健康と旅とロードックンロール


ロードックンローラー田村鉄火のブログへようこそ。 シェーシェーベリーマッチ!ビバ!ロードックンロール!

宜蘭の風に吹かれて その7

羅東駅のホームの椅子に座って普通電車を待っていました。ここでおもしろい出来事が起きてしまいました。多分、年齢は両者30代ぐらいの旅慣れた感じの日本人カッポーが日本語だとわかるぐらいの声の大きさでホームに降りて来て、「本当に日本人全然いないよなー」みたいなこと言いながらボクらの隣に座って来たのです。で、隣で日本人を見かけないことを話してるんですが、ここで読者のみなさんなら、どうします?「私、日本人です!」って話しかけますか?ボクはちょっと考えたんですが話しかけませんでした。コミュニケーション能力の優れた配偶者も話しかけませんでした。それから少しして向こうもボクらが日本人だと気づいたみたいで急に話し声が小さくなりました。このシチュエーション、話しかけて友達になるべきだったんですかね?心狭いか田村ファミリー?

電車内は仕事帰りの人々でいかにも通勤電車っぽい感じでどこも一緒なんだなー現代社会。夜になった田園地帯を抜けて礁渓駅に到着。晩飯は駅周辺の店でテイクアウトしてホテルで食べることにしました。
で、まさに温泉街の商店街という通りでなにを買おうか悩み、とりあえずフルーツを。フルーツ屋でスイカを見てたら、少し飲んでる日本人のおっさんに話しかけられました。「オレはこの温泉にしょっちゅう来てるから、ここの店で常連なんで、オレが頼んだら安くしてくれるからよ」と言うのでお願いしたら、彼は流暢な中国語で店員さんに安くしてくれ的に言ったんですが、まけてくれませんでした。すぐに台湾人の奥さんに引っ張られて去って行きました。食べものは結局、これだ!というのがなくセブンイレブンに。ボクは昭和っぽいカレーライス甘口となぜか台湾だと飲んでしまうビールをゲット。これだけじゃなくて実は羅東夜市でネギ肉巻きをテイクアウトしてます。よく考えたら夜市の食べ物をテイクアウトして電車に乗ろうとしてたんでボクらが日本人に見えなかったのかもしれません。

タクシーでホテルに戻り晩餐をして寝ました。

つづく。

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宜蘭の風に吹かれて その6

入場料は150元。入場ゲートをくぐると、まるで映画のセットみたいな老街がつくられていて、その中にメイドイン台湾の伝統技術品のショップなどが入っている。ステージでは伝統楽器の演奏、広場でゲリラ的に西遊記キャラのショーなどあってけっこう楽しい。観るところはいっぱいある。伝統的なものを飽きさせずにエンターテイメントとして上手くやっている。ここも小学生の遠足みたいであちこちで子ども達の笑い声が響いていた。フードコートもあって鉄道弁当屋さんでいかにも昭和っぽいカレーライスを食べたかったが配偶者の許可降りずで、落ち着いて座れる台南発のタピオカミルクティーの店に行くタピオカミルクティーはおいしかったけど、ヘルシーなうどんみたいなのはイマイチだった。

台湾伝統芸術中心を充分楽しんだ後はバスで羅東の街に戻り羅東夜市に行く。ちょうどいい大きさの夜市でたくさんの人でにぎわっていた。名物のネギの肉巻きがめちゃくちゃうまかった!全然八角の匂いもしなかった。そして鈍行列車で礁渓まで帰ることとする。

つづく!

宜蘭の風に吹かれて その5

あのプユマ号、偶然にも乗ってしまいました。わずか一区間で短い乗車時間ですが。やっぱり、いつか電車で台湾一周の旅してみたいなーと改めて思いました。駅弁とか食べながら。

羅東駅から向かうのは国立伝統芸術中心。中心はそのままセンターということです。台湾の伝統芸術のテーマパークみたいなところです。でバスで行くため駅前のバスターミナルに行ったんですが、乗り場が全然わからない!仕方がないのでバスターミナルの中のどこかのバス会社の小姐に聞いたら外にまで出てけっこう外れにあるバス会社の違うバス乗り場まで案内してくれました。台湾の人、やっぱり優しいです。シェーシェーベリーマッチ!それでなんとかバスに乗れたんですが、今度は料金システムがわからない。英語でドライバーさんにいくらか聞いても通じず・・・そしたら先に乗っていた小姐二人組が英語で助けてくれました。シェーシェーベリーマッチ!

国立伝統芸術中心に到着!まさに郊外にあるテーマパーク。さあテンションが上がってきました!

つづく。
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宜蘭の風に吹かれて その4

ポカラリゾートは田園地帯のど真ん中にあるので流しのタクシーを捕まえることは不可能なので、ホテルスタッフにタクシーを呼んでもらう。値段の交渉もしてくれる。宜蘭駅まで妥当な値段だったと思う。最寄り駅は礁渓ですが宜蘭駅も礁渓駅に行くよりちょっと遠いくらいなので宜蘭駅をチョイス。

宜蘭駅には台湾の有名絵本作家の作品のキャラクターのオブジェ群があるはずなんだけど一部しか見つけられず。残りは工事中になってたところか?でも遠足中の小学生がいたんでどこかにあったのか?ちょっと気になったけど駅を後にして市街地を散歩。けっこうアジア的活気のある市場街に入る。海が近いからか魚を売ってる店が多い。どれも新鮮でおいしそう。商店街を抜けて日本建築の家屋を保存してる観光地にいく。ここにも遠足中の小学生多数。それと新婚さんが記念のフォトシューティングをしている。家屋の中も見学できて台湾は昔、台湾県だった歴史があったんだと改めて思う。その後、ジューススタンドでスイカジュースを買って旅人書店へ。なんだろう、ポリシーのある本屋さんといいますか。文化発信地っぽい感じもするし。本以外に文房具とかもあって、けっこう長居する。そして宜蘭名物牛たん餅を買って駅に戻る。

羅東を目指そうとしたけど、鈍行列車だと1時間待ち。バスで行けないかと思い駅の観光案内コーナーのヤングマンに聞いたら、ヨーせこい事言うなよ!ちょっと高いだけだから、特急列車で行けよ!みたいなことをフレンドリーに言われる。確かにちょっとだけ高いだけなのでそうする。これが時間を買うってやつですか。

で特急列車はなんとプユマ号じゃあありませんか!

つづく。

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宜蘭の風に吹かれて その3

5月4日朝。
くもり空だが雨は降っていない。
朝飯を食べる。バイキング形式。
料理の数は少ないけどヘルシーな味付けでどれもこれも美味しい。特にルーロー飯は台湾で今まで食べたルーロー飯で一番美味しくおかわりをしてしまった。全然八角臭くないのだ。

朝食の後、ホテルの廻りを散歩する。その田園風景は、あれっ?ここは実家の高知ですか?と思うほどそっくり。広くて低い空、廻りの山々、田んぼ、用水路のセメント、本当に実家周辺の景色みたいで、懐かしい気分になる。ポカラリゾートはホテルって書いてるけど巨大なビルではなく、大きい一戸建てという感じ。敷地内にコテージがいくつかあるが。看板には民宿とある。宜蘭の田園地帯には、オーナーのテイストが強い個性的な民宿がたくさんあって、台湾人の間でどこの民宿行く?みたいなのがあるらしい。日本で言えば民宿というよりも、ペンションみたいな感じなのか。ポカラリゾートは駅から少し離れてるのが難だけど、ここのアットホームなリラックス感はすごいんでおすすめです。

さて観光行きますか?

つづく

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宜蘭の風に吹かれて その2

ポカラリゾートのチェックインは遅くても20時までだったんですが、途中メールで22時ごろになると伝えてたらスタッフの方が待ってくれてました。嫌な客だなーと思われてたかもですが、ポカラリゾートというフリーダムな名前だけあってロン毛のミュージシャンみたいな青年スタッフがわかりやすい英語で丁寧にチェックインと部屋の説明とかしてくれました。台湾では安ホテルばかり泊まってきた田村ファミリーですが、前回の上海旅でシェラトンに泊まり少し考えが変わり、今回はいつもよりワンランク上のホテル、いやいや田村ファミリー的にはツーランク上ぐらいのホテルを選びました。

実は上海旅でシェラトンなんかに泊まったのは、出発前に配偶者が健康診断でひっかかり検査して、その結果待ちで結果によっては、もう旅ができなくなる可能性があって、最後の旅になるかもしれない、いいホテルでも泊まっておこうとなったのです。結果的には大丈夫だったんですが。

部屋はすごく綺麗でアゴダの紹介写真とそんな大差はありませんでした。テレビが凄かったのは、大陸のチャンネルも受信できて、台湾内のチャンネルも多いんで、もうチャンネル数多過ぎ!

カップラーメンとオニギリという残念な晩飯を食べて翌日に備えて早く寝ました。

つづく

宜蘭の風に吹かれて その1

数えたら9度目の台湾。今回初めて東海岸側の街宜蘭(イーラン)に行って来ました。期間は5月3日から7日までで、配偶者との二人旅です。

3日朝10時前ぐらいに出発。今回、目指す空港は、早朝の成田じゃないんです!真夜中の羽田でもないんです!そう茨城空港なのです。エアはタイガーエアで3月の終わりから茨城ー桃園間が就航されて、その記念セールで往復約17000円でゲット。茨城空港は駐車場がタダで便利、しかも国内旅行感覚でチェックインから出国手続きまで済んじゃいます。本当に、これから海外行くのかいみたいな。機内は台湾からの旅行者が多かったですが、黄金週間なんで日本人もけっこういました。15時発でしたがちょっとだけ遅れて離陸。

久しぶりの桃園空港、席が2列目だったんで先頭集団でイミグレに向かってたんですが、トイレに寄ったり、誰もいなかったんでSIMカードもゲットしたりして、結局、長蛇の列に。やっとイミグレを抜けて市政府センターのバスターミナル行きのバス停までたどり着いた時はもう夜7時。失敗しました。ざっくりとした計算で遅くても夜8時までには礁渓にあるホテルに着くだろうと考えていたのですが、無理そうでした。初日はやはり台北市内泊にするべきでした。夜市とか行ってゆっくりして翌日宜蘭方面に移動にした方がよかったです。

やっとバスが来て出発。MRTが台北市内まで行くようになってバス利用者は減っているようです。市政府センターのバスターミナルで礁渓行きのバスに乗り変えです。バスターミナルにおいしそうなテイクアウトの店があったんですが、買う時間がなく残念。で、噂の長いトンネルを抜けて礁渓着。1時間もかからずで意外に近い。ホテルは礁渓の街の郊外にあるのでレストランとかがないので食料をゲットしなければならず、バスターミナルから街まで歩いて買いに行こうとしたのですが、礁渓の街が遠い!で途中で断念してバスターミナルまで戻り、中のコンビニでオニギリとカップラーメンを買う。これが初日の食事!うーん残念!そこからタクシーでホテルに移動。タクシーは街を抜けて郊外の田園地帯へ。やっとポカラリゾートに到着したのは結局、夜10時ごろ。長かった!

つづく。

6月のロードックンロール ショー

6月9日
『そすい屋台まつり』
OPEN 12:00 START 20:00
那須塩原市 クライミングジム・ ガンズ駐車場
田村鉄火は17:00出演予定




6月17日
水戸 90EAST
OPEN19:00 START19:30
1500円ワンドリンク付き
with 長洲鉄平、ネモトリョウタ、岡野美由紀、マンモスP西、タロウ、ほか






5月のロードックンロール ショー

5月12日
水戸 90EAST
OPEN 18:00 START 18:30
チャージ1500円 ワンドリンク付き
『第3回90生音集会』
出演者多数



5月20日
高円寺 大陸バー彦六
『鍋底の音楽会』
OPEN18:00 START19:00
ノーチャージ
要ワンドリンクオーダー&投げ銭
with なべ虹魚、Kei LIfeGarden



5月27日
大田原 カフェバー パルス
『街の詩 オープンマイク#3 』
18:00〜21:00
要ワンオーダー


4月のロードックンロール ショー

4月1日
水戸 90EAST
OPEN 19:00 START 19:30
チャージ1500円 ワンドリンク付き
with machine d.i.c、反逆ブルー 他



4月14日
那須塩原 American Beer Bar REDS
『ロードックンロール ハイスクール 6th』
OPEN18:00 START19:00
ノーチャージ 要ワンオーダー&投げ銭
with 三浦雅也(夜のストレンジャーズ)、ELECTRIC SHEEP



4月28日
新潟 Live Bar Mush
『ACOUSTIC VOICE vol.107 』
OPEN 18:30 START 19:00
チャージ1000円 ワンドリンク付き
with 舞奴hide、CRAIC、Uchi:Taka、里旬Group



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