『築地 幸軒』 
幸軒 看板
週末恒例となりつつある朝活は築地からスタート。久々の訪問で市場
が豊洲に移転してからは初となるが以前よりも外国人も多くて活気が
あるな。そんな通りをかき分けて向かった先は雑居ビルの一角に入居
するコチラのお店。訪問は土曜の8時29分。店頭で順番を待つ先客4人
の後に接続する。7分経過したところで退店したお客さんと入替りで
入店となりセルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろします。
まずは壁に掲げられたメニューをジッと眺めて考え込む。
幸軒 メニュー
今回は基本商品である「ラーメン」と「茶碗カレー」をお願いします。
着席から7分後の並び始めから累計14分後に提供されたのがこちら。
幸軒 ラーメン
昭和の時代から築地で働く人間の胃袋を支え続ける一杯は適切な表現
ではないかも知れないが“侘び寂び”を感じる正にノスな王道ラーメン。
意外なことにベースとなるのは牛骨と豚のようで円やかな口当たりに
カエシと生姜の風味が融合したスープで朝にもピッタリな一杯。具は
柔らかバラチャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みネギという構成。
幸軒 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
幸軒 茶碗カレー
併せて頼んだ茶碗カレーもラーメンと同様に昭和の時代から変わらぬ
カレー粉と小麦粉を中心に作られる昔ながらの黄色いカレーで言わず
もがな白米との相性はもちろんのことラーメンのお供として最強です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

次回は電車で訪れてもう一つの名物料理の“しゅうまい”をビールと共に
味わいたい。

住 所 東京都中央区築地4-10-5 夕月ビル 1F 
定休日 日曜、水曜、祝日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2024-054