カテゴリ:災害 > 火山

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    1: 2018/06/10(日) 08:00:15.62 ID:CAP_USER9
    2018年06月10日 06時00分
    https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/national/article/423410/
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     2011年以降、断続的に噴火する新燃岳(しんもえだけ)や、今年4月に250年ぶりに噴火したえびの高原(硫黄山)など活発な火山活動を続ける宮崎、鹿児島県境の霧島連山の地下に、最大15キロに及ぶ大規模なマグマだまりがあることが、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などの研究グループの解析で明らかになった。
    新燃岳の噴火を受けて国や大学、自治体などの観測網が強化され、豊富なデータが利用可能になったことが地下構造の解明につながった。

     研究グループには東京大の地震研究所と京都大の火山研究センターが参加。11年4月~13年12月に霧島連山周辺に広がる37地点の地震計からノイズのような微細な地震波を大量に収集し、地盤の固さによって速度が変わる地震波の性質を利用して解析した。
    大規模マグマだまりは、海面を基準にして深さ5~7キロ付近を頂点とし、御鉢から北西方向に長さ10~15キロ、最大幅が7キロ、厚みが少なくとも5キロ以上あるとされる。同様の解析手法で明らかになった長野、群馬県境にある浅間山のマグマだまりの範囲(長さ7~8キロ)を上回っている。

     これまでは衛星利用測位システム(GPS)を使った地殻変動の観測から、新燃岳噴火の前後に膨張収縮するエリアがえびの岳の地下深くにあり、これがマグマだまりとされていた。解析を担当した気象研究所火山研究部の長岡優研究官は「地殻変動が起こっていたエリアは、大規模なマグマだまりから新燃岳へマグマを供給する出口部分と考えられる」と指摘する。

     11年の新燃岳噴火を受けて気象庁や各大学、周辺自治体などが地震計やGPS、傾斜計、監視カメラなどを増強。観測装置は80を超え、噴火前の2倍以上となった。火山活動がより詳細に把握できるようになり、さらなる構造解明も期待される。
    長岡研究官は「マグマだまりが霧島山全体に広がっていることから、活動予測のためには御鉢周辺などより広い範囲での観測や研究が必要になる」と話している。

    =2018/06/10付 西日本新聞朝刊=

    引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1528585215/

    【【スケールがでかすぎて予測不可。。。】霧島に大規模マグマだまり 気象庁など解析 最大で長さ15キロ、幅7キロ 鹿児島】の続きを読む

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    1: 2018/06/07(木) 23:31:12.96 ID:yoY/N1+F0 BE:416336462-PLT(12000)
    sssp://img.5ch.net/premium/6931153.gif
    (CNN) キラウエア火山の噴火が続く米ハワイ州ハワイ島で、溶岩が同州最大の淡水湖に流れ込み、数時間以内に湖水が蒸発したことが7日までに分かった。
    同島カポホにあるグリーンレイクで最初に蒸気の煙が現れたのは2日午前10時ごろ。しかし午後3時には、ハワイ郡消防当局から米地質調査所(USGS)に、湖は溶岩で埋め尽くされ、湖水はもう存在しないとの確認があった。
    CNN系列局によると、グリーンレイクは遊泳スポットとして人気で、水深は一時61メートルほどに達していた。
    地元の大学で地理学を教えるドリュ-・カップ氏は系列局の取材に、「信じられなかった」「このような出来事は以前に聞いたことがない」と話している。
    キラウエア火山が噴火して溶岩の流出が始まったのは1カ月以上前。これまでに約20平方キロが溶岩に覆われた。
    住民はこのほか、溶岩から放出される有毒ガスへの対処も迫られている。有毒ガスには、塩酸ガスと火山ガラスの粒子が混ざった「レイズ」が含まれている場合もある。
    ハワイ島では5日にも、潮だまりで名高いカポホ湾が溶岩で埋め尽くされた。

    https://www.cnn.co.jp/usa/35120426.html
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    引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1528381872/

    【【火山って凄すぎ。。。】キラウエア火山の溶岩の流入でハワイ最大の淡水湖がすべて蒸発、消える 】の続きを読む

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    1: 2018/06/06(水) 23:06:59.88 ID:CAP_USER9
    http://www.bbc.com/japanese/44379103

    2018/06/06
    中米グアテマラのフエゴ火山が5日、新たに噴火した。火山の南側を溶岩が流れ落ちた。3日の大噴火による被災地で救援・捜索活動に当たっていた当局者やボランティア、報道陣は避難を余儀なくされた。

    当局は5日、3日の大噴火による死者数は、これまでに確認されただけでも75人、行方不明者は少なくとも192人に上ると新たに発表した。
    フエゴ火山は最初の噴火で、高さ約10キロまで火山灰などを噴き上げた。火山のふもとにある多数の集落が、火山灰や泥に埋まった。地元当局によると、3日の噴火で170万人が影響を受け、3000人以上が避難した。

    グアテマラ国立地震学研究所のエディー・サンチェス所長は5日、「今後数日の間は噴火はないだろう」と述べていた。その後に、新たな噴火が発生した。

    最初の噴火でなぜ多数が犠牲に

    グアテマラ国家災害対策委員会(CONRED)のセルジオ・カバーニャス委員長は、3日の噴火前に避難警報は出ていなかったと話す。
    地元住民は緊急時の避難訓練を受けていたが、当初の火山活動があまりに一気に発生したため、訓練どおりの避難ができなかったという。
    最初の大噴火は、火山ガスや灰などが混ざった火砕流を引き起こし、これがエルロデオやサンミゲル・ロスロテスなど、人が住む周辺地域を飲み込んだ。
    火山学者ジャニーン・クリップナー博士はBBCに対して、火砕流や火山泥流(ラハール)の危険性を見くびってはならないと話した。

    「フエゴは非常に活発な活火山だ。粘度の低い火山物質が堆積している上、火山は雨量の多い地域にある。そのため、豪雨が火山を襲うと、雨が堆積物を押し流して泥流の一部とする。泥流は大量の瓦礫(がれき)や岩石を運ぶ」
    「泥流は非常に危険で、人が死ぬ可能性も高い」

    「まるで黒い雨」

    フエゴ火山に近いアンティグアで語学センターを運営するロンドン出身のフェイ・ダンスタンさん(29)はBBCに対して、3日の噴火の様子を話した。

    「家でのんびりしていたら、いきなり空から雨が降ってきたが、黒くて、溶岩の灰だった。最初は誰も大したことだと思わずに、外に出てセルフィー(自撮り写真)を撮ったりしていた」
    「でも車に乗ると、警察があちこちで運転するなと指示していた(中略)みんな家やレストランから出て、車を洗い始めた。火山灰が当たり一面に降っていた」
    「それでもまだみんな、それほどひどいことになっているとは気づいていなかった。後になってフェイスブックに、情報が次々と入るのを見てやっと気づいた。最初の死者数は7人で、それが25人、33人と増えていった」
    「アンティグアの町では大勢が街角で募金を集めている。みんな、髪に火山灰がついたままだ。学校が休校なので、あちこちに小学生がいる。近くの村の人たちは、また何かあるのではと怖がっているけれども、みんな団結している。水や食料、衣類がどんどん集まっている。地域全体が協力し合っている」
    (リンク先に続きあり)

    (英語記事 Evacuations after new eruption at Guatemalan volcano)

    被災地域で捜索活動にあたっていた人たちが、新たな噴火で避難を余儀なくされた(5日、グアテマラ・エスクイントラ)
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    2回目の噴火から走って逃げる報道陣(5日、グアテマラ・エスクイントラ、サンミゲル・ロスロテス地区)
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    フエゴ火山とエル・ロデオの町、グアテマラの首都グアテマラ・シティーの位置関係を示した地図。フエゴ火山はグアテマラ・シティーの南西約40キロに位置する
    https://ichef.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/4D90/production/_101865891_volcano_fuego_640-nc.png

    引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1528294019/

    【【この噴火、嫌な予感しかしない。。。】グアテマラ火山 新たに噴火 避難命令 】の続きを読む

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    1: 2018/06/04(月) 22:36:37.44 ID:CAP_USER
    中米グアテマラからの報道によると、
    同国南部のフエゴ火山(標高3763メートル)が3日噴火し、
    溶岩流に巻き込まれるなどして住民ら少なくとも7人が死亡、約20人がけがをした。
    行方不明者も出ている。約3100人が避難した。

     フエゴ火山は首都グアテマラ市から南西に約40キロに位置する。
    グアテマラ市のアウロラ国際空港は、噴火の影響で閉鎖された。

    画像:噴煙を上げるグアテマラ南部のフエゴ火山
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    産経ニュース
    https://www.sankei.com/world/news/180604/wor1806040017-n1.html

    引用元:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/news5plus/1528119397/

    【噴煙デカすぎ、、、妙な予感が。。。【中米グアテマラ】火山噴火 7人死亡、3100人避難 首都の空港閉鎖】の続きを読む

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    1: 2018/05/30(水) 11:28:13.69 ID:CAP_USER
    (CNN) 2000年前の火山噴火で壊滅したイタリアの古代都市ポンペイの遺跡で、
    最初の噴火による被害を免れながら、
    逃げる途中で巨岩に頭部を吹き飛ばされて死亡した男性の遺骨が発掘された。

    ポンペイは紀元79年のベスビオ火山噴火で壊滅した古代ローマの都市。
    男性の遺骨は巨大ブロックの下敷きになった状態で見つかった。衝撃で上半身は押しつぶされ、
    頭部はまだブロックの下に埋まっている可能性がある。

    男性の推定年齢は30歳以上。脚の骨には感染症をうかがわせる病変があり、
    これが原因で逃げ遅れたのではないかと研究チームは推測する。

    それでも最初の噴火は生き延びて、足を引きずりながら通路を逃げる途中だったと思われる。

    しかしそこへ、石柱の一部だったと思われる巨大なブロックが飛んできて男性に当たった。
    噴火で発生した火砕流は、建物の残骸を巻き込みながら、男性がいた通路に押し寄せていた。

    ポンペイ考古学公園によると、今回の発見は、考古学者に工学や修復などの専門家が加わり、
    ドローンや3Dスキャナーなどのツールを駆使して発掘調査を行った結果だった。
    当時の空間を再現できる可能性もあるとしている。

    「そうした道具を駆使して発掘を行ったのは今回が初めて。
    遺骨が見つかった場所は1800~1900年代にも発掘が行われていたが、
    我々ほど深くは掘っていなかった。今回は専門家のおかげでそれができた」。同公園はそう解説している。

    画像:巨岩に頭部吹き飛ばされた遺骨発見
    https://www.cnn.co.jp/storage/2018/05/30/49f2da5cf6a2c749dee7151d04ce4367/t/640/360/d/pompeii-victim-crushed-rock-eruption-trnd-super.jpg

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35119976.html

    引用元:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1527647293/

    【頭が、、、こんなピンポイントで当たるのか。。。【考古学】〈衝撃画像〉巨岩に頭吹き飛ばされた遺骨発見、火山噴火で避難途中 ポンペイ遺跡】の続きを読む

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