Counter
回目の”しやわせ”をその手に。

2006年12月21日

今月のSBR<スティール・ボール・ラン>【UJ2007年1月号】

宝じゃ宝じゃ!!

◆SBR・#21 「湖畔のルール」
冒頭部はジャイロの”ピンク色な”過去
先月のパンツさんのショックを引きずったカタチになってますね。
ジャイロってば、やっぱり昔から軽そうな男だったのねw
このエピソードがどのような布石となっているのか…?

ちなみに、ジャイロ父のもみ上げは若干パワーダウンしている模様w


冒頭部の過去はジャイロの見ていた夢。
この夢を見て、ジャイロは何思う?

舞台は先月から一変して、辺り一帯雪原。
ジャイロが起き上がるとジョニィはパワーアップしたタスクでお遊び中(違
色々試しているようだけれど、爪が一分程度で生えてくる図は、
普通に気持ち悪いってw
てか、パワーアップしても、相変わらず用途は地味ですねぇw

「なるほど… スゲーうらやましいな」
このジャイロの返しは堪らないですねぇ。
ホントどーでもよさそうな感じがして。


で、ここで5th.STAGEの結果発表。
1位ポコロコかよぉ。2位ノリスケかよぉッ!
サンドマン&Dio様のいない中、ある意味上位入賞者は鉄板になった…?

先月の活躍(?)で一気にストーリーの中心人物となったパンツさん。
彼女の与えたヒントにより、『聖人』『遺体』『祖国』これらの
キーワードにググッと近付いた感じ。

ジャイロの命を掛けても『遺体』を手に入れたいか? という質問に対する、
「このレースに出て 死にかけていたぼくの心は 生きはじめた…
『遺体』をあきらめたら きっとぼくの心は再び死ぬ」

というジョニィの台詞…、熱いです。


話は『敵』の事に切り替わり、衝撃の事実がまた!
今回の『敵』は何と11人!!
このジャイロの発言と同時に、「11人いる!」という
フレーズが頭を過ぎったボクは、もう相当古い人間だろうw

にしても、『敵』が団体で攻めて来るのは歴代ジョジョで無かったパターンですね。
何者なのか? どうやって襲って来るのか?
楽しみです。


次に現れるのは『少女』。 巨大な木に住まう『少女』。
とてつもなく怪しいけれど、後を追うのはバトル漫画のお約束かw

少女が人形にかせていたルールのひとつ。
「ポテトチップは食事じゃありません」
リアルにギクリとした人がいたのでわ?ww

少女の名前は『シュガー・マウンテン』(元ネタはニール・ヤングの歌でしょうか)。

「泉の中に落としたのはどちらですか? Aですか? それともBですか?」
その質問に答えるのが、少女のテリトリーの中での『ルール』。
正直に答えれば、『良いもの』が貰える。

正直者のきこりが、泉の精から金銀の斧を貰えた童話そのまんまです。
決定的な相違点は、欲張ると『殺される』こと。


かなりイカレてる『スタンド能力』である分、
逆にジャイロのテンションは急上昇!
「ニョホホ」笑いが出るわ出るわww

そしてついに!
『遺体』の一部、『耳』ゲットのチャンス! アーンド難なくゲット!w


で、ここからが本来のジョジョ風の奇妙さが始まるのです。
「泉手に入れたものは全て、日暮れ時刻までに使い切らなければならない」
使い切れなかった場合……、

泉の『木の実』になる!!
ひとり『木の実』になれば、ひとり木から出られる!!

「スーパーフライかよッ!」
そんな突っ込みはしちゃあダメだッ!!www


さぁ、11人の『敵』も徐々に近付いて来ているぞッ!
時間は無いッ! どうなるジャイロ&ジョニィ!?
そんな引き。

ヤッベ!
どーなるか楽しみすぎるぜ!
2007年もSBRから目が放せないッ!!


この記事へのトラックバックURL