【番組解説】

「忍者ハットリくん (にんじゃはっとりくん)」とは、1981年(昭和56年)9月よりテレビ朝日系で放映されたテレビアニメ。伊賀の里から東京にやって来た忍者ハットリくんの活躍を描いたギャグコメディ作品。原作は1964年から1968年に漫画雑誌『少年』に連載された同名漫画。放映に合わせ1981年から1988年に小学館の学年誌にも連載されていた。アニメーション制作はシンエイ動画が担当した。
1966年にはテレビドラマ『忍者ハットリくん (実写版) 』、その続編のテレビドラマ『忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ 』が放映された。
2012年には、インド向けに制作された新作テレビアニメ『ハットリくん 第1シリーズ』、2014年には、その続編の『ハットリくん 第2シリーズ』が放映された。

【番組内容(あらすじ、ストーリー)】

伊賀の里で修行を終えた忍者ハットリくんが東京にやって来た。居候先のケンイチ君のためにハットリくんが大活躍する。
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【番組データ】

番組名称:忍者ハットリくん
よみがな:にんじゃはっとりくん
放映期間:1981年09月28日 〜 1987年12月25日
放映時間[001話〜414話]:月曜〜土曜/18:50〜19:00
放映時間[415話〜534話]:月曜/19:00〜19:30
放映時間[535話〜628話]:火曜/19:24〜19:40
放映時間[629話〜684話]:月曜〜土曜/18:50〜19:00
放映時間[685話〜694話]:金曜/18:25〜18:40
放送形式:カラー/10分1話、他
放送話数:694話 ※再放送含まず
テレビ局:テレビ朝日(ANB)
製作会社:テレビ朝日、シンエイ動画、旭通信社
ジャンル:コメディ、忍者
原作:藤子不二雄(現:藤子不二雄A)
脚本:桜井正明、城山昇、大久保昌一良、岸宗生
演出:棚橋一徳、五月女有作、秦義人、永樹凡人、鳥羽厚
作画監督:染谷信幸、桜井美知代、富永貞義、山下征二、畑良子
プロデューサー:小泉美明、菅野哲夫、萩野宏、加藤良雄
監修:鈴木伸一
総監督:笹川ひろし
音楽:菊池俊輔
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【音楽データ】

[オープニング-OP-]
曲名:忍者ハットリくん
歌手:堀絢子、コロムビアゆりかご会
作詞:藤子不二雄
作曲:菊池俊輔
編曲:菊池俊輔

[エンディング-ED1-]
曲名:忍者体操一、ニン、三
歌手:堀絢子、コロムビアゆりかご会
作詞:藤子不二雄
作曲:菊池俊輔
編曲:菊池俊輔

[エンディング-ED2-]
曲名:ねぇハットリくん
歌手:大杉久美子
作詞:若林一郎
作曲:菊池俊輔
編曲:菊池俊輔

[エンディング-ED3-]
曲名:ハットリくん音頭
歌手:堀絢子、こおろぎ'73
作詞:藤子不二雄
作曲:菊池俊輔
編曲:菊池俊輔

[エンディング-ED4-]
曲名:獅子丸絵かきうた
歌手:緒方賢一
作詞:楠部弓
作曲:菊池俊輔
編曲:菊池俊輔

[エンディング-ED5-]
曲名:シシ丸のちくわのうた
歌手:緒方賢一
作詞:緒方賢一
作曲:菊池俊輔
編曲:菊池俊輔

【キャストデータ】

<例>
登場人物(よみがな):声優名(声)
登場人物の特徴。

ハットリくん:堀絢子(声)
伊賀の里から東京にやってきた少年忍者。
本名はハットリカンゾウ。カエルが苦手。

シンちゃん:三田ゆう子(声)
ハットリくんの弟。半人前の少年忍者。
本名はハットリシンゾウ。泣くと超音波を放つ。

獅子丸:緒方賢一(声)
ハットリくんの飼い犬だった忍者犬。チクワが好物。

ケン一:菅谷政子(声)
三葉家の長男。本名は三葉ケン一(ミツバケンイチ)。
メガネをかけた小学生。

ケムマキケムゾウ:肝付兼太(声)
ハットリくんのライバル。甲賀の少年忍者。
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忍者ハットリくんのテレビクリップ動画
[Opening]
[Ending]
放送開始年昭和56年
作品番号:336

【関連作品】
忍者ハットリくん (実写版) 
忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ

【関連ページ】
[昭和56年[1981年]放映開始のテレビアニメ一覧 (29件)]