『森のポンピモン』 

2014年最後の3連休は月一恒例の栃木入り。個人的には欲しいものは
無かったのだが、荷物持ちとしてアウトレットでの買い物に駆り出された。
嫁の買い物を横目に自分は予定通りに散財はせずに窓買だけでガマン。
そんなこともプラスしてか、サクッと買い物を終えてランチを食べに向かう。
ここ最近はアウトレット後は“美代志食堂”での昼食が定番となっていたが、
なにやらこの界隈にアジアンな料理を提供しているお店が開店したと知り、
興味があったのでちょっと様子を見に行く事にした。

お店はアウトレットからもほど近く、店名の“森”とまではいかないが
通りから一本入った木々に囲まれた場所にひっそりと佇んでいた。
森のポンピモン 外観






訪問は土曜の12時。二重になった入口を抜けて店内へと進み、燦々と太陽光が
降り注ぐ窓際のテーブル席の一つに腰を下ろします。
直ぐに男性店員さんが水とA型看板に書かれたメニューを運んできてくれた。
森のポンピモン ランチメニュー






やはり一番上段に書かれていた「石焼ガパオポーク」がおススメと思われたが、
麺類の誘惑に勝てず、今回はエスニック系では珍しい「油そば」をお願いする。
森のポンピモン ミニサラダ






ランチセットはミニサラダ付きで、嬉しいことに葉っぱだけではなくサテー付きです。
レッドカレーとココナッツの旨みが絡み合うムーサテーはシンハーが欲しくなる。
(嫁は飲んでたけど自分は運転があるからオールフリーでここでもグっと我慢・・・)
森のポンピモン トムヤムフォー






そうこうしていると嫁さんオーダーの「トムヤムフォー」が登場となった。
やはり啜ることを考慮してか辛さは意外と控え目に仕上げられている。
甘味・辛み・酸味のバランスが良く、具もしっかりと入っています。
森のポンピモン フォー






合せる麺は米粉から作られるフォーでツルツルののど越しが楽しめます。
森のポンピモン 油そば (1)






ワンテンポ置いた後に定番の調味料と共に「油そば」が運ばれてきました。
ここはタイ風に唐辛子・砂糖・ナンプラー・酢を少し多めと思う位の量を加え、
汁が跳ねないよう繊細かつ大胆に全体が味むよう一気に撹拌していきます。
森のポンピモン 油そば 麺






彩り豊かな野菜と茹で鶏、そこに干し海老やニンニクとナンプラーの風味が
重なり合った麺を頬張れば、頭の中にちょっと蒸し暑いタイの景色が広がる。
合せる麺はタレとの絡みのいい縮じれのついた中細麺だが、ここは敢えて
乾麺などを使ったほうが更に現地っぽく感じられたりして。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。
森のポンピモン (7)






夜のお食事と書かれたメニューの中にも気になる商品があったので、
またアウトレットの帰りには立ち寄ってみたいと思う。



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