皆さんこんにちは、teN株式会社広報部の佐藤です。

最近、少しずつ夏に近づいている気がしませんか?

植物たちも心なしか生き生きとしているように見えます。
私の感覚的に、あっという間に立夏になってるので、時が過ぎるのは早いなと感じながらも、既に夏をどう満喫しようか楽しみで仕方ありません(笑)

さて、今回は商売の考え方についてお話しようと思います。

私が、スケジュール管理について「〇年以内にやりたいんですよ」と話をしたときに、代表の高原が言っていた話なのですが

「商売の考え方はね、逆算なんだよ。まずは結果を決めてスケジュールを決めるんだ。飲食で例えると分かりやすいんだけど、お客さんが来てから、材料を注文しないでしょ?良い悪いではないけど、会社員の考え方は、積み上げ式でスケジュールを決めるんだよ。だから、今できる範囲で決めようとする。それで成長って出来ると思う?」

この話をされて、心の中でうわーーーっと叫んでいたのですが、その通りすぎませんか?

やる目標によって、スケジュールの決め方が変わるんだということを初めて知りましたが、今までやってきたやり方で叶うことなら、もうすぐにやってますし出来てますよね。

それに、飲食での例えで凄くイメージしやすかったですよね!
高原自身飲食店を経営しているからの例えだと思いますが、経営者はまず、月にいくら売上を獲得するか、そのためにどういった広告といった行動をいつまでにやるかを決めたりとここでスケジュールを決めていく。
正しく、結果を決めてから行動してますね。

今までやってきたやり方ではなく、自分がやってこなかったことをチャレンジするからこそ分かることや、出来ることが増えますし、高原は「負荷はエネルギー」とも言っていました。

キャパオーバーを楽しむところから成功に近づくと言われたので、もっとやらねば!という気持ちになりました。

キャパオーバー最高を口癖にしていこうと思います(笑)

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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