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皆さんこんにちは、teN株式会社広報部の佐藤です。

ゴールデンウイークもあっという間に後半に差し掛かり、仕事が始まる人、まだ休みを満喫している人、ゴールデンウィークなんて幻だった人と様々な人がいると思います。
あなたはどんなゴールデンウイークでしたか?

私は、友人とスイーツを食べたり、つけ麵を食べたりと美味しいものを満喫しています(笑)
食欲は三大欲求の一つですから、強敵です(笑)

さて、今回は人の欲望の一つであり、多くの人が求めているのではないかと思う「承認欲求」についてお話しようと思います。

先日、代表の高原が言っていた一言なのですが、経営を10年やってきて分かったことの一つに「自分で自分のことを満たせるようになったから、僕は承認欲求という概念が無くなった」と言っていました。


私自身、誰かに認められたいという気持ちは保育園ぐらい幼い時から持っていましたし、仕事をしている時でも自分の努力を認めてほしいと思うのではないでしょうか?

なくなる感覚が分からず、高原に「どうやって無くなったのですか?」と聞くと、
「行動して、出来るようになるまでやってみると、自分の理想が手に入るから。そうすると、誰かのお役に立てられるように自然となる。よく僕の周りに、親孝行したい人がいるけど、まずは自分満たしてからの話だよ。自分が溺れてるときに人のことなんて考えられないでしょ?」

その言葉を聞いて、私は雷に打たれたような感覚になりました。
私自身、親孝行したいと強く思っていますが、親からしたら子供はいつまでたっても子供なのでしょうね。
何かあっても子供に心配をかけまいと、大丈夫と言うのです。
だから、自分が自分の生活や心が満たされている状態になり、余裕が生まれることによって、親も安心して、お願いを言いにきたり、頼られたりしてくるのではないでしょうか。

溺れてる状態では、誰も助けられませんし、まずは自分が船に上がることを優先します。
余裕が生まれてから、周りを確認できますし、何が必要なのかといった考えになっていくと思います。
あとは、船の大きさを変えていけば、人数だって思い通りかもしれません。
自分のことを自分で満たす状態にするからこそ、他人から求めることをせず、自由に行動できるのではないかと思います。

経営者の方々を見ると、いつも自由であり、伸び伸びと仕事に取り組みながらも、そこには楽しさしかないのではと思わせるほど明るいので、尊敬しますし、自分もそういう大人になっていきます!!

ここまで読んでいただきありがとうございました。