『コンソメスープの中華そば 暴雷油』 
暴雷油 外観






本駒込で迎えたランチタイム。昼食は昨年12月初めまでは「味噌拉麺 千」として
営業をしていましたが、メインの商品を味噌から中華そばに変更するに当たって、
店名も新たに再スタートを切ったこちらにお邪魔します。訪問は花金の11時15分。
扉を開いて店内へ進み、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
暴雷油 券売機






メニューは醤油、塩、以前の看板商品である味噌、そして店名を冠した暴雷油という
ラインナップ。暴雷油というのがおススメっぽいけれども今回は一番上段の醤油の
中の「醤油・肉」と「小ライス」を購入し、奥へと延びるカウンター席の中央に座る。
待つこと4分で提供されたのがこちら。
暴雷油 醤油肉






スープは手間とコストが掛かる鶏の旨みと野菜の甘みが融合したチキンコンソメ。
具はチャーシュー、極太メンマ、海苔、ネギというシンプルな組み合わせですが
自慢のチャーシューは切り置きで風味が抜けちゃってるのが残念。
暴雷油 麺






合わせる麺はふっくらとした食感の中細麺。パスタのようなコシがあって弾力の
ある麺の方がスープとの相性が良さそうな気もする。とは言えいつものように
軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

“白トリョフ香る塩そば”という触れ込みの「暴雷油」がやはり気になる。

住 所 東京都文京区向丘2-37-3 
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制