高橋さんのスポーツ云々・時々芸能

スポーツ観戦に関するブログですが、昔の備忘録でもあります。 gooブログから新ブログに移行できなかった、忘れ形見です。^±^

ラグビーワールドカップ開催中につき、ラグビーの簡単なルール


==========簡単なラグビールール==========

ラグビーは、1つのボールを2チームの選手が奪い合い、ボールを持って敵地に攻め入るスポーツです。
ボールは持って走ることも、キックも、パスも認められていますが、大きなルールの特徴は、ボールを後ろに向かってパスすることで、たとえば、前に向かってボールをほうることはもちろん、ボールを落としてしまっても(ノックオン)ファールです。

得点は、以下のとおりです。
 1. トライ=5点(敵地のインゴールと呼ばれるスペースにボールを着地させる)
 2. ペナルティトライ=5点(相手チームの反則がなければほぼ間違いなくトライが得られていたと認められた時に与えられるトライ)
 3. コンバージョンゴール=2点(トライを決めた後にゴールキックを成功した場合)
 4.ペナルティゴール=3点(相手チームの反則により得られたゴールキックが成功した場合)
 5. ドロップゴール=3点(通常のプレー中に、ドロップキック(ボールを地面に落とし、跳ね返ったボールを蹴ること)でゴールキックを成功させた場合)

試合時間ですが、基本は、前半後半40分ずつです。
その間に10分以内のハーフタイムが設けられています。(高校生では30分ハーフ/ハーフタイム5分以内)
それぞれのハーフには、選手の怪我や故障などでプレーが止まっていた時間をロスタイムとして加算します。普通は1~3分程度のロスタイムが加算されます。
また、ラグビーには基本的には延長戦はなく、同一得点の場合は引き分けとなりますが、抽選、トライ数などで勝敗を決める場合もあります。

人数は15人ずつですね。なかには7人ラグビーもあります。フォワード(FW)8人に、バックス(BK)7人の構成です。
そして背番号は次のように決められています。
まず、フォワードから。
フロントロー 「1=左プロップ(PR)、2=フッカー(HO)、3=右プロップ(PR)」
セカンドロー 「4=左ロック(LO)、5=右ロック(LO)」
サードロー 「6=左フランカー(FL)、7=右フランカー(FL)、8=ナンバーエイト(No.8)」
バックスの構成。
ハーフバックス 「9=スクラムハーフ(SH)、10=スタンドオフ(SO)」  
スリークォーターバックス 「11=左ウィング(WTB)、12=左センター(CTB)、13=右センター(CTB)、14=右ウィング(WTB)」
フルバック 「15=フルバック(FB)」

また、基本プレーは以下のとおりです。
 1. タックル=ボールを持っている相手プレーヤーに飛びかかり、そのプレーヤーを倒す、もしくはボールを地面に着けさせることを言います、危険な行動ゆえ、禁止されてるのもあります。
肩より上へのタックル(ハイタックル)、相手プレーヤーがボールを持つ前のタックル(アーリータックル)、相手プレーヤーがボールを手放した後のタックル(レイトタックル)、プロレスのラリアットのように相手の首に腕をひっかけて倒そうとするタックル(スティファームタックル)と、これらは反則です。
 2. スクラム=ボールを所持していたプレーヤーがボールを前に落としてしまったり(ノックオン)、ボールを前に投げてしまったり(スローフォワード)、軽い反則があった後に行われるプレーのリスタート方法です。
フォワード(FW)8人同士が組み合い、スクラムハーフがボールを投げ入れ、足でボールを後ろに持って行きます。それをプレイヤーが持って試合再開。、
 3. モール=ボールを持ったプレーヤーを中心に、両チーム合わせて3人以上が立った状態で組み合った状態をモールと言い、ボールを持ったプレーヤーを中心に、攻めているチームのプレーヤーが力を合わせて押し込み、相手のディフェンスラインを崩すことをドライビングモールと言います。
 4. ラック=地面に転がっているボールを、両チーム合わせて3人以上が立った状態で組み合って奪い合う状態をラックと言います。
ラックもモールも、一旦組まれたのを崩したり、上に飛びかかるような形で参加してはいけません。
 5. ラインアウト=タッチラインの外にボールが出た時に、タッチラインに対して垂直に並んだ両チームのプレーヤーの間にボールを投げ入れ、ボールを奪い合うリスタートの方法です。ボールを投げ入れるのは、ボールを蹴りだしたチームと逆のチームが行います。(ペナルティキックで蹴り出された場合は、蹴り出した方のチームが投げ入れます)
ボールは両チームの中間地点に投げ入れなければならず、どちらかのチームに有利になるように投げ入れてはいけません。また、投げ入れるプレーヤーは、ラインアウトが形成される(両チームの選手が並ぶ)のを待たずに、すぐ投げ入れることも可能です。このプレーをクイックスローインと言います。

以下、反則です。
 1. ノックオン=ボールを所持していたプレーヤーがボールを前に落としてしまったり、パスを受けようとしたプレーヤーが受け損なって前にボールを落としてしまうことです。相手ボールスクラムから再開です。
 2. スローフォワード=ボールを前に投げてしまった反則です。相手ボールスクラムから再開です。
 3. ノットリリースザボール=タックルを受けて倒されたプレーヤーが、ボールを手放さなかった場合の反則です。相手チームにペナルティキックが与えられます。
 4. オフサイド=ボールを持っているプレーヤーより前にいるプレーヤーは、プレーに参加することが禁じられています。ボールに触れることはもちろん、ボールより前で相手チームの妨害をしたりすることも禁止されています。相手チームにペナルティキックが与えられます。
 5. オーバーザトップ=モールやラックになった状態で、相手側に倒れこんでボールが出るのを妨げる反則です。相手チームにペナルティキックが与えられます。
 6. ピックアップ=スクラムやラックになった状態で、ボールを拾い上げてしまうことです。相手チームにペナルティキックが与えられます。
 7. ノットストレート=スクラムやラインアウトの時に、ボールを投げ入れるプレーヤーが両チームの間にまっすぐ投げ入れなかった場合も反則です。相手ボールでのスクラムで再開します。

最後に、不正行為です。
不正な行為は大きく4種類に分けられ、基本的にはペナルティキック、ペナルティトライなどの重い罰が課せられます。その中でもあまりにも悪質な反則行為に対しては、イエローカード(10分間の一時的退場:シンビン)、レッドカード(退場)が出される場合もあります。
 1. 妨害プレー=ボールを持っていないプレーヤーの前を、壁のように立ちふさがって進路を妨害したり、体やジャージなどをつかんで動きを妨げる行為などを言います。また、ボールを持っている味方プレーヤーの前を走ることも妨害プレーになります。
 2. 不当プレー=わざと反則をしたり、ボールをフィールド・オブ・プレーの外に放り出すこと、時間稼ぎをすることなどを言います。
 3. 反則の繰り返し=同じチーム、同じプレーヤーが同じ反則を繰り返した場合を言います。わざとじゃなくても同じ反則であれば適用されます。2回目の場合は相手チームにペナルティキックが与えられるだけで済む場合もありますが、悪質だと判断された場合はイエローカードやレッドカードが出される場合があります。3回目にはイエローカードかレッドカードが出されます。
 4. 危険なプレー=タックルに関する禁止項目や、殴る、蹴る、踏みつける、投げ(突き)飛ばすなど、相手プレーヤーに対しての暴力的な行為を言います。また、反則を受けた後の報復行為や、スポーツマンシップに反する行為も含まれます。

その他、主な用語です。

アドバンテージ=反則をされても、ゲームを止めずにプレーを続けた方が有利になる場合、審判が合えて笛を吹かずに試合を続けることです。

アーリータックル=相手プレーヤーがボールを受け取る前にタックルしてしまう反則です。

イエローカード=悪質な反則に対して出される警告カードで、サッカーと違うのは、このカードを出されると、10分間の退場処分(シンビン)が課せられることです。

インゴール=ボールを着地させればトライが得られる区域です。

オブストラクション=ボールを持っていない相手プレーヤーの動きを妨害する反則で、タックルに行こうとしている相手プレーヤーの前を横切ったり、ジャージのすそを引っ張ったりすることなど。相手チームのペナルティキックとなります。

オンサイド=ボールを持っているプレーヤーより後方の、プレーに参加できる位置を言います。

キックオフ=前後半の開始で、サッカーと一緒ですね。

キャリーバック=守っている側のチームが自分達で自陣のインゴールにボールを持ち込みグランディングすることです。

クイックスローイン=ラインアウトの時に、ラインアウトが形成される(両チームの選手が並ぶ)のを待たずに、すぐ投げ入れることを言います。

グランディング=インゴール内にあるボールを、プレーヤーが地面に着地させることを言います。

コラプシング=スクラム、モール、ラックを、意図的に崩す反則です。

ゴールポスト=双方のゴールラインの中間部分に立っている2本のポストで、相手陣地のゴールポストで挟まれた空間、かつクロスバーの上をキックでボールを通すことが出来れば得点になります。

コンバージョン(ゴール・キック)=トライ、ペナルティトライを決めた後に得られる(ゴール・キック)です。

10mオフサイド=自チームが攻めている時、ボールが前方に蹴り出されれば、蹴ったプレーヤーより前にいたプレーヤーはオフサイドポジションにいることになります。そのため、ボールを拾いに行くなど、プレーに参加することが出来ません。プレーへの参加は、ボールの落下地点よりいったん10m自陣に戻ってからでないと認められません。

シンビン=反則や危険行為を 行った選手に課せられる10分間の一時的退出。罪の箱の意。

スタンピング=倒れている相手プレーヤーをわざと踏みつける反則です。

スティファームタックル=プロレスのラリアットのように、相手の首に腕をひっかけて倒そうとするタックル。

ダイレクトタッチ=自陣22mラインより前で蹴ったボール(ペナルティキック以外)が直接タッチラインの外に出ることを言います。この場合、蹴った時点から最も近いタッチライン から相手チームのラインアウトで再開します。なお、もし蹴られたボールの落下地点が蹴った地点より自陣後方なのであれば、蹴った地点ではなく、落下地点に近い方でラインアウトになります。

タッチ=ボール、もしくはボールを持ったプレーヤー(ボールキャリアー)がタッチラインの外側に出てしまうことを言います。

チャージ=キックで蹴り出されるのを防ぐため、守っている側のプレーヤーが体を投げ出してボールをとめようとするプレーです。

デッド=実際にプレーが行われていない時間・状態のことです。

ドロップアウト=相手チームによって蹴りこまれたりしたボールを、守っているチームがインゴール内でグランディングした場合や、相手チームが蹴ったボールが自陣デッドボールラインより外に出た場合に、守っていたチームにドロップアウトが認められます。ドロップアウトが認められると、自陣22mライン上、もしくは後方からのドロップキック(ボールを地面に落下させ、跳ね返ってきたボールを蹴るキック)でゲームを再開します。

ニーリング=スクラムやラックの最中に、わざと倒れたり、ひざをついたりして形を崩そうとする反則。

ノーサイド=試合終了。「試合が終わると敵味方の隔てはなくなり、壁がなくなる」がノーサイド(No-Side)の意味。

ノット10m=ペナルティキック、フリーキックを蹴る時は、守っている側のプレーヤーは、ボールの蹴られる地点より自陣に10m以上戻らないといけないというルールでこれを破ると反則です。この反則をすると、最初に反則があった地点から前方に10m進んだ地点でペナルティキックが与えられます。

ノットストレート=スクラムやラインアウトの時に、ボールを投げ入れるプレーヤーが両チームの間にまっすぐ投げ入れなかった場合のことで、相手のスクラムになります。

ノットリリースザボール=タックルを受けて倒されたプレーヤーが、ボールを手放さなかった場合の反則です。タックルを受けたプレーヤーはプレーの続行が禁止されているので、ボールは速やかに手放さなければなりません。この反則を犯せば相手チームにペナルティキックが与えられます。

バインド=スクラム、ラック、モールの状態で、他のプレーヤーをしっかりと腕全体を使って抱え込むこと。

ハッキング=わざと足を出して相手プレーヤーをひっかけたり、相手プレーヤーを蹴ったりする反則。

ハンド=スクラムやラックの状態で、地面にあるボールを手を使って外に出そうとした場合の反則。

パント=ボールから手を離し、ボールが地面に着く前に(空中にある時点で)蹴るキック。

ピックアップ=スクラムやラックの状態で、地面にあるボールを手でつかんで持ち上げた場合の反則。

フォールオンザボール・ライイングオンザボール=タックルを受けて転がっているボールや、ラックで地面に転がっているボールの上に覆いかぶさるようなかたちで倒れ込み、ボールの出るのを妨げる反則(ライイングオンザボールとも)。

プッシュオーバートライ=スクラムやラックの状態でそのまま押し込んで得たトライ。

フリーキック=相手チームが軽い反則を犯した時に与えられるキック。

プレースキック=地面に置いたボールをキック。地面にそのまま置くことはもちろん、砂や定められたティーを使用しボールを設置しても構いません。風雨が激しい時などにはボールが倒れないように味方が支えておく場合もあります。

ペナルティ(キック・ゴール)=相手チームが重い反則を犯した時に与えられる(キック・ゴール)。

ペナルティトライ=相手チームの反則がなければ、ほぼ間違いなくトライが得られていた、と認められた時に与えられるトライです。この場合、予想されたトライ地点ではなく、ゴールポストの中央にトライをしたと設定されます。(コンバージョンキックがゴールポスト正面から行えます)

ホイール=スクラムが90度以上回転することを言い、スクラムをやり直します。

ボールキャリアー=ボールを持っているプレーヤーのことです。

マーク=相手チームから蹴りこまれたボールを、自陣22メートルラインより後方で直接キャッチし、同時に「マーク!」と叫ぶことを言います。キャッチした方のチームにフリーキックが与えられます。

モール=ボールを持ったプレーヤーを中心に、両チーム合わせて3人以上が立った状態で組み合った状態をモールと言い、ボールを持ったプレーヤーを中心に、攻めているチームのプレーヤーが力を合わせて押し込み、相手のディフェンスラインを崩すことをドライビングモールと言います。

ラインアウト=タッチラインの外にボールが出た時に、タッチラインに対して垂直に並んだ両チームのプレーヤーの間にボールを投げ入れ、ボールを奪い合うリスタートの方法です。ボールを投げ入れるのは、ボールを蹴りだしたチームと逆のチームが行います。(ペナルティキックで蹴り出された場合は、蹴り出した方のチームが投げ入れます)。

ラック=地面に転がっているボールを、両チーム合わせて3人以上が立った状態で組み合って奪い合う状態。

リターンザボール=スクラムやラックの状態から出されたボールを再度その中にもどしてしまう反則。

リフティング=ラインアウトの時にプレーヤーを抱え上げてしまう反則。

レイトタックル=相手プレーヤーがボールを手放した後にタックルにいってしまう反則。

レッドカード=悪質な反則に対して出される警告で、このカードが出されたプレーヤーは退場処分。

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てなわけで、複雑な説明も、ここでノーサイド。^±^
長い説明もシンビンの対象だぞ!(゚Д゚)ノx±x

勝つべくして勝ったのかも(女子ワールドカップ準決勝カナダ大会)

女子ワールドカップカナダ大会の準決勝、イングランド戦
堂々たる試合で渡り合うなでしこジャパン。

正直、まさかこんなに活躍するとは思ってませんでした。^±^ノ
別に見くびってたわけではなかったのですが、準決勝も、ブラジルを破ったオーストラリア相手だったので、勝てるかなあという不安のほうが先立ちました。

しかしふたを開ければ、オーストラリアに1ー0・・・。
ぎりぎりのところで勝利をつかみました。^±^

その前の試合のオランダ戦も、2ー1と、勝利といえども、苦しみが先行するような試合、薄氷を踏むような勝利。

そして、日本時間2015年7月2日の対イングランド戦も・・・。

前半、有吉選手がペナルティエリアで倒されてPKに。
沈着冷静な宮間選手のPKで、「決まった!」と思いきや、数分後には逆にイングランドがPKで追いつかれます。
でもまあ、それは「ふりだしに戻った」だけのこと。
勝ってから、その1点のために、守りについてしまったのが原因だから。
「たてなおし」をしたなでしこは攻める姿勢に戻りまして、試合は一進一退の攻防。
前半はアディショナルタイムもなく、あっけなく引き分け。

そして後半。
のっけからイングランドの猛攻にあいます。x±x
キーパーの海堀選手がよく守った!^±^ノ
守っても守っても、球が飛んでくる・・・。
それにも耐えて、球をゴールに入れまいとパンチングなどでクリア。
海堀選手、まるで千手観音かと思いましたよ。^±^ノ

あと、守りでは、熊谷選手がキレキレに切れてた・・・気がします。^±^

とうとう後半アディショナルタイムに。
アディショナルタイムは3分。
その2分後、川澄選手が走って、大儀見選手にパスするも、イングランドのバセット選手のところに。
それをクリアする予定が、痛恨のオウンゴールに。
これが決勝点となり、2ー1で、日本が決勝進出になりました。^±^ノ

オウンゴールはかわいそうでした。
ただ、その数分前、イングランドのキーパーが疲れたのかアクシデントがあったのか、ゴール前で座り込んでいたのを見逃しませんでした。
だから、バセット選手の責任ではありません。
イングランドは、日本以上に、いっぱいいっぱいだったのかなと思います。

おまけに交代カードも、1人は怪我で使い、後半で3人の枠を全部使い果たしたのに対して、日本は1枚しか使ってなかったし。
その交代も功を奏しましたよね。
若い岩渕選手が動き回りシュートを打ってくれたおかげで、それまで日本エリアで攻められ続けてた流れを変えてくれました。
それまで耐えて耐えて、開花したなでしこ。^±^ノ
後半の30分過ぎあたりからは、勝つべくして勝った試合だったのかも、と思いました。

さて次回はいよいよ決勝、アメリカ戦ですね。^±^ノ
次も面白そうです。^±^ノ

それと比べては残酷なのかもしれないけど・・・。+±+

悪いけど男子は面白くない・・・。x±x

佐々木監督、面白いし。^±^…おやじギャグも炸裂するし

ところであの白い熊さん・・・。^±^
どこで売ってるのだろう。^±^
安藤選手の代わりらしいが・・・。

あと、熊谷選手が白い熊さんを抱くと、親子だと思っちゃうのは、自分だけでないはずだ・・・。

・・・思っちゃったんだから、しょうがない。^±^;
 

サッカー次期の男子のワールドカップは、ピンチかも

サッカーの次期の男子のロシアワールドカップは、ピンチかも。

今回のシンガポール戦で引き分けになった事実が「ピンチ」なのではないんですよね。

それ以上にピンチだと思ったことは・・・。
そのときにヘラヘラしている選手がいたということ。
ホームでの引き分けは負けに等しいのに、それがわからず、「大丈夫」と言ってあまり心配してないこと・・・。

こういう慢心と油断が出るときが一番危ないです。x±x

そうでなくても、今までは、ベテラン選手が出られなくなっても、誰か若手で強い選手が出ていたのに、それがないこと。
危機意識、持ってるんでしょうか?
少なくても、前回のブラジル大会で、このような危機意識を持ってる選手、いましたかね?

で、一番ひどいのは、面白くないサッカーが続いてるってこと。

攻めてもダメ。
守ってもダメ。
監督が誰になっても、選手がダメ。

女子を見習って欲しい。
なでしこと引き合いに出すのは、酷かもしれないけど、女子のほうが溌剌として面白い。

男子は、本当に面白くなくなったなあ。x±x
FIFAランキングも、100位未満になるんじゃないかと。

こんなにひどい要素が満載なのに、選手が気づいてないのかなあ。
あるいは、気がついてもどうしようもないとあきらめてるのかもしれない・・・。

でも一番危惧してるのは・・・。

日本代表は、ひとたび代表になれなくなったら、当分、場合によっては、もう一生ワールドカップに行くチャンスさえもなくなるんじゃないかなとも思うんですが・・・。

当然、同時に、Jリーグ人気もなくなるんだろうか?                           

貴ノ浪、死去

貴ノ浪、お亡くなりになりましたね。

2016年6月15日、43歳の若さでした。
胃がんからの急性心不全でした。

貴ノ浪といえば、武蔵丸のライバルでもありました。
武蔵丸とは生年が同じ1971年(昭和46年)で、1991年11月場所の新入幕、そして1994年3月場所の新大関と、奇しくも二人は全く同時に昇進したこともあって・・・。
武蔵丸が引退したときにさびしくて泣くほどでしたから、ライバルであると同時に、同じ苦労をともにした、よき「理解者」だったのかも。しれませんね。

優勝2回。大関在位、37場所。
今の日本人大関よりもよほど強かったです。

貴ノ浪関のご冥福をお祈り申し上げます。v±v

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第20弾、洞爺湖~羅臼(知床)、バス旅の醍醐味というか…^±^;

さて、今回の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第20弾は、洞爺湖から羅臼(知床)まで。

放送は2015年6月20日でした。

途中、地球岬、襟裳岬、納沙布岬をチェックポイントとして、洞爺湖から羅臼(知床)まで、路線バスで行くという企画です。
今回のマドンナは、森尾由美さん。
普段、バスも乗らないし、北海道にもあまり来たことがないといいます。

初日。

洞爺湖温泉バスターミナルが、出発点です。
早速、7時3分発の室蘭行きがあり、いきなり地球岬の近くへ行けそうです。
地球岬へは、母恋(ぼこい)駅で乗り換えて行ける模様です。

バスの中、太川さんが、いつもどおり、マドンナについて聞き出します。
太川「年齢は?」
森尾「48歳」
蛭子「結構年取ってる~」
いつもの、ズケズケとの蛭子さんのせりふ。^±^;
すると、ナレーターのキートン山田さんが、
キートン「蛭子さん、最初ぐらい気をつきましょうよ」
その蛭子さん、最近、漫画を描くのが嫌いとのこと。
最近テレビの方が楽で・・・と言いながらも、いかにテレビ映りをよくするか、研究してるそう。自称、
蛭子「意外とテクニシャン」
・・・なのだそうで。^±^;

そんなこんなで、母恋駅に到着。
母恋駅で「母恋めし」という駅弁が売られているのを、蛭子さんは目ざとく見つけます。
母恋とは、アイヌ語で、「ホッキ貝がたくさん取れるところ」という意味合いがあり、この弁当の中身も「ホッキ貝」。
弁当を3個買って、地球岬で食べることに。
母恋駅9時31分発のバスで「地球岬団地」行きに乗り、10分ほどバスに揺られ、帰りは10時49分のバスで再び母恋駅に戻るのを、予め考えておきます。
終点から岬まで、20分か25分かかるのですが、これがなかなかの急坂で、その先に最初のチェックポイントの地球岬。
ルールどおり、岬で3人の写真を撮って、お弁当をいただきます。
「母恋めし」は、ホッキ貝の中に炊き込みご飯が入っているのですが、これがちょっと重いようでして。
蛭子「この貝がなかったら、もっと軽いのにね」
余計な一言を言います。^±^;
蛭子さんは、普段は魚介類が苦手ですが、ホッキ貝は食べられるみたいです。
さらに、岬では「いも団子」、「室蘭まんじゅう」を買って皆で食べ、急いでバス停へと向かいます。

母恋からは東町ターミナルへ。15分ほどの短い時間ですが、蛭子さん、早速目を閉じます。が、
太川「まだ寝てないよ、長年の経験上・・・」
と指摘されて、蛭子さんは噴き出して寝たふりがばれてしまいます。^±^;

東町ターミナルの案内所でこの先の路線を聞き出すと、登別温泉行きに乗って登別駅で降りると、登別温泉からやって来る苫小牧行きのバスにつながるというので、教えられたとおりに乗り込みます。
車中にて、バスがたくさん停車している風景を見ると、蛭子さん、
蛭子「バスの墓場みたいだな」
とつぶやき、太川さんや森尾さんだけにでなく、客にも笑われます。
当初は、登別駅で乗り換えを考えてましたが、登別駅からでも温泉からでも乗車するバスが一緒とわかり、無駄な時間短縮のために、登別温泉まで行くのに変更します。
登別温泉から苫小牧(とまこまい)行きのバスは、13時51分発。待ち時間は1時間。
登別温泉でも多少時間があり、3人はクマ牧場へ。
今回は餌を与える時間もあるほど「この番組でゆっくりと出来た」と、太川さんも蛭子さんも口をそろえて言います。
登別温泉のバス停に戻ると雨。バスに乗り込み、海岸線を走ると車窓は荒れた波・・・。

苫小牧には15時20分に到着。
まだ食事をしてなかったので苫小牧で昼食を予定して、その前に、早速、案内所で襟裳岬方面のバスを聞き出すと、16時40分の浦河(うらかわ)行きのバスがあり、そこからJRバスで、えりも方面のバスがあるという・・・。
ところが、名目が「特急バス」。長い間旅を続けた経験上、太川さんと蛭子さんに「高速バスじゃないか」との悪い予感を浮かぶも、高速道路は通らない一般の路線バスということで、ほっとします。
ただ、バスの発車が16時40分で、浦河到着が19時30分。
またまた、3時間近くの長い乗車を余儀なくされる覚悟をしつつ、3人は昼食。
で、行った先が「喫茶店DONDON」さん。
なんと、この店、30年前に偶然、太川さんが立ち寄った店でした。本人も思い出しながらもびっくり。
当時の写真を懐かしみ、さらに今回も3人で、記念撮影をします。
そして食後、浦河に向け、出発。
太川さんの、浦河から先にまだバスがあったらどうするかとの問いに、蛭子さん、「やめようよ」と。
蛭子「だって、えりもは何もない町です、って歌ってるじゃない」
キートン「蛭子さん、何もない春です、ですよ」
(「えりもは何もない町です」、って・・・^±^;)

バスは浦河の町を抜け、終点の「浦河ターミナル」へ。
ところが終点はさびしい所。
途中で降りるべきだったのに、失敗でした。2キロほど町のほうに戻らないと宿泊するホテルがないのでしぶしぶ歩く3人に、雨。
踏んだり蹴ったり。x±x
森尾「コンビニもないよ」

浦河の駅まで戻ると、まだ20時19分発の様似(さまに)行きのバスがありましたが、宿泊の保証もないので、今回は浦河泊まりに。
太川さんが翌日のバスの時刻を調べていると、
蛭子「ちょっとホテルを(名前教えて?)・・・。クリントンホテル?」
太川「ウエリントン! クリントンはアメリカの元大統領!」
赤っ恥をかいた蛭子さん、さらにマドンナの傘を拾ってあげようとして・・・。
ステーン。+±+
ずっこけてしまいました。x±x
ウエリントンホテルはツインの3部屋で、無事宿泊でき、夕食は「焼きトン」、「ホッケ」などを食しました。
翌日は、朝7時すぎの様似行きのバスに乗り、目標を釧路に決定すると、シュプレヒコールを上げる蛭子さん。
蛭子「ガンバルゼェ~」
ところが、蛭子さんのズボンの社会の窓は、しっかり開いているのでありました。
(シマリガナイナア・・・^±^;)

2日目

「浦河5丁目」出発が午前7時33分。様似行き。
親子岩などを見ながら、30分ほどで様似駅に。ここで降りてJRバスに乗り換え。時刻は朝8時。
ところが、次の襟裳岬行きのバスは10時15分発。
森尾「ここだけぽっかり時間が空いている」
と、ふくれっつら。
「これがバス旅なんだから」と太川さんと蛭子さん。
コンビニで朝食を買って駅で食事を摂り(太川さん=カップソバ、蛭子さん=サンドイッチ、森尾さん=ウイダーインゼリー)、その後、案内所へと足を運んで、観光できる場所はないかと尋ねます。
すると「エンルム岬」がいいと・・・。早速、行ってみることに・・・。
途中、海が見える道すがらでの会話。
蛭子「いいところだね、サーフィンやりたくなっちゃうね」
森尾「やったことあるんですか?」
蛭子「・・・ない」
エンルム岬までは遠いので、途中の浜辺で波を追いかける3人。
ところが、蛭子さんの足が砂にとられたのか、もつれて・・・。
さらに尻餅をついてそこに波がやって来る・・・。^±^;
ズボンがびしょびしょに。^±^;…バカだなあ

再び、様似駅に戻るも、まだ時間はあり、そこへファンの人がやって来て握手を求めます。
ファン「ロケ、がんばってください」
蛭子「え・・・何のロケでしたっけ」
ファン「ローカル路線バスの旅じゃないの?」
蛭子「あ、そうだ・・・」
(蛭子さん、長い間やってるのに、この体たらく。^±^;)
その後、ファンと、さらに様似町役場の方の、「時間あるなら休んで行って下さい」というお言葉に甘え、休んでいると、様似町の副町長までやって来ます。そして、蛭子さんに、
副町長「私もよしかつというんですよ」
蛭子「俺のほうが漢字難しいから、いいんだ」
と、変に張り合います。^±^;
町の人たちと楽しく語らううちに、バスに乗る時間となり、お見送りつきで、襟裳岬(えりもみさき)へと向かいます。

バスは一路、襟裳岬へ。
岬には1時間ほどで到着。そこで、その次に乗るバスを調べると、14時54分発の広尾行き。バスを待つ時間が3時間半。
とりあえず、チェックポイントで証拠写真。
時間が山ほどあるので、「風の館」へ。そこで「風速25メートル」を体験する蛭子さん。
それを見て太川さん、「怪しい生物」と茶化すも蛭子さんが楽しそうなので、ちょっとだけ参加。
さらに岬から、アザラシをウォッチ。望遠鏡を覗き込む蛭子さん、
蛭子「流れてるの、全部アザラシ?」
太川「あれは海藻!」
ちょうどお昼だったので、レストハウス「食堂むてき」で昼食。
蛭子「北海道といえば味噌ラーメン!」
と、ウニには一切目もくれず・・・。^±^;
さらに、岬に出て、日高昆布を見るうちに時間は経過し、バスに乗る時刻となります。

襟裳岬から、バスは広尾へ。
森尾さんはといえば、水色の、キタキツネのロゴ入りトレーナーを買っていました。
森尾「これでテニススコートを穿いたらスクールメイツみたい・・・」

広尾から、さらに帯広へ。本来はもっと東の釧路へ行きたかったのに、路線バスはありません。
16時22分発のバスに乗り、帯広到着が18時45分。これまた2時間半もかかります。

帯広に到着後、ショッキングなことが起こりました。
なんと、直接、釧路に行く路線バスはないのだとか。
東へと向かうルートが、一気に途切れます。x±x
北見に行くバスしかつながらないとのことを言われ、3人は放心状態。
しかし、つながらないのではしょうがないので、しぶしぶ、北へと予定を変更することに。
とりあえず帯広から陸別へ行くことにしますが、帯広19時50分発、陸別到着は22時40分。
帯広の案内所の方も気の毒がって、バスを降りたらすぐに宿泊できるよう、陸別の「オーロラハウス」を手配してくれます。
森尾「なんか、精神修行してるような・・・」
太川「久しぶりだよ、(夜の)11時近くまでバスに乗るの・・・。つくづく感じるね。このバスの過酷さを・・・」
歩いたほうがまだ疲れないと、太川さん、言ってたし・・・。^±^;

バスが陸別に到着すると、すぐに翌日のバスの時刻を調べます。
なんと、「5時52分発、北見行き」。
森尾「一番遅いの(最終バス)に乗って、(翌日)一番早いの(始発バス)に乗るのって・・・」
また7時間後にバスに乗るのは余りにも過酷です。x±x

3日目

皆、異口同音に、「すごい寝不足」と。しかも、気温は4度。
陸別発北見行き。1時間40分ほどバスに乗車。
途中、乗り込んできた学生に、この辺の生活はどうなのか訊ねる(たずねる)と、「冬は雪かきをして夏は暑い」らしい・・・。

北見からは釧路行きのバスがあり、これも特急バス。こちらも、高速道路を通らないので、路線バスとして乗れるとのこと。
北見バスターミナル9時30分、釧路には12時28分に到着とあります。
またまた2時間待ちの3時間乗車に、マドンナの森尾さんも茫然ちするばかり・・・。
現在の時刻は、まだ8時前。せめて朝食はガッツリと食べようと、8時開店のお店を見つけ、そこに並んでいると、店のご主人が「少し早いけど入っていいよ」と声をかけてくれました。
「喫茶マイカップ」で朝食の「モーニングセット」を3つ頼みますが、そこにはなんと、「肉じゃが(もどき)」が登場。
家庭っぽい店でくつろいで、北見バスターミナルに戻り、バスに乗車しますが。今度のバスは至れり尽くせりでした。
リクライニングシート、ヘッドフォンつきで、テレビも見られます。
蛭子さんいわく、ヘッドフォンがあるのでラジオかと思ったら、バスの案内だったようですがね。
森尾さんはバスの中でストレッチ。
バスは阿寒湖を経由し、途中の阿寒バスターミナルではトイレ休憩。
そこからは湖は時間の関係で行けませんでしたが、車中から、少しだけ阿寒湖が見えました。
ようやく釧路の町に入ったころ、蛭子さん、根室までの距離の標識を発見。
蛭子「根室まで120キロって表札があるよ」
「標識」を「表札」と間違える始末・・・^±^;

やがて釧路に到着し、バス案内所へ。
すると、13時30分発の根室行きがあるといいます。
1日3本しかないバスがうまくつながってラッキーでした。
少ない時間を利用して、昼食を摂り、バスが来るまでラジオ体操。
バスに乗り込むと、森尾さん、一言、つぶやきます。
森尾「遠いな・・・」

16時13分に根室に到着予定ですが、途中の「根室駅前ターミナル」で下車します。
納沙布岬へは、16時10分発。
帰りは17時の便もあり、また、根室では厚床(あっとこ)行きのバスがあるのも確認できました。
しかし、終バスが発車した後で、これ以上進むことが出来ないので、根室で宿泊することも決めました。

最後のチェックポイント、納沙布岬にはすんなりと行くことが出来ました。
3人いわく、チェックポイントで撮影するのを「アリバイ写真」とのこと。
そして、夕陽を見る3人。綺麗さに見とれて感慨深げ・・・。
太陽が沈む寸前、ちょっと雲に隠れた太陽の形を見て、
蛭子「なんかパックマンに見えるな・・・」
(「パックマン」って・・・^±^;)

根室に行って調べると、中標津まで行くバスがあるとのいい情報が。
その日は「イーストハーバーホテル」に宿泊。
夕食は郷土料理の炉辺焼き(ろばたやき)。
蛭子「やっぱりコーラはうまいなあ!」
(前日、社会の窓が開いてたくせに。^±^;)

森尾「腰、マジ、痛い・・・」
太川「さすがに僕も痛いもん」
蛭子「そんなに痛くないよ」
(蛭子さんにとって、歩くことのほうが苦痛なのかもね。^±^;)
そんな蛭子さん、こちらでも、ひとり、串カツを頼んでたし・・・。^±^

ゴールまで、あと一息。^±^ノ

4日目(最終日)

翌日は6時54分に発車する中標津空港行きのバスに乗り、「中標津バスターミナル」に8時30分に到着。
そしてそこから、次のバスを調べると。

イキナリキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

竜頭蛇尾というか、あっけないというか。^±^;
9時40分の羅臼行きのバスがありました。

そして最後の1本、最後の最後まで、すっかり寝ている蛭子さん。
ちなみに、蛭子さんはバスで幾ら寝ても、宿でも眠れるとか・・・。^±^;

バスは終点羅臼に到着。

チャレンジ成功。^±^ノ

今回も成功、よかったですね。^±^ノ

ところで今回、2つの記録が生まれました。

午前11時10分にゴールは最速記録。
また、距離が1120キロメートルというのは最長記録。
ダブル記録です。^±^ノ

森尾「前半はお尻が、後半は腰が痛かった」

到着後、3人はそれぞれ、「お手の物」といわんばかりに、パンパンと、砂を手で払うようなしぐさをして、余裕のポーズでした。

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第19弾、マルシアさんの弱音と成長

ローカル路線バス乗り継ぎの旅」を、久しぶりに見ることが出来ました。^±^
最近はなかなか見られなかったのですが。

今回は、大阪城から石川県金沢の兼六園へ。
マドンナはマルシアさんです。^±^
ああ。心配だ。^±^;←わくわくしてるくせに

マドンナさん、普段からあまり歩かないといいます。
「私、1日200歩しか歩けないよ」。
そんなこんなで、先行きの不安を、太川陽介さんと蛭子能収さんに残しながらも出発。
出発点は、京橋駅。
ここから枚方(ひらかた)から京都を目指そうと太川さん、まずは8時8分発の稲田車庫前行きに乗り込みます。
蛭子「マルシアさん、歌手だったの?」
いきなり失礼な質問です。^±^;
蛭子「歌手とは思わなかったよ」
マルシア「蛭子さん、一言多いよね」
そして、いきなり終点の稲田車庫からバスがありません。鴻池新田駅まで歩くことに。
マルシアさん、早速、文句ブーブー。^±^;
荷物が重いらしく、「肩こってきたよ」だの、たった1キロちょっとなのに、「疲れた」とか。
出るのは愚痴ばかり。^±^;
ちなみに、荷物の中は化粧品でいっぱいだとか。そんな重いものを持ってるから肩がこるのに。
鴻池新田駅からは小阪行きのバスに乗って荒本駅行きで下車、そこから乗り継ぎます。
「あ、バスが来た」と、蛭子さんが叫ぶと、やってきたのは幼稚園の園児バス。
太川「あれに乗ってお遊戯してらっしゃいよ」
バスは北にいくどころか、南下する始末で、これはバスの便がないのでしょうがないです。
「荒本からは住道(すみのどう)を乗り継いで萱島(かやしま)行きに乗るといいよ」と運転手。
さて、マルシアさん、故郷のブラジルでは建築士になりたかったそうですが、スカウトされ、猪俣公章さんの弟子入りをしたそうです。すかさず蛭子さんが口を挟みます。
蛭子「弟子入りするのっていやだね」
マルシア「いやじゃないわよ」
付き合い嫌いの蛭子さんらしいや。^±^;
住道で萱島行きのバスを待つ間、大阪の叔母ちゃんと会話。
マルシアさんを見つけるや否や、
「私、マルシア好き、かわいいわー」
と。蛭子さんに対しては、
「あんた、がんばりーや、もっと賢うなりやー」
だって。^±^…手厳しいなあ
萱島からは寝屋川、香里園(こうりえん)と乗り継いで、枚方市駅へ。
蛭子「ごめん俺、(財布を)逆さあけてしまった」
と。その瞬間、小銭がチャリンチャリンと。^±^;
ここで、ナレーションのキートン山田さん、いつもの意地悪なコメント。
キートン山田「あらら、蛭子さーん」
お騒がせに「恥ずかしい」と、小声で独り言の蛭子さん。
あんたがんばりーや、もっと賢うなりやー。^±^ノ
お前もな!(゚Д゚)ノx±x。

枚方から松井山手で乗り換えて京田辺へ。いつの間にか京都府に入るのも知らなかったほど、せわしないバス移動。
地元の太川さん、
太川「直接京都に入るより東側に行かなくてはならない」
マルシア「えー、京都見物した~い」
マルシアさん、この番組の趣旨をまだわかってないし。^±^;
昼食はラーメン屋。少ない時間を忙しく食べると、新田辺行きのバスに乗り込みます。実は、京田辺よりも近鉄の新田辺のほうがアクセスはいいようで。
新田辺からは八幡へ行こうとするも、その先からはバスがないという情報から、断念。
銘城台(めいじょうだい)、近鉄大久保、中書島(ちゅうしょじま)へとつないでいくことに決定。
銘城台のお茶屋さんで休憩。茶さじを耳かきと間違える蛭子さん。
あんたがんばりーや、もっと賢うなりやー。^±^ノ
お前もな!(゚Д゚)ノx±x。

銘城台を出る頃にはもう周囲は暮れなずみ、夜の帳(とばり)がおりてます。
近鉄大久保から中書島へ。中書島は南口から尾の駅へ、さらに小野駅から山科へ。
夜の8時過ぎなのに、バスは尽きないと思いきや、山科から大津京駅方面のバスを見れば、途中止まりばかり。
ようやく長い一日がここで終わります。
山科には駅前にホテルがあったので、そこで宿泊。

2日目。
6時53分発車の、大津京に行くバスに乗車。やがて滋賀県に入ります。
途中で乗り継ぐために、バスを降り、次のバス停を探している間バスが行ってしまい、一瞬あせる3人。
「茶ヶ峰」バス停を見つけて待っていると、次の堅田駅行きのバスは難なく来て、ほっとしましたがね。
堅田駅からは、「細川」まで行くバスに乗りますが、堅田で少々時間があったので、3人はホットドッグのモーニングで急いで食事を摂ります。
さて、鯖街道沿いにあるという細川。
それを受けて、蛭子さん。
蛭子「そんなに苦労してまで鯖を食いたくないなあ、鯖、苦手なんだよー」
あんたがんばりーや、もっと賢うなりやー。^±^ノ
お前もな!(゚Д゚)ノx±x。

細川では別の会社のバスに乗り換えですが、少々歩きます。バス停の名前は「細川」で一緒なんですが。
バスを待つ間、少し時間が余ったので、太川さんとマルシアさんはお店に入り、鯖寿司を食べます。
蛭子「あ、俺、ベニショウガもらっていい?」
本当に蛭子さんは鯖が嫌いらしいです。^±^;
10時22分発の安曇川駅経由安曇川高校行きのバスに乗車し、広瀬橋で下車。
そこからは下古賀まで、快適な道を歩きます。
下古賀からは新旭駅行きのバスが走っていて、木津浜(こうづはま)で下車。
そこから3キロほど、近江今津駅まで歩きます。
マルシアさんはというと、琵琶湖がきれいなので、景色を見ながら楽しそうに歩いてました。
ここまでは順調ですね。^±^
さて、近江今津から重要な選択。
小浜まで向かうか、マキノ行きに乗ってさらに「国境」までバスを乗り継いでから10キロの道を歩くか。
マルシア「(10キロは、)無理無理無理無理」
これで小浜駅行きのバス乗車に決定。
ところが、小浜駅から東に行くバスがないのでした。
しょうがなく、戻ろうと思っている矢先、近江今津行きのバスは出てしまって、いまさら引き返せません。
案内所でよくよく聞くと、コミュニティバスはあるといいます。
田烏(たがらす)まで運行しているこのことで、そこからは「食見(しきみ)」までバスがまったくなく、長距離歩かなければならないと。
そこで蛭子さん、知恵を働かせて、食見の宿で泊まり、田烏から宿の車で送迎してもらおうという作戦を考えます。
(悪知恵は働くなあ。^±^;)
少し遅い昼食は、オムレツ焼きそば。
そして田烏までバスを乗って、清風荘の宿の車で迎えられます。
食事では、海の幸が出て、太川さんもマルシアさんも大満足。さらに蛭子さんには蛭子さん向けの若狭牛の食事も出てご機嫌の3人。
清風荘の女将いわく、「蛭子さん、民宿嫌いというから、蛭子さん向けの料理を考えた」らしい・・・。
ところが女将から重要な一言。
食見からはバスに乗れないということ。
なんでも、そのバスは福祉バスで、町民登録をした人しか乗れない、デマンドバスだったようです。
オンデマンド型のバスではどうしようもないと知ってがっかりする太川さんをよそ目に、マイペースで食事を楽しむマルシアさんと蛭子さん。
二人とも本当にリーダー頼りで、太川さんの苦労がわかります。^±^;
女将さん、あまりにもかわいそうになったのか、それではと、世久津(せくつ)から路線バス(町内バス)があるから、翌日、そこまで送ることにしましょうと助け舟。
世久津からのバスは7時41分で、次は昼過ぎなので、7時41分に間に合うように出ることにしました。

3日目。
世久津まで送迎してもらって、ここから出発。
「レイクヒルズ」行きのバスに乗ります。
レイクヒルズとは病院のことで、バスは児童の送り迎えもかねてるので、子供で混雑してます。
蛭子「もっと中に入って」
子供たちには容赦ないです。^±^;
レイクヒルズで、美浜までのバスがありますが、美浜駅発の敦賀駅行きのバスの出発時刻は9時30分。
バスを利用すれば到底間に合いません。
レイクヒルズから美浜駅まで4キロもあります。しかも許される時間が1時間だけ。
途方に暮れている時に、声がかかったのは、なんとマルシアさん。
マルシア「だったら歩こうよ!」
太川さん、この言葉に成長を感じて、ちょっと感動。
マルシア「考えてる余裕があったら、歩こうよ」
ところが寒さと悪天候から、マルシアさんの足に異変が。
腰と左足に痛みが現れ、それでもこらえて歩いていると、やがて、マルシアさんの足がつりそうになります。
足が止まるともう歩けなくなりそうなので必死でがんばるマルシアさん。
マルシア「日頃、歩かないから・・・」
また、マルシアさんが初めて蛭子さんに感心します。
マルシア「蛭子さん、文句ひとつ言わないのねえ」
蛭子「普段、もっと歩くからね」
敦賀行きバスに間に合ってほっとする3人。バスに乗ると、あたり一面、雪が。
蛭子「スタッドレッドしてんのかなあ、これ・・・」
太川「スタッドレッド? スタッドレスだよ」
一同、大笑い。ほっとしたのか表情が柔らかくなった3人。
「スタッドレッド」って・・・^±^;
あんたがんばりーや、もっと賢うなりやー。^±^ノ
お前もな!(゚Д゚)ノx±x。

敦賀駅で案内所で聞き込み。
ところが、一難去ってまた一難。
敦賀から途中までバスはありますが、その先も途切れると。
山側を回っても、海側を回っても、どっちにしろ、長丁場の徒歩を強いられます。
バスの時刻を見ると、山側の新保行き、11時55分発。海側の元比田行き、12時20分発。
マルシアさんの体力は限界。+±+
それでも、
太川「もうないから。その二つしか。だから、もう歩くしかない・・・」
3人は、比較的平坦で楽な海沿いを歩くも8キロの徒歩。
元比田バス停から早速歩きますが、とりあえず4キロ先の道の駅までを第一目標とします。
途中のトンネルは片側通行で道が狭いので、ロケ車のお世話に。
またその先にも危険箇所があり、そこでもロケ車で移動。
道の駅河野(こうの)に到着するまで、マルシアさんは安全ポールをバス停と勘違い。
マルシア「ああ、これ、バス停じゃないの?」
でもよく見るとあちらこちらに。
太川「こんなにたくさんバス停があったら大変だよ」
15時32分、やっと桜橋バス停に到着。武生行きの次のバスは17時10分。
ここでの1時間30分はあまりにも退屈。ふと見ると施設発見。
蛭子「デニーズっぽい」
太川「ここにでニーズなんてないよ」
施設は屋内ゲートボールでした。さらに管理人室に。ちゃっかりお邪魔して、お茶と焼き芋のご相伴(ごしょうばん)に預かります。
ついでに、バス会社にも連絡し、先のことを考える太川さん。
武生からは織田へ、織田からは福井まで行けることがわかりました。
ところが、織田から福井まで行く最終バスには間に合わないので、織田に泊まることに。
武生駅到着は17時50分。織田行きは18時11分。次の宿がまだ決まらないまま、バスに乗り込みます。
織田到着は18時40分。バスターミナルも、既に閑散としているほど小さな町です。
蛭子さんが、織田のバスターミナル近くの食堂で、泊まれる宿があるか訊ねると、すんなり「ある」といわれます。
ナレーションのキートン山田さん、珍しく蛭子さんを褒めます。
キートン山田「蛭子さん、やればできるじゃないですか」
(初期の蛭子さんだったら、こんなに気の利いたことをしなかったものなあ。^±^;)
そして3つ部屋が空いていると。そこは開花亭という宿で、食事は出ないというので、教えていただいた食堂でお礼も兼ねて夕食。
マルシアさん、あまりの旅の過酷さに泣きます。^±^;

最終の4日目。
最終日、6時45分発の福井行きのバスに乗ります。
蛭子さんが織田信長と関連があるんじゃないかと言ってましたが、この地は織田一族発祥の地なんだそうです。
福井駅までは1時間30分。8時30分に福井駅到着。福井駅で、地下道を通り、案内所へ。
ここでまたまた先行き不安な結果に。
福井県から石川県に越えるバスがないとのこと。
福井駅からは三国駅に向かってから、あわら湯の町で乗り換えてであわら病院へ。
ところが、あわら湯の町到着は11時6分で、あわら湯の町からあわら病院行きは11時に出発。
「行き当たりばったり」と、3人はとりあえずバスを待ちます。
バスの時刻を再確認してびっくり。
なんと、9時を逃したら17時までバスがなかったのでした。
アブナイアブナイ。^±^;
バスを待っている間、案内所の方がやって来て、湯のまち付近でうまくすれば三国病院のバスに乗れるかもと朗報を教えます。
1つ手前の「舟津」で降りれば、バスにうまく乗れるかも、との朗報。
「この綱渡りに運にかけるしかない」と3人。
運命を握る芦原温泉行きは10時30分に定刻どおり出発。バスの中で蛭子さん、運転手に、舟津の乗り換えのバス停の位置をつぶさに聞き込みます。
(初期の蛭子さんだったら、こんなに気の利いたことをしなかったものなあ。^±^;)
疲れたのか、バスの中で蛭子さん、眼をつぶって寝てました。
そこへ太川さん、すかさず突っ込みを入れます。^±^
出ました、余裕が出来てから必ず1回は出てくる、「黒太川」です。^±^;
太川「この大事なときに、よく寝ていられるね」
蛭子さん、たちまち、しどろもどろになり、
蛭子「眠ってないって。祈ってたんだよ」
(「祈ってた」って・・・^±^;)
全くいいコンビです。^±^;
三国病院行き、正式には「北潟花菖蒲園」行きのバスはなんとぎりぎりで乗れました。
「北潟東」からは徒歩。石川県の吉崎まで4キロ歩きます。
吉崎でのバス停は県境付近にあるバス停。
県境を越えて、「瀬越口」バス停を発見。
現在は12時30分。バスの出発の時間は14時2分。
だいぶ時間もあるし、昼時なので、どこかで食事が出来ないかと、ガソリンスタンドの方に聞いてみると、「月うさぎの里」という施設があって、ガソリンスタンドの方が送ってくれるというので、言葉に甘えます。
「うさぎ広場」でうさぎと触れ合い、癒されながらバスを待ちます。
「月うさぎの里」には「キャンバス」というコミュニティバスのバス停もありましたが、無視。
永井新から塩屋、塩屋から大聖寺駅とバスを乗り継ぎます。
塩屋から大聖寺駅との間に「瀬越口」バス停がありますので、旅はつながってます。
大聖寺駅から、もう一山ありました。
小松駅から金沢行きのバスがあるんですが、大聖寺から小松までの直接バスがありません。
加賀市の「キャンバス」に乗れば、小松空港から小松駅に行かれるようなんですが。
そう、この(注意)「キャンバス」は、「月うさぎの里」で見かけたあのバス。
後悔先に立たず・・・。+±+
(注意)
テレビでは、「ここで気がついていれば・・・」と言ってました。
しかし、このバスに乗ってしまうと、「瀬越口」を通らなければアウトなので、結果的にはバス停を無視して正解だったと思います。

とにかく、40分で4キロ先の加賀温泉駅に到着しなければなりません。
3人は大聖寺から加賀温泉まで歩くことを決めて、なんとかぎりぎりで到着。
加賀温泉駅では太川さんが見つからないハプニングもありましたが、先回りしてバスの位置まで調べてたのです。
2分前、本当にぎりぎりで合流。
無事に3時30分出発のバスに乗れ、一路、小松空港へ。
16時2分、小松空港到着。
小松空港にも金沢駅行きのバスもありましたが、残念ながらそれは高速バスでした。
しぶしぶ、16時20分の小松駅行きのバスに乗り込みます。
キャンバスの運転手に、元は神奈川県で教員をしていたのに、この番組を見て感動して、地元に戻って、わざわざ運転手になられた方がいらっしゃいました。
小松駅到着は16時30分過ぎ。
小松駅からは、直接金沢まで行くことは出来ず、寺井中央乗り換え。
寺井中央で、金沢行きのバスを発見。
17時17分。17時22分のバスを見つけるも、バスは運休。
もっと遅くまで、何本かバスはあるんですがね。^±^;
ところが、いきなりバスがやって来ます。
それは1本前の、バスが遅れてやって来たという奇跡でした。
ただし、兼六園には直行しないので、香林坊乗換え。
すんなりと、3人は無事に「兼六園下」バス停へ。

旅は成功。^±^ノ

マルシア「すべてガチでした。自分が甘かった・・・。最初から本気を出さなきゃ駄目」
太川「さすがに、小浜でリタイアを考えた」
さて、蛭子さんはというと、マルシアさんの涙を見ながら、ヘラヘラ笑っていました。

ああ、今回も面白かった。^±^
最初こそ、弱音を吐いていたマルシアさんの強くなっていく成長を見れたのが面白かったです。
確かに、涙を見せてたけど、精神的に強くなってました。
もしも、初日のままだったら、リタイアしてましたね。^±^;

あんたがんばりーや、もっと賢うなりやー。^±^ノ
お前もな!(゚Д゚)ノx±x。

巨星が次々と・・・。x±x

しかしここ最近、なくなられる方が多いですよね。
高倉健さんをはじめ、ジョニー大倉さん、中島啓江さん・・・。
さらには、菅原文太さんまで・・・。

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高倉健さん。

2014年11月10日、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去。83歳没。
寡黙な印象が、男らしさを感じます。
同じくなくなられた菅原文太さんと「男らしさ」の共通点があります。
男くさい俳優が少なくなるのも、さびしい限りですね。x±x

ある本に、漢(おとこ)について、こう書かれてたものがありました。

「男は闘犬と一緒だねえ。
どれだけ黙って耐えられるかが強さなんでね・・・。
ワン!と吠えたらそれで終わりだものねえ」


黙って耐えられることが似合う俳優は、高倉健さんが筆頭だったのではなかったかなあ。
つくづく、残念に思います。+±+

福岡県のご出身。明治大学商学部商学科卒業。在学中は相撲部のマネージャーもされていたらしいです。

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ジョニー大倉さん(キャロル)。

2013年6月に肺癌と診断されて余命2週間を宣告された後、抗癌剤治療を経て2014年3月に退院。同年8月に再発し、再入院して治療を続けていましたが、2014年11月19日、東京都渋谷区広尾の日本赤十字社医療センターで肺炎により死去。62歳没。
昔、うちがまだ中学生だった頃か高校生だった頃、同じくキャロルの矢沢永吉さんの書かれた「成りあがり」を読みました。
それにはジョニー大倉さんのこともいくつか書かれてました。
キャロルという大きな看板の中での葛藤が、彼にもあったようです。

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中島啓江さん。

2014年11月23日、呼吸不全のため、東京都内の病院で死去。57歳没。
中島さんといえば、イカ天(いかすバンド天国)の審査員でも活躍しましたね。
体系は太っていましたが、彼女の身体から湧き上がるビブラートした「揺らぎ」のある声。
あの声量はものすごいものがありました。
それは、魅力的でした。^±^

~~~~~~~~~

菅原文太さん。

2014年11月28日午前3時、転移性肝がんによる肝不全のため死去。81歳没。
トラック野郎の迫真の演技は今も目に焼きついてます。特に千葉真一さんとの殴り合いが、ね。
彼が映画の最後に歌ってた「一番星ブルース」、かっこよかったですね。^±^
ちょっと巻き舌気味で唄いこむ声は、魅力的でした。
それに比べて2番を唄ったキンキン(愛川欣也さん)の声って・・・^±^;
まあ、それも対照的で、魅力ですがね。^±^;
父親としての一言を持ち「げんこつおやじの会」を立ち上げ、骨のある俳優でした。

歌番組のあとの後年のインタビューで、「歌は下手だけど健さん(高倉健)よりはましだな」とも語っていたそうです。
お二方とも、声は魅力的だと思いますが・・・。
ご謙遜でしょうね。^±^ノ

イメージとして、「○○じゃけん!」とm広島県のご出身に思えますが、実は宮城県のご出身。4歳から小学校4年までは東京育ちだったそうです。
宮城県仙台第一高等学校に転入学後、早稲田大学第二法学部に進学(のちに中退しましたが)。

~~~~~~~~~

皆様の、ご冥福をお祈りします。v±v

一番星ブルース。

 
 

高倉健さんのご冥福をお祈りします

高倉健さんがお亡くなりになられました。x±x
人間的に、ここまで筋を通していて、しかも、「実るほど頭(こうべ)をたれる稲穂かな」という言葉がふさわしい方はいらっしゃらないだけに、残念です。
2014年11月10日午前3時49分、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去。83歳没。
高倉健さんは、一時期、江利チエミさんと結婚して別れましたが、以来、お亡くなりになるまで、配偶者を持たなかったのでした。
江利チエミさんへの心の愛情があったのではないかなあと思っています。
また、高倉健さんのお言葉で、「不器用ですから」というのがありますが、本当はお茶目なところもあったらしいです。
それは、人に迷惑をかけない、本当に礼儀正しい「おちゃめ」と「まじめさ」が含有されたものだったようです。

『夜叉』で共演したビートたけしは撮影中のエピソードとして、真冬の福井ロケのある日、オフだったにもかかわらず、高倉がロケ現場へ激励に現れた。厳しい寒さの中、出演者・スタッフは焚火にあたっていたが、高倉は全く焚火にあたろうとしない。スタッフが「どうぞ焚火へ」と勧めるが、高倉は「自分はオフで勝手に来た身なので、自分が焚火にあたると、皆さんに迷惑がかかりますので」と答えた。このためスタッフだけでなく、共演者誰一人申し訳なくて、焚火にあたれなかったと発言している。やがて「頼むからあたってください。健さんがあたらないと僕達もあたれないんです」と泣きつかれ、「じゃあ、あたらせていただきます」となり、やっと皆で焚火にあたることができた。
撮影初日が終わり、役者・スタッフの泊まる旅館へ到着し、食堂へ行くと、高倉と監督の前だけ、皆とは違った「ふぐ刺し」が並んでいた。これを見た高倉は「自分も皆さんと同じ料理にしてください」と遠慮し、手をつけなかったという。突然の事で数も揃わないことから、高倉と監督以外は「カワハギの薄造り」で急場をしのぎ、事なきを得たという。

漫才師から役者業に進出してきたたけしに対抗して、田中邦衛と組んで漫才界に進出しようという話題になったことがあり、田中は「止めといたほうがいい」と制止した。高倉が「それじゃお前は何をやるんだ?」と言うと、田中は「二種免許取ります」と返答したという。たけしは高倉と田中がタクシーの運転手になる可能性を、真剣に検討していることに大ウケした。

昼間に高倉とたけしが車に同乗して移動していた時に、渋谷駅ハチ公改札前近くのスクランブル交差点で信号待ちの為に停車したところ、高倉は窓を開けていきなり「おーい、高倉ー!」と大声で何度も車外へ叫び続け、信号が変わり車が走り出すとようやく窓を閉めて元に戻り「いやあ、こんなに沢山の人が通っているのに、誰も気が付かないもんなんだなあ、俺がここに居るって」と独りで喜んでいた。高倉とたけしが車に同乗していることを多数の一般人に知れてしまうと、野次馬で混乱が発生する危険性が容易に予想されたにも拘らず、大都会での他人に対する無関心を逆手にとって面白がっていたとたけしが語っている。

以上、WIKIより逸話を抜粋しました。

~~~~~~~~~~~~~

最後に、北の国から95で、純のあだ名が「唐獅子」だった回がありました。
そのときF1のセナ選手が事故死で亡くなって、仲間の前で泣いてしまって、ついたあだ名が「唐獅子」。
そのこころは、「セナで泣いてる」・・・だそうですがね。^±^;

高倉健さんのご冥福をお祈りいたします。v±v

テニスATPツアー・ファイナル。^±^ノ

錦織選手が、ATPツアー・ファイナルで、スペインのダビド・フェレール選手に逆転勝ちしましたね。
実は、カナダのミロシュ・ラオニッチ選手(ラオッチ選手とも)が怪我をして棄権したため、急遽予定変更。

でも、第1試合は捨て試合だったのかなあ。^±^;
実は見てなかったです。
どうしようもなくひどい試合展開なんで、途中から皆様にコメントを書いてました。
20141114。テニス2

ところが、運がいいのか悪いのか、FC2が障害でエラーになり、しょうがなくテニスを見に行ったら。
な、なんとなんと、逆転したじゃありませんか。^±^ノ
第1試合は4-6で負けたのですが、第2試合は6-4、第3試合は6-1と連取しました。
今回はありがとうです、FC2さん。^±^ノ
20141114。テニス1

フェレール選手は途中からイライラしてましたが、相手をイライラさせるようになったら、それはもう錦織選手が強い証拠です。

朝もテニスを見ましましたよ。^±^ノ
ロジャー・フェデラー選手が、1セットでもアンディ・マリー選手から取れば準決勝進出です。
まあ、2位ですが。^±^;…それも妥当ですね

5時40分、錦織選手の準決勝進出がすんなりと決まりました。^±^ノ
フェデラー選手の強いことといったら。^±^;
手がつけられません。
なんと、1セット目で6-0ですわ。^±^;
2セット目も、5-0からマレー選手が1ポイント取ったのが関の山。
あきれるくらい強いフェデラー選手が1位通過、錦織選手が2位で通過しまして準決勝へ行きます。
順当ですよね。^±^

同時に2人、いや3人の勇姿に魅せられた。^±^ノ

テニスの錦織圭選手、すごいですね。^±^
ケーブルテレビのGAORAチャンネルで、全部見ちゃった。^±^;
「ATPツアー・ファイナル」初戦は見事な勝ちでしたね。^±^ノ
苦手とされていた、アンディ・マレー選手(マリー選手とも)相手に、6-4、6-4で2セットストレート勝ち。

マレー選手は、ウインブルドンの覇者でもありますからね。^±^
今まで、1セットも取っていないうえに、初出場のコートで見事な勝ちっぷりでした。
しかも、両セットとも、追いつかれてからのぶっちぎりというのがすごいですね。
途中のブレイクでも、錦織選手はものすごく充実した、いい顔をしてましたよ。
それに対して、マレー選手は、ちょっと精彩がなかったように見受けられました。
まあ、しかし考えてみたら、現在の順位は、マレー選手が6位、錦織選手が5位なんですよね。
でもこれで、吹っ切れたと同時に、実力も逆転した、って感じですかね。^±^ノ

そして11日午後10時から、再びGAORAで、錦織選手と、スイスのロジャー・フェデラー選手と対戦しているのを観戦。
今度は世界ランキング2位ですからね。
とはいえ、勝った事もある選手なんで、「ATPツアー・ファイナル」の肝であるといっても過言ではないでしょう。
勝つのは難しいですが、気合入れば・・・。

ただひとつ、マレー選手との大戦で気になったことが・・・。
ちょっと、ダブルフォルトが多かったような。+±+
今度は小さなミスも命取りになるかも。x±x
しかし、逆境にはやたらと強い錦織選手ですからね。^±^ノ
 

そして、フィギュアスケートの羽生結弦選手。
マスコミは「脳震盪で危険だから、やらなかったらよかったのに!」などと怒って報じてますが、うちは、「よくがんばった」と、まずは、素直に言いたいですね。
これは精神論でなくて、本人の意思を考慮したうえで。
もしやらなかったら、今まで積み重ねた勝利も崩れてたともいいます。
それを考えたうえで、どうしても出たかったんじゃないでしょうか。
いや、どうしても出なくてはならなかったと・・・。

だからこそ、今すぐルールの変更を訴えたいですね。
練習中の怪我は、その重さによっては公傷扱いにして、順位を下げないとか、選手に気遣った制度にすべきでしょう。
羽生選手にも、ぶつかった相手の中国の閻涵(えんかん)選手にも、お互い、休んでも、ペナルティを与えず、そのまま、という制度にすべきです。
無理して出場して、極論を言えば、競技生命どころか本当の生命に関わることになったらどうするんでしょうかねえ?
とにかく、出ざるを得なかった悪いシステムなんですよ。

それに、出なかったら出なかったで、マスコミはどうせ叩くんでしょうよ?
これって、ものすごく卑怯ですよ。
これだからマスコミは大嫌いなんです。
マスコミが羽生選手にとやかく言える筋合いはありませんし、余計なお世話です。

ただ、羽生選手には、くれぐれも気をつけて欲しいですがね。閻涵選手もね。
それぞれ、ご自身のお体ですからね。^±^;
かつて、高橋選手も小塚選手とぶつかって大変だったこともありましたし・・・。

試合後、閻涵選手も、羽生選手を心配して、気遣ってましたね。^±^
怪我をおして出場した羽生選手はもちろんですが、閻涵選手にも、スポーツマンシップを感じました。
そのかっこよさに国を超えてのファンになりました。^±^
2人の選手に拍手を送りたいです。
もっとも、年齢も近いのもあって、2人は普段から仲がいいようですよ。^±^

結果は、羽生選手が2位、閻涵選手が6位でした。
こんなに大怪我での2位は、立派以上の成績ですよね。^±^ノ

以下、ニュースより抜粋。

閻涵は演技後、自身の中国版ツイッターでコメントを発表。「あごの出血は止まった。レントゲンも撮った。胸の筋肉とあごに少し問題はあるけど、意識はしっかりしているので安心してほしい。さきほどのアクシデント(羽生との衝突)は、僕たちは背中を向け合い、スピードが出ていたので見えずに避けきれなかった」とした上で、一部でささやかれた「陰謀論」について、「外野の一部がばかげたコメントをしているがやめてほしい。僕も羽生選手もこんなアクシデントが起きることを望んでなんかいない」と反論。「今後も試合は続くのでけがを治して出場したい。心配してくれてありがとう」とファンに感謝の気持ちを伝えることも忘れなかった。

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