入場料は150元。入場ゲートをくぐると、まるで映画のセットみたいな老街がつくられていて、その中にメイドイン台湾の伝統技術品のショップなどが入っている。ステージでは伝統楽器の演奏、広場でゲリラ的に西遊記キャラのショーなどあってけっこう楽しい。観るところはいっぱいある。伝統的なものを飽きさせずにエンターテイメントとして上手くやっている。ここも小学生の遠足みたいであちこちで子ども達の笑い声が響いていた。フードコートもあって鉄道弁当屋さんでいかにも昭和っぽいカレーライスを食べたかったが配偶者の許可降りずで、落ち着いて座れる台南発のタピオカミルクティーの店に行くタピオカミルクティーはおいしかったけど、ヘルシーなうどんみたいなのはイマイチだった。

台湾伝統芸術中心を充分楽しんだ後はバスで羅東の街に戻り羅東夜市に行く。ちょうどいい大きさの夜市でたくさんの人でにぎわっていた。名物のネギの肉巻きがめちゃくちゃうまかった!全然八角の匂いもしなかった。そして鈍行列車で礁渓まで帰ることとする。

つづく!