2021年01月

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こんにちは!teN株式会社広報部渡辺です。


今、皆さんはどんな心理状態でしょうか?

会社で上司に注意されたり、友人とすれ違いが生じていたりして不満を抱いていたりするでしょうか?あるいは空腹だったり、疲労困ぱい状態でしょうか?


以前「人を褒めるプロフェッショナル」である西村貴好さんの講演を聞いたことがあります。僕はその時から「心は言葉で出来ている」ことを強く意識しています。


私も含め、人間の脳みそは、いろいろな事象に対してついついネガティブな言葉を使ってしまいがちです。ネガティブな言葉の代表例を4Dと表しますが「だって」「でも」「どうせ」「できません」です。


これらのワードの後にはだいたい否定的な理由、言い訳が続きます。無意識に使ってしまいますよね。


僕も以前は4Dのオンパレードのような人間でしたが、意図してトレーニングすることで、これらの言葉をポジティブに言い換えてきました。それは「で?」「だから?」「どうする?」です。


例えば熱心に作った企画書が通らなかったとします。


その時に「だって、別の緊急の仕事が舞い込んできたから、時間が足りなくなってしまった」と発したとしましょう。確かに緊急の仕事は大事ですが、仕事の優先順位を決めたのは自分です。こういう時に「だったら、もっと早く企画書に手を付けておくべきだった」と言い換えるのです。


同じ事象を振り返っていますが、視点が全く違います。こうして意図して言葉をポジティブに言い換えることで、心の状態が整い、余裕を持って人と接したり、仕事に取り組んだりすることができます。ついつい4Dのような言葉が出てしまったら、話し相手に指摘してもらうのも手ですね。


簡単にできることとして、人に対して掛けてあげることが出来る3つのポジティブワード3Sがあると仰っていました。


それは「すごい!」「さすが!」「すばらしい!」です。どうしても見つからないときでも、まず口に出して、あとから理由を探せばいいそうです。最悪、「なんとなく(笑)」と言えば相手も悪い気はしないですよね。


3Sを意図して使うことがまずは取り組みやすそうですよね。これから会う人のいいところを探して、心の中でもいいから何か一つ褒めてあげると、その日1日が満たされた気分になるかもしれません。


ここまでお読みいただきましてありがとうございました。


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こんばんは、teN株式会社広報部渡辺です。


今回は私の得意分野から一つ。


関西の大手私鉄の一つである阪急電鉄は、日本の私鉄で初めての画期的なビジネスモデルで成功を収めました。


従来鉄道というものは既にあった都市と都市を結ぶのが国有鉄道、私鉄どらちも共通の戦略でしたが、阪急電鉄の創始者である小林一三氏は、明治の終わりごろ、何もない田畑を買い上げ線路を敷き、沿線を宅地として分譲しました。線路を敷くとともに利用客を同時に生み出し、日常的に電車を使ってもらうことで鉄道事業を成り立たせました。現在の阪急宝塚線です。しかしそれだけでは、都心に向かう通勤通学客だけが集中してしまい、逆方向の電車がガラガラになってしまいます。そこで終点の宝塚に宝塚歌劇団をオープンし、逆方向の利用者の流れも作ったのです。


東京の人でも分かりやすいのは、東急電鉄です。東急電鉄のビジネスモデルは阪急電鉄を大いに参考にしています。1960年代、東急田園都市線を開通させるとともに原野を開発して宅地として分譲し、多摩田園都市を作り出しました。それとともに、沿線に住む人に必要なスーパーマーケット、娯楽施設、通信など生活関連サービスを充実させてきました。東急ストア、東急百貨店、東急ハンズ、渋谷109など、皆さんおなじみの施設が沢山ありますね。


teN株式会社が目指しているビジネスモデルの理想像も似ています。事業を通じて貢献したお客様に、提供できるサービスを増やして、使えば使うほどマイレージのようなポイントが溜まったら、たくさんの方に喜ばれるビジネスモデルだと個人的には思っています。


一人ひとりの力は小さくてもチームを組めば相乗効果で大きな力を発揮できるので、多くの人と手を組んで、一人でも多くの人を豊かにしたいと思っています。


ここまでお読みくださいましてありがとうございました。


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こんばんは、teN株式会社広報部渡辺です。


先日、1月生まれの仲間の誕生日会を開きました。


みんなで考え抜いてプレゼントを選んだり、どういうリアクションをするか想像したりするのは、結構楽しいものです。祝った側、プレゼントした側も満たされるものがあります。


誕生日会に参加したメンバーには、普段からすごくよくしてもらってばかりで、一緒に何をやっても楽しいんですよね。飲み会をしても、フットサルしても、誰かが盛り上げるのではなく、全員が盛り上げますし、全員が全力で参加するので、化学変化というか、相乗効果が高いのです。


結局、人生を楽しむためには、何をやるかではなく、誰とやるかに行きつくのではないかと思います。


例えば、大きな家に住んでいても一人では寂しいですし、収入がたくさんあっても使い道がなければ何のために努力して収入を上げたのかわからなくなってしまいます。


学生時代、就職活動をしていた時は、どんな業界に就職するか、どんな福利厚生があるかばかり気にしていました。でも会社員になって感じたことは、会社員の仕事ってやりたくないこととか、やらされることが多かったりしますよね。


どんな仕事だったら、つらい仕事や困難なお願い事なども気持ちよく引き受けるでしょうか?僕なりの答えは、相手が信頼できる人だったり、尊敬できる人であれば、どんな仕事でも引き受けると思います。


今皆さんは、目標とすべき上司や、力強い同僚に恵まれているでしょうか?


エネルギー感があって、何をやっても何でも楽しめる仲間に囲まれれば、毎日を全力で駆け抜けることができます。そのためにまず、自分自身が目の前のことに最大限取りみます!


2月にはまた同じ仲間でスノーボードに行く予定ですので、移動中から全力で楽しんできます!


ここまでお読みいただきましてありがとうございました。


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こんにちは。teN株式会社広報部です。


突然ですが私は鯖が大好きです。弊社代表高原も鯖の味噌煮が大好物なのです。高原の地元京都は、焼鯖や棒寿司など日本でも鯖料理が特に発達した地域の一つです。


しかし残念なことに日本近海の鯖は漁獲量が減ってきており、冷凍鯖の主な産地であるノルウェーでも資源管理、つまり漁獲量の制限が行われています。


高原が大変お世話になっている経営者の方が最近よく口にする言葉で、「僕が漁師だとしたら、魚を取ることばかりに夢中になってはいけない。魚が取れつづける海をつくることのほうが大事だ」と仰います。


これはつまり、経営を通じて豊かな人を多く輩出するには、その人に直接働きかけて豊かになってもらうだけでなく、その人が自律的に自発的に、安心安全に豊かに暮らせる環境を整備せよ、とのことです。先日もアジア諸国へ支援活動を行っている池間哲郎さんの講演を聞きましたが、途上国支援として行っている学校建設、医療体制の構築なども、安心安全に暮らせる環境整備の一つですね。


個人的な話で恐縮ですが、私は大学時代生態学を学んでおり、川の上流から運ばれたミネラルやプランクトン、砂、はたまた回遊魚が生息する淡水域の環境が海洋生態系の豊かさに繋がることは重々承知していましたが、経営の勉強の過程でこの言葉を聞くとは思いがけない縁でした。


目先の利益で一時期は豊かになるかもしれませんが、そればかり追求していては、豊かになり続けることは不可能だということです。本当に自分が事業を通して行っていることが、社会に役に立っていることかどうか、毎日真剣に見極めながら、今日も真剣勝負で仕事をします。


ここまでお読みいただきましてありがとうございました。


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こんにちは、teN株式会社広報部です。


僕自身も、弊社代表の高原もそうだったらしいのですが、学校を卒業して社会人としてしばらく生活していると、段々新しいことにチャレンジしなくなってきます。


会社の中では色々なことにチャレンジして出世したり、会社の上司や先輩と同じように家庭を持ったり家を持ったりしますが、果たしてそれだけが人生か、とも心のどこかで思ってしまうこともありませんか?


なぜそうなってしまうかというと、おそらく何をやっていいか分からない、もしくはやりたいことがあってもやり方が分からない、の二択ではないかと思っています。


前者の何をやっていいか分からないという状態は、非常にもったいないと思います。やりたいことを見つける良い方法で、もっとも簡単な方法は本を読むことです。テレビでもYouTubeでもいいかもしれません。本に書いてあることは誰かが成し遂げたことです。その誰かのようになりたい、自分も同じようなことをやってみたいと思えることが絶対あるはずです。


やり方が分からない、という状態も非常にもったいないです。やり方が分からなければ、やっている人から聞いて教えてもらえばいいのです。教えてもらえる人に出会えるかどうかは、運命的なこともありますが、望み続けてた結果引き寄せたということもよくあるようです。私自身も、弊社代表の高原と運命的に出会い、次々と行動と実現に移している姿を見て、一度の人生最大限自分のやりたいことをやってみようと思ったのがきっかけです。


先日講演会を聞いたアジアの途上国に支援活動をしている池間哲郎さんも、徹底した現場主義で、活動経験が豊富です。経験と実績を積み重ねた人から聞く話は説得力が違います。弊社代表の高原の周りにいる多くの経営者の方も数々な事業を形にしてきた経験豊富な方ばかりで、一言一句や一挙手一投足全てが勉強になります。


私自身もまだまだ知らない世界、体験したことない世界がたくさんありますから、これからももっとチャレンジする人生にしたいと思います。


ここまでお読みいただきましてありがとうございました。


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