1: 2018/11/09(金) 17:20:37.24 ID:pPU0Q1Zu0 BE:422186189-PLT(12015)
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京都大学の高橋淳教授らは9日、iPS細胞から育てた神経細胞をパーキンソン病患者の脳に移植したと発表した。
医師主導による臨床試験(治験)の1例目。
10月に50代の男性患者で実施した。
患者は手術前と同じように過ごしているという。
国内でiPS細胞の移植は目の網膜の難病に続いて2番目、保険適用をにらんだ治験は初めてとなる。

記者会見した高橋教授は「手術後の経過は良好。今までに積み上げてきた研究の審判が下るので厳粛な気持ちだ」と語った。

治験では、あらかじめ備蓄しておいた他人のiPS細胞から神経細胞をつくり、患者の頭蓋骨に穴を開けて特殊な注射針で移植する。
今回は脳の左側に移植した。
問題が起きなければ半年後に右側にも移植する。
2年かけて経過を観察し、安全性と治療効果を確かめる。
計画では計7人の患者に移植し、治験の結果をもとに大日本住友製薬が国に製剤化を承認申請する。

パーキンソン病は手足などが震える神経の病気で、厚生労働省の推計では国内に約16万人の患者がいる。
神経伝達に欠かせないドーパミンという物質を作る脳の細胞が減って発症する。
現在は不足したドーパミンを補う薬を飲んだり、脳に電極を埋めて電気刺激で症状を抑えたりする治療があるが、効果が持続しないなどの課題がある。

海外では、中絶した胎児の神経細胞を患者の脳に移植する治験が進み、症状の緩和などに効果が出ているという。
ただ、移植に使う細胞を大量に調達するのは費用や倫理の面から難しい。
血液などから作れ、ほぼ無限に増えるiPS細胞ならこうした問題が起きにくい。
今回の治験がうまくいけば、再生医療の普及に弾みがつく。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37564900Z01C18A1000000/

引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1541751637/

3: 2018/11/09(金) 17:24:55.55 ID:sxQ/s3ph0
リタリン要らず

4: 2018/11/09(金) 17:25:53.96 ID:uxz6DJ8j0
 彡 ⌒ ミ   iPS細胞   彡ノノハミ
 (´・ω・`)    →     (´・ω・`)
 \____ ________/
        oO
  彡 ⌒ ミ モワモワ…
  (*・ω・*)

7: 2018/11/09(金) 17:37:44.99 ID:sGIMd38N0
>>4
ザガーロ飲め

5: 2018/11/09(金) 17:27:26.10 ID:JFfd8vAy0
保険適用する価値がメチャクチャあるな
余計な介護等のケア費用が丸々無くなって働いて納税できる蓋然性が高まるから

6: 2018/11/09(金) 17:37:31.73 ID:26r0cP0m0
髪は?

8: 2018/11/09(金) 17:50:16.84 ID:kM4jic6n0
誰でも受けれるようになるには何年かかる?

9: 2018/11/09(金) 17:51:37.70 ID:Jm+n5eX10
需要と金額だな

10: 2018/11/09(金) 17:55:55.15 ID:CRGXW+LG0
パーキンソン病も克服するのか ips細胞すげえな