『ラーメン専門店 藤原来々軒』 
藤原来々軒 外観 (1)
大分出張...とは名ばかりの麺旅行。佐伯ラーメンの伝説のお店のDNAを
引き継いだ一杯を堪能した後はいよいよ佐伯市内へと移動して本格的に
ラーメン巡りを開始するハズが、まさかまさかまさか!の3連敗を
喫してしまう。うぅ、あんまりだ。やはりサボった罰が当たったのかな。
気を取り直して佐伯市内で人気のこちらにピットイン。訪問は金曜日の
14時22分。暖簾を潜って換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、厨房を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。
まずはカウンターに貼られたメニュー表を眺めて考え込む。
藤原来々軒 メニュー
基本のラーメンから始まって醤油や味噌にカレーと激辛など予想に反して
結構豊富なラインナップ。普段ならば悩むところだが、今回のお目当ては
あくまでも佐伯ラーメンなので基本の「ラーメン」を選択。待つこと4分
で提供されたのがこちら。
藤原来々軒 ラーメン
うん、お店の雰囲気にもマッチした安定感ある見た目。豚骨をじっくりと
炊き上げて旨みを抽出した豚骨醤油は、一軒目と比較すると油分も豚臭さ
も幾分か控えめで非常にバランスの取れた一杯。佐伯ラーメンの特徴でも
あるニンニクの風味が作用して食欲を増進させて箸を動かす手を早めます。
具はチャーシュー、モヤシ、小ネギ、ゴマという定番の組み合わせ。
藤原来々軒 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でスープとベストマッチング。
なお、コチラのお店は蓮華が卓上には置かれていないが、お願いすれば
出してもらえるようです。だが、本場流に丼から直にずずずいっーっと
一気に飲み干して完食です。

今回はろくすっぽ調べずに出掛けてしまったが、佐伯ラーメンは予想より
奥が深そうだ。次回は仕事の合間ではなくてしっかりと時間を取って佐伯
ラーメンの食べ歩きを企画せねば!

住 所 〒876-0835 大分県佐伯市鶴岡町1-3-27 
定休日 月曜日、第3火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算