『新潟長岡らぁめん 安ざわ食堂』 
安ざわ食堂 外観
週末麺活動。この日のランチは桑ばら@池袋をクビになった(本当は円満退社w)
安澤さんが、上板橋に開店させたお店にお邪魔します。訪問は開店初日の土曜の
11時22分。行列を配慮してか準備が整ったからかは不明だが、前倒しで開店した
ようで、既に行列は店内へと吸い込まれてる最中だった。すぐに最後尾に接続して、
順番に入口右側に設置された券売機で食券購入していく。
安ざわ食堂 券売機
安ざわ食堂 案内
やはり開店初日ということでメニューを「らぁめん」と「塩」に絞った営業のようです。
今回はお店の基本メニューと思しき「らぁめん」を購入。一人前のお客さんで満席と
なったので、入口付近で暫し待機。7分経過で席が空いて着席、そこから6分後の
累計13分で提供されたのがこちら。
安ざわ食堂 らぁめん
うは、最近は容姿端麗な淡麗系ばかりだったので、なんだか逆に新鮮に映ります。
店名にも謳っているようにスープは生姜がビシっと効いた長岡のご当地ラーメン。
豚骨鶏ガラの動物系の旨みが溶け出したスープにしっかりと塩気の立ったカエシ、
そして清涼感たっぷりな生姜の風味がマッチする。洗練された感じはゼロですが、
その分肩ひじ張らずに気軽に食べれます。店名に食堂と付くのも納得な仕上がり。
具は柔らかバラチャーシュー、ほうれん草、バラ海苔、ナルト、ネギという構成。
安ざわ食堂 麺
合わせる麺はモチっとした食感の中細麺で、スープとの絡みと相性も上々です。
スルスルと軽快に啜っていき、サクッと完食、やっぱりTKGも頼めばよかった。

落ち着いたら「燕三条系」や「越後味噌」など新潟の他のラーメンもリリース
されるようなので、様子を見ながら再訪してみよう。

住 所 東京都板橋区上板橋3-20-8 
定休日 木曜(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング60分100円~ 
会 計 食券制