でらうま倶楽部

バカってゆうか、ゲームを作る事しか能の無いプログラマの、面白おかしな日々を綴ってみる実験。

2018年05月

Emacs 26.1 が出た!

スクリーンショット 2018-05-29 18.17.57

コード書いとる?

ついにEmacs 26.1がリリースされましたね。
とりあえずmacOSへの導入メモ。

・gnutlsが必要なので

brew install gnutls

とかして導入しとく

公式からソースをダウンロード
パッチをダウンロード

spacemaceを使っているので、特に変化を感じませんw
起動時間はかなり短縮され、4秒を切るようになりました

念のため .emacs.d/elpa 以下のスクリプトを再コンパイルしたい場合は ~/.emacs.d/elpa で
 
find . -name '*.elc' | xargs rm

としてからspacemacsを起動して
 
SPC u 0 SPC SPC byte-recompile-directory

で ~/.emacs.d/elpa を選ぶと、まとめてbyte-compile してくれます。
(起動時に .elc が無い時は自動でbyte-compileするとかありそう)

ではまた次回!!

Oculus Go の開発を macOS Unity で始める

スクリーンショット 2018-05-16 17.29.16

コード書いとる?

Oculus Goが手元に届いてゴニョゴニョ始めたので、macOS向け環境導入メモを残しておきます。

・Xcode Command Line Toolsをインストール

Unity 2018.1.0f2 をインストール。

Java Development Kitをインストール
 ・Java SE Development Kit 8u172をダウンロードしてインストール

・Android Studioは要らんので、Command line toolsをダウンロードして解凍。

・tools というフォルダを適当な場所へ移動。 拙者は ~/Library/Android/ に置いた。

こちらのサイトを参考に、環境変数 JAVA_HOME を設定。

・ターミナルを開き sdkmanager のあるフォルダへ移動

・sdkmanagerを使って必要なファイルをダウンロード。 toolsと同じ階層にインストールされる
tools/bin/sdkmanager "platform-tools"
tools/bin/sdkmanager "build-tools;27.0.3"
tools/bin/sdkmanager "platforms;android-25"

・tools/bin/avdmanager をテキストエディタで開き、3行目くらいに以下を追加

JAVA_HOME=`/usr/libexec/java_home -v 1.8`

 ・これでUnity EditorでBuildした時のエラーが解消できる。

Oculus公式サイトで開発用にアカウントを作る

・アプリを実機で動かすのに必要になるので、ここで何か団体を登録しておく

・アプリを実機で動かすためにOculus Signature Fileを作っておく。
 ・サイトにファイルの置き場所も書いてあるので確認しておく。

公式サイトからOculus Utilities for Unityをダウンロードしとく
 ・後で自分のプロジェクトに手動でインポートする

・Unity Editorにて環境設定を開き External Tools 内 AndroidのSDKとJDKのパスを適切に設定

・PlatformをAndroidに変更

・Playerの設定を開き Other Settings内Target API LevelをAndroid7.1に変更

・XR Settings 内 Vertual Reality Supported のチェックボックスを入れ、Virtual Reality SDKs に Oculus を追加

スクリーンショット 2018-05-16 17.30.30

・プロジェクトにOculus Utilities for Unityをインポートしとく

・実機の開発者モードをONにしとく

・実機をUSBケーブルでMacに繋ぐと、開発者モードで繋ぐ?と実機側で表示されるので必ずOKしとく

・サンプルシーンをビルドして実機で動けば成功!

これで実機で動作します。たぶん。
 
ただEditor上ではライブラリが見つからずにエラーとなってしまいますのでなんとかしたいです!

ここに至るまでにかなり難儀をしたので誰かビールを奢ってくださいw

ではまた次回!!
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