2008年12月13日

40代夫婦必見!? “セカチュー”行定勲監督が描くコミカルかつリアルな夫婦…

40代夫婦必見!? “セカチュー”行定勲監督が描くコミカルかつリアルな夫婦像(@ぴあ)

行定勲監督の話題は、非常に興味があります。まさに、待っていました!という感じです。
かつ、気になったこととして、愛妻家と豊川悦司は、果たして相関性があると言えるのでしょうか。
そして実は、尚史率について、非常にびっくりしました。

以下、記事より引用。
http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/ent/pia/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081211-00000001-pia-ent


『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が、“40代の夫婦”をテーマに描いた最新作『今度は愛妻家』で、豊川悦司と薬師丸ひろ子が17年ぶりに夫婦役を演じることがわかった。

⇒場面写真

本作は、鴻上尚史率いる第三舞台も所属する制作会社サードステージが池田成志、真木よう子らを迎え、2002年に上演した舞台『今度は愛妻家』の映画化。豊川演じる元売れっ子カメラマンで、今はプータロー同然の男・北見俊介と、健康マニアの妻・さくらの夫婦生活を描く。

行定監督は、本作を撮るきっかけについて「若い人たちが主役の映画はたくさんあるのですが、大人が観る映画がとても少ない。アメリカでは、40代が主役の映画が多いのですが、日本では少ない。40代の僕らの世代が主役をやる映画が増えた方がいいのでは、という試み」と語り、「大人だって青春はあるし、大人だって楽しめるという映画を撮りたい」と気合十分。

また、豊川と薬師丸のふたりの演技について「ベテランのおふたりなので、こんなこともやってもらおう、こんなこともしてみようと思い、それに、どんどん応えてもらえるというところがとても面白いし楽しい」という。そんな監督の思いを受ける二人は、「行定監督とだったら、おもしろい作品ができるという予感があり、そして良い作品になってほしいという気持ちもありました」(豊川)、「行定ワールドにたっぷりと浸かって楽しみたい」(薬師丸)とそれぞれコメントを寄せている。

薬師丸いわく「自分にこんなことが起こったら、本当にどうしようって思うのですが、そのどうしようと思う前にぜひ、劇場で観てほしい」と語る本作。来年の公開を楽しみに待ちたい。

tempest2008 at 01:52│Comments(0)TrackBack(0)

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