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回目の”しやわせ”をその手に。

2007年02月25日

今月のSBR<スティール・ボール・ラン>【UJ2007年3月号】



裁縫好きのジャイロさん

◆SBR・#23 「湖畔のルール 3」

今月号のウルジャンは正にジョジョ尽くしです。
表紙、特大ポスターpart3、ファントムブラッド情報、単行本表紙公開、
そしてアンケートのプレゼントは『ジョースター家&ツェペリ家ポスター』図書カード
ときたッ!
ジョジョの勢いは一体どこまで疾走(オーバードライブ)するのかァッ!

さて漫画本編。
ジャイロ&ジョニィは危機的状況に面している!
11人の刺客に、ついに追いつかれ、1人は倒したが、
背後からジャイロが撃たれたのだ!

<ここまでが先月号>

本編の冒頭10頁は、ジャイロ&ジョニィ VS 11人の刺客 のスピーディーな格闘シーン!
正直に云おう! 最初は何が起こっているのか、ちょっと理解不能でしたッ!

「ひとりの『背中』から2人が出て来た……」
このジョニィの台詞で、やっと(魂で)理解できました。

さぁここからノンストップで”奇妙な”バトルに拍車が掛かるッ!
どの死体から刺客が出てくるのかッ!?
いや違うッ!全部の死体から一斉に出てくるッ!!

この時点で3人倒しているから、なんと 2対8 のバトル!
バトルと云うかリンチに近い図面が完成する!
8人の刺客は容赦無く銃を発砲し、ジャイロ&ジョニィは必死に身を守る事しか出来ないッ!

『模様』だッ!ジャイロ!
背中の『模様』から男どもが浮き出るように出てきたッ!
そういう『スタンド』だ!」
ジョニィ、解説お疲れっ!w

『爪弾』で1人倒したが…乱発し過ぎたのか、残りあと1発…!
さらにジャイロの銃創は、動脈を切り、あと1〜2分で失血死してしまう…!
(ジョセフ VS ワムウ 戦が頭を過ぎったのはボクだけか?)

傷を縫う『糸』も無ければ、『ハーブティー』も無い。
四面楚歌!絶体絶命だッ!

ジョニィは床に転がっている銃を拾おうとするが、ジャイロはそれを阻止。
それどころか、未だ『糸』入手にこだわっている。
その間にも死体は少しずつ、ズルリズルリと2人へ近付いて来る…!
そして…、

一斉に襲いかかってきたァーー!
ジョニィ、最後の『爪弾』を刺客へ放つッ!
回転のパワーを利用してスキを作り、銃を拾おうとするジョニィへジャイロは言う!
「銃なんぞ無駄だッ! 拾えないッ!」

ジャイロは鉄球を投げるも、刺客の放った銃と相打ちッ!
今度こそ完全に囲まれたッ!
ジャイロへ必殺の一発が発砲されるッ!!

…が!
しこたま銃を撃ち込まれ、蜂の巣になったのは刺客どもだった!
あっという間の出来事。気が付けば、2人を囲んでいた刺客は全員床に伏していたのだ。

2人を救ったのは店で賭けをしていた数名の男。
さっきまで「厄介事は御免だ」と言っていたヤツらだった…!

「ジャイロ これはいったい!?」
「ジョニィ… オレらは使うべきカネを6000万も持っていたんだぜ…!それを思い出せ
その6000万でこいつらをたった今『ボディーガード』に雇った
『殺し屋ども』には『殺し屋』をだぜ
いい取り引きだ… お安い『買い物』だったぜ!

買収!
それがカネの使い道!
そして刺客を倒す手段だった!!


…闘いを終えたのも束の間、気を許している暇はない。
2人は街を出ようと企てる…が、

ジャイロの身体が木の根化ッ!?
「あの小娘ッ! 『木の根化』が全然止まってねェッ!!」

そこでジョニィは決定的な事に気が付く!
「ぼくらは『遺体』を まだ使い終ってはいない!!」

『遺体』を『使い切る』?
一体どうやって?
ジョニィが『木の根化』しない事と関係があるのかッ?

ジャイロの『木の根化』は容赦無く進む!
恐怖と絶望の叫びをあげるジョニィ!!

考えを巡らせる中、
『遺体』を無くす事を猛烈に拒絶するジョニィが中々ナイス。


さぁ、『遺体』の使用方法とは何なのか。
レース参加者、例えばノリスケあたりにあげて、スタンド使いにさせるとか?
いやあり得ない!

どうなる?次号!


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