2020年09月


こんにちは。

teN株式会社、広報部です。

いつもご覧いただきありがとうございます。


先日は色の持つ意味などをお話しましたが、今回はトレンドカラーについてお話したいと思います。

みなさんは今年の秋冬のトレンドカラーをご存じですか?


そもそもトレンドカラーって何?というところから答えていきますと

毎年12月にアメリカのPANTONE(パントン社)と日本のJAFCA(日本流行色協会)が発表している一年間の流行色のことです。

2020年は「クラシック・ブルー」と「ヒューマンレッド」がテーマカラーとして発信されています。

クラシック・ブルーはその名の通り落ち着いた藍染の様な青。

それに対してヒューマン・レッドは鮮やかで活動的なイメージのある赤です。


日本流行色協会のHPによると、トレンドカラーは「インターカラー」(国際流行色委員会)の情報をもとに、日本の産業に向けた最先端のカラートレンド「JAFCAファッションカラー」を選定・発信しているようです。


そして、インターカラーは実シーズンに先駆ける2年前の6月に春夏カラー、12月に秋冬カラーが選定されています。

こんなに早い段階から流行色が決まっているなんてすごいですよね。

このインターカラーをもとにトレンドカラーが決まり、最終的にコレクションなどで世界に発信されていきます。


一年間のトレンドカラーが分かったところで冒頭の問いに戻ります。

今年の秋冬のトレンドカラーをご存じですか?

2020-21A/Wプルミエール・ヴィジョンではピンク、イエロー、グレーが発表されたそうです。

時代背景にあわせてそれぞれの色の持つ意味も含まれているようです。

ピンクは幸福、イエローは希望、そしてグレーは不安など…。

どれも色味としてはくすんだ色合いが多く取り入れられるのでは、と予想されています。


色以外にもファッションや柄、素材などにも流行りの予想があるらしいので、興味のある方はぜひ調べてみて下さい。


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。



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teN株式会社、広報部です。

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秋といえば…金木犀が香る季節です!

このシーズンになると店頭に様々な金木犀の商品が並んでいて心惹かれます♡

なかでも香水はたくさんの種類が出ていてそれぞれに個性があるので、いろいろ聞き比べするのも楽しいです♪


キンモクセイの学名『Osmanthus』はギリシャ語のosme(香り)とanthos(花)に由来しているそうです。


小さいですが『香りの花』というだけあって、遠くからでも分かるくらい香りが強いのが特徴的ですよね。

甘く上品な香りは一度香ったら忘れられません。


ちなみに金木犀の香りは3~7日ほどの短い開花時期にのみ感じることができるようです。

咲いている期間が短いからこそ記憶に残るような強い香りを放つのかもしれませんね。

道端で香る金木犀から秋の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。



最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。



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teN株式会社、広報部です。

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皆さんの好きな色は何色ですか?

色には様々な心理効果があるといいます。


赤は情熱、青は冷静、白は純粋…など

その色が持つ意味合いは様々です。


例えばよく眠りたいとき、

部屋の中は茶色や寒色系の色を使うといいといいます。

逆に暖色系の色を使ってしまうと赤は興奮の色でもあるために深い眠りにはつきづらいのだとか。


ここでリサーチタイム。

高原に好きな色を訊ねてみたところ、「特にない」との回答でした。

モノは直観で選ぶ派とのこと。なかにはそんな人もいますよね。

…これくらいではめげません(笑)


ちなみに今の私の好きな色はオレンジです。

どんな時も明るくいたい、という思いも込めて自分の中のイメージカラーとしています。

今はオレンジですが、その時の状態や気分によって好きな色も変わります。



ふとした時よく目についたり気になる色は、深層心理を表していることもあると思うので

日々の生活の中で心に留まった色は、どんな意味を持つのか調べてみるのも良いですね◎

普段気づかない自分の心に触れることが出来るかもしれません。



余談ですが、人類が一番初めに使った色は赤だったそうです。

不思議ですよね。面白いなって思います。


もっと深く知りたい方はぜひ色々調べてみてくださいね♪


最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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teN株式会社、広報部です。

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ふと何かが気になることって誰しもありますよね?

teN株式会社に勤めていて、意外とちゃんと知らなかったこと…それは、、

「teNの名前の由来ってなんだろう…」ということでした。

随分初歩的なところですがまさか社名の由来だなんて…(泣)これは大事なポイントです。

押さえていて損はありません。



そんなわけで、

今まで聞いたことがなかったので弊社代表の高原に恥ずかしさ覚悟で訊いてみました。


※私が知っている情報は、

高原が"10"という数字が好きだった、という事とHPのロゴの情報のみです。


t …think

e …emancipate

N …Next


HPにある「未来を解放しよう」に繋がる言葉ですね。


それ以外に由来ってあるのでしょうか。



〜その日の会話〜


私:「teNの由来ってあるんですか?教えてください!」


高原:「あるよ!ボクが10が好きなのと、+(プラス)eN(えん)。 ”縁を繋ぐ”っていう意味」


私:「なるほど」

「どうしてNだけ大文字なのでしょうか?」


高原:「それは…かっこよさそうだから!」

「あと、経営の師匠の法人がONEだからteNにしたよ^^」


私:「ありがとうございます!」


〜終了〜


何か訊ねるといつもはさらっと受け流されるのですが(笑)、今回は聞き出すことに成功しました!



”teN”という名前にはそんな想いが込められていたんですね。


 ”縁を繋ぐ”…素敵な言葉ですよね♪

私も好きな言葉だったのでそんな由来を聞いて嬉しくなりました。

そして知らなかった一部を知って、自社のことがもっと好きになりました。



みなさんはご自身の所属している会社や組織名、お住まいの地名などの由来ご存知ですか?

聞いてみたり、調べてみたりするときっと今まで知らなかったような新たな発見があると思います。


知らなかったことを知ることでより会社や組織への理解が深まり愛着が湧きますね。




最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

こんにちは。

teN株式会社、広報部です。

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先日、弊社代表の高原は仕事で宮崎へ。

台風が来ている中、無事飛行機も飛び天気にも恵まれ、仕事の隙間時間ではサーフィンなども楽しんだようです。


そして、そのまま神戸で仕事の予定でしたが、その前に地元の京都へ帰省したようで、宇治の茶畑や母校など、懐かしい場所にも足を運んだそうです。

思い出の場所ってなんだか素敵ですよね◎


旅行前に実家へ帰る話を高原から聞いており、私も帰りたい!と故郷が恋しい気持ちになりました(笑)



高原から旅行の楽しそうな話を聞き、

いつか私も肩を並べて一緒に行けたらと、仕事をより一層頑張ろうと思いました。



最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。


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