てこなのホイップ短歌

生クリームを泡立てるように、 言葉をホイップしてつくった 短歌と一緒の毎日♪ Happy Days with TANKA

何ができるかな?

猫の日、ですね!

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やってみたいこと〜YouTubeで短歌の読み聞かせ〜

9年間ほど続けてきた「短歌の読み聞かせ」や「短歌授業」や「家庭教育学級」など。

昨年、次女が小学校を卒業し、読み聞かせの機会もなくなり、
今はもう、何にもやってないんです。

でも、小学校での短歌の読み聞かせは、とても楽しいものでした。
最終的には、授業より、朝の15分間ほどで行うこの「読み聞かせ」が、
一番楽しく、カジュアルで、良かったような気がします。
授業では、短歌を作るところまでやりますが、
読み聞かせでは、
絵本を読み、絵本の内容を短歌にした後は、
「機会があったら作ってみてね〜」くらいで終わり、実際には作りません。
でもまずは、「短歌って面白いね!」「また読み聞かせしてね!」って
思ってもらうくらいが良かったのかな、と思います。


個人的にヒットだった絵本のが、

 
この本です。

普段は喋らない色々な「モノ」が、おしゃべりしてくれるという内容で、

「◯◯◯◯が おしゃべりしたら こう言うよ」(上の句)

「◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯」(下の句)

と言う具合に短歌にしていきます。


ペープサートも用意して、楽しくやりました。
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でも今は、やる機会がなくなってしまって。
ちょっと残念だなあ、と思っています。

そこで、YouTubeで、こういったものができるかなあ?と、
以前から考えていました。

でも、他のことにうつつを抜かしていて、実行には移せないまま…。


だけど今また、こっちに流れが来ているような気がします。
調べて、準備してみようかなあ。

できることに限界はあるし、9年間やってみても、正直、あまり需要はないのかな、
と感じているけれど、「辞めないこと」って大事だと思うから。

「短歌の楽しさを、子供たちに知ってもらいたい」
その思いは、ずっと、私の中にあるのです。

 

コテから

髪の毛をコテからそっとはずすように思い出残しあなたを離す


(城戸真紀「コスモス」2017/2月号)
 

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コテ、って、知ってますか?

こういうの。

ヘアアイロン、とも言いますね。

最近、時々これで毛先を巻いています。
結構お気に入り♪

せっかく作ったカールを崩さないように、そっと外すんですが、
思い出を綺麗に残すために、そっと、すきな人の手を離そう
泣いたり、追いすがったりしないで、綺麗にお別れしよう。

そんな歌です。
ちょっと、回りくどいかな。



お別れはせつない。

でも、もう私は10代20代(30代)の、若い子じゃないんだから
上手にお別れしなきゃ。
お別れの仕方こそが、大人の女かどうかの重要なところだと思うんです。 

恋の最中は、少女のようでも、お別れの時だけは、
ちゃんと、年相応の女性としてかっこよくありたい…




そうありたかったな。 


画像は、ゆずゼリー。→レシピはこちら「楽天レシピ」


甘くてすっぱくて、苦い。 

窓辺にいます

逢わぬ日のわたしは赤きエプロンでママと呼ばれて窓辺にいます


(城戸真紀「コスモス」2017/2月号) 


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…半年ぶりの記事です。
夏から秋へ、そして冬から、まもなく春もやってきますね

「すきすきコロコロ」な気持ちのままに転がって行ったら、
あっという間に季節が過ぎてしまいました…。

でもこの半年、とても楽しく、幸せな毎日でした。
希望を感じさせる素敵な出会いがあり、
その出会いからたくさんのパワーと光をもらえたのです。 

けれど、体は無理ができなくて、熱ばかり出す日々が続きました。
だから今は、もう一度、「フツーのお母さん」に戻って
エプロンをして、窓辺で風に吹かれてみたいと思っています。



転がっていた期間も、「コスモス短歌会」は継続し、細々と短歌も詠んでいました。
キャラ弁もキャラスイーツも、作っていましたよ。 

というわけで、ぼちぼち更新していきますね。
 

すきすきコロコロ

すきすきと言いたい気持ちを噛み砕くように食べおりコロコロラスク

(城戸真紀「コスモス」2016/09月号) 
 

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突然ですが、ラスクがだああああいすきです。
たくさん食べたくて、最近は、ホームベーカリーで焼いた1.5斤の食パンの残りで
(残り、というかもはやラスクのために食パンを焼くような…) 
しょっちゅう作っています。
薄切りのラスクもありますが、私はコロコロひとくち大の四角に。

マーガリンとお砂糖だけのシンプルな味ですが、50分ほどかけてじっくり焼くと
お店で買ったみたいにサックサクカリッカリで、とっても美味しくできます♪
あっという間に天板の1枚分くらい、食べてしまいそうな……

そんな時に思い浮かんだ冒頭の一首。

これ、中学生くらいの女の子が詠むような作品ですよね…
でもまあいいか。
短歌としては拙いけれど、こういうかわいい気持ちを持つことも、
きっと、大切だと思うから。
 
でも、中学生みたいに「すきすき」って言えないから、
家で一人でラスクを食べるのかもしれませんね。 
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