2007年07月02日

ライトノベル界は兵庫県ゆかりの若手作家が席巻!

化物語(上) 神戸新聞の特集によると、ライトノベル界は兵庫県ゆかりの若手作家に席巻されているとのこと。その兵庫ゆかりのラノベ作家とは、清涼院流水、西尾維新、谷川流の3名で、西尾さんは出身地未公表だが神戸育ちで他2名が西宮市出身のようだ。

 ちなみに、清涼院流水は21世紀初の京都大学中退。西尾維新は立命館大学中退。谷川流は関西学院大学卒業と中退が目に付くが関西の名門大学ばかりである。

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000426847.shtml

涼宮ハルヒの分裂 『涼宮ハルヒの憂鬱』の大ヒットのおかげで、谷川流さんが一番メジャーな気はするものの、西尾維新さんは戯言シリーズや『DEATH NOTE』のノベライズもされているし、清涼院流水さんに至っては講談社が新人賞「流水大賞」という賞を作っている。

 まあ、兵庫県出身で有名な小説家というデッカイくくりでいけば、東京都知事の石原慎太郎さんが今、もっとも知名度高いんだけどさ。

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