病名がつくまでの話

2015年12月10日

病名がつくまでの話③

この痛みを二度と繰り返さないにはどうしたらいいのか?と一生懸命考えました。


肛門周囲膿瘍は、下痢を繰り返すことで起こりやすくなる症状です。

なので、下痢をしないようにしなければいけない。

今まで当たり前のように下痢をしてたけど、なぜ下痢をするのか、その原因を突き止めて、下痢の症状を絶対治さなきゃと思いました。


それで、先生に「大腸カメラしてください」と頼みました。

先生や看護婦さんや家族は、「ええっ!?」とビックリしてましたね…。

20代女子が、自分から進んで大腸カメラしてほしいと言うことに驚いたようです。

でも、この時の私は、お尻も見られて、あんな痛い思いもして、怖いものなしになっていました。


受けなくてもいいと思うけど…と先生は言いましたが、検査してもらいました。

そこで、腸が潰瘍だらけと発覚。(この時の検査も、すっごく痛かったです…。)

その後胃カメラをし、竹の節状外観も発覚。

その頃、口内炎も多発していました。


総合的に見て、クローン病と診断されました。





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tekuteku_days at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

病名がつくまでの話②

とにかく、この熱を持ったお尻の痛みをどうにかしてほしくて、なすがまま処置(排膿)してもらいました。

その痛さといったら!!!!!!!!

私は、自然分娩で出産も経験しましたが、それを上回る痛さでした。

人生で一番痛かった…。


こんな痛い思い、二度としたくない!!!!

その気持ちがすべてでした。

「私の今後の人生、この痛みを二度と経験しなくてすむように、一生努力して生きていこう。」

大げさでなく、本当にそう心に誓ったのでした。


本当に、本当に、痛かった…。




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tekuteku_days at 09:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月08日

病名がつくまでの話①

高校の頃まで、元々便秘がちでした。

それが、大学になると、激しい腹痛と下痢をするように…。

でも、便秘するより下痢の方が楽!なんて思っていました。
(私のアホー!!)



社会人になって、腹痛と下痢はますます酷くなりました。
今思えば、その頃、ものすごいストレスを抱えていたと思います。

そしてXデーはやってきます。

すーーーーっごく、お尻が痛ぁぁぁぁーーーーーーい!!!!!

まだ20代でしたが、恥ずかしさより痛さが勝って、泣く泣く胃腸科の病院へ…。

そこで、肛門周囲膿瘍と診断されます。




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tekuteku_days at 09:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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