試験ために購入した教科書は3冊のみ。

筆記試験対策にはぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すい~っと合格2017年版(発売元/オーム社)」と、
技能試験対策として
ぜんぶ絵で見て覚える 第2種電気工事士 技能試験すい~っと合格2017年版)(発売元/オーム社)*DVD付」を購入

(*2018年版はこれ)。

ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すいーっと合格(2018年版)
ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すいーっと合格(2018年版) [単行本(ソフトカバー)]
藤瀧和弘



ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士 技能試験すい~っと合格(2018年版)~入門講習DVD付~
ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士 技能試験すい~っと合格(2018年版)~入門講習DVD付~ [単行本(ソフトカバー)]
藤瀧和弘


どちらもカラーで分かりやくす、独学で勉強するには目から入る情報が覚えやすいと感じた。

「筆記試験すい〜っと」には「丸暗記ノート」が付録として付いているが、これを常時携帯し、隙間時間に鞄から出して何度も目を通して記憶した。この内容は最低限全て記憶していないとだめだと感じたので、何がなんでも記憶することを目標とした。

「技能試験すい〜っと」には「公表問題複線図の練習帳」が付録として付いている。この内容も全て記憶することで、全て紙に書くことができるレベルまで到達した。完全に全て記憶することで、技能試験の場で頭の中に複線図が浮かぶ状態となった。

又、「スマートフォン用暗記カード(PDF版)」をダウンロードし、これも電車やバスの移動中、隙間時間で見ていた。付録のDVDは、これも目で見て作業内容を確認することができるので何度も見た(このDVDの内容は技能試験の基本方法と思う。実際の技能試験ではコツが必要なので、効率的な作業風景も知る必要がある。ユーチューブを見れば実践的な映像を見ることができる)。

実は、9
年くらい前にも一度試験に興味を持って購入した教科書があったが、それが今回大変参考になった。「確か昔買った教科書があったはず・・・」と思い出し、ダンボールの中から掘り起こした。それは、第二種電気工事士試験 よくわかる配線図問題(発売元/オーム社)」である。

第二種電気工事士試験よくわかる配線図問題 (License books)
第二種電気工事士試験よくわかる配線図問題 (License books) [単行本]
オーム社
2009-04



9年前の教科書であったが、筆記試験の最後の追い込みの際に読んだところ、たいへん分かりやすいことが分かった。9年前には全く勉強が進まないまま断念したので、その時には内容が理解できなかったが、今回は追い込みの段階から読んだところ、理解することができた。
主に複線図の問題に対処することができる内容であり、掲載されている問題がほぼ解けることが分かった時に、筆記試験に合格する確信というか、自身に結びついていった。

使用したのは以上の3冊のみで、その他には全く読んでいない。短期間に勉強していくには、教科書は何冊も購入せず、自分にあった読みやすい教科書を数冊に絞って読むほうが効果的と思う。

仕事で疲れている時も、テレビを見ながらなんとなくペラペラ教科書をめくって目で覚えるようにして、いつでも頭の中に電気工事士試験の内容を維持していくようにした。
人によって教科書の好き好きがあると思うので、ぜひ、本屋さんで立ち読みして、自分にあった教科書を見つけてほしい。