メモ書き
現在、通常構築宙単に関するうんたらでデッキを作っていますが、デッキ構築の手順は正しいのか?という話です。
宙単の研究の前に、基礎研究としてデッキ構築の手順が確立されておらず、デッキ構築がブレてしまう可能性があります。
この問題を解決するためには、デッキの色や戦略を越えて適用でき、誰でも使えるデッキ構築手順が必要となります。
今回はデッキ構築最適化研究と題して、デッキ構築手順をまとめてみようと思います。

大まかな手順
①とりあえずデッキを組む
②回す
③カードを入れ換える
④ ②と③を繰り返す

猿以下の説明で大草原不可避。
しかし、デッキを組むときって何をしているんでしょうか?
各工程ごとに考えてみたいと思います。

①とりあえずデッキを組む
デッキを組むときのきっかけってなんでしょうか?
特に考えたことないですが、デッキを組むときには何かしら、デッキのコンセプト、つまりこのデッキで何がやりたいか?どうやって勝ちたいか?があるはずです。
そうなるととりあえずデッキを組むための第一歩は、コンセプトを決めることになります。
現在の格差社会型宙単でいうならば、
「お銀、常陸茉子を軸にPまほや小山柚子を加えて盤面を作り、序盤から打点差を付けていき、相手の詰めターンになる前に格差社会で先に詰める」
です。
このコンセプトの中にある要素は
1.軸となるカードの設定
2.序盤の立ち回りを明確化
3.終盤の立ち回りを明確化
の3点です。

上の例に当てはめるなら
1.軸となるカードの設定
お銀、茉子、格差社会
2.序盤の立ち回りを明確化
お銀、茉子を出して、sp-1できるPまほ、柚子を添えて盤面を作る
3.終盤の立ち回りを明確化
格差社会打つ
となります。
これをコンセプトとするならマリガン基準も見えてきますね。

デッキを組むに当たって、コンセプトが決まりましたがコンセプトに添うカードだけを採用しても60枚にならないです。
そこで、構築を進めるためには、カードプールの洗いだしが必要となります。

通常構築宙単に関する考察の記事では
1.カードリストをとりあえず全部見る
2.リセフェスタの結果からどのようなカードが採用されているか調べる
3. 1,2で見つけたカードの役割、採用理由を考察
という手順を踏みました。
かなりしんどい作業でしたね(遠い目)
しかし、重要度の高い作業であることは間違いないと思います。
さすがにあそこまでやれとは言いませんが、最低でも採用したカードにどのような役割を期待しているのか?は明確にしたいです。

ん?そもそもカードの役割を明確化するとはなんですか?
宙単の記事では
1:簡単な使い方(アタッカー、ブロッカー、SP値要員、コンバットトリック、詰めカード)
2:どのような盤面(相手の色や状況)で使うを想定しているか?
の二点を中心にあげていました。

ーーーーここで一区切りーーーー

ということで、暫定でデッキ構築は

①コンセプト決め
キーカード:

序盤の立ち回り:

後半の立ち回り:

②デッキ構築の採用したいカードの洗いだし
1.カードリストの確認
2.既存デッキの採用カードの確認

③60枚の束をとりあえず作る

④採用カードの役割の明確化
採用したカード:
採用した枚数:
1.カードの簡単な使い方:
2.採用枚数の根拠:
3.各色での動きの期待
対雪:
対月:
対花:
対宙:
対日:


⑤ ④でイマイチだと気付いた箇所があれば②からやり直す

という①~⑤の手順を踏んで行われていると考えることができます。
特に①、④が重要度が高そうです。

では、このプロセスが正しいのか?を検証するために、次回はこのプロセスに添って、実際にデッキ構築を行いたいと思います。

ブレブレするから一旦終わり。