奇跡の軌跡

人生は奇跡の連続 その軌跡を綴ってみました…

2018年の夏期講習。

朝から

  真剣

な雰囲気が漂い、スバラシイ。

真面目な雰囲気は要らない。

くたびれるだけなので。


朝から晩まで

  軟禁

される夏期講習、残すところあと41日、、、も。

あ~、はよ終わらんかな(笑












一部私立校の生徒や浪人生は先週から夏期講習に入っていますが、明日からは公立校の生徒も夏期講習に入り、いよいよ2018年、

  迪塾の夏

が始まります。


今年は想定外のコトが色々とあり、実は

  10分前

にようやく準備が全て整いました。

こんな

  ドタバタ

は初めての経験で、2,3日前はチョット心が折れかけていました(笑

  オレ、この仕事に向いてへんかも、、、

みたいな(笑

そのクセ、相変わらず物言いだけは偉そうですが(笑


毎年、感動物語が創られる夏期講習。

さて、今年はいったいどんな感動が贈られるのか、、、

それを楽しみに、今から最後のチェックをして、家に帰って

  前祝い

で1杯、、、いや、2杯、3杯と…


あ、呑み過ぎて寝坊したらごめんなさい(笑






ショボい台風よりえげつないこのたびの天候。

あまりにも激しい雨音で夜中やら明け方やらに何度も目が覚め、「W杯観戦」との

  相乗効果

で寝不足もえげつない。


ところで、これまでは朝から警報が出ても多少の台風でも、直ちに悪影響を及ぼさないと判断すれば授業は通常通り行ってきましたが、今回は

  本能



  ヤバい

と感じ、休講措置をとりました。

  勉強程度のコト

は「いつでも」「どこでも」できますので、送迎していただいている保護者のことも考えますと

  身の危険

を冒してまで

  塾で勉強する値打ち

など一切はありません。


ところで、以下の写真、教室のすぐ傍を流れている武庫川の状況です。

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さすがに堤防の決壊や川の氾濫はないと思いますが、ココまでゴオゴオと流れている川を開塾以来初めて見ました。

川沿いに住まわれている方や川沿いを通られる方、十分にご注意下さいね。



前回の記事につき、


  忌憚のない


ご意見、ありがとうございました(笑

特に生徒諸君、あまりにも

  正直すぎる

と、時に人を傷つけることもある、ということを知っておこうぜ!

学力を伸展させることもいいが、

  無謀なゴマカシ


  絶妙なオベンチャラ

で相手を気遣うという気持ちも育んでいこうぜ!


そんなワケで、いつまでも「写真ネタ」で引っ張るわけにもいかず、ここいらでイッチョ

  真実

を語っておきましょう


彼は私の

  はとこ

で、


  米倉利紀
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E7%B1%B3%E5%80%89%E5%88%A9%E7%B4%80
https://ja.wikipedia.org/wiki/米倉利紀
http://www.toshinoriyonekura.com/splash/


という歌手です


ところでその顔面とこの顔面。

神よ、何かお間違えになられてはいないかい?

例の試合。

  賛否両論

ありますが、

  否

する理由がよくわからない。

  勝負の世界



  勝ったモノが強い
  (この試合では戦略的勝利ですが)

という論理がはたらく世界です。

受験の世界同様。

定められたルールに則って

  負けない戦い方

をして何が悪いのかよくわからない。

「否」する人々は

  サムライ魂

をはじめとした

  戦いにおける美学

を語っているようですが、それって

  特攻

と同じモノの見方ですよね。

確かにこの一戦は

  確率

で決まった試合ですが、

  決勝トーナメント進出できる確率

の高い戦術を選択したわけですから、日本の採った

  ボールぐるぐる

は当然に、、、いや必然の選択です。

定められたルールに則って

  負けない戦い方

をして何がイケナイのか。

ニッポンジンはそれとも、いや、それでも、、、


ちなみに、コレは

  受験

と同じ論理がはたらいています。

  合格できる確率

の高い戦略を選択しなければ

  アタリマエ

ですが合格などできません。

受験は

  合格してナンボ

です。

  よくがんばったけどね~、、、

という

  無駄な努力(=戦略)

による

  惨めな結果

など誰も求めていません。

誰に何と言われようとも、定められたルールに則って

  合格したモン勝ち

です。

そこに

  美学

を求めるのであれば受験の世界からとっとと

  足を洗う

べきです。

受験にしろサッカーW杯にしろ、

  参加することに意義がある

というのはただの

  ひやかし

です。

合格にせよ勝利にせよ、

  徹底的に

こだわらなきゃ。

  精神論

で勝てるモノなど何一つありません。

それを語って「勝てると思う」のはたんなる

  妄想

です。









今日は朝から某塾の主催する入試分析会に出席するため、

  中学受験の聖地

である「西宮北口」に行ってきました。

小学生の頃に一時期通っていた聖地、その十数年後には職場として通っていた聖地、懐かしい思い出が蘇ります。

その

  キラキラとした美しい思い出

に浸りながら、

(ココに迪塾を創ればどうなるかな…)



  ギラギラとしたハラ黒い妄想

に浸るワタクシ、、、

かつての上司や同僚から

  何ハラ

かはわかりませんが間違いなく

  ハラスメント

を受けまくるでしょうね(笑

まぁ、何ハラを受けても『実力勝負』では全く負ける気はしませんが。
( ⇒ The 負け惜しみ)


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来週あたり、

  物件

を探しに不動産屋に行かなくっちゃ!
( ⇒ まだ続いている The 妄想)
















迪塾に転塾してくる生徒たちの転塾理由のほとんどは

  塾・予備校の学校化
  https://www.businessinsider.jp/post-169764

に疑問を感じて、、、だそうです。

「進学塾」だの「超進学塾」だの「偏差値40から旧帝大へ!」だのを自称しているものの、授業内容のレベルが低くて授業を「ヒマ」に感じたり、あるいは入試に向けて「不安」を感じたり、とのことらしいのです。

なるほど、

  学校の授業の補講

という位置づけで塾通いしている生徒にとっては

  塾・予備校の授業内容=学校の授業レベル

というバランスは有益なのかもしれませんが、

  どんどん伸びていきたい

と考えている生徒にとってはそういう授業はまさに

  ガマン大会

なのかもしれません。


色々な理由や目的があって塾・予備校に通うと思うのですが、「その場所」に行くことで

  自分がどうなりたいか

という『未来像』を失ってはいけません。

その未来像をカタチにしてくれるのは「どの場所」か、ということではないでしょうか。


「社畜」ならぬ、

  塾畜

にならないようにね~(笑


ちょっとしたコトで人差し指の爪の一部が

  びろっ

と捲(めく)れてしまいました。

中途半端な捲れ方をしていましたので、いっそのこと剥がしてしまおうと思って

  うりゃっ

と剥がしにかかったのですが、さすがに痛くて途中で心が折れてしまい(笑、さらに中途半端に捲れた状態になってしまいました。

しかも、何がどうなったのか、その一部が肉の方に

  食い込む?
  突き刺さる?

という状態になってしまったようで、

  ちょーイタイ

です(笑

こういうのを

  いらんことしー

ってゆーんですよね。

  よし!
  ノートまとめだっ!

と言って教科書に書いてあることや参考書に書いてあることを

  そのまま

書き写して

  勉強した!

と自己満足しているのと同じ

  いらんことしー

ってゆんですよね。

そして、そういうノートは二度と見返されることはなく、

  書きっぱ

のまま永遠の眠りにつきます。

この爪も同様に

  捲れっぱ

のまま永遠に放置しておきましょう。

これ以上なんかしたら

  自分で拷問、、、

みたいなコトになってしまいそうですので(笑

理由はよくわかりませんが、定期的に

  味の好み

が変わるようで、例えば、

  コーヒー
  ブラック ⇒ 砂糖クリーム入り ⇒ ブラック、、、

  酒
  日本酒 ⇒ 洋酒 ⇒ 日本酒、、、

  チョコレート
  苦い ⇒ 甘い ⇒ 苦い

のように。

何かきっかけがあるわけではなく、

  ある日突然

に、

  よし!

となるのです。

不思議不思議。


ところで、

  変わる

と言えば、仕事の順番や内容は

  その日の気分

によって変えています。

くだならいヤツ』や『くだらないコト』が多いこの世の中で

  人としてまともに生きる

ためには

  素直でない性格

でなければ「ダメ」ですので(笑、

  型にハマるハメラレる

ことをとても嫌い、いわゆる

  ルーティン

で仕事をすることはまずありません。

私の言う「仕事」とは原則「授業の予習」のことを指しているのですが、授業に間に合うように仕上げればかまいませんので、勉強のように

  綿密な計画

は要しません。

一日中数学をしたり、数日間ずっと社会をしたり、逆に1時間程度おきにアレしたりコレしたりと、本当に自分の

  生き方

同様、

  いきあたりばったりの適当

で仕事の順番や内容を決めています(笑

  好きなこと

を仕事にしているわけですから

  カタチ

を作る過程も好きなようにしているという『くだらない言い分』です(笑

もっとも、長中短期での計画は立てておりますので、例えば、今週は〇〇を必ず仕上げなければならないとか、来月中に〇〇を仕上げなければならないとか、そういった

  アタリマエ

の縛りはありますが。


そんなワケで、毎年この時期の「縛り」は

  夏期講習

に向けての準備であり、中高生の定期考査の時期とかぶっている中、

  さて、今日の気分は…

ってな感じでアレコレに手を付け、なかなかハードな日々を過ごしています。


ちなみに、年々、(超)難関校志望の生徒が増えており、伴って予習の密度が濃くなり(=勉強内容の難化)、

  自称受験生

なってしまっています。

  こんだけ勉強したら
  どこ受けても全部受かるわ

みたいな感じに(笑


しかしまぁ、東大にしろ灘中にしろ、(超)難関校では一般に

  問題が難しい

と言われていますが、私がいつも感じていることはそんな「自明のコト」よりも

  この問題を解ける子は賢いやろなぁ

という

  感動  

です。

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そう、それはつまり

  迪塾生は塾長よりも賢い!

という

  感動

を意味しているのです。

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  ?
  ??
  ???

不思議不思議。







こういう  

  おもろいコト

どんどんやったらえーねん!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00010000-fukui-l18

ほんならさ、「狭い檻」に監禁されてしもーてるさかい、「希望する外界」にうまく脱獄できるよう

  内申点の勘定

でもしながらボンクラ教師の顔色を窺おとこかいな、みたいな

  勉強より損得勘定がデキル

ような

  おもろいコト

にはならんし、

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00010007-asahibcv-l28

みたいな

  10代の若者が持っている
  これからの人生に対する
  希望の光をツバで吹き消す

よーな

  おもろいコト

にならへんねん!


、、、と、

  梅シロップ

を飲みながらふと思った次第。


しかしまぁ、他にも楽しそうな面白そうな学部できへんかな。

例えば、、、

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  傘学部

⇒ これだけ科学の発展した時代にあってなぜ、傘だけは進化しないのかを追究する。
※ 足元に雨が当たらない傘の発明に科学者が目を向けない謎に迫る。

  結果にコミットせん学部

⇒ 常識で考えれば「それアカンやろ」「すぐバレるやろ」ということをなぜ、人は「まぁエエやろ」「まずバレんやろ」と思ってやってしまうのかを追究する。
※ 日々垂れ流されるニュースを見聞きし、憤懣と嘲笑を往復するばかり。

  ご麺学部

⇒ しこたま飲んだ後に〆で食べる屋台ラーメンはなぜ、「ミシュラン」3つ星に値するほど美味なのに星をつけないことを謝りもせず「見知らん」顔をしているのかを追究する。
※ どうやって家にたどりついたのかわからないほどしこたま飲まないとその美味がわからないのだが。

  脅迫学部

⇒ 「講座をもっと多く取らないとこのままでは合格できないですよ」「講座を多くとると一講座当たりの単価がこんなにお安くなりますよ」という「生徒に寄り添う親身な営業」をしているのになぜ、この業界は衰退しないのか。
※ そろそろ夏期講習が始まりますので、全国の受験生、要注意を。

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他にもまだ色々と思いつくのですが、ちょうど「今」、

  良からぬ方向

に気持ちが走り出しましたので、今日はこれにて(笑



  









いわゆる

  神童

と言われる子供たち。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180606-00055447-gendaibiz-bus_all&p=1

迪塾にも「神童」と称されるに相応しい生徒が時々

  降臨

してきます。


今現在、私が勝手に神童と呼んでいる生徒は、東大や東工大の数学、数学オリンピックの問題に挑戦している中3男子、全国物理コンテスト(国際物理オリンピック選抜)に向けて勉強中の高1男子、中学受験の勉強と並行して中学数学を終わらせた小5男子、その彼の弟で、やはり中学受験の勉強と並行して中学数学を勉強中の小4男子、英検1級を目指している中3女子、その5名ですかね。

他にも同等の才能を有する「-素質のある-候補者」たちは数名おり、過去にも私が勝手に神童と呼んでいた生徒がチラホラいましたが、みな、「今のところ」は神童と呼ばれていたに相応しい道を歩んでおります。

彼ら彼女らのその豊かな才能を見ていますと、それはもう

  脱帽

するしかありません。

  塾長

と名乗るのがハズカシイ…(謝


思い起こせば、私の中・高時代にも周りには神童と呼ばれていたヤツらがそれなりにいました。

  この程度のオツム

ですが、中学は最難関中学の1つに(偶然、、、もしかしたら裏口で?)進学「できてしまいました」ので、先輩後輩も含め、そういう連中はごくふつうに、

  ゴロゴロ

転がっていまして(決して寝そべっているワケではありません)、そのほとんどが神童と呼ばれたに相応しい活躍をしています。

その中でもみなさんが

  あ、知ってるぅ~知ってるぅ~

という「有名なヤツ」も数名いますが、本人たちに許可を得ていませんので名前を書けませんが。


翻ってワタクシ、、、

片田舎の三田でその辺をウロウロしていると

  あら、先生!

と声を掛けられる程度…(恥

まぁ、河童であっとしても神童ではありませんでしたので「分相応」ですが。


ところで、先週より各学校で定期考査が始まっており、第1弾は来週金曜日に終了、その後、第2弾は6月末あたりから始まります。

神童と呼ばれる、、、いや、私が勝手にそう呼んでいる生徒たちは神童レベルだからといって何もしないわけではありません。

かなり勉強しています。

かなり。

  努力できる才能こそが才能である

と言わんばかりに。


私も努力できる才能があると自負しているのですが、このオツムレベルを思いますと、

  努力をしないでいる努力ができる才能

なのかもしれません。


嗚呼、神よ。

まだ10代の半ばにも達していないとある時期のとある日、とある友人からとある1冊の哲学書を手渡されました。

  何書いてるかサッパリわからんけど、
  何かスゴイこと書いてるんだけはわかるから読んでみ。

と。

彼の言うコトに間違いはありませんでした。

  なんやよーわからんけど、
  こんなコト書くヤツおんねんや。

と。


もちろん、「こんなコト」の意味していることすら理解できていませんでしたので(笑、この衝撃はいわゆる

  背伸び

を超えたところの

  ひきちぎられた

といった風のパラダイムシフトですが。


果たして、今でもどこまで理解できているのかわかりません(笑


仕事にかかわってきた彼の著書を久しぶりに読み返しています。

ここ数日、寝る前に読み返しているのですが、色々と考え込んでしまい、アタマが冴えてなかなか寝付けません。


これぞまさに本と格闘して

  ネレン・バトル

のごとし!



むむむ。

チョット苦しいか。

昨日、今年初の

 スイカ

をいただきました。

ICOCAよりスイカが好きな私はつい食べ過ぎてしまい、今朝、起きると

  むくみ

が超絶レベルでした(笑


超絶レベル?

もっと具体的にですと?


Tシャツを着るとアタマではなく、

  ホッペタ

がTシャツにひっかかって着れなかった。


どぅわっはっはっはっはっはっは!

コレで色々なコトが動き始めるかな。

早稲田のコレの持つ影響は大きい。

特に「看板」の政経のソレ。


知識しか持たない、、、いや、知識しか持てない学生はもう結構です。

最終教育機関である大学で自ら志願して学問をするのですから知識があるのはアタリマエのお話で、

  知恵
  知力

を備えている学生に来ていただきたい。


まぁ、早稲田のコレは

  私大文系の終焉

を意味しているのでしょう。

  ただの暗記屋不要

みたいな。


https://www.waseda.jp/inst/admission/undergraduate/change/

http://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/3999

https://resemom.jp/article/2018/06/08/44986.html


ちなみに、東大や一橋狙いの受験生にとってはムフフ、、、な話かな。

その年は迪塾から2名が東大を志望していますが、両名ともさっそく

  スベリドメ

にココを志望するとか。




周りの色々な方からコメントを求められるので一言だけ。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000018-asahi-soci


用意された解答に向かって発想や思考を縛ることに意味はないからヤメておけ。

答えをナゾルだけの幼稚な授業を展開する塾・予備校講師が「さらに」増えるだけだからヤメておけ。

要するにバカが大量生産されるだけだからヤメておけ。
  
  ・
  ・
  ・

おっと、三言になってしまいましたね。

ごめんなさい(笑

続きは以下で。

http://blog.livedoor.jp/tekijyuku/archives/2018-02-08.html

ウチのガキンチョ2匹は某塾のそろばんコースに通っているのですが、小学生になったばかりの下のガキンチョは

  ◯◯(上のガキンチョ)が行くからオレも~

というノリで行っているので、先生から出された1~2問の宿題を

  電卓

を用いてせっせとやっています。


それを何も言わずに横で

  温かく見守っている

父親。

そして、

  これあってる?

と聞いてくるガキンチョに暗算で確認する父親。

なかなか微笑ましい親子関係だと自分で思っています(笑


まぁ、ガキのうちに、若いうちに、それはそれは色々な経験をしたまえ。

それこそがまさに人生の至宝。

「集団クラス」において初めて取り扱う素材で授業をするとき、時間の配分や解説の精度を確認するため、その

  予行演習

を教室で独り、行うことがあります。

特に「学力の高い生徒が集まっているクラス」に対して初素材で授業に臨む場合は「必ず」行うようにしています。

  こう見えても

一応プロですので、どのような素材であってもこれまでの「仕事力」において授業を完成させる自信はありますが、その自信は過去の経験だけに頼るモノであってはならず、常に入念な準備を伴ってこその自信としなければなりません。

  根拠なき自信

とやらも時には必要ですが、歳と共にもうそんな

  イキオイ

だけで突っ走ることに疲労は感じても魅力は感じず、

  ジミ~にコツコツ積み上げた自信

とやらで勝負するようになりました(笑

  こう見えても

すっかり円くまともな大人になったということですね(笑

それに、そういう連中は時にこちらの経験をはるかに上回る発想や思考で問題に挑んできますので、常に「知力」をアップデートしておかなければ授業という

  真剣勝負の場

ではまるで勝負にならないのです。


学力の高い彼ら彼女らに対する『予行演習』の意義。

積極的に言えばプライドのため、消極的にいえば保身のため。

それは認めましょう(笑


さて、その『予行演習』ですが、まずは頭の中で描いたシナリオ通り(予習通り)に

  独り模擬授業

を行います。

その中で諸々の確認を行いながらできるだけ課題を発見するようにし、そして改善や工夫を施した新しいシナリオに書き換えます。

そののち、その新しいシナリオを基に再度『独り模擬授業』を行い、いよいよ

  (予行演習の)本番

に入ります。

この時初めてその『演技』をスマホで録画し、『独り舞台』終了後、その『お芝居』を観ながら最終チェックを行います。

コレがけっこう楽しい(笑

  おまえ、自分が撮られてるん意識してるやろ!

的な「絵」が映っているからです(笑


  誰も見てへんがなっっ!

  誰も聞いてへんがなっ!


みたいな(笑

本家の

  意識高い系

ではない

  (自撮り版)意識高い系

の自分(笑

売れない役者に見るいわゆる

  ただのナルシスト

の類です(笑


まぁ、そんな風にして初めての素材を授業にデビューさせるのですが、もちろん授業は

  イキモノ

ですからそう思い通りにはいきません。

それこそ勉強や受験、人生に対して

  意識高い系

の連中の集まるクラスでは、想定外のやりとりー例えば想定外の質問や規格外の解答と出くわすーも間間あります。

その時はさすがに

  むぅ~

と唸ってしまうのですが、それがまた楽しい。

お互いの能力を洗練させる、つまり、教える側の指導力の向上、教わる側の学力向上につながるからです。

どんな分野においても「学ぶ」ことにおいてはまずー型-を覚えることから始まるのですが、しかし、いつまでもその型にとらわれていては、あるいはそれで終わってしまっては成長はありません。

不安定な状況の中でこそ磨かれるモノもあります。

ですから、そういう「出合い頭の事故」が楽しいのです。

これぞまさに

  ライブ授業

の醍醐味、といったところでしょうか。


近年、この業界では映像授業がメインストリームになりつつあり、そしてやがては隆盛を極めると思いますが、この仕事は

  完成形が存在しない世界の中で
  先生と生徒とがお互いに切磋琢磨して
  完成形に向かうもの

だと確信しておりますので、私はやはり徹底して

  ライブ授業

にこだわっていきます。


そんなわけで、ライブ授業の精度をより高めるためにも今後も『自撮り』を続け、

  意識高い系

を持続させたいと思います(笑

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