健康と旅とロードックンロール


ロードックンローラー田村鉄火のブログへようこそ。 シェーシェーベリーマッチ!ビバ!ロードックンロール!

1泊4日?ピーチ弾丸上海行って来ました!その2

上海行きはほぼ定刻通りに出発。仮眠状態に陥ってたら、あっという間に到着。フライト時間が短いのはいい。ピーチ、椅子が薄いけど。で入国手続き。入国ゲートの後ろに巨大な中華人民共和国の国旗。ワォ〜人生初の共産主義国家入国!?いちおうね。

税関を抜けた時にハプニング発生。田村ファミリーの後ろにいた中国人夫婦?がいきなり大声で夫婦喧嘩を始める。そして妻が夫を殴る!中国の女性はやはり強い!しかし、前から思ってたけど中国の人はみんな地声がでかい。國民総腹式呼吸なのか?声の小さいロードックンローラー的には羨ましいかぎり。長く変化が激しい中国の歴史の中では声をでかくして自己存在証明をしないと生き抜けなかったのかもしれない。

乗ってみたかったリニアモーターカーは時間的に早すぎたんで、地下鉄で中心部へ移動。3日間地下鉄乗り放題のカードは便利。朝の通勤時間と重なったようで、徐々に車内が混んでくる。途中、名前を忘れたけどある駅で、えっ、この時間帯にまさかのある駅止まり!より中心部に向かうため全員強制乗り換えがあって、まさか東京並みに混むのかとビビりながら、上海の中心部南京東路駅に着く。けっこう混んだけど東京並みではなかった。そこで乗り換えて3駅、ホテルのある駅へ。

海倫路駅という駅で下車。地上に出る。寒い!寒い!空気が冷たい。視界にはでかい交差点。近代的なビル、古い建物群。荒涼とした大地に街が作られたのだろうか、なんとなく土っぽい。光化学スモッグではないと思う。
ホテルは交差点を渡ればすぐだった。
今回、田村ファミリーが泊まるのは、なっ、なっ、なんとシェッ!シェッ!シェッ!シェラトンホテルですよ!あの高級ホテルシェラトンですよ!ほんとですよ!信じてくださいよ!過去の旅ブログを読んでくれてる方は、本当に信じてもらえないかもしれません。台湾ではいつも窓のないとことかラブホテルに怪我生えたような格安ホテルばかり泊まってきましたから。まあ、今回はホテル泊が1泊だけということもあり、あとブッキングドットコムで丁度ファミリールームがセールだったこともあり、ちょっといつもと変えてみましたみたいな。とりあえず、朝早いのでチェックインはできないと思いますが、荷物だけでも預けようと思いまして。

なんと、回転ドアのエントランスじゃないですか!ビビります。人生で何度目よ?オレはちゃんと抜けることができるのか・・・

つづく

1泊4日?ピーチ弾丸上海行って来ました!その1

今日からやっと書き始める久しぶりのブログは、台湾大好きのロードックンローラー田村鉄火と彼のファミリーが、ピーチエアのセールで残念ながら台湾行きがとれず、たまには台湾以外でもとたまたまとれてしまった、そんなに興味がある場所でもなかった上海に1泊4日で行って来た弾丸旅の記録である。

去年の12月の話です。1日夜、那須塩原よりマイカーで羽田へ、2日午前2時ピーチのフライトで上海へ、午前5時ごろ上海着、その日はホテル泊、3日、一日中観光等をして夜遅く空港へ向かう。4日の午前1時半ごろのフライトで帰国。これって1泊4日って言っていいですよね?間違ってたらすいません。まあ、ピーチというLCC利用の弾丸旅なんですよ、この時間だと滞在時間もたっぷりとれます。でも魔都上海を充分に堪能するには短すぎましたかね。

ブログに旅行記をアップしてませんが、7月の台北行きに続けてのピーチ連続利用のため羽田発着。12月1日夜8時ごろ羽田に向けて出発。首都高の運転はなかなか慣れない。変な緊張感が家族にも伝わり、みんな緊張するという車内の妙な空気感。まるで恐怖のジェットコースターに乗ってるかの感じ。はよーゴールになれーみたいな。
そして11時過ぎの羽田の国際線の駐車場に到着。満車だったら怖いので予約済み。この駐車場、見渡せばいい車ばかり停まっている。ほとんどの車に生活感が感じられない。首都圏在住で車を駐車場に停めて海外旅行できる者はお金持ち、当然、車もいい車か。それらの中に混じるマイカー、生活感溢れてるぜ!こんな事考える自分は相変わらず塊コンプレックス!

空港内は、深夜発の便の人でけっこういっぱい。チェックインを済ませ両替をして早めに出国ゲートへ向かう。

第1話はここまでにしときます。果たして、今回の旅は何が起きるか起こらないか。乞うご期待。

ちなみに今回のエアチケットは往復約12000円。

ロードックンロールショーはどこで観れるの?

1月28日
新潟県長岡市 音楽食堂ZERO
「ACOUSTIC VOICE vol.104」
開場16:00 開演16:30
チャージ 1000円(1オーダー)
with
ミスターX、二人三脚、キモラキモラマン、木造木造、里旬Group 他


2月9日
前橋 Cool Fool
開場20:00 開演 20:30
チャージ500円 ドリンク別
with
モッツァレラ井上&ザ・チーズ



2月24日 都内某所 詳細後日
2月25日 都内某所 詳細後日



次のロードックンロールショーは?

7月30日
水戸 90EAST
開場19:00 開演 19:30
チャージ1500円ワンドリンクつき
with  シラフ、COTTONCANDY、リンポングミDX、JUN 他


台湾縦断我が子を訪ねて何千里?ツアー その9

台南からの新幹線。自分達以外にも日本人乗客がけっこういる。もうリピーターは台北に飽きて台南を目指してるのかも。台北に夕方に着く。もう、これで台湾で新幹線に乗ることはない。3日間乗り放題チケット、3日間全部乗ったんで満足、元はとっただろう。改札を出入りするとき駅員にチケットとパスポート掲示なんで面倒くさいけど、使いようでかなりお得なチケットだと思う。改札を出てすぐのコインロッカーにバックパックとサイズオーバーのキャリーバッグをつっこむ。駅構内で迷子になる可能性もあるので、コインロッカーと周辺の写真を撮っておく。さすが、転ばぬ先の杖!でも人生はいきあたりばったり、明日はどっち?で、MRTに乗り換えてベタベタスポット鼎泰豐を目指す。お腹の調子も良くなった配偶者は台湾最後の食事を外れの可能性なし鼎泰豐で締めようというのだ。MRT東門駅に着き地上に出ると、予想通りの待ち人いっぱい。それでも待つ。30分くらい待って店内へ。ショーロンポーとチャーハンを食べる。おいしい!失敗なし!帰り、配偶者はおみあげにラー油を買い込む。そして、次はマンゴーかき氷の有名店ビンサンへ移動。マンゴーかき氷をシェア。やっぱり、うまい。お客さんはほとんど日本人。以上、食事、デザートを外れなしの有名2店で大満足。やっぱり、日本人がうまいという店はうまい!当たり前か。もう、これで台北に未練はないということで少し早いが空港に行くことにする。空港は開通したばかりのMRTで行く。乗り場までの台北駅内の移動が長い気がしたけどバスより便利かも。フライトはほぼ定刻通りで早朝成田着。驚いたことに乗客のほとんどは台湾人で入国ゲートは大行列、一方日本人帰国のゲートはほんのわずか。台湾入国の日本人と逆パターンですね。というわけで、あっというまにバックツゥーザリアルワールド!

おわり。読んでくれてシェーシェーベリーマッチ!

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台湾縦断我が子を訪ねて何千里?ツアー その8

3日目。夜中2時前のフライトなんで実質最終日。

昨夜、娘のアパートでの晩餐、色んな物を食べ過ぎた配偶者、腹壊す。それで朝飯は無理かと思ったけど、楽になったので食べれるというので、念願の牛肉湯へ。前に行った有名店までタクシーで行ったけど、時すでに遅しというか休みだった。残念!それで、何を食べるかわからなくなり、開いてる店も少なく通りをさ迷い険悪なムードになり、仕方なくマクドナルドへ。台湾で初マック!日本と変わらない味。ちょっと時間もつぶしてスーパー大潤發に行く。お茶や即席麺を買う。その後、熱い日差しの下、成功大学まで歩く。意外に遠かった。成功大学付属の外国人向け中国語学校に行っている娘の授業終わりを待つ。構内に日本の天皇が植えたでかいこの木なんの木がある。娘と合流したら、G君が車でピックアップしてくれた。予定ではG君オススメのお店に行くことにしてたが、配偶者がみっちりは食べれないということで、駅近くのパン屋さんカフェに行く。サンドイッチを食べながら、色々おしゃべり。台北に対する台南人のプライドとか台南人のゆるさとか興味深い話をしてくれる。で、台南駅で別れわれわれはローカル線と新幹線を乗り継ぎ台北へ。

つづく

台湾縦断我が子を訪ねて何千里?ツアー その7

新幹線の台中駅に着いたら、新幹線用の弁当が売られているのを発見。売ってる時間帯が決まっていて、なかなかタイミングが合わなかったのだ。ローカル線の台鉄と新幹線の高鉄では弁当が違う。配偶者は台南に来るときの乗った新幹線の車内のJR的旅雑誌で、その弁当の広告をみて食べたいと思っていたのだ。ついにゲット。高鉄の弁当はちょっと高級感があって彩りも豊か。もちろん、まだ食べず夕食にする。夕食は娘が借りてるアパートにお持ち帰り食品を持ち込みして食べることにしたのだ。

ローカル線で台南にもどり、まずはホテルに荷物を置きに行く。ここでハプニング発生!激安ホテルなんでカードキーじゃないんで、朝、キーをフロントに戻して出てたんだけど、キーをとりに行くと部屋のキーがないというのだ!信じられませーん!信じられませーん!しかも、ちょうど来てた日本人客のチェックインでトラブッていたフロント女性はパニック状態になり、どっかに電話しながら逆キレしてとにかく部屋に行けとか言うのだ。いやー英語って敬語がなくて使いやすいけど、ストレート過ぎですね。上で誰かがいて合鍵で開けてくれるというのだけど、キーがないっておかしくないか?とにかく、部屋に行ってみると、クラウドルーに似た雰囲気のホテルスタッフが部屋を開けてくれて、丁寧に謝ってくれる。クラウドルー的雰囲気をかもし出されるんで、怒りもおさまってしまう。ちなみにクラウドルーって台湾の人気歌手ではなれ組みたいな歌を歌ってる人です。部屋の中は掃除されていて荷物も無事だった。後で見つけたのか作り直したのかキーを届けてくれた。 その時は感じなかったけど、もしかして、これは鬼の仕業か?

夜は娘のアパートに移動して、近くでいろんなお持ち帰り食品を買って食べた。途中、G君も合流。今日はmisfitsのTシャツだった。昨日はガンズ。ロックである。

つづく

台湾縦断我が子を訪ねて何千里?ツアー その6

大甲から台中まではタイミング的に直通で行ける電車がなく彰化駅で乗り換え。乗り換えに時間があったので、駅弁を買ってみる。パッケージのイラストがいい感じだけど、味は普通。お肉の八角の臭いはきつくない。すごく地味な配色の弁当なんだけど、自分にとっては小学校時代の弁当を思い出さずにはいられない。小学時代の一時期、病気のため食事療法をしてて肉とか食べてはダメで、煮物とか野菜の地味な弁当を昼休みに食べる日々があった。友人達の弁当は赤いタコウィンナーとかケチャップのかかったハンバーガーとか玉子焼きとかがあってとてもカラフルだった。一方、自分の弁当はあまりにも地味すぎて隠しながら食べていた。その頃、食べていた弁当にとても色使いが似てるのだ。肉は入ってなかったけど。

台中駅前は、そんなに都会的な感じはしないけど人がたくさん行き来していて活気がある。人々の流れに混じって繁華街へ進む。老舗のかき氷を食べてから、定番である宮原眼科へ。眼科って行っても病院ではなく、おみあげ屋さん。日本統治時代に眼科だった建物をかっこよくリノベして、お茶とかお菓子とかアイスとかを売っている。もう、なにもかもおしゃれにしちゃうぞ台湾リノベスタイル。配偶者がお茶とかいろいろおみあげを買う。当初は手荷物オンリーの旅だったんで、かさばるおみあげは買えないねーといってたけど、想定外の手荷物サイズオーバーで20キロまで預けることができることになったので予定変更。買い物中、日本語ができる店員さんに微妙な距離感でずっと張り付かれてちょっとうざかったが、最後にずっとくっついていてごめんなさいと言われる。なんという・・・・・・・宮原眼科からは、またまた台中の定番スポットの彩虹村へ。ちょっと距離があるのでタクシーを利用。ほんとに遠かった。ここは、正直、高知のはりまや橋的なガッカリスポットだった。一部は閉鎖されてて観るところが少なく、ただカラフルは壁の落書きの前で写真を撮るだけみたいな。ただ、物販コーナーはばっちりやっていた。壁画を描いたおじいさんもいた。でかい観光バスも来るほどのところだけど、なんか期待ハズレ。そこから、新幹線の台中駅までタクシー利用。この移動、いくら払ったか忘れたけどボラレタ。乗る前にドライバーに値段を言われて、そんなに高くないと思いオッケーしたんだけど、駅がめっちゃ近かった。ちょっと、取りすぎだろうだろうと思ったけど、田んぼの中の超細道をぶっ飛ばしてスリル感も味わえたので、気にしない気にしない。

新幹線に乗って台南に戻る。

つづく


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台湾縦断我が子を訪ねて何千里?ツアー その5

大甲駅を出るとまっすぐ駅前通りがあって、その先に媽祖廟があるらしい。そこそこにぎわってる感じの通り。台湾特有の軒下の歩道を色んな障害物を避けながら進んでいく。漢字の看板や広告、熱い空気に青い空、うーん、まさに台湾の地方都市!台北や高雄とかと違いローカル感満点でなぜかテンションが上がります。徐々に路上に屋台が出てきて人も多くなったなと思ったら、目的地の大甲鎮瀾宮発見!台湾でも有名な廟らしく人がごったがえしていて熱気がすごくて、まさにパワースポットな感じ。今まで台湾の寺や廟へ行っても信者じゃないんで特になにもせず見物してただけだけど、今回はなぜか線香を買ってちゃんとお祈りをしてしまいました。台中周辺には、このような媽祖廟がいくつかあって、年に一度、それらを歩いてまわる大イベントがあるらしく、いつか参加したいなと思いました。その後、近くの牡蠣オムレツの店で、ボクは牡蠣NGなんで麺類を軽く食べる。そして、帆布屋へ行く。すぐ近くにあった。店の名前は一帆布包。けっこう種類も豊富でデザインもシンプル過ぎずいい感じ。香港から両親と来てた青年に話しかけられる。ネットでこの店を見つけたらしく、自分達もそうだという。店内の写真とか店主と写真とかいっぱい撮って彼はブロガーか?店主もいい人でどこかへ電話したかと思ったら、電話を渡され話すと、日本語ができる店主の友人だった。トートバッグと小さなショルダーバッグを買う。値段もリーズナブルだったと思う。そして大甲を離れ台中に向かうこととする。

つづく。


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台湾縦断我が子を訪ねて何千里?ツアー その4

台湾2日目。
さて何をするか? 台南市内観光は前回、前々回でだいたい行ったんで、特に新たに行きたいところもなく、南の高雄も行きたいところなく、そうだ、近くに奇怪遺産の天国と地獄の寺があったはずと思い調べたらアクセスが悪い。で、よくよく考えたら新幹線3日間乗り放題チケットなんで乗らないと損!ということで台中に行ってみよう!

まずは台湾の好きな日本人のブログで見つけた帆布のカバン屋が台中郊外の大甲という街にあるということで帆布好きのボクが行きたいというと、カバン屋だけのためにそこまで行くのはと反対意見あり、そしたら大甲という街には台湾でも有名な媽祖廟があるというのがわかり、そちらも合わせて行くことに決定。

新幹線で台中まで北上。あっという間に台中。車窓から見える台中の街はけっこうでかい。
新幹線の台中駅から駅名の違うローカル線に乗り換える。タイミングよく彰化駅で乗り換えなく海側に行く電車が来る。けっこう混んでて座れない。ローカル感がすごくて最高!途中の駅とか土讃線のあの駅と作りが同じで、よく考えたら自分の中高時代の汽車通学の景色に似てるなーと、車内の雰囲気も。ちなみに高知はJRを使って通学することを汽車通といい電車通とは言いません。多分、今でも。
で、景色をみながら3人でいろいろ話をしていたら、ホテルの話。配偶者がホテルの部屋に入ってすぐに、何か分からないけど気になって珍らしく非常口の確認をしたことを娘に言うと、表情がちょっと変わった娘。で、なになになにと問い詰めると、そこのホテルはどうやら鬼が出るホテルで有名らしいと白状する。鬼っていうのは幽霊のことです。ザッツフアイ安かったのか!それを知ってる台湾人はほとんど泊まらないんだと。そういえばロビーで東南アジア系のお客さん多いなーと思ったんだ。だからG君がホテルを変えたほうがいいと言っていたのか。帰国後、ホテル名と鬼で検索したら、でてきましたよ、部屋番号まで出てました。まあ、ボクも配偶者も霊感ないんで何も起きませんでしたが、いや、起きたのか?・・・・・・

そして、たしかローカル線に乗り換えて約1時間で大甲駅に到着。けっこう、たくさんの人が降りる。
ホームには中華風の提灯が連なっている。なんか、いい感じだぞ!

つづく

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