなかったので、もう少し
南下した四谷三丁目エリアの新店に向かってみた。訪問は金曜の11時57分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を眺める。
大平軒 券売機
今回は「明太ごはんセット」を購入して、厨房を囲うカウンター席に座る。
ラーメンを頼むともれなく付いてくる餃子がオートマチックで配膳される。
メインのラーメンは待つこと3分後に提供された。
大平軒 とんこつラーメン
なるほどね。口当たり軽めの白濁した豚骨スープにコクを与える背脂を
追加した非常に食べ易い一杯です。具はバラチャーシュー、キクラゲ、
青ネギという定番のスタイル。
大平軒 麺
合わせる麺はツルパツな食感と喉越しの細麺でスープとの相性も抜群です。
取り敢えず一玉目を食べ終えて餃子に取り掛かるタイミングで替玉コール。
二玉目は硬めをチョイス。今後は卓上に置かれた胡麻と生姜でカスタマイズ。
大平軒 明太ごはん餃子
販売はしていないのでアンテナショップっていう訳じゃなさそうだけど
宣伝の意味を兼ねて無料サービスを行っているのかもね。その系列店の
“新宿餃苑”で作られた餃子を替玉を待つ間にパクリ。小振りなサイズで
食べ易い。ニンニク不使用とのことでビジネス街のランチにはグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。

それにしても餃子って奴はビールを飲みたくなる魔法のアイテムだよね。

住 所 東京都新宿区四谷3丁目6-16 星ヶ丘ビル1F 
定休日 当面は平日の昼営業(10:45~15:00)のみ  
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

真鯛らーめん 麺魚 錦糸町PARCO店

『真鯛らーめん 麺魚 錦糸町PARCO店』 
麺魚 外観
この日は休みの営業マンのピンチヒッターとして朝から元気にお仕事。
と言うことでいつものようにコソコソ事務所を抜け出すのではなくて
大手を振ってラーメン食べに行っちゃうよ。向かった先はお得意様の
近所に開店したこちらで。訪問は水曜の12時9分。やはり話題の施設
のランチタイムということでどこの店舗にも結構な行列が出来てます。
取り敢えずお店の場所を確認すると、まずは席を確保した方が良いと
案内されたのでフロアを廻って席を抑えてから店に戻って注文します。
麺魚 メニュー
もちろん看板商品は真鯛らーめんだが、パルコ店限定なんて文字を見たら
頼まない訳にはいかないよね。なので今回は「鰤らーめん 雑炊セット」を
お願いします。会計を済ませるとフードコートではお馴染みのポケベルの
ような呼び出しブザーを受取り暫し待機。フル回転で調理が進んでいき、
待つこと7分の早さで提供されたのがこちら。(商品受取時にカウンター
席が空いていたので無事に移動)
麺魚 鰤ラーメン
それにしても最近のフードコートはホント凄いね。誘致する側も気合十分
だが受ける側もメチャクチャ覚悟が必要でしょう。行列が絶えない地元の
人気店のラーメンが駅からも近い施設で気軽に食べれるとはいい時代だよ。
代表作の鯛らーめんと比較しても鰤は旨みと油分が多いだけにクセも強く
出がちだが、やはり魚の扱いに関しては造作ないようで新鮮な鰤を最適な
温度と時間で炊くことで旨みをしっかりと味わえながらもすっきりとした
後味の一杯に仕上がっている。具は低温調理のチャーシュー、ほぐし鰤の
炙り、小松菜、海苔、そして柚子というシンプルだがツボを押さえた構成。
麺魚 麺
合わせる麺はカネジンの全粒粉配合の啜り心地のいい中細麺でスープとの
相性も抜群です。
麺魚 雑炊セット
雑炊セットはご飯の上にほぐし身とネギに柚子を添えたもの。チャーシュー
などと一緒に食べても良いが、やはり商品名通りに残ったスープを投入して
雑炊にすれば鰤の旨みを余すことなく堪能することができる。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に麺・雑炊ともに綺麗に完食となった。

鯛油を使った「鯛油そば」も気になるので、そちらも一回は試してみよう。

住 所 東京都墨田区江東橋4-27-14 錦糸町PARCO フードホール1F
定休日 施設休館日に準ずる
駐車場 あり(PARCO内での買物金額により無料駐車サービスあり) 
会 計 注文時精算

中華そば べんてん@成増

『中華そば べんてん』 
べんてん 看板
この日は珍しく朝からつけ麺気分。となれば昼食は定点観測しに成増へGO!
ここ数回は大行列で断念していたが、今回は駐車場から店に近づいていくも
店頭には誰も並んでいないことに気が付く。もしや臨休か!っと慌てて店に
ダッシュするとちゃんと営業していたよ。訪問は月曜日の12時24分。店頭の
待ち客はゼロだったが、店内の壁沿いで2人が待機中でした。5分程経過した
ところで店内待ちへ昇格となり、入口を抜けた正面に設置された券売機前に
進んでいく。
べんてん 券売機
当初の予定通りに「つけ麺(並・中)」のボタンをポチリ。さほど待たずに
着席となり、助手役の息子さんに食券を手渡し「中盛で!」とお願いします。
着席から15分後の累計22分で提供されたのがこちら。
べんてん つけ麺
現代的なシュとした顔立ちのつけ麺も嫌いじゃないけど、質実剛健のこれぞ
男の一杯がやはり一番かな。つけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、豚足からなる
力強い動物系に、サバ節・煮干といった魚介系に野菜を加えて、しっかりと
炊き上げることで生み出される風味豊かな一杯。日によって表情が変わるが、
この日は魚介が強めで、表面に揺らめいている油分と絶妙にマッチしていた。
具は短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔、そして
肉ワンタンAZMSという組み合わせ。
べんてん 麺
合わせる麺は艶めかしい輝きを放つ自家製中太麺。しっかりと水で締めることで
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に最後のスープ割りも楽しみ完食。

やっぱべんてんのつけ麺はうまいねぇ。次回は大盛少な目を頼んじゃおうかな。

住 所 東京都練馬区旭町3-25  
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制

カナキン亭本舗 焼津店@焼津

『カナキン亭本舗 焼津店』 
カナキン亭 外観
週末は業界団体の視察旅行のために一泊二日で静岡入り。団体行動なので
自由時間はなかったが、二日目の昼食で立ち寄った“焼津さかなセンター”
の食後に少しだけ買物をする時間が設けられたので、速攻ラーメン食べに
出掛けます...って、そこでもしっかりと海鮮定食を完食したんだけどねw。
向かった先は静岡県では有名なラーメングループと言われるこちらのお店。
訪問は日曜の12時34分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺める。
カナキン亭 券売機
プロペラ麺なんて不思議な商品名のラーメンにも興味を惹かれたが、今回は
基本商品である「中華そば」を購入します。やはり人気店のピークタイムと
いうことで店内満席+入口横で2人が順番待ちをしていた。だが、回転は早い
ようで5分程で席が空いて着席、そこから9分後の累計14分後に提供となった。
カナキン亭 中華そば
おっ!正直に言うとあまり期待していなかったが、なんだか旨そうですよ。
豚骨と昆布に野菜を沸騰させずに炊き上げることでしっかりと豚の旨みを
感じられながらも特有のクセを抑えたスープ。濃すぎず薄すぎないスープ
に甘すぎず塩っぱすぎないカエシが絶妙にマッチします。いい意味で万人
受けする一杯なので子供からお年寄りまで人気なのも納得です。具は味の
染みたメンマ、柔らかチャーシュー、海苔、ネギという定番の組み合わせ。
カナキン亭 麺
合わせる麺はツルシコな食感と喉越しの中細麺でスープとの相性抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうのに綺麗に完食となった。

ご当地ラーメングループ巡りも面白いかも。他の地域でも探してみるかな。

住 所 静岡県焼津市八楠1-5-6 
定休日 12月31日~1月2日 
駐車場 あり 
会 計 食券制 

豚ゆう@北本

『豚ゆう』 
豚ゆう 外観
桜の開花予想も流れていよいよ春らしくなってきた。不思議なもので3月に
入るとまだ肌寒い日があるのに厚手のダウンなどを着て表に出掛けるのは
野暮ったいってことでつい薄着になっちゃうんだよね。そんなことも影響
してか体調不良になりそうな予感がしたので、ニンニク摂取して予防する。
向かった先は昨年12月に鴻巣から北本に移転して店名も新たに再スタート
を切ったこちらのお店で。訪問は金曜の11時20分。引き戸を抜けて店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
豚ゆう 券売機
今回はお店の基本メニューである「ラーメン 200g」を購入して、セルフの
水を片手にカウンター席に腰を下ろす。直ぐに調理が始まって、暫くすると
女性スタッフからトッピングをどうするか尋ねられらた。
豚ゆう 無料トッピング
ニンニク補給と言いながらも午後の仕事を考慮して「全部のニンニクは少し」
でお願いした。待つこと14分で提供されたのがこちら。
豚ゆう ラーメン
おお、なかなか良い盛りっぷりですね。まずはヤサイの山の麓に箸を入れて
崩さぬように天地返しを行う。豚骨をグツグツと煮込んで乳化させたスープ
にカネシを加えて仕上げた二郎系の豚骨醤油。ただ、濃度は予想よりも低め
のライトな一杯。デフォでは味付も控えめなので卓上に用意されているタレ
で調整を行います。具はたっぷりのモヤシとキャベツのヤサイ、分厚いのに
ホロっと解れるブタ、ニンニク、アブラ、しっかりとした辛さでラーメンの
味変にも活躍する辛子高菜は別皿にて提供される。
豚ゆう 麺
合わせる麺はモチモチでしっかりとした弾力のある平打ち麺でスープとの
相性も抜群です。ワッシワシと豪快に喰らっていき、ロット一番の早さで
ペロリの完食となった。

普段はあまり食べないけど「まぜそば」も評判がいいので試してみたいな。

住 所 埼玉県北本市東間5-100 
定休日 水曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制
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