『京の華』
京の華 外観
日暮里で迎えたランチタイム。久しぶりに手打麺が食べたいっ!って
ことで馬賊と悩んで日暮里の二大巨頭なこちらを選択。訪問は日曜の
11時8分で一番乗り。扉を抜けて店内へと進んでいき、テーブル席に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り考え込む。
次の予定が無かったのでガッツリ飲んでも良かったが大人しく定番の
台湾啤酒と軽めのツマミをお願いする。
【台湾腸詰め】
京の華 台湾腸詰め
お疲れちゃーんなビールのお供は台湾腸詰。本場ドイツのソーセージ
とは異なりパリッと感は無くて仄かな甘みを感じるやはり独特な一品。
今回の腸詰は香辛料も効いていない癖の無いもので笹切りしたネギと
食べるとビールがススム君です。
【焼小籠包】
京の華 焼小籠包
手打麺と並んでお店の人気商品である焼小籠包。説明を受けているの
についついかぶりついてしまい、ハフハフしながらビールで流し込む。
底はカリカリで上部はモチモチな食感の違いも楽しい皮で包み込んだ
肉汁たっぷりな餡が旨し!
【ラーメン】
京の華 ラーメン
表面にたっぷりなラードが油らめくスープは鶏豚の動物系に香味野菜
と生姜を合わせたコクのある一杯。具はしっとりチャーシュー、ネギ、
コリコリで意外と存在感のあるメンマ、海苔、玉子半分という構成。
京の華 麺
やはり特筆すべきは手打麺。1本が2本、2本が4本とどんどん伸ばされ
ていくコシのある中太麺は独特の麺肌でスープがしっかりと絡みつく。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食です。

焼いたらどうなるか「鉄板麺」が気になるんだよね。次回は焼小籠包
を6個と焼焼コンビ?を頼んでみよう。

住 所 東京都荒川区西日暮里2-22-1 ステーションプラザ105
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2024-020