『江戸麺 GOODLE』 
江戸麺GOODLE (5)
高田馬場で迎えたランチタイム。この少し前に“渡なべ”で限定らーめん
を完食したばかりだが、夏本番の暑さでラーメンを食べる機会が減って
しまう前に気になる新店も廻っておくことに。向かった先は飲食事業を
手掛けているがラーメンに関しては全く経験がなかったが、3か月という
短い準備期間で開店に漕ぎつけたという異色の新店にお邪魔してみます。
ちなみに店名はGOODとNOODLEを合わせた造語らしがパソコンで入力
するとGoogleと予測変換されるのは厄介だw。訪問は水曜の12時31分。
店内満席だったので店頭で暫しの待機となる。
江戸麺GOODLE 案内 (2)
ローカルルールでは満席時は食券を買わずに待機で席が空いても店員さん
から声が掛かってから入店のようだ。さほど待つことなく声が掛かり入店
となり、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。
江戸麺GOODLE メニュー (1)
江戸麺GOODLE メニュー (2)
おっと、初めてのラーメン店だというのに豊富なラインナップで悩むぜ。
フォアグラトリュフ混ぜそばがメチャ気になったけど金欠中ってことで
グッと堪えて「貝塩グードル」を選択します。なお、券売機は最新式で
現金はもちろんカードにQR決済まで対応したハイテクなタイプでした。
着席から6分経過の並び始めから8分で提供されたのがこちら。
江戸麺GOODLE 貝塩グードル
扱う商品は別として飲食店の経営とコンサル業務を行っている会社だけ
あって3か月で作り上げたラーメンとは思えぬ洗練されたルックスです。
お店の案内によりますと使用されている食材は蛤、浅利、シジミという
貝が主役のスープで、そこに岩塩や藻塩に天日塩といった数種類の塩と
魚介乾物の旨味を重ねた塩タレで纏め上げた魚貝の旨味が満載な一杯。
コンサルも行っているのでリサーチ力は高いとはいえ、ラーメン業界は
初めてなのに完成度が高すぎの隙がない仕上がりは凄いね。具は部位の
異なる2種類のチャーシュー、茎ワカメ、あられ、三つ葉、ねぎという
バランスのいい盛り付け。
江戸麺GOODLE 麺
合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずあっという間
に完食となった。

ラーメンの経験は無くてもしっかりとトレンドを抑えた味づくりなお店。
このお店を足掛かりにINGSのように店舗展開してくのか非常に気になる。
江戸麺GOODLE 案内 (1)
住 所 東京都新宿区高田馬場4-13-13 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制