April 13, 2015

春になりました。

先週末、ゼミの1期生とランチ会でした。
ほぼ全員出席という驚異の参加率!
仲がいい! そして、個性的。
ゼミ仲間で脚本ギルドを始動させたとのこと。
もちろん、悩みもそれぞれだけど、でも頼もしい。
励まされる!
となりに座ったYKくん、「ファナモ」どうでした?
いきなりそこ?そんなゼミです。
「徒歩7分」まだ見てないとのことなのですすめました。

先週金曜日の毎日新聞夕刊の「週刊テレビ評」(5週に1回の連載中)では、
12月から3月末にかけて放送された脚本コンクール受賞ドラマ4本のレビューを一気に。
そして、「課外授業ようこそ先輩 〜 脚本家 中園ミホ」での感動を書きました。 
テレビドラマの魅力を小学生の脚本へのとりくみを見て再確認させられました。
ちなみに原稿には盛り込めなかった中園さんのコメント、
「自分の弱いところをきちんと書くと、
それは、同じことを思っている人を励ますことになるんです」。
自分の弱さをきちんと受け止める。。。これは、大きな課題です。

ちなみに、今年の日芸賞は、中園ミホさんと荒井良二さん。
荒井良二さんは、入学歓迎式で、新入生に素敵なアドバイスをしてくれました。
「(創作する前に、まず)『自分を準備する』ってことを大事にしてほしい」。
受賞記念ワークショップが楽しみ。
中園ミホさん、記念講演もあります!

そして、またまた話は変わって、
映画学科で講師をされていた宮崎晃先生が定年を迎えられました。
名作劇場「あらいぐまラスカル」「ペリーヌ物語」と、
幼いころに見たアニメの脚本を書かれていました。
私が学生のころ、放送学科の「放送脚本論」もご担当されており、
「12人の怒れる男」や「シラノ・ド・ベルジュラック」を題材に授業をされていました。
先生脚本の「ムーミン」も視聴。
もちろん忘れられない授業のひとつです。
ごあいさつに。。。お言葉をいただき、これまた勇気づけられました。

金曜の「放送脚本論」から、授業スタート。
地道にコツコツと。
しかし、石川県に生まれ育った者として「まれ」の出だしは考えさせられます。
なぜかは、地道にコツコツ考えます(笑)
東京での時間のほうが長くなりましたが。
そんな春です。

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October 11, 2014

北京滞在


1日目 到着、2日目 教室確認、歓迎会、3日目 授業。
そして、今日 観光のはずでしたが大気汚染レベルがよくなく、
万里の長城は中止になりました。
屋内に留まった方がいいみたいです。
ホテルで原稿を書きます。

マツタケ

昨日は、台湾におかあさんといっしょを紹介した先生ともご一緒できました。
奥にちらっと写っているのはまつたけ入りオムレツ

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October 09, 2014

交換教員で。。。

北京にいます。
明日、中国伝媒大学の大学院のクラスで講義します。

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September 04, 2014

2014年、夏。

10年前の今ごろもアメリカにいました・・・。
あれから10年・・・。はやい! ワシントン州立大学に出張。

写真 2往路、機内から。マウントレイニアかな?

学生街です。   写真


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October 29, 2012

新しい話題ではないのですが。

ごぶさたしております。
1年ぐらいかしらと思っていたら9カ月。
十分なご無沙汰です…。季節は巡ります。

消失してしまったと思っていた旧HPのデータが残っていました。
ハロウィンの思い出。ちょっと懐かしんでみたり。

ハッピーハロウィン 2004年10月31日(日)

 木の葉の色は黄色から赤に。すがすがしい秋日和となりました。思いきり深呼吸してみたり。
 図書館に行く前に、ワシントンスクエアパークをのぞいたら、すでになんだかにぎやか。コスチュームを身にまとった子供たちにたくさん出会いました。
 「You look fantastic!」「It's gorgious!」「He is cute!」「great!」なんて、思わず声をかけながら、写真をとらせてもらいました。中で一際注目を集めていたのが彼女。雨雲の下にいるのです。で、妹は竜巻に扮している。だけど、すでに相当疲れててなかなか笑顔が出なかった。
彼らと触れ合っているうちに、Happy Halloween!という感覚をなんとなくおすそ分けしてもらった感じです。
 図書館でしばらく勉強をしたり、メールのやりとりをしたりして夕方。いったん帰宅して軽く食事して図書館に戻ろうとすると、後ろからAYAKO!と呼ぶ声が、振り返るとデニーでした。彼らと急遽合流してパレードへ。6AVのグレースパパイヤでホットドックを食べてパレード見物。学生気分を満喫しました。だけど、あまりの人垣に一般のひとたちの仮装はほとんど見えなかったです。
 再び図書館に戻ると、図書館のロビーには魔女が。勉強してました。
NYUでは、お祭りを楽しんで、すぐに勉強に戻る。だけど、やっぱり祭りも行く!という欲張り感覚が当たり前のようです。

NY 137
レインクラウドと竜巻。お疲れ気味。


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February 25, 2012

朝のテレビ視聴(11時台のことですが)

ぼーっと、「あぁ!言い違いすれ違い『仲よくなるにはタメ口?』」(Eテレ)を視聴。
携帯ショップで、タメ口で対応する店員と、「ございます系」の丁寧語で対応する店員。
したしみ、ていねいさ両方とも距離感がとれていない感じがする……。
そんな東京03のコントを受けて、作家・冷泉彰彦さんの解説。

現代、「です」、「ます」でもよそよそしいと感じてしまう傾向が強まっている。
それを認めながら、

・だ、である 調は、です、ますよりも実は断言度合いが強くなるので、反論しにくい空気になる。
 日常的には、だ「よね」とかで弱めているが。。。(でも念押し風にも聞こえる。。。)

・です、ますなどを避けることによって、親しい人とは話せるけど、
初対面、丁寧なところからはじまるコミュニケーションができなくなっている。

そんな指摘がされてました。

初対面の人に丁寧語が使えない・・・ではなく、
丁寧語が使えないから、初対面の人と関係をもつのが難しくなっている…というのは、斬新でした。

「である」調にするか、「ですます」調にするか文章では統一すべし、
ということは当然だけど、コミュニケーションの問題として捉えなおすと新鮮・・・
あ、ブログは混在。

「新日本紀行ふたたび」(NHK)も見る。「ふるさとの冬を詠んで〜青森・津軽地方〜」。
短歌や俳句をよむ津軽の人たちをたずねる。
干しもちをつくる女性。干しもちは、春からの農作業の合間に食べる保存食。
そのことを思いながら、干しもちをつくるのだそう。
そう思ってつくると、よりいっそう、干しもちづくりが楽しくなるのだろうなぁ・・・と。
季節季節の暮らしがある。

televiyori at 14:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

February 19, 2012

2月かぁ

今ごろは梅の香りが漂っているのかなぁ、
と思いながら仕事をしてました。
2月も下旬。

ヨガのクラスが同じマキさんに、寒い時は、
靴下はいて寝ちゃう、とポロっと話したところ、
足の裏で温度調節ができなくなるから絶対ダメ!
とキツく言われました。
防寒するならくるぶしまで、だそうです。

以前、アユミさんには、寝る直前までのテレビを戒められました。
分かっちゃいるけど、
そうしないとドラマ見切らんのです状態が続いています。

以後、靴下はさむくても我慢します。

日曜「開拓者たち」をやってたときは1日のドラマ時間が5時間でした。


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December 19, 2011

ぜんぶおぼえてる〜エンディングノートより

先週木曜日。
3限は、中園ミホさん、大谷太郎さん(日本テレビディレクター)、
5限は、山田良明さん、小林宙さん、石森淑恵さん、木村さん(共同テレビジョン)をお迎えして、
講義をしていただきました。

大谷さん、山田社長のお話中、学生に「エンディングノート」見た? と。
学生諸君のリアクションはちょっとわからなかったのですが。。。。
ちなみに、この映画、
主人公は、昭和15年生まれの砂田知昭さん、享年69才。
そのがんで亡くなるまでの3か月を娘の麻美さんが撮影するドキュメンタリーです。

さて、「エンディングノート」。私の感想を少しばかり。

親しい人との別れ。
その人との最期の記憶、そのいい記憶を大切にしたいと思いました。

死のまぎわまで、その人らしさ、ユーモアがあったりする、
つらい別れであっても……その思い出を大切に胸に刻みたい。

まず、そんな気持ちになりました。

「エンディングノート」を見て、笑ったシーンはこんな感じでした。

もう余命わずかと本人も家族も知った頃。
アメリカ在住の長男一家が訪ねてくる。
そこで、この映画の ”主人公” 知昭さん最愛の孫娘・えまちゃんが質問する。

えまちゃん「私のこと(いろいろ)おぼえてる?」
知昭さん「ぜんぶ、おぼえてる!」
えまちゃん「じゃあ、最初のことを言って!」
知昭さん「(おどけて)おぎゃあ!だよ」

えまちゃんは、すごいロマンティックな、
恋人同士でかわすようなセリフを口にする。

もと営業マンの知昭さんは、その質問に調子よく、ユーモアたっぷりに答える。
だけど、冗談っぽく言うけど、その言葉にウソはない。
(ぜんぶおぼえてるし、最初はおぎゃあだった)。
知昭さんはその記憶をいかにも知昭さんらしい伝え方で伝えている。
なんとも人生。

また、別のシーン。
長男が葬儀の段取りについて知昭さんの意向を聞く。

知昭さん「それ、全部パソコンに入ってる」
ご長男「うん(真剣に見を傾けている)」
知昭さん「でも、それ全部消えちゃったんだよ」
ご長男「!」
知昭さん「でも、その時のためにコピーちゃんととってあるから!」
ご長男「(安堵)」

人生、何度かパソコンには痛い目にあってきたのかもしれない。
そんな「これまで」と「段取り性」の性分がぜんぶ重なって感じられました。
家族も笑ってました。

その人らしく生きる。
その姿に勇気づけられた気がします。

きっと、いろんな見方ができるドキュメンタリーだと思います。

November 28, 2011

また来年!(あ、ブログは年内更新数回目指します)


DSCF5081


三の酉にかけこみました。
15時ごろ着。境内ではちょうど神楽の上演がはじまっていました。





DSCF5085





熊手を買った人に、「ありがとね、また来年ね」
と声をかける人。
屋台の七味唐辛子やさんでは、
「来年までもつように、おまけしとくね」と。
また一年間いろいろなことがありそうだけど、
1年後にまためぐりあいましょう。
その間、ご無事で。
そんな願いに心あたたかくなりました。







ちなみに、一の酉、二の酉に行けなかった理由は……
今年は、芸術学部の90周年記念行事や、
芸術学部がもっとも深く、長く交流している
中国伝媒大学(旧称・北京広播学院)のおつきあい25周年
ということがあり、
正味3か月たらずで、25周年記念誌を作成。
これが大変でした。。。
もちろん日々の授業や原稿、
そしてパーティシーズンでしたのでそれらへの出席も、といった具合でした。
でも、11月はさすがにヨガのクラスも1回おやすみしました。
ですが、23日(祝)、マーラ・アプトさんを迎えてのスペシャルクラスを受けました。
ヨガ・ジャーナルが選ぶアンダー40、
最も期待されるヨガリーダーの一人に選ばれた彼女。
とってもパワフルでした。

televiyori at 20:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

November 08, 2011

冬の入り口

北海道に行きますと記事を書いたのは秋の入り口。
早くも冬の入り口です。

芸祭(日芸・文化祭)も終わり、
秋のシンポジウム、諸行事もやや終わりにさしかかってまいりました。

本日、WOWOW開局20周年記念式。
「今日」のことを書くべきですが、
ドラフェス(国際ドラマフェスティバル)贈賞式のことも、
ドラフェスシンポジウムのことも
日本民間放送連盟大会のことも、
日韓中テレビ制作者フォーラムのことも、
NHK放送博物館・文化研究所シンポジウムのことも、
マスコミ学会研究会(ネットワークでつくる放射能汚染地図)のことも、
ギャラクシー賞関連で見た番組のことも、
そして芸祭に訪ねてくれたみんなとの語らいのこともまだ書いてないと、
思うと、結局また何も書かずに先送りにしてしまうのでした。
勉強ぎらいの私ですが、ここ2か月ぐらいで6冊ノート終了してます。
番組視聴ノートとシンポジウムメモ。
ノートとって安心するタイプになってる……と反省。
やっぱり勉強できてない。

そして、さらにつまらないことですが、
たぶん9月下旬に出来てしまったお顔トラブル。
アセロラドリンクと早めの睡眠。
11時すぎたらなるべくテレビも見ないを心がけていたのですが、
まだ治ってません。病院に行くべきか。

そして、そうこうするうちに、
なんだかドラマの本数が多くなり、
それなのに、時折韓国ドラマも見たりして……
そして、悲しいかな大学に行く前にもドラマを見たりする……。

あ、ためないように「謎解きは〜」見ます。


televiyori at 21:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)