健康と旅とロードックンロール


ロードックンローラー田村鉄火のブログへようこそ。 シェーシェーベリーマッチ!ビバ!ロードックンロール!

ロードックンロールショーどこで観れるの?

7月30日
水戸 90EAST
開場19:00 開演 19:30
チャージ1500円ワンドリンクつき
with シラフ、COTTONCANDY、リンポングミDX、JUN 他


8月5日(土)
高松 ビートルズ
『プログレス オーガスト ライブ』
開場18:30 開演19:00
前売1500円(1drink付)
当日2000円(1drink付)
with 詰沢脇市、佐助、ZOMI、カゴメデルモンテ、ハルミ、橋本進、タナカコウジ、東郷誠


8月11日
水戸 90EAST
『米沢ロッケンジャポン2017』
開場17:00 開演 17:30
チャージ1500円ワンドリンクつき
出演者多数


9月3日(日)
三鷹 バイユーゲート
『田村鉄火ロードックンロールワンマンショー!』
開場18:30 開演19:30
料金1500円(+1drinkオーダー)

次のロードックンロールショーは?

7月30日
水戸 90EAST
開場19:00 開演 19:30
チャージ1500円ワンドリンクつき
with  シラフ、COTTONCANDY、リンポングミDX、JUN 他


台湾縦断我が子を訪ねて何千里?ツアー その9

台南からの新幹線。自分達以外にも日本人乗客がけっこういる。もうリピーターは台北に飽きて台南を目指してるのかも。台北に夕方に着く。もう、これで台湾で新幹線に乗ることはない。3日間乗り放題チケット、3日間全部乗ったんで満足、元はとっただろう。改札を出入りするとき駅員にチケットとパスポート掲示なんで面倒くさいけど、使いようでかなりお得なチケットだと思う。改札を出てすぐのコインロッカーにバックパックとサイズオーバーのキャリーバッグをつっこむ。駅構内で迷子になる可能性もあるので、コインロッカーと周辺の写真を撮っておく。さすが、転ばぬ先の杖!でも人生はいきあたりばったり、明日はどっち?で、MRTに乗り換えてベタベタスポット鼎泰豐を目指す。お腹の調子も良くなった配偶者は台湾最後の食事を外れの可能性なし鼎泰豐で締めようというのだ。MRT東門駅に着き地上に出ると、予想通りの待ち人いっぱい。それでも待つ。30分くらい待って店内へ。ショーロンポーとチャーハンを食べる。おいしい!失敗なし!帰り、配偶者はおみあげにラー油を買い込む。そして、次はマンゴーかき氷の有名店ビンサンへ移動。マンゴーかき氷をシェア。やっぱり、うまい。お客さんはほとんど日本人。以上、食事、デザートを外れなしの有名2店で大満足。やっぱり、日本人がうまいという店はうまい!当たり前か。もう、これで台北に未練はないということで少し早いが空港に行くことにする。空港は開通したばかりのMRTで行く。乗り場までの台北駅内の移動が長い気がしたけどバスより便利かも。フライトはほぼ定刻通りで早朝成田着。驚いたことに乗客のほとんどは台湾人で入国ゲートは大行列、一方日本人帰国のゲートはほんのわずか。台湾入国の日本人と逆パターンですね。というわけで、あっというまにバックツゥーザリアルワールド!

おわり。読んでくれてシェーシェーベリーマッチ!

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台湾縦断我が子を訪ねて何千里?ツアー その8

3日目。夜中2時前のフライトなんで実質最終日。

昨夜、娘のアパートでの晩餐、色んな物を食べ過ぎた配偶者、腹壊す。それで朝飯は無理かと思ったけど、楽になったので食べれるというので、念願の牛肉湯へ。前に行った有名店までタクシーで行ったけど、時すでに遅しというか休みだった。残念!それで、何を食べるかわからなくなり、開いてる店も少なく通りをさ迷い険悪なムードになり、仕方なくマクドナルドへ。台湾で初マック!日本と変わらない味。ちょっと時間もつぶしてスーパー大潤發に行く。お茶や即席麺を買う。その後、熱い日差しの下、成功大学まで歩く。意外に遠かった。成功大学付属の外国人向け中国語学校に行っている娘の授業終わりを待つ。構内に日本の天皇が植えたでかいこの木なんの木がある。娘と合流したら、G君が車でピックアップしてくれた。予定ではG君オススメのお店に行くことにしてたが、配偶者がみっちりは食べれないということで、駅近くのパン屋さんカフェに行く。サンドイッチを食べながら、色々おしゃべり。台北に対する台南人のプライドとか台南人のゆるさとか興味深い話をしてくれる。で、台南駅で別れわれわれはローカル線と新幹線を乗り継ぎ台北へ。

つづく

台湾縦断我が子を訪ねて何千里?ツアー その7

新幹線の台中駅に着いたら、新幹線用の弁当が売られているのを発見。売ってる時間帯が決まっていて、なかなかタイミングが合わなかったのだ。ローカル線の台鉄と新幹線の高鉄では弁当が違う。配偶者は台南に来るときの乗った新幹線の車内のJR的旅雑誌で、その弁当の広告をみて食べたいと思っていたのだ。ついにゲット。高鉄の弁当はちょっと高級感があって彩りも豊か。もちろん、まだ食べず夕食にする。夕食は娘が借りてるアパートにお持ち帰り食品を持ち込みして食べることにしたのだ。

ローカル線で台南にもどり、まずはホテルに荷物を置きに行く。ここでハプニング発生!激安ホテルなんでカードキーじゃないんで、朝、キーをフロントに戻して出てたんだけど、キーをとりに行くと部屋のキーがないというのだ!信じられませーん!信じられませーん!しかも、ちょうど来てた日本人客のチェックインでトラブッていたフロント女性はパニック状態になり、どっかに電話しながら逆キレしてとにかく部屋に行けとか言うのだ。いやー英語って敬語がなくて使いやすいけど、ストレート過ぎですね。上で誰かがいて合鍵で開けてくれるというのだけど、キーがないっておかしくないか?とにかく、部屋に行ってみると、クラウドルーに似た雰囲気のホテルスタッフが部屋を開けてくれて、丁寧に謝ってくれる。クラウドルー的雰囲気をかもし出されるんで、怒りもおさまってしまう。ちなみにクラウドルーって台湾の人気歌手ではなれ組みたいな歌を歌ってる人です。部屋の中は掃除されていて荷物も無事だった。後で見つけたのか作り直したのかキーを届けてくれた。 その時は感じなかったけど、もしかして、これは鬼の仕業か?

夜は娘のアパートに移動して、近くでいろんなお持ち帰り食品を買って食べた。途中、G君も合流。今日はmisfitsのTシャツだった。昨日はガンズ。ロックである。

つづく

台湾縦断我が子を訪ねて何千里?ツアー その6

大甲から台中まではタイミング的に直通で行ける電車がなく彰化駅で乗り換え。乗り換えに時間があったので、駅弁を買ってみる。パッケージのイラストがいい感じだけど、味は普通。お肉の八角の臭いはきつくない。すごく地味な配色の弁当なんだけど、自分にとっては小学校時代の弁当を思い出さずにはいられない。小学時代の一時期、病気のため食事療法をしてて肉とか食べてはダメで、煮物とか野菜の地味な弁当を昼休みに食べる日々があった。友人達の弁当は赤いタコウィンナーとかケチャップのかかったハンバーガーとか玉子焼きとかがあってとてもカラフルだった。一方、自分の弁当はあまりにも地味すぎて隠しながら食べていた。その頃、食べていた弁当にとても色使いが似てるのだ。肉は入ってなかったけど。

台中駅前は、そんなに都会的な感じはしないけど人がたくさん行き来していて活気がある。人々の流れに混じって繁華街へ進む。老舗のかき氷を食べてから、定番である宮原眼科へ。眼科って行っても病院ではなく、おみあげ屋さん。日本統治時代に眼科だった建物をかっこよくリノベして、お茶とかお菓子とかアイスとかを売っている。もう、なにもかもおしゃれにしちゃうぞ台湾リノベスタイル。配偶者がお茶とかいろいろおみあげを買う。当初は手荷物オンリーの旅だったんで、かさばるおみあげは買えないねーといってたけど、想定外の手荷物サイズオーバーで20キロまで預けることができることになったので予定変更。買い物中、日本語ができる店員さんに微妙な距離感でずっと張り付かれてちょっとうざかったが、最後にずっとくっついていてごめんなさいと言われる。なんという・・・・・・・宮原眼科からは、またまた台中の定番スポットの彩虹村へ。ちょっと距離があるのでタクシーを利用。ほんとに遠かった。ここは、正直、高知のはりまや橋的なガッカリスポットだった。一部は閉鎖されてて観るところが少なく、ただカラフルは壁の落書きの前で写真を撮るだけみたいな。ただ、物販コーナーはばっちりやっていた。壁画を描いたおじいさんもいた。でかい観光バスも来るほどのところだけど、なんか期待ハズレ。そこから、新幹線の台中駅までタクシー利用。この移動、いくら払ったか忘れたけどボラレタ。乗る前にドライバーに値段を言われて、そんなに高くないと思いオッケーしたんだけど、駅がめっちゃ近かった。ちょっと、取りすぎだろうだろうと思ったけど、田んぼの中の超細道をぶっ飛ばしてスリル感も味わえたので、気にしない気にしない。

新幹線に乗って台南に戻る。

つづく


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台湾縦断我が子を訪ねて何千里?ツアー その5

大甲駅を出るとまっすぐ駅前通りがあって、その先に媽祖廟があるらしい。そこそこにぎわってる感じの通り。台湾特有の軒下の歩道を色んな障害物を避けながら進んでいく。漢字の看板や広告、熱い空気に青い空、うーん、まさに台湾の地方都市!台北や高雄とかと違いローカル感満点でなぜかテンションが上がります。徐々に路上に屋台が出てきて人も多くなったなと思ったら、目的地の大甲鎮瀾宮発見!台湾でも有名な廟らしく人がごったがえしていて熱気がすごくて、まさにパワースポットな感じ。今まで台湾の寺や廟へ行っても信者じゃないんで特になにもせず見物してただけだけど、今回はなぜか線香を買ってちゃんとお祈りをしてしまいました。台中周辺には、このような媽祖廟がいくつかあって、年に一度、それらを歩いてまわる大イベントがあるらしく、いつか参加したいなと思いました。その後、近くの牡蠣オムレツの店で、ボクは牡蠣NGなんで麺類を軽く食べる。そして、帆布屋へ行く。すぐ近くにあった。店の名前は一帆布包。けっこう種類も豊富でデザインもシンプル過ぎずいい感じ。香港から両親と来てた青年に話しかけられる。ネットでこの店を見つけたらしく、自分達もそうだという。店内の写真とか店主と写真とかいっぱい撮って彼はブロガーか?店主もいい人でどこかへ電話したかと思ったら、電話を渡され話すと、日本語ができる店主の友人だった。トートバッグと小さなショルダーバッグを買う。値段もリーズナブルだったと思う。そして大甲を離れ台中に向かうこととする。

つづく。


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台湾縦断我が子を訪ねて何千里?ツアー その4

台湾2日目。
さて何をするか? 台南市内観光は前回、前々回でだいたい行ったんで、特に新たに行きたいところもなく、南の高雄も行きたいところなく、そうだ、近くに奇怪遺産の天国と地獄の寺があったはずと思い調べたらアクセスが悪い。で、よくよく考えたら新幹線3日間乗り放題チケットなんで乗らないと損!ということで台中に行ってみよう!

まずは台湾の好きな日本人のブログで見つけた帆布のカバン屋が台中郊外の大甲という街にあるということで帆布好きのボクが行きたいというと、カバン屋だけのためにそこまで行くのはと反対意見あり、そしたら大甲という街には台湾でも有名な媽祖廟があるというのがわかり、そちらも合わせて行くことに決定。

新幹線で台中まで北上。あっという間に台中。車窓から見える台中の街はけっこうでかい。
新幹線の台中駅から駅名の違うローカル線に乗り換える。タイミングよく彰化駅で乗り換えなく海側に行く電車が来る。けっこう混んでて座れない。ローカル感がすごくて最高!途中の駅とか土讃線のあの駅と作りが同じで、よく考えたら自分の中高時代の汽車通学の景色に似てるなーと、車内の雰囲気も。ちなみに高知はJRを使って通学することを汽車通といい電車通とは言いません。多分、今でも。
で、景色をみながら3人でいろいろ話をしていたら、ホテルの話。配偶者がホテルの部屋に入ってすぐに、何か分からないけど気になって珍らしく非常口の確認をしたことを娘に言うと、表情がちょっと変わった娘。で、なになになにと問い詰めると、そこのホテルはどうやら鬼が出るホテルで有名らしいと白状する。鬼っていうのは幽霊のことです。ザッツフアイ安かったのか!それを知ってる台湾人はほとんど泊まらないんだと。そういえばロビーで東南アジア系のお客さん多いなーと思ったんだ。だからG君がホテルを変えたほうがいいと言っていたのか。帰国後、ホテル名と鬼で検索したら、でてきましたよ、部屋番号まで出てました。まあ、ボクも配偶者も霊感ないんで何も起きませんでしたが、いや、起きたのか?・・・・・・

そして、たしかローカル線に乗り換えて約1時間で大甲駅に到着。けっこう、たくさんの人が降りる。
ホームには中華風の提灯が連なっている。なんか、いい感じだぞ!

つづく

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台湾縦断我が子を訪ねて何千里?ツアー その3

初対面のちょっとぎこちない空気を引きずりながら、G君の後についていく田村家。到着した店は、多分、何度か前を通っているけどノーマークの食堂っぽいところ、けっこうお客さんで埋まっている。日本人はいない感じ。座れないな〜と思っていたら、2階もあるようで案内される。G君はお店のおばちゃんとの話し方から常連な感じ。大きめの丸テーブルに座り、オーダーする。いろいろ話す。英語、中国語、日本語混じり。娘の中国語がけっこう上達していてびっくり。うまくなったやんと褒めてやると、二人の間でしか通じない中国語などと冗談ぽく言う。それで思い出した28年前の記憶、ボクのアメリカ留学初期、ホストファミリーとの会話が意外けっこう通じてて英語しゃべれてるやんと思っていたら、ホスト以外だと全然通じず何度も聞き返される。ホストファミリーは長年、日本人を受け入れてて日本人の英語に耳が慣れていたというオチ。黒人のホストファミリーで、ジミヘンやタワーオブパワーなどレコードがたくさんあったなあ。料理が次々と来る。食べることが大好きな配偶者も興奮している。昼に食べたモスのライスバーガーで満腹になってたんで、ちょっとずつ食べる。小籠包とか杯骨炒飯に酸らー湯などおいしかったけど、がっつり食べれなかった。食後は有名な果物店でマンゴーかき氷などを食べる。台南の人は家族で外食をしたらデザートに果物屋へ行くのが一般的だそうだ。そういえば、果物としてのトマトも食べた、たれをつけて食べるやつ、意外においしかった。その後は夜の台南を散歩して、ホテルで別れた。G君が何度か、どうしてここのホテルにしたのか、ボクが同じクラスでもっといいホテルを探してやったのと言っていたのが気になった。

つづく


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台湾縦断我が子を訪ねて何千里?ツアー その2

オタマセシマシタ。やっと更新します。

台南に向かう新幹線。車内の作りは日本の新幹線とほぼ同じで説明や広告の文字が中国語に変わっただけみたいな感じ。乗り心地、最高!だって日本では経済的理由から新幹線乗せてもらえないですから!もう、なんでしょう、子供が初めて新幹線に乗る時の興奮テンションMAX感が、よみがえっちゃいましたよ!車窓から見える景色も日本に似てるけど、やっぱりどこか中華的で南国的。街、工場地帯、田園地帯などを抜けて台南に到着。桃園から約1時間半ぐらいだったか。

台南に着いたのですが、新幹線の台南駅は郊外にあるため、ローカル線に乗り換えて台南の中心街のある台鉄台南駅に移動です。何度かこの乗り換えをしたのですが、これがけっこうめんどくさい。台鉄台南駅までは30分くらいかかります。

そして夕方5時過ぎぐらいに台鉄台南駅着。今回初めてBOOKING.COMで予約した駅前の某激安ホテルに移動。二人一部屋一泊なんと約2500円!なんでどんな部屋なのか不安だったけどリフォーム済みで綺麗な部屋。窓もちゃんとあって、台南市内を一望できる。それにしても目立つシャングリアホテル。台南のシャングリアは世界中のシャングリアで一番安いらしい。いつか、きっと・・・・・・

5時半前、なんか動きが不安定なエレベーターを降りて娘と再会するためホテルのロビーへ。娘発見!横には今回初めましてのボーイフレンドG君が。ロン毛、黒シャツ、黒パンツにドクターマーチン。はい、バンドやってます。で、挨拶してG君の案内で日本人がほとんど行かない現地の人に人気の食堂へ。

つづく。

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