先日、土台まで作ったところまで完成したが、今日はなんとか完成までこぎつける計画。
ゴールデンウィークも後半で、もうすぐ休みも終わってしまう。
6月になると梅雨となり、外での外構工事はできない。なんとしてもこの休み中にウッドデッキ部分だけでも完成させたいという意気込みで作業を開始した。

今回製作している部分は半坪程度の小さなもの。よって、組み立て手順としては、別の場所で先に土台を作って(既に既存のウッドデッキがあるので、その上が作業台になる)、設置箇所まで運び、そこで位置合わせをして束柱の位置決めをして固定する、といった方法を取った。ウッドデッキが大きいとこうはいかず、設置場所で土台を組んでいく必要がある。

◯前回作った土台部分。この程度の大きさなら、二人で運搬可能。
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二人がかりで運んで、プラ束で支える。
まず片一方をネジ止めする。後は水平を保ったまま、基礎の平板の下にモルタルを盛る。
平板も念入りに水平を出す。次に束柱を固定すれば安定する。

◯片方のみウッドデッキ本体にネジ止めし、プラ束で支えておく
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◯モルタルをこねるのは毎回疲れる・・・。腰が痛い!
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◯水平が出ているか念入りに水平器で確認する
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束柱の高さを決めてネジ止する。これでOK。

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そして、ウッドデッキの下の地面には雑草が生えないように防草シートを張って、その上からガーデンペブルを敷いた。

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床板を張っていく。この作業が一番ワクワクする。一枚張り終えるごとに、完成形がみえてくるから!

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ふう〜ようやく完成!腰が痛い。この程度の作業でも、3日かかってしまった。考えていた通りの物ができたので、大満足!

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防草シートの耐久年数は4年〜6年くらい。今後どの程度持つのか分からないが、今のところウッドデッキの本体(2年前に完成)の下には全く雑草は生えていない。

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