あの名シーン再び!(嘘◆SBR・#22 「湖畔のルール 2」
今、ジャイロ&ジョニィが抱えている問題は2つ。
・カネ(と金塊とダイヤモンド)を使い切る事。
・11人の追っ手を振り切る事。
ジャイロは1つ目の問題は重要視していない模様。
「カネなんていつだってすぐに使える!」
いつもながら強気な人です。
ここで出会ったのは農夫。 ジャイロは土地とカネを交換しようと交渉。
「土地だと? 空地ならたくさんある 欲しいのか?」
「やった!!」
「でも断る」
「はあ?」
ミシガン湖の付近に岸部露伴の面影を見ましたw
農夫曰く、100ドル紙幣なんて見た事がない、と。
ボクも25ドル紙幣までしか見た事ないっす。
実際100ドル紙幣って、凄く使い勝手悪いらしいですね。
あ、小市民レベルのレベルの話です。これ。
腹にきたジャイロ、ブルゲの時計を農夫へ押し付けようとします。
…と、
ジャイロの脚が『木の実化』しているッ!
さてここで『湖畔のルール』おさらい。
要は『泉』にモノを落とすと、最高級の品物に変質され、
「落とした物はどっち?」と質問される。ウソを付くと舌を抜かれ、
正直に答えると最高級の品物がもらえる。
もらえた品物は日暮れまでに『売買』して使い切らなくてはならず、
使い切れなければ、『大木』の木の実にされる、と。
その際、手にした品物を他人にくれてやったり、捨てたりしてはいけない。
使い切れば自由の身となる、と。
それがこの『スタンド能力』。
ちなみに、シュガー・マウンテンは『スタンド使い』ではなく、
『スタンド使い』は『大木』…とな。
ジョニィ曰く、
「あの『大木』は『悪魔のてのひら』だ」
場面は移り変わって町へ。
ジャイロ&ジョニィはカネを使って使って使いまくる作戦(?)へ。
「だめだジャイロ ぜんぜん現金がへらないよ」
ってなぁ、ジョニィw 贅沢な悩みだ事w
質屋の見解では、ダイヤは45カラット。5億円の価値があるとか。金塊は3千万円。
(ドル紙幣の話の後に円というのもアレだと思う人もいるだろうけど…)
で、今すぐ現金交換するのは無理だとか。
ならば! カネ&ダイヤ&金塊で買える物はないのかッ!?
「それならあそこのビルが売りに出されていますね…」
ジャイロ、即契約!
お釣りは2千3百62万5千円。
ビルに入っているテナントの家賃、権利収入。
毎日振り込まれるテナント料。
(プラス農地の山の地下から徹の鉱脈発見。調査補助金)
「現金(カネ)がどんどんふえてんじゃねーかよ」
ジャイロ、魂の叫びw
さてジョニィ、ここで”あるモノ”発見。
囮に放った馬を捕まえて町を練り歩く集団…。
「11人いるッ!」
追っ手はもうすぐまで来ているッ!
日没まであと1時間!
カネを使い切るまで、追っ手から逃げ切る事が出来るのかッ!?
「くそっ 現金はいくらに増えた!?」
ここでも贅沢な発言、ジャイロ。
ジョニィ、この局面でかなりひん曲がった考え。
「誰かと結婚してすぐ離婚 慰謝料ってのはどうだ?」
良い家の育ちとは思えない発言です。
でで、ジャイロ。
あることを閃いた。
それは『賭け』。
ジャイロの選んだ『賭け』はルーレット。
「よぉ 全部いっちゃっていいのかな?3000万円… 『黒』に!! いや 『赤』にする 『全部』……『赤』だ」
しかしこのディーラー、イカサマをしたッ!
イカサマをしているということは、入る色が決まっているということッ!
負ける事が決定しているということッ!
ジャイロ&ジョニィが『木の実化』し始めるッ!
(ダービー兄弟戦、露伴とのチンチロリン、そして今回のルーレット。
『賭け』に対する緊張感やスリルの描写は流石です。)
そしてッ!!
そこへ11人の追ってが来てしまった!
イカサマはジョニィの『牙(タスク)』新能力、移動する穴で何とか切り抜けた。
「しかし…くそッ!現金は倍の6千万円に増えちまったぜ」
贅沢な危機ッ!w
追っ手のひとりはジャイロ&ジョニィのコンビネーションでやっつけた!
しかしッ!
他の10人が見当たらないッ!
瞬間的に10人が消滅したッ!
…と、やっつけた追っ手に異変が…!
”追っ手からもう1人追っ手が現れた”。
いや、”次から次へと追っ手から追っ手が生えてきている…ッ!”
そしてそしてッ!追っ手から生えたジャイロが撃たれたッ!
カネは増える一方! 日没まで時間はあと僅かッ!
10人の追っ手は謎の『スタンド能力』で襲撃してくるッ!
どうするッ!? 時間が無いッ!!
…かなりスピーディーな引き。
敵がタッグを組んで、同時に襲ってくる事はありましたが、
今回のように関係の無い敵が同時に攻めてくるのは新鮮です。
しかも敵は大人数。 どうやって切り抜けるのか、気になって仕方ないっす。
敢えて、敢えて言います。
どうして『63頁』だけなのよォオオオオ〜〜〜〜〜〜ッ!!