『麺匠 むさし坊 武蔵浦和店』
むさし坊 外観
武蔵浦和で迎えたランチタイム。昼食は久しぶりにこちらのお店にお邪魔する。
このエリアに来るのも久々ですが、こちらのお店もやはり再開発の影響なのか
いつの間にか移転していたとは。訪問は火曜の12時24分。自動ドアを抜けて
店内へと進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
むさし坊 券売機
むさし坊 立て看板
限定の鶏絲担々麺も気になるが、やはり基本の「太麺 むさし坊ラーメン」をチョイス。
それに併せて「ガパオ」も購入します。そのままカウンター席に腰を下ろして、食券を
手渡すと、麺の硬さと味の濃さの好みを尋ねられたので、両方普通でお願いします。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
むさし坊 ラーメン
おろ?最後に食べたのが10年以上前なので不確かな記憶だが、もう少しトロミが
あった気も駿河。表情からも伝わるようにお店拘りのスープは体に優しい無化調。
スープは鶏ガラ、丸鶏、モミジをゆっくりと時間を掛けて旨みを抽出した鶏白湯は、
一口目からガツンと旨みが押し寄せるのではなく、ジンワリと体に染み込むタイプ。
具は柔らか豚チャーシュー、メンマ代わりの芋がら、クコの実、海苔、そして全体に
コクと立体感を与えてくれる揚げねぎという組み合わせ。最初の段階では丁度いい
あっさり加減だったが、やはり食べ進めていくと舌が慣れてきて若干の物足りなさを
感じるが、その際には卓上に置かれた塩昆布や特製薬味を加えることで味変が可能。
むさし坊 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中太麺で無化調なスープを優しく受け止める。
むさし坊 ガパオ
サイドメニューのガパオは大人しめな味付なので、ナンプラーと唐辛子が欲しいな。
でも、これはやっぱりラーメンとのバランスを考慮しての味付なのかも知れないね。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。

今度は「つけ麺」と「チータンタン」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県さいたま市南区別所7-21-1 武蔵浦和マークス 1F 
定休日 年中無休 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制