カテゴリ: サイエンス

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    1: 2018/05/06(日) 05:29:16.47 ID:CAP_USER
    惑星が誕生した当初の特徴を残すとされる火星の内部構造を詳しく調べる
    NASA=アメリカ航空宇宙局の新しい探査機が打ち上げられ、地球などの起源に迫ることができるとして注目されています。

    NASAが開発した新しい火星探査機「インサイト」を搭載したロケットは、
    アメリカ西部カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地から、
    現地時間5日午前4時すぎ(日本時間午後8時すぎ)に打ち上げられました。

    インサイトはおよそ1時間半後に切り離され、打ち上げは成功しました。
    インサイトは11月下旬に火星に着陸したあと、火山や地表の寒暖差によって引き起こされる地震を観測するほか、
    およそ5メートルの深さまで温度計を入れて、地下深くから伝わる熱を記録します。

    火星は地球と異なりプレートの活動がなく地殻変動が少ないことから、
    45億年以上前に誕生した当初の特徴を残していると考えられています。
    インサイトは地震や熱の伝わり方を分析して、地中の岩などの物質の密度や構造など火星の内部を詳しく調べることで、
    地球を含む惑星の起源に迫ることができるとして注目されています。

    インサイトの観測データは将来の火星の有人探査にも役立つと期待され、
    打ち上げに先立って行われた記者会見で、NASAの担当者は
    「地球と比較することで惑星がどう形成されてきたかわかる。
    有人探査のためにも重要な任務になる」と話していました。

    関連スレ
    【宇宙開発】〈中継LIVE〉今夜午後20時05分 火星の地震を調べる初の探査機「インサイト」打ち上げへ! NASA[05/05]
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1525518079/

    NHKニュース
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180505/k10011428351000.html

    引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1525552156/

    【【11月到着って結構早いんだね。。。】宇宙開発 火星探査機「インサイト」打上げ成功 将来の有人探査にも期待】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/03/30(金) 13:54:02.95 ID:CAP_USER9
    「(STAP騒動から)4年経って、小保方さんが久しぶりに公に姿を見せました」と司会の羽鳥慎一はやや興奮気味だ。雑誌「婦人公論」(2018年4月10日号)で、理化学研究所の研究者だった小保方晴子さんが最近の写真付きでインタビュー記事に登場し、宇賀なつみキャスターは「その変貌ぶりが話題になっています」

    羽鳥も「うーん、だいぶイメージが変わった感じです」

    STAP細胞はやっぱりあります

    小保方さんはこの1年、「婦人公論」に日記を連載し、このほど「小保方晴子日記」という1冊にまとめた。インタビューでは、理化学研究所を退職以降、精神科に通うほどに追い詰められていたが、いまは「今日を生きることに迷いがなくなったのです」と語っている。

    また、STAP細胞について、「もう一度、心ある研究者に見いだされ、正しく人類の役に立ってほしい。STAP細胞の未来にあまり心配はしていません」と語っている。いまでも、STAP細胞はあると考えているということだ。

    高木美保(タレント)「その人がもし悪かったとしても、死を考えるほど追い詰められてしまうことは、必要なのかなとあらためて感じるんですよね。お元気になって良かったなと思います」

    2018年3月29日 12時54分
    J-CASTテレビウォッチ
    http://news.livedoor.com/article/detail/14501892/

    他ソース
    【必見】小保方晴子が美人すぎる小保方晴子になって復活 / 小保方晴子が「もう迷いはない」と断言!
    http://buzz-plus.com/article/2018/03/28/obokata-haruko-fukkatsu/

    no title


    関連スレ
    【科学】グラビア登場!STAP細胞・小保方晴子氏の「美貌」に騒然!★3
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1522320298/

    ★1が立った時間 2018/03/29(木) 17:20:33.33
    前スレ
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1522320326/

    引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1522385642/

    【【STAP騒動】小保方晴子さん4年ぶり・・・がらり変貌「生きることに迷いがなくなった」「STAP細胞の未来に心配はしていません」★3 】の続きを読む

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    1: 2018/03/06(火) 22:50:15.69 ID:CAP_USER9
    ◆火口に溶岩ドームか 噴石が遠くまで飛ぶ可能性捨てきれず

    6日午後、爆発的な噴火が発生した鹿児島と宮崎の県境にある新燃岳の噴火の映像を分析した専門家は、
    「火口の内部に溶岩ドームのような地形ができていて、今後、爆発的な噴火で噴石が遠くまで飛ぶ可能性も捨てきれず、
    警戒範囲に近づかないことが重要だ」と指摘しています。

    火山噴火予知連絡会の副会長で、新燃岳の噴火活動に詳しい東京大学地震研究所の中田節也教授は、
    NHKが6日夕方ヘリコプターで上空から撮影した新燃岳の映像を分析しました。

    中田教授は、噴出した溶岩が流れ出さずに盛り上がった地形をつくる「溶岩ドーム」のような地形が
    火口内部に確認できるとしています。

    これについて中田教授は、平成23年の噴火の際に出て火口の底で冷え固まっていた溶岩を、
    今回、地下から上昇したマグマが、押し上げていると見られるとしたうえで、
    大きさは幅およそ200メートル、厚さおよそ50メートルと推定されるということです。

    また、6日午後から、爆発的噴火が起きるようになったことについて、
    「溶岩が火口を覆うようになってガスが出にくくなって内部の圧力が高まり、
    爆発的噴火を繰り返すようになったと見られる」と分析しました。

    今後の噴火活動の見通しについては、「平成23年の噴火の時も、
    ガスが抜けにくくなって爆発的噴火が起き、噴石が最大で3キロを超えて飛んだ。
    今回も同じようなことが起きる可能性は捨てきれず、警戒範囲に近づかないことが重要だ」と述べました。

    NHKニュース 2018年3月6日 19時21分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180306/k10011353801000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_016

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1520344215/

    【【世界中で噴火しているような。。。】新燃岳 火口に溶岩ドームか 映像を分析した専門家「噴石が遠くまで飛ぶ可能性捨てきれず」 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/03/05(月) 07:46:10.24 ID:CAP_USER9
    no title


    ・ソメイヨシノについて韓国は「エイシュウザクラ」が発祥だと主張してきた
    ・森林総合研究所多摩森林科学園の勝木俊雄チーム長が17年に親子鑑定を実施
    ・父方はオオヤマザクラで異なると判定し、韓国発祥説を否定した

    【クローズアップ科学】桜の王者「ソメイヨシノ」 見えてきた起源、クローンの弱点も

     桜の代名詞で、間もなく開花期を迎える「ソメイヨシノ」。

     江戸時代に誕生したとされ、一斉に咲き散る姿は壮観だ。最新の科学でその素性がひもとかれる一方、病虫害のリスクを低減するため遺伝的な多様性に目を向ける機運も出てきた。(原田成樹)

    謎残るルーツ

     日本には多くの種類の桜があるが、公園や校庭などで圧倒的な数を誇るのがソメイヨシノだ。幕末に染井村(現東京・駒込)の植木屋が「吉野桜」として販売したとされ、花つきがよく、葉が目立たず、成長も早いため全国に広まった。

     明治時代に入ると分類学の発展に伴い、奈良・吉野のヤマザクラとの違いが明らかになり、1900年に「染井吉野」の和名が付いた。60年代には雑種だという学説が定着。95年に京都大の研究者らが全国で採取した個体の遺伝子を調べ、全て遺伝的に同じクローンだと分かった。

     ソメイヨシノの起源は、母方がエドヒガンであることは知られていたが、父方は長く決着がついていなかった。日本の野生の桜は10種あり、うち4種は近縁のため遺伝子による親子鑑定が難しい。そこで森林総合研究所多摩森林科学園の勝木俊雄チーム長は、遺伝子の目印を複数組み合わせる手法を使い、2014年に父方がオオシマザクラだと突き止めた。

     ただ、他種が一部混ざっているという見方も残る。誕生の経緯も人工交配や偶然による受粉など諸説あり、詳しいルーツは謎のままだ。勝木氏は「解明できれば多くの人の関心に応えられるだろう」と話す。

    韓国発祥説を否定

     ソメイヨシノについて韓国は、済州島などに自生している「エイシュウザクラ」が発祥だと主張してきた。これに対し勝木氏は17年、花のつき方などの形態や遺伝子を文献で調査し、親子鑑定を実施。母方はエドヒガンで同じだが、父方はオオヤマザクラで異なると判定し、韓国発祥説を否定した。

     日本の花見は古来、和歌に詠われたヤマザクラが対象だったが、今ではソメイヨシノが主役だ。接ぎ木による栽培で増えてきたが、クローンがこれほど広がるのは異例だ。どの木も遺伝子が同じで均一の性質を持つため、一斉に咲いて散る演出をもたらす。

     学術的な価値もある。開花の様子から、春の訪れが例年より早いかなどを正確に把握できる。開花時期を示す桜前線は、地球温暖化の影響など気象変動の理解にも役立っている。

    以下、全文は引用元で

    2018年3月4日 10時6分
    産経新聞
    http://news.livedoor.com/article/detail/14383834/

    引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1520203570/

    【【朗報!】ソメイヨシノの韓国発祥説を否定 親子鑑定で父方が異なることをつきとめる 】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [CN] 2018/02/10(土) 11:29:54.93 ID:td5Em7rx0● BE:842343564-2BP(2000)
    sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
    鹿児島沖で確認 世界最大級直径10キロ
    https://mainichi.jp/articles/20180210/k00/00m/040/110000c



     神戸大海洋底探査センターは9日、鹿児島県・薩摩半島の南約50キロにある海底火山「鬼界カルデラ」(直径20キロ)に、世界最大級の溶岩ドーム(直径10キロ、高さ600メートル、体積32立方キロ超)を確認したと発表した。採取した岩石などから、巨大カルデラ噴火を起こす大規模なマグマだまりが成長している可能性があるとしている。


     鬼界カルデラは南九州の縄文文化を消失させたとされる約7300年前の噴火で形成されたくぼ地。同センターは昨年10月までの2年間に3回、同大大学院の練習船「深江丸」を用いてカルデラ内部の海底を調査し、その中にドーム状の地形があることを確認していた。

     今回は、この地形から採取した岩石を分析し、鬼界カルデラ形成時の噴出物とは化学的特性が異なることが判明。周辺の断層の調査で、内部が盛り上がったためにできたゆがみを発見した。
    その結果、この地形が鬼界カルデラ形成以降の噴出でできた溶岩ドームで、少なくとも体積は32立方キロと結論付けた。

     ドームの上部では、熱水が噴出して煙のようにたなびく「熱水プルーム」も既に確認されており、直下で活発な火山活動が続いていると推測している。

     同センターによると、体積40立方キロ以上のマグマを噴出する巨大カルデラ噴火は、日本列島で過去12万年間に10回発生。鬼界カルデラの噴火が最後とされている。
    センター長の巽好幸教授(マグマ学)は「日本列島で巨大カルデラ噴火が起きる確率は今後100年間に1%だが、最悪の場合、約1億人の犠牲者が出るとされる」と話し、噴火予測に向けてマグマだまりの可視化をめざす考えを示した。【松本杏】

    引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1518229794/

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