2006年05月01日

春天。

第133回 天皇賞。
メジロマックイーン、テイエムオペラオーなどの名だたるステイヤーたちがその名を刻んでいった盾を目指して一流どころが集結した。

だが今年は違った。

無敗で勝ち取った3冠と、国際G1勝利馬に先着を許した唯一の敗戦を手土産に、背中に天才を乗せて、怪物がやってきた。
京都競馬場はその怪物を一目見ようと2週間前から列が出来始めた。
スポーツ紙各紙は怪物一色。
もちろん競馬ファンも怪物の勝利はほぼ100%だと思っていた。

今日の京都競馬場は快晴。良馬場だった。

怪物を負かしてやる―そんな思いで怪物以外の各陣営は戦略を練っていた。
ある者は大逃げを図って怪物のペースを乱そうとし、ある者は国際G1勝利馬が怪物に土をつけた時を手本に、早めに抜け出してしまえば勝てると踏んだ。

京都競馬場にG1のファンファーレが鳴り響く。
スタンドは歓声に包まれた。

全頭ゲートイン完了。
第133回 天皇賞のゲートが開いた。

と同時に、スタンドの歓声がどよめきと悲鳴に変わった。

怪物が出遅れた―。

不安材料だった。もし負けるなら、出遅れか故障か。そう言われていた。

怪物の出遅れを尻目に2頭、大逃げを図っていた陣営の馬が飛び出す。さらにネオ、ロブロイ世代の有力馬が直線での早め抜け出しを狙って前に付けた。
そのまま馬群は縦長のまま1周目のスタンド前を通過する。
怪物は後ろから2番手で追走。

鮮やかな緑の絨毯の上を駆け抜ける17頭。

2コーナーを周り、向こう正面の直線に入った。先頭は変わらないペースで逃げている。が、大逃げはしていない。

そんな展開の中、怪物にチャンスが訪れる。

直線半ばで全体のペースが落ちたのだ。

イケる―天才はそう感じた。

怪物と天才の息はピッタリだった。
3コーナー手前で後方2番手からスッと上がっていく。
場内モニターに映し出された瞬間、2度目のどよめきが起こった。
「え!?もう上がってる!!」「ちょっと早くないか!?」

4コーナー途中、残り600mからの超ロングスパート。
再び歓声が沸き起こる。
直線を向いた頃には後続を1馬身離していた。

そのまま逃げた。怪物は逃げ続けた。

大統領の名前の付いた馬が悲願のG1制覇を目指して追ってくる。

しかし、淀の坂を上っても怪物のスピードは衰えない。

空を飛んでるみたい―天才の発言通りの走りを披露してくれた。

3度目のどよめきが起き、怪物と天才はそのままゴール板を駆け抜けた。

レコードタイムを1秒も縮めるというおまけを付けて―。




怪物は進化していた。

昨年はまだ若さゆえ落ち着きがないときがあった。

今年は怪物が「冷静さ」という武器を手に入れた。


予定通り行けば、怪物の次走の舞台は海外だろう。
世界最高峰の舞台で空を飛んでほしい。そして、出来るなら怪物を唯一負かした馬との直接対決を海外G1で見てみたい。それが競馬ファンの願いだろう。私自身の願いでもある。
「怪我無く無事に走ってくれてありがとう。」私はそう思った。

今回のレースは怪物の壮行試合となった。先頭でゴールを駆け抜けた事が私たちへの「いってきます。」の挨拶だったのかもしれない。


昨年、日本に極度の衝撃をもたらした怪物という名の英雄が、今年もまた競馬界に衝撃を与えそうだ。

競馬史に新たな1ページが加わる日は、そう遠くない。


telegnosis1242 at 03:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年04月25日

愚痴。

今日の2限、オイラは友人4名と「簿記(2級レベル)」の授業を受けました。

オイラたちは今年中に簿記2級を取る!という決意のもと、この簿記の授業をとりました。

教室にいたオイラたち以外の4〜50名、おそらく同じような目的があるでしょう。

1年生から4年生まで。みんな静かに授業を聞き始めたとき、オイラの隣の席からの話し声。

加減した声(小声)ならまだ許せた。でもだんだん大きくなっていく…。

彼らは教室の窓側の席にいたのに、おそらく15メートル離れた教室の入り口側の方々にも聞こえたであろう大きさの声で喋る喋る。

こっちは集中したいのに煩いのなんの。

だんだんイライラ。

10、20分くらい耐えましたよ。まぁ、その間彼らを睨んだり舌打ちしたり。

気付くかな?とか思ったこっちがバカでした。

彼らは止まりません。

明らかに彼らしか喋ってません。周りの方々は静かに授業を受けていらっしゃいます。

そして

ついにオイラの友人の一人が












「うるさい。」








「うるさいんすけど。先生の話聞こえないんですけど。」





この後、話し声は無くなり、オイラたちはちゃんと授業を理解できるに至ったわけです。

授業が終わる頃に気付いたのは、彼らが4年生だってこと。

4年生にもなって周りの雰囲気を読み取れない、なんて人間がいるとは思いませんでした。



『この授業が単位埋め合わせで取ったとしてももう少し黙っててくれませんか??』
『あなたたち大学4年生でしょ?こんな小学生みたいな注意をされてどうすんの??』
『話すなら教室から出てってくれませんか?』
『来年から社会人になるんじゃないの?いい加減自覚しろよ!!』

彼らに以上の言葉を贈りたいと思います。



愚痴ばっかりですみません。でもこればっかりはイライラを解消せずにはいられなかったので、ご勘弁を。

このことを皆さんに伝えて、こんな人間が増えないよう、寧ろ減っていってほしいという願いを込めてこれを書きました。

20歳を越してるのにけじめが無さすぎる、悪い例です。

この日記を見た方々がこんな人間にならないことを心より願います。


telegnosis1242 at 19:16|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年04月09日

久々。

4月9日。晴れ。

昨日から始まった春の高校野球船橋地区予選。本日、我が船橋旭高校の試合があったので観に行ってきました。

例年、船橋旭高校野球部は春から夏にかけて成長します。
なので春はいつも満足のいく結果になりません。


今年も例外なくそうなってしまいました。

8‐2。船橋豊富の勝利。


果たして彼らは夏までにどこまで成長できるのでしょうか?
見守っていきたいと思います。
言いたいことは山ほどあるのですが、一つ言えることは、

「ひど過ぎ。」

ひどいです。今の旭。

はっきり言います。

雑魚です。

現役を退いて2年経つオイラでも打てそうな球を放るピッチャー。

ひど過ぎ。



んで旭のグラウンドでちょっと打たせてもらい中山競馬場へ。


今日は桜花賞。

今年は混戦でした。

まだあどけない少女達の晴舞台。

はっきり言います。

キストゥヘヴンが勝ちました。

うーん、良いレースだったー(´▽`)



そして今日は中山でも開催していたので間近で馬を見ることができました。

すごい、カッコイー(´▽`)

もうね、迫力が違いますよ。


やっぱりお馬さんはカワイかったです。

The End.


telegnosis1242 at 20:35|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2006年03月30日

発見。






見ィーっけた♪




オカマ



っぽい人。


ガタイも顔もメイクも

オ・カ・マ♪



間違ってたらごめんなさい(´▽`)


こんな日記でごめんなさい(´▽`)








telegnosis1242 at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年03月21日

決定。

World Baseball Classic



日本





優勝ーーーー!!!!!



世界一ですよ、世界一!



いやー、めでたいめでたい(´▽`)


telegnosis1242 at 15:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年03月20日

世界。

いよいよ明日に迫ったWBC決勝。



昨日の劇的勝利の余韻を残したまま、

明日の決勝を迎えるオイラ。


気持ちが浮いてるのはオイラだけ?

それくらい昨日は素晴らしいゲームでした。




松坂大輔→渡辺俊介のリレーを期待しつつ

小笠原道大と多村仁の一発を期待しつつ

小技を巧く使う日本の野球に多大な期待を寄せつつ




餃子を食べたいと思います(´▽`)


telegnosis1242 at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年03月19日

昨日。

昨日の同窓会でボーリングをしてきました。



37という驚異的なスコアを叩きだして


幕を閉じました。


37…


(o´ロ`o)=3


telegnosis1242 at 15:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年03月18日

再開。

今から小学校の同窓会。


5人集まりました。


って少なっ(´▽`)




ボーリングしてきまーす\(o ̄∇ ̄o)


telegnosis1242 at 16:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年03月16日

発表。

朝から自転車がパンクした現実をまだ受けとめきれておりませんが何か?



というわけで

簿記検定の合否を見てきました。



見事!!


惨敗〇| ̄|_








6月頑張ろっと(´▽`)


telegnosis1242 at 12:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年03月13日

竜神。

6de44a26.jpgやってきました竜神大吊橋。


湖面からの高さ100m、橋の全長375m。


高い、恐い、でも絶景。





とりあえず吊橋が揺れないように出来てて良かったです(´▽`)

telegnosis1242 at 15:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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