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皆さんこんにちは、teN株式会社広報部の
佐藤です。


日差しが夏の日差しと変わらなくなってきましたね。

私は早く休みの日に、お布団を干したいと思いながら、日々過ごしています(笑)


さて、今日お話しすることは「学ぶ」についてです。

皆さんは、「学ぶ」と聞くと何を連想しますか?


学校、塾、面倒くさい、難しい、好き、嫌いと様々なことを連想するのではないでしょうか。


代表の高原も建築士として、会社員時代に数多くの資格を取ったと聞いております。


しかし、資格を取得したことがゴールになり、次の目標について考えようと思っても目の前の仕事をこなすことに精一杯になっていました。

プライベートの時間も少なくなり、このままでいいのだろうかと思っていた時に、現在の経営の師と出会ったと言っていました。


その人のように仕事がしたいと思い、経営の師から学ぶと決めた時から高原はあることを決めて行動を変えてきたと言っています。


それは…フルコピーすることです。


一部ではなく、フルコピー



一人のから、学ぶと決める。影響の先を決めると高原は言っていましたが、そこで大事になってくるのが、「フルコピーすること」なのです。


スポーツで例えると、全国大会に出場したことがある監督から「学ぶ」と決め、監督から「まずは、走り込みをしましょう」と言われたとします。

「私は走るのが嫌いなので、嫌です」と練習を拒否したら、その選手は全国大会に出場できると思いますか?


これと同じだと高原は言います。


「一部だけ真似するのでは意味が無い。自分が経験してこなかったこと、目を背けてきたことをやるから、負荷が掛かって成長するんだよ。自分が出来ることだけやって、成長があると思う? この人から学ぶと決めてから、僕は考え方や行動をフルコピーして、できるまでやったよ。」


言われてみれば確かにそうだなと思います。大人になり、得意なことと不得意なことが分かっていて、私も不得意なことからはどうしても避けようとしてしまいます。ですが、その選択にギャップがあると言われました。


目標としている人からのアドバイスをそのまま行動に移せば同じような結果が得られますし、もっと成長出来るのは目に見えています。、



皆さんも目標とする人を決めて、その人の考え方や行動をフルコピーし、成長や目標達成を一緒にしていきましょう。


ここまで読んでいただきありがとうございました。