イケメンで聡明な局長を体現するデッキにしたいですね。
■局長デッキの現在系


・局長降臨からブキダスさんを駆使して戦うギミックを採用する。
・ブキダスさんをコストフィルターに使える1コストキャラや雪星星みたいなキャラを使う
・ルル君がラルルから名前を取っているのでは?と勝手に思っているのでルル君たちを1枚以上採用する
・各色10枚ずつと局長、ブキダスさんで8、全色キャラ2枚の60枚構成
・大洗のアシストに甘えない(努力目標)
・主人公&リディを入れる(努力目標)
ということで、前回の記事以降、このような方針でデッキを組んでいました。
しかし、ここ最近、以下のような現象が起き、困ることが増えました。
初期手札
局長、アデーレ(雪)、ミストルテイン(雪)、メディアリリィ(月)、オレンジペコ(花)、ST常陸茉子(宙)、ブキダスさん
はい、所謂、局長リーチ状態です。
日属性のカードを引くことが出来れば、局長降臨により、勝ちに大幅に近づくことができます。
そして
先行ドローがティナ(宙)
(^O^)
はい。局長がでませんでした。
悲しいなぁ...
さて、ここで問題です。
何を出すのが最善ですか?
ここでの最善手はドロー操作が可能なミストルテインで間違いないでしょう。

しかし、ミストルテインを出したことにより、デッキ内8枚の雪コスト、デッキ内10枚の日コストをそれぞれ1枚引き込まないと局長が出せないという状態です。
よくあるのはこのまま雪コストがひけず局長がミストルテインでデッキトップに置かれて、グラーシーザーも雪コスト、日コスト共に不足して出ない。。。
典型的な局長デッキの負け筋です。
これについて、引きが噛み合わなかったので、仕方がないと考えていました
そもそも盤面にキャラを出す時、明らかに
ミストルテインという最優先のキャラがいるにも関わらず、雪の枚数が10枚しかなく、理想盤面で局長とミストルテインが同時に並ぶことを考えれば、雪コスト10枚は明らかに不足しています。
つまり、初期理論
・各色10枚ずつと局長、ブキダスさんで8、全色キャラ2枚の60枚構成
これが誤りであることがわかります。
ではどのような構成を取るのが最も局長を登場させることができるのでしょうか?
・雪12枚、他の色10枚ずつと局長、ブキダスさんで8、の60枚構成
こうでしょうか?
確かに各色最低10枚、もっとも出しやすそうな枚数配分です。
ですが、この理論もややイマイチで、結局、局長+雪含む4色時のキープで、雪キャラを展開しつつ、雪コストを残すことはやり易くなりましたが、全色EX1が6→4になった影響が思いの外大きく、キャラ沸きに大幅な影響を与えてしまいした。
また、努力目標である主人公&リディの採用が達成できていません。
ということで、今回は各色の役割、コスト回りを再検討し、月花宙日のいずれか1~3色の枚数を9枚に落とすことにしました。
雪以外の各色の枚数を再検討してみましょう。
・月
SP高いメディアリリィや月星星で出せる魔剣、アクア&マーキュリーなど優秀な色ですが、採用カードのオズ以外すべてが全色EX1から展開可能です。
・花
星星星で出せるエースアタッカーメイちゃんがいます。
さらに、ブキダスティナギミックの最高の相方であるへーししょうりんけんがいます。
ルル君以外すべて全色EX1から登場可能です。
・宙
全色EX1から展開できるカードがないというヤバい色であり、メインギミックとなりつつあるブキダスティナが絡む色です。
どーやっても10から減らせません。
なんなら11も視野に入ります。
・日
マジもんのエースアタッカーのグラーシーザー、日星星でDP3のフライパンなど、優秀なカードが揃い踏みの色です。
可能な限り日コストを減らしたくないです。
以上の事からコスト配分を見直し
雪13
月9
花9
宙10
日10
全5
局長4
の60枚構成としました。
デッキ内容はこちらです。
局長デッキ、やはり色々と組み方があるので、楽しいです。
終わりです。
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