個人凍死家テリーのバーチャルファンド運用室(仮称)

JPX400銘柄のうち小型株に投資するバーチャルファンド【日本小型株戦略ファンド】の運用報告を主としてブログを開始しましたが、すっかり方向性は変わり、主に投資に関する私なりの考えや投資家さん同士の交流などを備忘録的にまとめていきたいと考えています。 e-mail: frozen.investor.telly@gmail.com

過日発表いたしました、弊ブログ記事「投信ついったらー流行語大賞 投票結果の発表!」にたくさんのアクセスを頂戴し感謝申し上げます。

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copyright ますい画伯

いつも書いていることですが、この流行語大賞、弊ブログの唯一無二のキラーコンテンツであり、巷の皆さんに「あれっ、テリーさんブロガーだったんだ」と知っていただく唯一の機会でありまして、来年も引き続き継続していきたいと考えております。(なお、開催権・商標権につきましては譲渡することも可能ですので、御希望の方はDMにて契約金額を明記の上当方まで御連絡ください)



さて、前回投票結果詳細をお伝えしたところなのですが、やってみていくつか面白いところがあったのでそれを御紹介したいと思います。

先日発表した投票詳細(再掲します)は基本的に左から投票時間順に記載されています。

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DMで送られてくるリアルタイムで投票結果がわかる唯一ネ申である不肖テリーでありますが、振り返って、投票途中の様子を見てみましょう。下にはある投票者の方が投票した直後の途中集計結果(その時点での得票順でソート)です。

途中経過

この状況は ア カ ン す ぎ る !

誰や、こういう困った用語に5票も投じた奴1)-2) は!

そうです、本投票において集中投票は非常に怖い武器なのです。
管理者テリー君はこの状況に危機感を覚え、「You, いっそ損切りして投票自体やめちまいなYo!」という悪魔の囁きに悩まされながら眠れない夜を過ごします。
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そして迎えた投票最終日。結果は皆さんの御承知のとおりで、「ちんあおラップ」が見事1位の栄冠に輝きました。
さて、最終結果を見渡したところ、たいへん興味深い結果が得られました。
先程中投票は非常に怖い武器」とお伝えしましたが、この集中投票が実に面白い。
前掲の集計表に

 ・組織票率 = 投票数 ÷ 投票人数

という集計列を追加し、降順にソートしてみました。その結果がこちら↓です。

組織票率順

堂々の組織票率5.0(理論値として最大)に位置する名言が現れるではありませんか。
しかも、投票者は.....。(以下自粛)

そしてこんなツイートも。


そうなんです、スターウォーズの劇場公開が投票のあとだったこともあり、今ひとつ流れに乗り切れなかったようなんです。でも、今月後半からじわじわと「ライトセーバー」が定着しつつあります。



来年もブログになぜかやってくる失礼千万な読者訪問者をライトセーバーでバッサバッサと斬り捨てていただきたく存じます。

さて、その他を見ていきましょう。組織票率第2位は「アレ」です、はい。
当初の懸念から遠ざかって上位入賞は避けられたものの、執拗な集中票を浴びて上位に食い込みました。

そして組織票率第3位も第4位も強い「押し」が多大に作用しています(笑)。
これには関係者の方も苦笑いのようで、


とのコメントが。
こう見渡してみますと、組織票率が2.0以上の作品は特定の方からの「強い思い入れ」があると推察とされます。

そういえば5票を集中投資したとあるリア充さんからこんなコメントも....。


翻って総合第一位の「ちんあおラップ」。この作品の組織票率は1.29とかなり低い値となっており、幅広いついったらーから支持を受けての納得の第1位であることが確認されます。

ちんあおさん、本当におめでとうございます。なお、第1位になられたちんあおさんには我らが兄貴、虫とり小僧さんから副賞が授与される予定です。




さて、ここまで面白可笑しくお話してまいりましたが、別の側面から本投票を振り返ってみたいと思います。
第2回投信ついったらー流行語大賞(今回)開催の問題点と今後の対処です。

  • 第1点目は管理人の票の恣意的運用の可能性に関してであります。
今回も私が勝手に企画をはじめ、皆様の御理解と信用のもとに私も含め投票を行ったわけですが、集計しているネ申であるという立場を利用して自身の投票先を変更することは可能な仕組みです。投票締め切り後、上位の具合を見ながら(悪どいことなので以下自粛) ということも可能になっているのが現状です。

そこで、来年以降につきましては、投票開始時点で信頼のおける第三者に私の投票内容をお知らせし、いわゆる「封じ手」のような形で投票を行いたいと考えました。
開票後、その第三者の方に最終のExcelの集計表をご覧いただき、私自身の投票に誤りがないか監査していただく仕組みにしたいと考えます。本来は管理人が投票するべきではないのかもしれませんが、私自身も管理者でありながら、一年間皆様と一緒にわいわいやったメンバーとして5票を投じさせていただきたく、皆様の御理解をお願いいたします。

  • 第2点目は用語選定に関してであります。
今回開票して「しまった!」と感じたのが第7位の「画伯」第8位の「字も読んでね~」です。
どちらもインデックス投資界の著名画家、ますい画伯(ブログ:ますい画伯とインデックス投資?)に関連した候補作品でした。内容的に異なるといえば異なる別用語とも思えますし、ますい画伯が描くイラストのクオリティが余りにも高く、読者がブログ本文を読んでいないのではないか? といったネタから生じた「字もよんでね~」は画伯の作品あってこその用語ですし、同一事象とも捉えられます。

実は今回の両用語の得票数の和は13+12で25票となり、仮に用語を一事象としてまとめた場合、第1位の「ちんあおラップ」を越える可能性もあったとも考えられます。(もちろん、用語がまとまったことで投票動向が変化した可能性もあり、何ともいえません)

ということで、開催してみて用語の選定(事象のまとめ)の難しさを実感させられました。第3位の用語は事象のまとめによって票が集約されたという解釈もできないわけではありません。
この点に関し、私自身まだ適切な対応策が見出せておりませんが、次回開催までに多くの方の意見を伺って、より楽しく、問題の少ない投票にしたいと考えております。

まずは、この場を借りまして、ますい画伯にお詫び申し上げたいと思います。さらに、今回、アイキャッチの画像を作成いただき、使用の許可をいただきましたことに感謝申し上げます。

お詫びついでで恐縮ですが、管理人の勝手な裁量で、今回、流行語大賞の審査員特別賞(優秀アーティスト部門)として、ますい画伯の関連用語「画伯/字もよんでね~」に対してお送りしたいと存じます。
おそらく、投票した皆様も納得いただける特別賞かと思います。
※注:当初、特別章の部門名が他の名称でしたが、専門家から御指摘をいただき、適切な部門名に変更させていただきました。助言いただきましたこと、心より感謝申し上げます。本当に助かりました。

ますい画伯にあっては、本特別賞をお受け取りいただきたいと切に願う次第であります。

(追記)
ますい画伯から受賞受諾の意向をいただきました。ありがとうございます!



※注:当初お伝えした旧部門名で受諾コメントをいただいておりますが、その後部門の変更を打診させていただき、改めて「優秀アーティスト部門」として受賞を受諾いただいております。

最後になりましたが、本年1年間、大変楽しい「とぅいったーライフ」を提供してくださったフォローワー各位、また投票いただきした方々に深く感謝申し上げます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。


12月20日日曜日、齢40を過ぎ年齢のせいか、深夜3時にぬくぬくのオフトゥン内で尿意を覚えた不肖テリー君。
NY市場の動向を見るべくスマホの電源を入れます。
そこで気づきます。「何だよ、今日は日曜日(NY時間土曜午後)じゃねーか。賭場は開いてないじゃん!」←完全にNY賭博場に嵌ったギャンブラーの病状

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気を取り直してツイッターアプリを起動します。そして通知を見ます。

フ ァ ッ !

そこには私の心の友、「楽しいこと大好きオッサン仲間」ダディさん(ブログ:子供とお金の育てかた学びブログ
から下記のようなDMが.....。

「12/20締め切りのハイパーリンクチャレンジ2015に推薦するからよろしこ。12/20(今日)までだけどボクは知らないよ~」

とのメッセージ(一部テリー君の被害妄想が含まれています)。この瞬間、一気に尿意が消滅します。

※ダディさんの関連記事はこちら: 【ハイパーリンクチャレンジ2015】 この1年で最も印象に残った記事2本 (12/19)

深夜3時半クッソ寒い便所下の物置部屋(世間では書斎と呼ぶようですが)に移動です。当然暖房はありません。


もうさんざん有名ブロガーさんのもとを経由してきた企画ですので企画の趣旨等は省略させていただきますが、とにかく今年自分に関係のありそうなブログ記事を他人分、自分分紹介するという趣旨を理解し(深夜三時の理解なのでたぶん曖昧)、さっそくご紹介いたします。


  • わたしが選んだ印象に残った記事 (他媒体で公開された記事)

ブログ「一日一猫

記事:「見守るダーリン


恐らくめったに更新のない投資関係ブログにお越しの、知り合いの皆様にご紹介しても興味を示す人は多くないだろうなと予測しつつのヤケクソのブログ紹介です。インドネシアに渡ったJR、東急、都営地下鉄の電車の話題を取り扱った鉄ヲタ向けブログも頭をよぎったのですがとりやめ、こちらを紹介します。

当ブログ「一日一猫」の管理人さんは、お仕事の行き帰りやお休みを利用して、各地の町ねこを訪ね歩き写真に収めて本ブログで紹介なさっておられます。
ブログタイトルの通り、ほぼ毎日ブログを更新なさっておられ、歩かれた町も数知れずです。
何といってもねこへの愛情をふつふつと感じる美しい写真の数々、そしてご自身を「手ぶら野郎」と呼びながらのねことの妄想会話を交えたブログ本文など、町ねこ好きには堪らないブログです。

私もこのブログに影響を受け、この夏から「リアルねこあつめ」というチャレンジをはじめることにし、この管理人さんの足跡をたどってねこ探しの旅に出るようになりました。
掲載されている写真の風景を参考にgoogle mapやストリートビューで現地を推測し、実際に訪ねてそのねこに出会うという作業は、宝探しやバーチャル旅行の要素もあってなかなかに楽しい作業です。
なお、今回アイキャッチに使用した写真は、ブログ「一日一猫」の記事:「見守るダーリン」の最後に紹介されている美人の三毛猫さんに私が会いに行った際に撮影した写真です。立ち姿が実に美しい。

また、写真に写り込んだ看板の文字には、安易な場所特定を避けるためか、ちょっと気の利いたフェイクが施されており(この加工作業は大変だと思います)、現地での実際の文字とフェイクの文字との比較も楽しみになっております。
※ねこあつめという表現になっていますが、私も写真を撮るだけの手ぶら野郎で給餌はしないポリシーを貫いております。実際はねこ探しが実態に近いです。

月に一度程度、時間休暇を取ることで時間を捻出し、「朝のリアルねこあつめ」
(※ねこは早朝に自身の縄張りの近所をパトロールする習性があり遭遇率が高い)
をすることもあり、結果的にエクストリーム出社の活動という形となり私にとっては社畜生活への一服の清涼剤になっております。

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リアルねこあつめの効果を記します。
  • 早起きが苦痛でなくなった
  • 歩く機会が増えて健康診断で問題となっていた中性脂肪が300超から150程度に半減
  • 関連して体重が70kg寸前の危険ゾーンから自身の正常値の65kgちょいに戻る
  • ねこあつめに興味をもった子供との会話が増える
  • 子供を連れてリアルねこ集めに行き、ねこスポットを知っていることでリスペクト度が上がる
  • 電車に乗って町を歩くだけなので安上がりな土日の過ごし方が可能となる
  • ねこに興味のない配偶者はついて来ないので、配偶者は自分の時間が取れる
  • 機嫌のよくなった配偶者が夕飯のおかずを一品追加してくれるようになる
  • 風呂場でのねこ談義で子供との距離がさらに縮まる
  • おかずが増えて体重が増えそうなので、健康のためにもリアルねこあつめを継続する
  • (=> 効果のトップに戻る)
といいことづくめ。
まるで昔、漫画雑誌「少年○○」の背表紙に出ていた「このペンダントを買ったら、彼女はできるわ、宝くじは当たるわ、成績はぐんぐんアップするわ、もう人生ウハウハ」 みたいな感じで、マジお勧め。

そして、最後にこの管理人さんの記事でもっとも好きな記事をご紹介いたします(おそらく本年発表ではないと考えたため、先のチャレンジの紹介には使用しませんでした)

「一日一猫」ブログ記事:猫の毛色

ねこの毛色を決める遺伝学的要素はかなり複雑で、さまざまな遺伝子が絡み合っています。
さらにこれを複雑にしているのが伴性遺伝というやつで、毛色に関する遺伝子が性染色体上に存在しているため性別と毛色に密接な関係があるものもあるのです。
もっとも有名なのは三毛猫で、三毛猫は基本的にメスで、三毛のオスは極めて希少です。
このあたりの関係を理解するのに、この記事はとても参考になりました。何と言ってもご自身が歩かれて撮影された写真が具体例として出されているのが実に素晴らしい。

遺伝学等を学んだ身としては非常に興味深いこの記事。さらに進んでSTRを用いたDNA鑑定でねこの個体識別や親子鑑定とかできないかなぁ、などとPubmedを検索しはじめるテリー君なのでありました。※ねこのSTRは結構やられているようですな


  • わたしが選んだ印象に残った記事 (自らが執筆・制作に関わった記事)

今回依頼を受けて何が困ったって、今年、ロクにブログを書いていないことです。
もともとテリー君の主戦場はついったーらんどで、得意技は寿司ダジャレという設定なので、ブログでの情報発信はそれほどやっていない身ですので当たり前といえば当たり前なんですが、何とか無理やり1記事ピックアップしました。




弊ブログ記事:
第4回 投資にチャレンジ!eMAXISポートフォリオの達人」チーム【IDX投資乗り物部】Cleared for Takeoff!」


第3回のポートフォリオの達人で賞金をゲットし、気をよくしながら元グループを脱退し、新メンバーを募集したこの記事。
今年一年を振り返ったとき、やはり自分らしいのは高尚なインデックス投資の理論でも他人の役に立つ情報でもなく、ひととの交流なのだと感じ、本記事をセレクトしました。

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本当は弊ブログ唯一無二のキラーコンテンツである「投信ついったらー流行語大賞(リンクは昨年第1回の結果発表記事)」を掲げたかったたのですが、第2回分は投票を締め切って速報を打ったものの、その後まとめる時間がなく、本年分の結果詳細発表がされていないままとなっております。(12/20早朝現在)

本当は今日はその記事を書くつもりでいたのに、早朝から心の友がDMを送ってくるから(ブツブツブツ......)

ということで、今年も多くの方と交流をもてたこと、各位には楽しく遊んでくださったことに改めて感謝したいと思います。

                  「楽しいこと大好きオッサン」個人凍死家テリー 拝


※そういえば、脱藩していなかったら賞金ゲットできたんだよなぁ.....(恨み節)

なお、本来の趣旨ですと、バトンを渡す必要があるようですが、こんな場末の書き手のところまでバトンが回ってきたこと、もう明らかに時間がないことから、昭和53年11月11日法律第101号を参照しつつ、次の執筆者の指名は行わないこととします。

昨年に引き続き開催されました、投信ついったらー流行語大賞 結果の発表です!

選挙


本年は昨年の投票人数17名から大幅に投票者が増え、なんと44名もの方に御投票いただきました
投票、誠にありがとうございました。

速報で既に第1位~第5位まではお知らせしておりますが、今回、投票なさった皆様の投票内容をご覧いただくべく、投票の詳細をお知らせいたします。

まずは速報しておりますが、各賞の発表です。

第1位(最優秀賞) 「ちんあおラップ」 22票(17人)

第2位(優秀賞) 「債権アウト~」 21票(14人)

第3位 「素敵女子は実は禿げ散らかしたおっさん/背中チャック」 20票(10人)

第4位 「インデックス投資女子」 19票(9人)
第5位 「嫁に垢バレ」 17票(7人)

総評:
  • 第1位 「ちんあおラップ」
今年の栄ある最優秀賞は、インデックス投資界の屈指の家畜、ちんあおさんが発祥の「ちんあおラップ」です。
本年、突如現れた投資界のラップの「ネ申」。金融・投資界隈でラップといえばこれ(←罠の香りがしますのでクリック注意)であった常識を覆す新たなラップの歴史がはじまった瞬間でした。

ちんあおラップの代表作品を御紹介いたします。

ブログ:「ちんあおの小さなお金のブログ」より

 「弟から確定拠出年金について聞かれた答えた」(2015/05/14)
 「寒いほど貧乏なこの状態を、ラップにしてみました。」(2015/07/12)

もう、サイコーです。何度読んでも腹抱えて笑えます

速報時のTweetからです。



また、界隈から受賞記念作品の発表を熱望されているちんあおさんからは受賞の喜びのメッセージを頂戴しておりますので御紹介いたします。




なお、私のPC環境ですと、なぜかちんあおさんのブログが「ちんあおの小さなお金のブログ」ではなく、「ちんあおの大きな字のブログ」になってしまうことだけは申し添えます。※間違いなく私の閲覧環境が原因です

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  • 第2位は「債権アウト~」
昨年、流行語大賞(殿堂入り)「高級イタリアン」を世に送り出したさらに有名になったモヒカン投資家さんの作品が僅差ながら2位となりました。残念ながら連覇はなりませんでしたが、広く界隈の皆さんの心に響いた用語であります。
専門家たる金融関係者が業として作成した文書において誤用された場合、特に晒しageの対象となり、投資家各位からの冷たい視線がたくさん浴びせられかけた事象を我々は何度も目撃してきました。

この世に誤用がある限り、債権アウトのタネは尽きまじ。

事例:


  • 第3位は「素敵女子は実は禿げ散らかしたおっさん/背中チャック」
誰がいつからそういい始めたのか、工業大とインデックス投資界隈には素敵女子が少ない(いないとは言っていませんからね、いますからね、実際にね、いますよ、たとえば...)と言われている中、本年は素敵女子の方とお話しする機会が増えました。


しかしながら、素敵女子という設定にも関わらず、これまで続いてきた男子校のノリのツゥイッターランドに何の違和感もなく馴染んでしまう不思議なキャラに、界隈から疑念が沸き始めます
そう、それは、花もない色もない、ただ体操着の異臭だけが気になる男子校に、年に一度現れる教育実習生のような状況です。(男子校出身者以外は理解不能かと思いますので読み飛ばしてください)

女子大生というキラキラキャラの女性が突然現れ、殺気立つ生徒たち。当初はもう実習生の一挙手一投足に大騒ぎです。しかしです。実習が進むにつれ何かに気づく奴が現れます。

・あれ、このセンセ、結構キラキラ女子っぽくないとこも多くね? と。

そうです。これと同じで、インデックス投資界隈に現れた素敵女子に対して誰かが思ったのです。

・あれ、この素敵女子、中身がオヤジ臭すぎね? と。

そしていつしかその疑念が界隈で濃縮され、Twitter上でくだらん話をしている素敵女子はすべからく「中身は禿げ散らかしたオッサン」「素敵女子になるために着ぐるみを着ている」という設定が出来上がっていったのです。

当日の私の率直な感想。



受賞者からの喜びのメッセージです。






※念のために申し添えますが、素敵女子の皆様は我々おっさんのために無理してキャラ設定してくださっているんですからねっ。そういう寂しいおっさん相手にも気遣いができるからこその素敵女子なんですからね。そのあたり、オッサンたちは勘違いしないように! >自分宛メモ(重要!)



  • 第4位は「インデックス投資女子」
この用語もこの界隈の今年を代表する用語でした。皆さんも納得の受賞かと思います。
先程の第3位とも関連し、本当に女性の投資家の方が増えたなということを実感した一年でした。
これが相場付がよかったからだとか、相場が悪くなると居なくなるとかお考えの方もおられるようですが、ここは素直に投資人口が広がり、多くの方と投資だけでないつながりを持てるようになったことを素直に喜びたいと思っております。
ここはやはり、インデックス投資女子のフロンティア、おぱるさん(ブログ:インデックス投資女子 Around40 Happy Life)に敬意を表して喜びの声を紹介したいとおもいます。


  • 第5位は「嫁に垢バレ」


は い、  撤 収 !


何も語るまい。これ今年だったのね.... orz.....






さて最後に、皆さん御期待の全体の投票状況を発表いたします。

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次回、全体の投票状況を踏まえて、またブログでコメントしたいなと考えております。


皆さん、投票誠にありがとうございました。来年もやりたいと思います。
1年間、楽しいネタをありがとうございました!


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