レイ飛ばしとる??

レイトレ合宿3!!! アドベントカレンダーも佳境を迎えております。

自分は前回の合宿「レイと物体の接触判定だいじ」を学びました。

レイと物体の接触判定は、レイと物体のAABB→レイと三角ポリゴンの2段階の実装だったのですが、惨敗。てんでだめ。

んで、合宿から帰ってきてちょいと復習がてらこちらの記事を参考に、BVHによる判定を追加。

すばらしいまとめ記事、ありがとうございます!!

劇的に改善されて、1万ポリゴンくらいの物体なら余裕でレイを飛ばせるようになりました。

接触判定だいじ!!

ここまでは、Githubに置いてあります。


んで、今合宿ではHDRIによる環境マップを実装しようかと思ってます(まだ取り掛かれてない)

HDRIの露出はこなへんを参考。

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Cheetah3Dによるレンダリング予習。

かなりええ感じにレンダリングされる予感...(心はすでに合宿)


おしまいに、ウェブをウロウロしてたらこんな記事をみつけたよ。

おお!! CG屋さんがよく使ってるあのモデルとかあのモデルとか、そんな由来があったのね!!


では良いレイを!!